森有礼高等教育国際流動化機構国際教育交流センター
栁田 直美(ヤナギダ ナオミ)

書籍等出版物

1. 「評価」を持って街に出よう ―「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて
宇佐美洋他, 宇佐美洋 (共著)
くろしお出版 2016年1月 (ISBN:4874246869)
2. ことばと文字 4号 ―国際化時代の日本語と文字を考える
日本のローマ字社 (共著)
くろしお出版 2015年10月 (ISBN:4874246486)
3. 日本語教育 学のデザイン ―その地と図を描く―
神吉宇一, 名嶋義直, 栁田直美, 三代純平, 松尾慎, 嶋ちはる, 牛窪隆太, 神吉宇一 (共著)
凡人社 2015年5月 (ISBN:4893588931)
4. 接触場面における母語話者のコミュニケーション方略: 情報やりとり方略の学習に着目して (日本語教育学の新潮流 12)
柳田 直美 (単著)
ココ出版 2015年2月 (ISBN:4904595580)
5. 「やさしい日本語」は何を目指すか: 多文化共生社会を実現するために
庵 功雄, イ ヨンスク, 森 篤嗣 (共著)
ココ出版 2013年10月 (ISBN:4904595386)

論文

1. 非母語話者は母語話者の「説明」をどのように評価するか-母語話者の「説明」に対する第三者評価の分析-
栁田直美
一橋日本語教育研究 4号51-58頁 2016年
2. 日本語教育実習における実習生の学びを促す内省プログラムの開発-録画資料を積極的に活用した内省プログラムの試案-
栁田直美
一橋日本語教育研究 3号13-23頁 2015年
3. 会話教材におけるローマ字表記-英語/イタリア語の母語話者を事例として- (査読有り)
小林ミナ, 藤井清美, 栁田直美
早稲田日本語教育学 19号1-19頁 2015年
その他のサイト その他のサイト
4. 特集やさしい日本語の研究動向と日本語教育の新展開 新しい日本語教材―会話・聴解編―
栁田直美
ことばと文字 4号81-88頁 2015年
その他のサイト
5. 特集やさしい日本語の研究動向と日本語教育の新展開 母語話者の「説明」に対する非母語話者の評価観点
栁田直美
ことばと文字 4号46-54頁 2015年
その他のサイト
6. 議論の場における「他者発言容認の前置き表現」使用の縦断的変化 : 中国人日本語学習者の場合
栁田 直美
一橋大学国際教育センター紀要 5号49-63頁 2014年
doi
7. 留学生による話し合いに対する評価に影響を与えるコミュニケーション行動 (陣内正敬教授追悼号)
森本 郁代, 水上 悦雄, 栁田 直美
総合政策研究 44号41-52頁 2013年7月
8. 日本語教育経験のない日本人が外国人との接触経験を経て習得する共生言語モデルの構築 : 情報のやりとりの際に用いるコミュニケーション方略の解明
栁田 直美
関西学院大学日本語教育センター紀要 2号67頁 2013年3月
9. 接触場面における母語話者のコミュニケーション方略に関する研究の動向と課題
栁田 直美
関西学院大学日本語教育センター紀要 2号21-35頁 2013年3月
10. 日本語教育経験のない母語話者の情報とり方略に非母語話者との接触経験が及ぼす影響 (査読有り)
栁田直美
日本語/日本語教育研究 2号51-66頁 2011年5月
11. 日本語学習ポートフォリオの構築に向けて-日本語学習ポートフォリオ運用活動プロジェクト報告-
黒田史彦, 古賀和恵, 坂田麗子, 武一美, 古屋憲章, 栁田直美, 相浦裕希, 山本由紀子, 横山愛子
日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践 5-58頁 2011年3月
12. 学習者自身のコミュニケーション力評価に生かす自己評価・ピア評価の分析-初級学習者に対するコミュニケーション活動の実践から-
栁田直美
2010年度WEB版日本語教育実践研究フォーラム報告 2010年12月
13. 日本語教育実習に関する研究の動向と展望
栁田直美
平成20~22年度大学院教育改革支援プログラム国際基準に基づく先端的言語教育者養成平成21年度報告書 603-611頁 2010年9月
14. 日本語教育実習における実習生の学びを促す内省プログラムの開発-録画資料を積極的に活用した内省プログラムの一試案-
栁田直美
平成20~22年度大学院教育改革支援プログラム国際基準に基づく先端的言語教育者養成平成21年度報告書 593-592頁 2010年9月
15. 非母語話者との接触場面において母語話者の情報やり方略に接触経験が及ぼす影響-母語話者への日本語教育支援を目指して- (査読有り)
栁田直美
日本語教育 145巻13-24頁 2010年4月
16. 初級レベルの話す活動-即時に話す・聞く力の養成を目的とした「デイリートーク」-
栁田直美
日本語教育方法研究会誌 17巻1号52-53頁 2010年3月
17. 初級後期の日本語授業の目標と課題―2009年度「J400」コースの実践報告― (査読有り)
加納千恵子, 小林真紀子, 関裕子, 栁田直美, 石上 綾子
筑波大学留学生センター日本語教育論集 25号67-86頁 2010年2月
18. キャリアデザインの視点を取り入れた授業活動-日本語演習Ⅱの実践報告- (査読有り)
栁田直美
筑波大学留学生センター日本語教育論集 25号155-166頁 2010年2月
19. 受動から自発へ「成長」するための「アカデミックジャパニーズ」―1,2年次学部留学生対象の日本語日本事情科目の実践より―
木戸光子, 西村よしみ, 沖田弓子, 杉浦千里, 関裕子, 栁田直美
2009年度WEB版日本語教育実践研究フォーラム報告 2009年12月
20. アカデミックコミュニケーションスキル学習の場としての「討論会」-プレ討論会が実際の討論会に与えた影響- (査読有り)
栁田直美
横浜国立大学留学生センター教育研究論集 16号57-74頁 2009年3月
その他のサイト その他のサイト
21. 〈研究論文〉接触場面における母語話者の情報やりとりの特徴の記述 : 情報やりとりの発話カテゴリーの設定に向けて
栁田 直美
筑波大学留学生センター日本語教育論集 24号51-68頁 2009年2月
22. 中上級レベルの「討論会」における準備活動の効果-アイスブレーキングとプレ討論会-
栁田直美
日本語教育方法研究会誌 15巻2号34-35頁 2008年9月
doi
23. 〈研究論文〉中国人学習者に対する「聞き手ストラテジー」指導の効果 : 授業活動と日本語母語話者の対中国人学習者評価から
栁田 直美
筑波大学留学生センター日本語教育論集 23号15-30頁 2008年2月
24. ビデオレタープロジェクトの実践報告-学習者に与える影響と可能性-
栁田直美
中国における日本語教育の理論と実践研究 66-78頁 2006年6月
25. 聞き手ストラテジーの意識化を目指した会話授業-実践的なコミュニケーションのために-
栁田直美
戦後日本60年国際学術研討会論文集日本学論壇 219-224頁 2005年9月
26. 実習授業における教授経験者と未経験者の発話の比較-学習者とのインターアクションを中心に- (査読有り)
栁田直美
44-55頁 2004年3月
27. 教壇実習 教室談話における導入の談話構成について (査読有り)
栁田直美
日本語・日本文化実習報告 13号3-8頁 2002年3月
28. 日本語母語話者の会話支援ストラテジー-非母語話者との接触経験が及ぼす影響-
栁田直美
日本語教育方法研究会誌 9巻1号28-29頁 2002年3月

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MISC

1. 日本語教育学の研究の進め方 : 指導経験・投稿経験から見えてくるもの
石黒 圭, 栁田 直美
一橋大学国際教育センター紀要 6号151-165頁 2015年
doi その他のサイト その他のサイト
2. 日本語 (聴解・会話)
栁田 直美
関西学院大学日本語教育センター紀要 2号56頁 2013年3月
3. 〈報告〉キャリアデザインの視点を取り入れた授業活動 : 「日本語演習 II 」の実践報告
栁田 直美
筑波大学留学生センター日本語教育論集 25号155-166頁 2010年2月

講演・口頭発表等

No. 会議名 開催・発表年月日 開催地
1. 外国人窓口対応に関する縦断調査-ふりかえり活動前後の変容の分析-(2015年度日本語教育学会秋季大会)
開催年月日:
発表年月日: 2015年10月12日
2. The Development of an Educational Program to Foster Discussion Abilities Panel "Analyzing the process of group discussion: Towards 'discussion design' in social decision-making"(14th International Pragmatics Conference)
開催年月日:
発表年月日: 2015年07月30日
3. 母語話者の「説明」に対する非母語話者の評価-中級学習者と上級学習者の比較-(2015 年度日本語教育学会研究集会 第4回北海道地区)
開催年月日:
発表年月日: 2015年07月04日
4. 母語話者の「説明」に対する非母語話者の評価-「やさしい日本語」の評価尺度開発に向けて-(「言語と人間」研究会10月例会)
開催年月日:
発表年月日: 2014年10月25日
5. 非母語話者は母語話者の「説明」をどのように評価するか-母語話者の「説明」に対する第三者評価の分析-(2014年度日本語教育学会秋季大会)
開催年月日:
発表年月日: 2014年10月12日
6. 会話教材における発音表示(Sydney-ICJLE2014(シドニー日本語教育国際研究大会))
開催年月日:
発表年月日: 2014年07月12日

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受賞

No. 賞名 受賞年月
1. 第6回日本語教育学会林大記念論文賞 2011年5月

共同研究・競争的資金等の研究課題

No. 研究題目 研究種目(提供機関・制度) 研究期間
1. 地方自治体の窓口における外国人対応支援のための研究
その他のサイト
若手研究(B)
( 提供機関: 文部科学省 制度: 科学研究費補助金(若手研究(B)) )
2014年 ~ 2016年
2. 大学留学生と日本人学生の協同学習による対話能力育成カリキュラムの開発
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 文部科学省 制度: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) )
2013年 ~ 2015年
3. 言語運用に対する個人の評価価値観の形成とその変容に関する研究
その他のサイト
基盤研究(B)
( 提供機関: 文部科学省 制度: 科学研究費補助金(基盤研究(B)) )
2013年 ~ 2015年
4. 日本語学習者の母語場面・接触場面を対象とした対話コーパスの構築と分析
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 文部科学省 制度: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) )
2013年 ~ 2015年
5. 日本人と外国人の情報やりとり支援のためのプログラム開発

( 提供機関: 文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援) )
2012年 ~ 2014年3月
6. 日本人と外国人の情報やりとり支援のためのプログラム開発
その他のサイト
研究活動スタート支援
( 提供機関: 文部科学省 制度: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援) )
2012年 ~ 2013年
7. やさしい日本語を用いたユニバーサルコミュニケーション社会実現のための総合的研究

( 提供機関: 文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A)) )
2010年4月 ~ 2014年3月
8. 大学留学生の話し合い能力育成に向けたカリキュラム開発

( 提供機関: 文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) )
2010年4月 ~ 2013年3月
9. やさしい日本語を用いたユニバーサルコミュニケーション社会実現のための総合的研究
その他のサイト
基盤研究(A)
( 提供機関: 文部科学省 制度: 科学研究費補助金(基盤研究(A)) )
2010年 ~ 2013年
10. 大学留学生の話し合い能力育成に向けたカリキュラム開発
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 文部科学省 制度: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) )
2010年 ~ 2012年

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