法学研究科
森 千香子(モリ チカコ)
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著書

1.Mouvements sociaux des années 2010. Quand l’acteur devient le sujet(共著)
Zaitoku-kai, nouveau mouvement raciste au Japon Editions de la Maison des sciences de l'Homme 2016年
2.教育の大衆化は何をもたらしたか : フランス社会の階層と格差(共著)
郊外における「書く行為」とステレオタイプ : 若者と文化表現としての「書く」実践を手がかりに 勁草書房 2016年
ISBN 978-4-326-60292-6
3.排除と抵抗の郊外: フランス〈移民〉集住地域の形成と変容
東京大学出版会 2016年
ISBN 978-4-13-056109-9
4.承認――社会哲学と社会政策の対話(分担執筆)
承認がうみだす新たな排除とは何か 法政大学出版局 362-394頁 2016年
5.排外主義をといなおす―—フランスにおける排除・差別・参加(共編著)
勁草書房 2015年
6.排外主義をといなおす―—フランスにおける排除・差別・参加(共編著)
勁草書房 2015年
7.ヘイト・スピーチの法的研究(共著)
法律文化社 3-17頁 2014年
8.国境政策のパラドクス(編著)
勁草書房 2014年
9.レイシズムと外国人嫌悪(共著)
明石書店 148-156頁 2013年
10.都市空間に潜む排除と反抗の力(共著)
明石書店 147-174頁 2013年
11.移動と革命(共著)
論創社 124-134頁 2012年
12.つながるーーー社会的紐帯と政治学(共著)
風行社 86-115頁 2010年
13.移民の社会的統合と排除ーー問われるフランス的平等(共著)
東京大学出版会 125-148頁 2009年
14.神の法VS人の法(共著)
日本評論社 156-180頁 2007年
15.市民のアソシエーションーーーフランスNPO法の100年(共著)
太田出版 151-179頁 2003年

研究論文

1.「ホームグロウン・テロリズム」の社会学的背景ーフランスにおけるマイノリティ差別とセグリゲーション
HQ 53号32-37頁 2017年 その他
ISSN 1881-3887
2.パリ襲撃事件のもう一つの恐怖 : 「無関係の関係者」としてのムスリムの立場
UP 45巻7号22-27頁 2016年 学術雑誌
3.移民の視点から―シャルリー・エブド襲撃事件をどう見るか
外交 2015年 学術雑誌
4.フランス郊外と都市政策の変容 貧困の撲滅から貧困の管理へ
現代思想 2015年 学術雑誌
5.過激派の根茎を涵養するイスラームバッシング ――「パリ新聞社襲撃事件」を考える
中東研究 2015年 学術雑誌
6.フランスの社会政策の変容と移住女性―—家庭賃金労働推進政策の社会的帰結
世界の社会福祉年鑑 2014年 2014年 学術雑誌
7.反ヘイトスピーチ法はレイシズムを抑えられるのか?――フランスのイスラムフォビアの事例から
日本の科学者 2014年 学術雑誌
8.貧困地区再開発と〈ソーシャル・ミックス〉——パリ郊外の団地地域再生事業と地域住民への影響
理論と動態 2014年 学術雑誌
9.レイシズムから見たフランスと日本———レイシズム=ヘイト・スピーチではない
環 2014年 学術雑誌
10.フランスの人種差別撤廃法と「表現の自由」
Migrant's Network 2013年 学術雑誌
11.« Esquisse d'une sociologie des banlieues au Japon : les cités HLM à forte population étrangère »
Hommes et migrations 1302号45-56頁 2013年 学術雑誌
12.« Le Japon, pays d’immigration »(共著)
Hommes et migrations 1302巻 2013年 学術雑誌
13.「ロマ社会参入のための仮設村」 の現状と問題点
Migrant's Network 158号 2013年 学術雑誌
14.草の根排外主義を増幅させる「上」から の排外主義
Migrant's Network 156号 2012年 学術雑誌
15.« L’archipel invisible. L’écriture dans les “cultures de banlieue” »
Hommes et migrations 1297号68-79頁 2012年 学術雑誌
16.欧州の民主主義VSムスリム移民ーこの図式は正しいのか?
外交 14号54-59頁 2012年 学術雑誌
CiNii
17.フランスにおけるカルチュラル・スタディーズの受容と背景
唯物論研究年誌 15号201-221頁 2010年 学術雑誌
CiNii
18.フランスにおけるもう一つのレイシズム
インパクション 174号 2010年 学術雑誌
CiNii
19.Visibilisation et stigmatisation des « cultures de banlieue » en France
ヨーロッパ研究センター報 43-60頁 2010年 学術雑誌
CiNii
20.反レイシズムはレイシズムを乗り越えられるのか?――フランス反レイシズムの現在と課題」
Migrant's Network 127号 2010年 学術雑誌
21.現代社会における怒りの「個人化」と「脱政治化」の圧力
唯物論研究協会電子ジャーナル 2号 2009年 学術雑誌
22.State of invisibility: Zainichi Korean in the light of North Africans in France
アカデミア 86号285-290頁 2008年 学術雑誌
CiNii
23.『声なき者』の声と『没収された言葉』の奪回───移民二世の社会的排除の経験と文化をめぐって
平和コミュニティ研究 3号 2007年 学術雑誌
24.郊外団地と「不可能なコミュニティ」
現代思想 2007年 学術雑誌
CiNii
25.社会的連帯の条件
論座 2007年 学術雑誌
CiNii
26.暴動とグローバリゼーション
移民研究年報 13号23-39頁 2007年 学術雑誌
CiNii
27.「施設化」する公営団地
現代思想 100-108頁 2006年 学術雑誌
CiNii
28.「ボクサー」と「詩人」ーーー在仏アルジェリア移民の記憶と音楽の位置
前夜 9号43-50頁 2006年 学術雑誌
CiNii
29.2005年「フランス暴動」が提起する問い
ヨーロッパ研究センター報 12号87-94頁 2006年 学術雑誌
30.暴徒とは誰か
前夜 7号75-80頁 2006年 学術雑誌
CiNii
31.悪夢の「癒し」に代わるもの
論座 194-199頁 2006年 学術雑誌
CiNii
32.Cultures urbaines : entre affirmations identitaires et strategies de mobilite“
アカデミア 82号 2006年 学術雑誌
33.炎に浮かぶ言葉ーーー郊外の若者とラップに表れる「暴力」をめぐって
現代思想 110-117頁 2006年 学術雑誌
CiNii
34.フランスにおける「イスラームフォビア」の新展開とその争点
日本中東学会年報 20巻2号323-351頁 2005年 学術雑誌
CiNii
35.『売女でもなく、服従する女でもなく』-フランス郊外の女性運動とその『政治化』
世界 242-249頁 2004年 学術雑誌
CiNii
36.都市部における若者の社会参加と文化活動―パリ郊外オベルヴィリエ市の事例を通して
年報社会学論集 17号190-201頁 2004年 学術雑誌
CiNii

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.渋沢クローデル賞特別賞2016年05月

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.EU都市部の衰退地区における「ソーシャル・ミックス」の社会学的研究
その他のサイト
基盤研究(B)2015年度~
2.EU衰退地区の変容と地域再生政策の影響に関する比較研究
その他のサイト
基盤研究(C)2012年度~2014年度
3.ヨーロッパにおける暴動発生地区の実態と「領土的スティグマ化」の比較研究
その他のサイト
若手研究(B)2009年度~2011年度
4.フランス暴動後の移民集住地区における地域ネットワークの構築と機能
その他のサイト
若手研究(B)2007年度~2008年度
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