経済研究所経済・統計理論研究部門
後藤 玲子(ゴトウ レイコ)
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in English

著書

1.気候正義―地球温暖化に立ち向かう規範理論―(共著)
環境の経済哲学序説 勁草書房 163-184頁 2019年
ISBN 9784326102723その他のサイト
2.潜在能力アプローチ--倫理と経済--
岩波書店 2017年
ISBN 9784000099257その他のサイト
3.福祉の経済哲学
ミネルヴァ書房 2015年
ISBN 9784623071456その他のサイト
4.グローバルな正義(共著)
勁草書房 2014年
ISBN 978-4326102389その他のサイト
5.身近な疑問が解ける経済学(共著)
日本経済新聞社 2014年
ISBN 978-4532113179その他のサイト
6.福祉と正義(共著)
東京大学出版会 1-299頁 2008年
ISBN 978-4130101103その他のサイト
7.正義の経済哲学:ロールズとセン
東洋経済新報社 2002年
ISBN 978-4492313107その他のサイト
8.新・世界の社会福祉 第6巻(共編著)
アメリカのデモクラシーと社会福祉 旬報社 2019年
ISBN 9784845115976その他のサイト
9.世界の社会福祉年鑑2006~2018(共編著)
旬報社 2018年
ISBN 9784845115679その他のサイト
10.「やらせ」の政治経済学(共編著)
ミネルヴァ書房 2017年
ISBN 9784623075614その他のサイト
11.正義(共編著)
ミネルヴァ書房(宮本太郎・橘木俊詔編集「福祉+α」シリーズ) 2016年
ISBN 978-4623075720その他のサイト
12.承認―社会哲学と社会政策の対話―(共編著)
法政大学出版局 2016年
ISBN 978-4-588-62529-9その他のサイト
13.Social Bonds as Freedom(共編著)
Berghahn Books 2015年
ISBN 978-1-78238-693-3その他のサイト
14.Against Injustice? The New Economics of Amartya Sen(共編著)
Cambridge University Press 1-317頁 2009年
ISBN 978-0521899598その他のサイト
15.福祉の公共哲学(共編著)
東京大学出版会 1-324頁 2004年
ISBN 978-4-13-051119-3その他のサイト
16.アマルティア・セン:経済学と倫理学(共編著)
実教出版 1-399頁 2001年
ISBN 978-4407028126

研究論文

1.Can we draw a “realistic utopia” toward publicly reciprocal welfare state? - A comparison of welfare programs between Japan and USA
Social Work and Society International Online Journal 16巻2号1-11頁 2018年 学術雑誌
その他のサイト
2.Securing Basic Well-being for All(共著)
Review of Social Economy 76巻4号422-452頁 2018年 学術雑誌
doi
3.What political liberalism and the welfare state left behind: chance and gratitude(共著)
Capability Promoting Policies Enhancing individual and social development 23-41頁 2017年 単行本
ISBN 1447334310doi
4.What Japan has left behind in the course of establishing a Welfare State
Proto Sociology 32巻 2015年 学術雑誌
その他のサイト
5.Capability Approach to the Equality of Differences and the Problem of Adaptive Preference—Focusing on Individual Positionality and Individuality
Koji Nakatogawa, Lydia de Tienda Palop, Yousuke Mitsuke, Yohei Fukayama, eds.,Discussing Capabilities, Emotions and Values: A Cross-Cultural Perspective, Group in Logic 2015年 単行本
6.Arrow, Rawls and Sen: The Transformation of Political Economics and the Idea of Liberalism
P. Dumouchel and Gotoh R. (eds.), Social Bonds as Freedom, Berghahn Books 259-284頁 2015年 単行本
ISBN 978-1-78238-693-3
7.The Equality of Differences---Sen's critique of Rawls' theory of justice and its implication for Welfare Economics ---
History of Economic Ideas XXII巻 2014年 学術雑誌
ISSN 1122-8792
8.Justice as Reciprocity Reexamined in the context of Catastrophe
立命館言語文化研究 24巻4号33-42頁 2013年 大学紀要
ISSN 09157816CiNii
9.Justice and Public Reciprocity
Gotoh R. and P. Dumouchel (eds.) Against Injustice? The New Economics of Amartya Sen, Cambridge: Cambridge University Press 140-160頁 2010年 単行本
ISBN 9780521182614
10.Introduction? Amartya Sen's alternative economics: a new methodology of theory of justice--(共著)
Gotoh R. and P. Dumouchel (eds.) Against Injustice?The New Economics of Amartya Sen, Cambridge: Cambridge University Press 1-35頁 2010年 単行本
ISBN 9780521182614
11.Extended Social Ordering Functions for Rationalizing Fair Games a la Rawls(共著)
International Journal of Economic Theory 1巻1号21-42頁 2005年 学術雑誌
12.Well-Being Freedom and The Possibility of Public-Provision Unit in Global Context
Ethics and Economics 2巻1-17頁 2004年 学術雑誌
13.A Class of fair Distribution Rules a la Rawls and Sen(共著)
Economic Theory 22巻1号63-88頁 2003年 学術雑誌
ISSN 0938-2259doi
14.The Capability Theory and Welfare Reform
Pacific Economic Review 6巻2号211-222頁 2001年 学術雑誌
ISSN 1468-0106
15.A Coherent Goals-Rights System in the Light of Political Liberalism
立命館言語文化研究 28巻1号171-182頁 2016年 大学紀要
CiNii
16.アメリカのデモクラシーと社会福祉
新・世界の社会福祉 6巻26-61頁 2019年 単行本
ISBN 9784845115976その他のサイト
17.われわれは福祉国家の「現実的ユートピア」を描けるだろうか――原爆被害者運動を手がかりとして日米比較分析の視座――
経済研究 70巻3号227-246頁 2019年 学術雑誌
HERMES-IR
18.小特集:何(誰)のための社会進歩か?――福祉国家の再構築―― 序文
経済研究 70巻3号225-226頁 2019年 学術雑誌
HERMES-IR
19.ワーク・ライフ・バランスと公共的相互性――二元論的視座をとることの意味――
福祉社会へのアプローチ―久塚純一先生古希祝賀[上巻]― 553-570頁 2019年 単行本
ISBN 9784792333867その他のサイト
20.<公共的相互性>の論理とかたち
思想 1140号82-99頁 2019年 単行本
21.環境の経済哲学序説(共著)
気候正義 163-184頁 2019年 単行本
ISBN 978-4326102723
22.アローとセン――社会的選択理論の成立とその批判的展開――
早稲田政治経済学雑誌 394巻30-40頁 2019年 大学紀要
ISSN 0287-7007その他のサイト
23.潜在能力アプローチに基づく医療サービスの測定と評価(共著)
経済研究 69巻1号75-92頁 2018年 学術雑誌
HERMES-IR
24.「やらせの」経済社会学
後藤玲子・玉井雅隆・宮脇昇編著『「やらせ」の政治経済学』ミネルヴァ書房 66-85頁 2017年 単行本
ISBN 978-4623075614
25.福祉国家の忘れもの
後藤玲子編著『正義』ミネルヴァ書房 1-13頁 2016年 単行本
ISBN 978-4623075720
26.自由の価値の物語り : 民主主義と死
『経済研究』 67巻2号147-163頁 2016年 学術雑誌
HERMES-IR
27.政治的リベラリズムにおける承認論の射程
田中拓道編著『社会科学の承認論的展開──社会哲学・社会政策の新動向とその射程』 2016年 単行本
28.女性の自由とケイパビリティ――世界の社会福祉の視座から――
宇佐見耕一, 小谷眞男, 後藤玲子, 原島博 他(編)『世界の社会福祉年鑑2014』 3-15頁 2014年 単行本
ISBN 978-4845113880
29.潜在能力アプローチ――土木技術と経済の新たな協同に向けて――
『土木學會誌』 99巻11号26-29頁 2014年 学術雑誌
CiNii
30.潜在能力アプローチの再概念化――選択機会・自律・アイデンティティ――
『経済研究』 65巻4号318-331頁 2014年 学術雑誌
HERMES-IR
31.災害カタストロフィにおける個人の『福祉』と『公共性』――アメリカ合衆国の連邦災害政策を素材として――
『海外社会保障研究』 188巻36-47頁 2014年 学術雑誌
CiNii
32.個々人が『当たり前』を実現できる世の中に」[厚生経済学]
『身近な疑問が解ける経済学』 157-177頁 2014年 単行本
ISBN 978-4532113179
33.差異の平等――センによるロールズ正義理論批判の射程――(共著)
『経済研究』 65巻2号140-155頁 2014年 学術雑誌
HERMES-IR
34.福祉は正義とどうかかわるか?
福祉社会学会編『福祉社会学ハンドブック』中央法規 18-21頁 2013年 単行本
ISBN 978-4-8058-3875-4
35.現代正義論と支援の思想
『言語文化研究』 24巻4号103-109頁 2013年 大学紀要
ISSN 09157816CiNii
36.福祉の思想と哲学
社会福祉士養成講座編集委員会著『新・社会福祉士養成講座4 現代社会と福祉 第4版』 12, 中央法規 55-76頁 2013年 単行本
ISBN 978-4-8058-3933-1
37.デモクラシーの沈黙--非決定性の論理と構造--
宮脇昇・玉井雅隆編著『コンプライアンス論から規範競合論へ--ウソの社会的発生から消滅まで--』晃洋書房 157-178頁 2012年 単行本
ISBN 978-4-7710-2389-5
38.統合失調症をもつ人の<家族世界>
立命館大学生存学研究センター編『生存学』 5巻134-150頁 2012年 学術雑誌
CiNii
39.規範科学としての潜在能力アプローチの可能性について――佐々木公明・徳永幸之[2012], "地域交通と住民の幸福-「アマルティア・センの潜在能力」を反映した地域交通システムの評価-", 「運輸政策研究」, Vol.14, No.4, pp.2-12に対する誌上討議
『運輸政策研究』 15巻3号54-57頁 2012年 学術雑誌
ISSN 1344-3348CiNii
40.<統合失調症と教育>への潜在能力アプローチ
教育実践検討会編『問い続けるわれら 第二集』 2012年 単行本
ISBN 978-4998064015
41.福祉の思想と哲学
社会福祉士養成講座編集委員会著『新・社会福祉士養成講座4 現代社会と福祉 第3版』中央法規 53-74頁 2011年 単行本
42.所得政策と福祉政策
社会福祉士養成講座編集委員会著『新・社会福祉士養成講座4 現代社会と福祉 第3版』中央法規 206-210頁 2011年 単行本
43.アメリカの社会福祉(1)――デモクラシーの実践――
松村祥子編著『欧米の社会福祉の歴史と展望』 放送大学教育振興会 188-201頁 2011年 単行本
ISBN 9784595312694
44.アメリカの社会福祉(2)――「機会の平等」の拡大と連邦福祉制度の成立――
松村祥子編著『欧米の社会福祉の歴史と展望』放送大学教育振興会 202-215頁 2011年 単行本
ISBN 9784595312694
45.アメリカの社会福祉(3)――アメリカ福祉国家の基本スキーム――
松村祥子編著『欧米の社会福祉の歴史と展望』放送大学教育振興会 216-233頁 2011年 単行本
ISBN 9784595312694
46.雇用と福祉政策(共著)
社会福祉士養成講座編集委員会著『新・社会福祉士養成講座4 現代社会と福祉 第3版』中央法規 211-218頁 2011年 単行本
47.人間の発展とケイパビリティ学会――<多様性>の観点にもとづく人権思想の彫塑――
宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博編『世界の社会福祉年鑑2011年度版』旬報社 337-342頁 2011年 単行本
ISBN 9784845112388 C3030
48.公的扶助制度に関する法と経済学――「福祉的自由への権利」の妥当性と実効性について――
宇佐美誠編著『法学と経済学のあいだ――規範と制度を考える』勁草書房 111-139頁 2010年 単行本
ISBN 978-4-326-40262-5
49.償いでもなく,報いでもなく,必要だから ――公的扶助の<無条件性>と<十分性>を支援する――
『福祉社会学研究』 7巻24-40頁 2010年 学術雑誌
ISSN 13493337CiNii
50.リベラリズムとフェミニズム
『社会政策研究』 10巻206-229頁 2010年 学術雑誌
ISSN 13460552CiNii
51.福祉と成長――その異質性と親和性――
『atプラス』 4巻26-38頁 2010年 学術雑誌
52.権利の同定とその行使について――鈴村報告『効率性・衡平性・個人的権利の社会的尊重』へのコメント
『法哲学年報2008』 29-36頁 2009年 その他
ISSN 03872890CiNii
53.セン経済学と近代経済学との近くて遠い距離
『社会システム研究』 18巻19-34頁 2009年 学術雑誌
ISSN 13451901CiNii
54.アメリカン・リベラリズム――福祉的自由への権利の不在
下平好博・三重野卓編著『グローバル化のなかの福祉社会――21世紀の社会像』ミネルヴァ書房 157-176頁 2009年 単行本
ISBN 9784623053186
55.<社会的排除>の観念と<公共的経済支援政策>の社会的選択手続き
武川正吾・埋橋孝文・福原宏幸編『社会政策の新しい課題と挑戦』第3巻,法律文化社 43-62頁 2008年 単行本
56.アメリカの社会福祉 1990年代以降の展開
中村優一・一番が瀬康子・右田紀久恵監修『エンサイクロペディア 社会福祉学』中央法規 262-265頁 2008年 単行本
ISBN 978-4-8058-2980-6
57.社会福祉の理念と思想 社会的正義
中村優一・一番が瀬康子・右田紀久恵監修『エンサイクロペディア 社会福祉学』中央法規 300-303頁 2008年 単行本
ISBN 978-4-8058-2980-6
58.多文化社会における社会的選択
『言語文化研究』 19巻4号107-116頁 2008年 大学紀要
ISSN 09157816CiNii
59.市場と社会福祉
萩原康夫・松村祥子・宇佐見耕一・後藤玲子編『世界の社会福祉年鑑2008年度版』旬報社 3-29頁 2008年 単行本
60.格差論議の方法的省察――<正義>の観点と経済学的思考様式――
『社会政策研究』特集「格差論再考」 8巻9-33頁 2008年 学術雑誌
ISSN 13460552CiNii
61.差別――ロールズ格差原理の再定式化――
藪下史朗・川岸令和編著『立憲主義の政治経済学』東洋経済新報社 215-235頁 2008年 単行本
ISBN 9784492211748
62.社会的公正と基本的生活保障
岡澤憲笑・連合総研編『福祉ガバナンス宣言――市場と国家を超えて』日本経済評論社 155-171頁 2007年 単行本
ISBN 978-4818819689
63.潜在能力アプローチにおける社会的選択問題――「すべての個人に基本的潜在能力を保障する」社会的評価は形成可能か?――
『季刊社会保障研究』 43巻1号15-26頁 2007年 学術雑誌
ISSN 03873064CiNii
64.<実質的自由>の実質的保障を求めて――ロールズ格差原理と潜在能力理論の方法的視座
季刊『経済理論』 43巻4号41-54頁 2007年 学術雑誌
ISSN 18825184CiNii
65.ミニマムの豊かさと就労インセンティブ――公的扶助制度再考――
貝塚啓明・財務省財務総合政策研究所編著『経済格差の研究――日本の分配構造を読み解く』中央経済社 145-174頁 2006年 単行本
ISBN 9784502657702
66.世代間正義の原理とその制定手続き ――ロールズ社会契約論再考
鈴村興太郎編『世代間公平性の論理と倫理』東洋経済新報社 337-358頁 2006年 単行本
ISBN 9784492313695
67.アマルティア・セン――近代経済学の革命家――
八木紀一郎・高哲男・鈴木信雄・大田一廣編『新版経済思想史――社会認識の諸類型』名古屋大学出版会 327-341頁 2006年 単行本
ISBN 978-4-8158-0540-1
68.分配的正義:福祉政策の根拠
武川正吾・大曽根寛編著『福祉政策Ⅱ:福祉国家と福祉社会のゆくえ』 163-173頁 2006年 単行本
69.自立の社会的基盤と公的扶助
『賃金と社会保障』 1426巻4-10頁 2006年 学術雑誌
ISSN 09114718CiNii
70.社会的正義と公的扶助――公共的相互性の意味を問う
『社会福祉研究』 97巻32-40頁 2006年 学術雑誌
ISSN 02862980CiNii
71.正義と公共的相互性:公的扶助の根拠(共著)
『思想』 983巻82-99頁 2006年 学術雑誌
ISSN 03862755CiNii
72.アメリカの最低生活保障
栃本一三郎・連合総研編『積極的な最低生活保障』第一法規 209-233頁 2006年 単行本
73.社会保障と福祉国家のゆくえ
川本隆史編『応用倫理学講義4経済』岩波書店 98-124頁 2005年 単行本
ISBN 9784000267175
74.アメリカ合衆国(共著)
仲村優一・阿部志朗・一番が瀬康子編『世界の社会福祉年鑑2003』旬報社 147-182頁 2005年 単行本
75.公共政策の基礎理論―潜在能力アプローチの成果と展望
『財政と公共政策』 27巻2号1-13頁 2005年 学術雑誌
ISSN 13488805CiNii
76.リスクに抗する福祉とは
橘木俊詔編著『リスク社会を生きる』岩波書店 275-306頁 2004年 単行本
ISBN 4-00-025561-4 C0036
77.「基本所得」政策の規範的経済理論――「福祉国家」政策の厚生経済学序説(共著)
『経済研究』 55巻3号230-244頁 2004年 学術雑誌
HERMES-IR
78.公的扶助研究の基本的視座
『季刊社会保障研究』 39巻4号350-353頁 2004年 学術雑誌
ISSN 03873064CiNii
79.現代日本社会における<必要>とは:福祉に関する意識調査より(共著)
『季刊社会保障研究』 39巻4号389-402頁 2004年 学術雑誌
80.ニーズ基底的相互提供システムの構想
斉藤純一編『福祉国家/社会的連帯の理由』ミネルヴァ書房 187-218頁 2004年 単行本
ISBN 9784623039753
81.規範理論の整合化と重層的福祉保障の構想
塩野谷祐一・鈴村興太郎・後藤玲子編著『福祉の公共哲学』東大出版会 305-318頁 2004年 単行本
ISBN 978-4-13-051119-3
82.正義とケア:ポジション配慮的公共的ルールの構築に向けて
塩野谷祐一・鈴村興太郎・後藤玲子編著『福祉の公共哲学』東大出版会 263-280頁 2004年 単行本
ISBN 978-4-13-051119-3
83.多元的民主主義と公共性
山口定他編『新しい公共性:そのフロンティア』(公共研究会叢書)有斐閣 107-130頁 2003年 単行本
ISBN 9784641199590
84.福祉国家と規範理論:序論
『季刊社会保障研究』 38巻2号100-104頁 2002年 学術雑誌
ISSN 03873064CiNii
85.合理的な愚か者を越えて:個人的評価の多層化
佐々木毅・金泰昌編『21世紀の公共哲学宣言』公共哲学第10巻, 東京大学出版会 165-193頁 2002年 単行本
86.アマルティア・センの経済学と倫理学(共著)
『経済研究』 52巻3号220-230頁 2001年 学術雑誌
ISSNHERMES-IR
87.自由と必要――「必要に応ずる分配」の規範経済学的分析
『季刊社会保障研究』 36巻1号38-55頁 2000年 学術雑誌
ISSN 03873064CiNii

翻訳

1.合理性と自由<上>(Sen, A. Rationality and Freedom)(監修)
勁草書房 2014年
ISBN 9784326102396その他のサイト
2.合理性と自由<下>(Sen, A. Rationality and Freedom)(監修)
勁草書房 2014年
ISBN 978-4326102402その他のサイト
3.正義への挑戦――アマルティア・センの新地平――(Gotoh R. and P. Dumouchel (eds.) Against Injustice? A New Economics of Amartya Sen)(監修)
晃洋書房 1-310頁 2011年
ISBN 9784771022713その他のサイト
4.ベーシック・インカムの哲学(Van Parijs, P. Real Freedom for All: What (If Anything) is Wrong with Capitalism)(共訳)
勁草書房 2009年
ISBN 978-4-326-10192-4その他のサイト
5.「社会厚生汎関数と個人間比較可能性」(d’Aspremont C. and Geverse L., “Social Welfare Functionals and Interpersonal Comparability,”)
鈴村興太郎・須賀晃一・中村慎介・広川みどり編『社会的選択と厚生経済学ハンドブック』丸善 527-621頁 2006年 単行本
ISBN 978-4621075289
6.市場が失敗したとき--カナダとアメリカ合衆国における社会福祉(Myles, J. “When Markets Fail: Social Welfare in Canada and the United States,”)
G. エスピン‐アンデルセン編, 埋橋孝文監訳『転換期の福祉国家』早稲田出版会 185-223頁 2003年 単行本

その他

1.相談事業の専門性
『生活経済政策』 175巻3頁 2011年 その他
2.篠田徹・新川敏光編著『労働と福祉国家の可能性』(ミネルヴァ書房)
『海外社会保障研究』 173巻79-83頁 2010年 学術雑誌
3.ローカル正義・グローバル正義・世代間正義
『言語文化研究』 22巻1号107-123頁 2010年 学術雑誌
ISSN 09157816CiNii
4.Amartya Sen, The Idea of Justice, Harvard University Press
『公共選択の研究』 55巻75-78頁 2010年 学術雑誌
5.日本における公的扶助制度の課題
『世界の労働』 59巻1号18-24頁 2009年 学術雑誌
ISSN 02881810CiNii
6.国際・国内社会における規範の競合と破約的行動の発生―<as if game>モデルをてがかりに―(共著)
『政策科学』 17巻1号116-138頁 2009年 学術雑誌
ISSN 09194851CiNii
7.「<自由人>と<経済人>との間」, 橋本祐子『リバタリアニズムと最小福祉国家――制度的ミニマリズムをめざして――』(勁草書房, 2008年)
『社会福祉研究』 103巻 2008年 学術雑誌
8.アマルティア・セン 個人の主体性と社会性・公共性のバランス
『人間会議』 30-34頁 2003年 その他
9.「民主主義の概念深化と実践」アマルティア・セン著
『経済セミナー』 584巻42-47頁 2003年 その他
10.ジョン・ローマーの機会の平等アプローチ
『海外社会保障研究』 138巻43-54頁 2002年 学術雑誌
11.Amartya Sen, Reason before Identity: The Romans Lecture for 1998 (Oxford: Oxford University Press, 1999)
『海外社会保障研究』 132巻119-123頁 2000年 学術雑誌
ISSN 13443062CiNii
12.アメリカの公的扶助制度
塩野谷祐一編『先進諸国の社会保障シリーズ:アメリカの社会保障』東大出版会 151-168頁 2000年 その他
ISBN 978-4-13-054127-5
13.Gary Bryner, Politics and Public Morality: The Great American Welfare Reform Debate
『海外社会保障研究』 127巻107-110頁 1999年 学術雑誌
ISSN 13443062CiNii
14.第3回 厚生政策セミナー:福祉国家の経済と倫理:コメント3
『季刊社会保障研究』 35巻1頁 1999年 その他
15.John Roemer, Theories of Distributive Justice
『海外社会保障情報』 122巻88-91頁 1998年 学術雑誌
ISSN 0911484XCiNii
16.ロールズ正義論における多元的民主主義の構想-センの2つの自由概念との比較分析
『一橋論叢』 115巻6号86-102頁 1996年 大学紀要
HERMES-IR
17.「常識的規則」のウエイト付けによるロールズ格差原理の定式化
『一橋論叢』 112巻6号155-174頁 1994年 大学紀要
HERMES-IR

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.Publicness and Democracy(2019 Human Development and Capability Association Conference)
2019年09月London, UK
2.Co-organized of Microeconomic Theory Session(HSI2018—5th Hitotsubashi Summer Institute)
2019年07月Mercury Tower, Hitotsubashi University
3.Formulation of Public Reciprocity as a 'Realistic Utopia'(Asian Conference on the Philosophy of the Social Sciences)
2019年06月Nankai University, Tianjin, China.
4.社会科学の殿堂 ―― 一橋大学改革論 ――(「平成30年度第6回一橋大学政策フォーラム」人文学・社会科学の社会的インパクトとは何か?)
2019年02月一橋大学国立キャンパス インテリジェントホール
5.Can We Form a `Realistic Utopia' toward Publicly Reciprocal Welfare State?("the 4th Policy Forum of Hitotsubashi University in 30th Fiscal Year of Heisei" Social Progress for What (Whom)?-Reconstruction of the Welfare State-)
2018年11月Hitotsubashi Hall
6.State compensation for atomic bomb sufferers and call for the total abolishment of nuclear weapons(the 3rd World Social Science Forum(WSSF))
2018年09月Kyushu University
7.What’s Missing in Economics: Philosophical Perspectives on the Future of the Economy(Hitotsubashi University International Seminars, Philosophy Conference for Shigoto)
2018年09月Mercury Tower, Hitotsubashi University
8.「独立(自立)と自己立法(自律)――(かもすワークショップ特別連続講座第1回「自立支援を問い直す」)
2018年08月三鷹市市民共同センター
9.Co-organized of Microeconomic Theory Session(HSI2018—4th Hitotsubashi Summer Institute)
2018年07月Mercury Tower, Hitotsubashi University
10.Independence in daily living of individuals- formulation with positional objectivity and empirical analysis(2018 Cambridge Capability Conference)
2018年06月Cambridge
11.The non-identity problem and the social choice procedure -revisit to the intergenerational equity-(The 14th Social Choice and Welfare Conference)
2018年06月Seoul
12.Can we draw a ‘realistic utopia’ toward publicly reciprocal welfare state? -A comparison of welfare programs between Japan and USA-(International Conference on Ambivalences of the Rising Welfare Service State – Hopes and Hazards of Fundamentally Realigning the Architecture of Welfare Modernity)
2018年05月ハノーバー(ドイツ)
13.今日の社会保障批判から新たな地平へ(共生社会研究会)
2018年01月大阪市立大学(梅田サテライト)
14.The Non-Identity problem and the social choice procedure based on asymmetrical relationships(The 7th Asia-Pacific Conference on Philosophy of Science)
2017年12月National Chung Cheng University, Chia -Yi of Taiwan
15.Organized by Reiko Gotoh, The Health Gap: The Challenge of an Unequal World(The Health Gap: The Challenge of an Unequal World (Professor Sir Michael MARMOT Seminar))
2017年11月
16.Co-organized of Microeconomic Theory Session(HSI2017-3rd Hitotsubashi Summer Institute)
2017年07月~2017年08月Hitotsubashi University
17.Individual capability set -empirically estimated from patients’ experiences-(12th World Congress in Health Economics Revolutions in The Economics of Health Systems)
2017年07月Boston, Massachusetts, USA
18.Individual capability set -empirically estimated from patients’ experiences-(2017 International Health Conference)
2017年07月St Hugh’s College, Oxford, U.K.
19.Economic Philosophy of Amartya Sen - Social choice as public reasoning and capability approach (International Workshop 2017, Economis thought of Cambridge, Oxford, LSE and the Transformation of the Welfare State)
2017年03月Nice, France
20.Social Choice as Public Reasoning –Positionality and Individuality(2016年度国際コンファレンス「不平等とカタストロフィ」)
2017年01月Ritsumeikan University
21.セン型社会的選択モデル―多様性・倫理的グループ・公共的討議―(公共哲学セミナー)
2016年12月青山学院大学
22.Co-organized by Reiko Gotoh, Daisuke Hirata, Norio Takeoka and Takashi Ui(Hitotsubashi Decision Theory Workshop/HIAS Seminar/Economic Theory Workshop)
2016年11月
23.Co-organized by Reiko Gotoh, Daisuke Hirata, Norio Takeoka and Takashi Ui(Hitotsubashi Decision Theory Workshop/HIAS Seminar/Economic Theory Workshop)
2016年11月Hitotsubashi University
24.利他×ケイパビリティ-新たな世界への扉-(京都賞RITAフォーラム)
2016年11月立命館大学衣笠キャンパス
25.公共政策における決定不可能性と倫理について(2016年度第3回一橋大学政策フォーラム「尊厳概念のアクチュアリティ-尊厳概念の定着した日本社会の構築に向けて-」、第二部「高齢者介護と福祉政策の尊厳問題」)
2016年10月如水会百周年記念インテリジェントホール(東京都国立市)
26.Comment for Professor Amartya Sen’s Keynote Lecture: “On specification and Measurement”(14th Conference of Human Development and Capability Association)
2016年09月Hitotsubashi University
27.Presidential Address by Ravi Kanbur, “Citizenship, Migration and Opportunity” (Chair)(14th Conference of Human Development and Capability Association)
2016年09月Hitotsubashi University
28.Capability and Diversity in a Global Society(14th Conference of Human Development and Capability Association (Chair, Program Committee and Local Organizer))
2016年08月~2016年09月Hitotsubashi University
29.Crossing Logic and Ethics of Market System--The Capability Approach with Amartya Sen’s Social Choice and Welfare Economics-(JSPS Special Seminar for “International Collaboration for Formulating Trans-Positional Capability Index” (Chair, Program Committee and Speaker))
2016年08月Hitotsubashi University
30.塩野谷経済学のビジョン:新たな福祉国家制度構想(第20回進化経済学会)
2016年03月東京大学
31.Welfare State for Trans-Positional Rootless Wanderers(2015年度国際コンファレンス「カタストロフィと正義」)
2016年03月立命館大学
32.Modeling the C apability Approach to Health Service Evaluation: Theory and Evidence((WEAI) 12th International Conference)
2016年01月Nanyang Technological University, Singapore
33.What Political Liberalism & the Welfare State Left Behind(2015 HDCA conference)
2015年09月Washington, D.C, USA
34.Gratitude and A Moment of Cooperation --What Political Liberalism and the Welfare State Left Behind--(Silent Slow Moving Catastrophes Conference)
2015年03月立命館大学
35.What Political Liberalism and the Welfare State Left Behind: Equality of Difference and Public Reciprocity(Welfare Economics and the Welfare State in Historical Perspective)
2015年03月一橋大学
36.災厄と保障の3D(スリー・ディメンジョン)――経済、社会、そして 政治――(第9回四大学連合文化講演会)
2014年10月一橋講堂
37.How to measure the shortage of individual's capabilities respecting the difference of individuality and subjectivity in their choice and evaluations(2014 HDCA conference)
2014年09月Athens (Greece)
38.Equality of Capabilities—How should We Identify the Boundary of an Individual's Capability?--(14th SAET Conference on Current Trends in Economics)
2014年08月早稲田大学
39.Equality of Capabilities—How should We Identify the Boundary of an Individual's—Capability(Social Choice and Welfare Society)
2014年06月Boston College
40.潜在能力アプローチの定式化の方法に関する注意書き――個人の選択と機会再考――(「地域社会がつくる公共交通計画のための計画策定と社会的選択」研究会)
2014年03月神戸大学
41.Risk as a Viewpoint and Public Reciprocity(Justice, Responsibility and Risk)
2014年03月立命館大学
42.Comment on 'Welfare and the Social Contract' by Professor Allan Gibbard(ケンブリッジ、オクスフォード、LSEの経済思想と現代福祉国家の変容)
2014年03月一橋大学
43.市場の論理と福祉の視点 ―制度が分断するもの(先端課題研究「社会科学の承認論的展開──社会哲学・社会政策の新動向とその射程」)
2014年02月一橋大学
44.本人が真に選択可能な機会集合としての潜在能力をいかにして同定するか(医療経済研究会第5回)
2013年09月医療科学研究所
45.存在の交換不可能性と公共的相互性(日本教育学会シンポジウム)
2013年08月一橋大学
46."Justice as Reciprocity Revisited", Comment on Erin Kelly(Desert and Fairness in Criminal Justice)
2013年06月立命館大学
47.The Equality of Differences? Reinterpretation of "the Veil of Ignorance" and its Implication on the Welfare State(Economic Thought of Cambridge and LSE, and the Foundations of the Welfare State)
2013年03月
48.Operational formulation of Capability Approach? Consumption as Production?(WEAI conference)
2013年03月慶応義塾大学
49.Capability Approach to the Equality of Differences and the Problem of Adaptive Preference---Focusing on Individual Positionality and Individuality---(Research Seminar on Capabilities, Values and Emotions)
2013年03月Center for Applied Ethics and Philosophy, Graduate School of Letters, Hokkaido University (2nd Applied Ethics Seminar)
50.ケイパビリティ――本人が選ぶ理由のある生のかたまり――に基づく社会的選択(『支援のこれから研究会議第2弾!――ケイパビリティ・アプローチの臨床的展開に向けて――』)
2012年12月立命館大学
51.潜在能力アプローチにもとづく医療資源配分の社会的選択――理論と臨床――(日本生命倫理学会第24回年次大会公募シンポジム「QALY(Quality-Adjusted Life Year)と医療資源配分-その倫理学的基盤-」)
2012年10月立命館大学
52.The possibility of Constructing Group Appraisals of Capabilities---Focusing on the "Capability to Move" of Persons with Limited Vision(HDCA International Conference 2012)
2012年09月Jakarta
53.Securing Basic Capability for All(11th Meeting of Society for Social Choice and Welfare)
2012年08月New Delhi
54.すべての人に基本的潜在能力を!--グループ別評価にもとづく社会的選択手続きの構想(SPSN (Social Policy Studies Network) 第92回研究会)
2012年08月法政大学
55.潜在能力アプローチの視座――非連続性と特殊へのまなざし――(フェアトレードによる貧困削減と徳の経済の構築に向けた理論的・実証的研究会)
2012年06月京都大学
56.Catastrophe and Public Reciprocity(The 8th international conference "Catastrophe and Justice")
2012年03月立命館大学
57.Basic Capability for All(Hitotsubashi G-COE Conference Series of Choice, Games and Welfare:Equality and Welfare)
2012年03月一橋大学
58.Securing Basic Capability for All(Hitotsubashi G-COE Conference Series of Choice, Games and Welfare: Equality and Welfare)
2012年03月
59.Toward a Conditional Basic Income Welfare State? --Capability Approach and "Tax and Social Security Harmonization" Reform in Japan---(Fairness and the Welfare State in the Age of Aging)
2012年03月Korea University
60.アメリカン・リベラリズムと生存権(持続可能な福祉国家システムの歴史的・理論的研究プロジェクト)
2012年02月国際平和ミュージアム
61.Basic Capability for All(東アジアにおける環境配慮型の「成熟社会」へ向けたシナリオプロジェクト)
2012年02月総合地球環境学研究所
62.くらしと正義2011(京都会議2011)
2011年11月京都アスニー
63.Securing Basic Well-being for All(日本経済学会秋季大会)
2011年10月筑波大学
64.人権を守る人たちを守る法(大阪精神保健福祉協会例会)
2011年10月エルおおさか
65.Indeterminacy of Democracy(The 7th International Conference "Democracy and Globalization" (Co-organized by Paul Dumouchel and Reiko Gotoh))
2011年01月立命館大学
66.くらしと正義2010(第3回京都会議)
2010年11月京都アスニー
67.報いでも, 償いでもなく, 必要だから――公的扶助の<無条件性>と<十分性>を支援する――(第7回福祉社会学会)
2009年06月日本福祉大学
68.くらしと正義のメッセージ(第3回京都会議)
2009年03月京都アスニー
69.自由への権利の定式化再考:鈴村興太郎報告へのコメント(2008年度日本法哲学会大会統一テーマ企画「法と経済:制度と思考法をめぐる対話」)
2008年11月学習院大学
70.セン経済学と近代経済学との近くて遠い距離(学術公開シンポジウム「現代経済分析の視点――新しい経済学を求めて」)
2008年11月立命館大学社会システム研究所
71.福祉と正義のダイアローグ(麗澤大学企業倫理研究センター公開研究会)
2008年07月麗澤大学生涯教育センター
72.くらしと正義のメッセージ(第3回京都会議)
2008年03月京都アスニー
73.Comment for Professor Jennifer Prah Ruger's lecture, "Towards a Theory of Right to Health? Capability and Incomplete Theorized Agreement"(国際シンポジウム「健康, 公平, 人権:健康格差対策の根拠を探る」)
2008年03月立命館大学衣笠キャンパス
74.Justice and Public Reciprocity in Global Society(HEROES AND VICTIMS OF GLOBALIZATION)
2008年02月Bergamo University
75.Discussant for Dr. Sabina Alkire's lecture, "Safety and Security: A Proposal for International Comparable Indictors of Violence,"(International Workshop on Dimensions and Indicators of Human Development, Center for Human and Economic Development (CHEDS))
2007年11月Department of Economics, Department of Environment and Development, Peking University
76.Ethical Thinking and Beyond? Ethics and Economics, A New Perspective 'Against Injustice'(New Directions in Global Political Economy, 125 Anniversary Symposium of Waseda University)
2007年10月
77.どうする?基本的生活の保障の仕組み(ラポール学園(京都勤労者学園)の「秋期公開セミナー」)
2007年10月
78.A Note on Capability Comparison and Social Evaluation(WORKSHOP II: MULTIDIMENSIONAL COMPARISONS, VALUES AND MULTIDIMENSIONAL POVERTY)
2007年05月~2007年06月Oxford Poverty & Human Development Initiative (OPHI), Dept of International Development, Queen Elizabeth House, University of Oxford
79.くらしと正義 その2(京都会議)
2007年03月京都教育文化センター
80.支援を支えるロゴスとエトス――正義と相互性――(YNU-JBIC(横浜国立大学・国際協力銀行)共催 公開シンポジウム(国際社会科学シンポジウム)「日本の途上国支援――円借款と貧困削減を中心として」)
2007年02月横浜情報文化センター大会議室
81.<実質的自由>の実質的保障を求めて(創価大学オープン・リサーチ・プログラム コンファレンス「経済学における人間」)
2007年02月
82.Welfare Reform based on Capability Theory and Public Reciprocity--An Idea of Reformulation of Basic Income--(The 2006 Annual Meeting of the Human Development and Capability Association)
2006年08月~2006年09月Groningen, Netherlands
83.Welfare Reform in Japan and Capability Approach(Fukuoka 2006 20th IPSA World Congress)
2006年07月Fukuoka Kokusai Kaigi-jo
84.暮らしと正義(第3回大会(大阪大会)障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会)
2006年06月クレオ大阪中央
85.Basic Capability, Work Incentive and Public Reciprocity(Workshop on the Quality of Life Conceptual issues and measurement)
2006年06月UCR (University of California Riverside)
86.Capability Approach to Matured Market Society --Welfare Reform in Japan--(The 5th Conference of Human Development & Capability Association in Paris)
2005年09月
87.Towards a "Social Contract" based on Reciprocity(an Occasional Seminar of Global Equity Initiative)
2005年03月Kresge Room Barker Holl, Harvard University
88.Understanding Sen's Idea of a Coherent Goals-Rights System in the Light of Political Liberalism(4th International Conference on the Capability Approach: Enhancing Human Security)
2004年09月University of Pabia
89.The Possibility of Public-Provision Unit in Global Context--- Towards "Social Contract" based on Reciprocity ---(Social Choice & Welfare Society)
2004年07月Osaka University
90.Towards International Equity a la Rawls and Sen: Ideal Social Contract based on Open Impartiality(Symposium on International Generational Equity)
2004年02月Graduate School of International Corporate Strategy, Hitotsubashi University

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.ケイパビリティアプローチに基づく福祉交通システムの実装と調査分析プログラムの構築
その他のサイト
基盤研究(A)2019年度~2023年度
2.トランスディシプリナルな視点に基づく<ケイパビリティ正義論>の構築
その他のサイト
挑戦的萌芽研究2018年度~2020年度
3.潜在能力アプローチによる個人の選択機会集合の多次元的指標の開発に関する基礎的研究
その他のサイト
基盤研究(A)2014年度~2017年度
4.トランス・ポジショナル(位置越境)なケイパビリティ指標の作成に向けた国際共同研究
その他のサイト
頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム2014年度~2016年度
5.潜在能力アプローチの臨床的適用プログラムの設計―福祉経済学の試み―
その他のサイト
基盤研究(C)2011年度~2013年度
6.ケイパビリティ・アプローチの定式化に基づくグローバルな福祉保障システムの構想
その他のサイト
基盤研究(B)2004年度~2007年度
7.第8回国際ケイパビリティ・コンファレンスの開催に向けた国際研究集会
その他のサイト
基盤研究(C)2005年度
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