森有礼高等教育国際流動化機構
安田 晶子(ヤスダ ショウコ)

書籍等出版物

1. 音楽知覚認知ハンドブック (分担執筆)
北大路書房 2020年2月
2. 演奏を支える心と科学
高岡明, 安田晶子 (共訳)
誠信書房 2011年9月

論文

1. A review of psychological research on kando as an inclusive concept of moving experiences (査読有り)
Shoko Yasuda, Haruka Shoda, Ai Uemiya, Tadao Isaka
Frontiers in Psychology 13巻 2022年10月
doi その他のサイト
2. Online education and the mental health of faculty during the COVID-19 pandemic in Japan. (査読有り)
Yosuke Kita, Shoko Yasuda, Claudia Gherghel
Scientific reports 12巻8990号1-9頁 2022年5月
doi
3. How should time abroad be spent? Effects of social interaction and out-of-class study time while abroad on foreign language proficiency and use (査読有り)
Claudia Gherghel, Shoko Yasuda, Yosuke Kita
Journal of Multilingual and Multicultural Development 1-15頁 2021年12月
doi その他のサイト
4. 大学生における「人生で最も重要な歌」のエピソードと聴取反応ートピックモデルによるデータマイニングー (査読有り)
正田悠, 安田晶子, 中原純, 田部井賢一, 伊坂忠夫
音楽知覚認知研究 27巻1号21-40頁 2021年8月
その他のサイト
5. 短期留学中の行動パターンが第二言語習得に与える影響
Gherghel Claudia, 安田晶子, 北洋輔
Mori Arinori Institute for Higher Education and Global Mobility Working Paper Series No.WP2021-02巻1-15頁 2021年7月
6. オンライン授業に関する教員の認識と姿勢 -教員向けアンケート調査に基づいて-
北洋輔, 安田晶子, Gherghel Claudia
Mori Arinori Institute for Higher Education and Global Mobility Working Paper Series No.WP2021-01巻1-34頁 2021年5月
7. 大学入学者選抜が学業成績に与える影響:入試得点および入試区分に着目した分析
Gherghel Claudia, 安田晶子, 北洋輔
Mori Arinori Institute for Higher Education and Global Mobility Working Paper Series No.WP2020-02巻1-2頁 2021年3月
8. タブレット型端末を用いた試験における替え玉検出を目的とした手形状による本人認証 (査読有り)
安田晶子, 小方博之
日本教育工学会論文誌 44巻4号419-429頁 2021年1月
9. 短縮版音楽による気分調整尺度(B-MMR)の日本語版の作成および信頼性・妥当性の検証 (査読有り)
正田 悠, 安田 晶子, 中原 純, 田部井 賢一, 伊坂 忠夫
心理学研究 90巻4号398-407頁 2019年
doi その他のサイト
10. Roles of daily musical and physical activities in quality of life and subjective well-being: A survey for Japanese university students (査読有り)
Haruka Shoda, Ken-ichi Tabei, Jun Nakahara, Shoko Yasuda, Aaron Williamon, Tadao Isaka
Proceeding of the 6th Conference of the Asia-Pacific Society for the Cognitive Sciences of Music 2017年8月
11. The mere exposure effect on strong experiences with music (査読有り)
Shoko Yasuda, Nakahara Jun
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY 51巻858頁 2016年7月
12. Self-motivated work promotes positive worker identity and life satisfaction in the elderly. (査読有り)
Jun Nakahara, Shoko Yasuda
Proceedings of the 16th SPSP annual meeting. 2015年2月
13. Differences in strong experiences with music between men and women. (査読有り)
Shoko Yasuda
Proceedings of the 121st American Psychological Association Annual Convention 2013年11月
14. A psychological study of strong experiences induced by listening to music: Focusing on participant musical training (査読有り)
Shoko Yasuda
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY 47巻376頁 2012年
15. A Psychological Study of Strong Experiences Induced by Listening to Music: Relationship between Strong Experiences with Music, Physical Reactions and Emotions. (査読有り)
Shoko Yasuda
Proceedings of the 9th Asia / Oceania Congress of Geriatrics and Gerontology 2011年10月
16. A Psychological Study of Strong Experiences Induced by Listening to Music: Relationship between Subjectively evaluated Physical Reactions and Change in Volume while Listening. (査読有り)
Shoko Yasuda
Proceedings of the 2nd International Conference on Music Communication Science 2009年12月
17. 音楽聴取による感動のダイナミクスに関する心理学的研究(大阪大学院人間科学研究科博士論文)
安田 晶子
大阪大学 2009年
18. Psychological Study of Strong Experiences in Listening to Music: Relationship between Physical Reactions and Acoustic Features of the Music. (査読有り)
Shoko Yasuda, Toshie Nakamura, Maria Raluca Draguna, Satoshi Kawase, Kenji Katahira, Haruka Shoda
Proceedings of the 10th International Conference on Music Perception and Cognition 2008年8月
19. 音楽聴取による感動の心理学的研究:身体反応の主観的計測に基づいて
安田 晶子
認知心理学研究 6巻1号11-19頁 2008年
doi その他のサイト その他のサイト
20. Psychological Study of Strong Experiences in Listening to Music: A Relationship between Partial and Overall Evaluations of Physical Reactions. (査読有り)
Shoko Yasuda, Toshie Nakamura, Maria Raluca Draguna, Satoshi Kawase, Kenji Katahira, Haruka Shoda
Proceedings of the Inaugural International Conference on Music Communication Science 2007年12月

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MISC

1. 視覚利用型不正行為防止にヘッド・マウント・ディスプレイを装着した場合の受験者への影響
三澤紘平, 高山英士, 豊田大樹, 小方博之, 安田晶子
電子情報通信学会総合大会論文集 2019年3月
2. スワイプジェスチャ時に腕時計型端末から得られる特徴を利用した透過的受験者認証
渡邉大輔, 井澤悠平, 小方博之, 安田晶子
電子情報通信学会総合大会論文集 2019年3月
3. 監督者不在のオンライン試験における眼球運動特性を用いた聴覚利用型不正行為の検出(長文読解時の場合)
平松健太, 大出憲吾, 小方博之, 安田晶子
電子情報通信学会総合大会論文集 2019年3月
4. Head-Mounted Displayを利用した視覚利用型不正行為防止法の提案 (第2報:強化現実感装置着用時の影響)
豊田大樹, 小方博之, 安田晶子
日本テスト学会第16回大会論文集 2018年9月
5. 音楽聴取による感動のメカニズム
安田晶子, 黒澤駿, 増田有紀, 小方博之
日本認知心理学会第16回大会論文集 2018年9月
6. 監督者不在のオンライン試験における眼球運動特性を用いた聴覚利用型不正行為の検出(習熟訓練の影響)
平松健太, 中村祐文, 小方博之, 安田晶子
日本教育工学会第34回全国大会論文集 2018年9月
7. 視覚利用型不正行為防止を目的にHead-Mounted Displayを装着させた場合の受験者に及ぶ影響
豊田大樹, 木島永晴, 小方博之, 安田 晶子
日本教育工学会第34回全国大会論文集 2018年9月
8. 眼球運動特性を利用した聴覚利用型不正行為検出回避における訓練の影響
平松健太, 中村祐文, 小方博之, 安田晶子
日本テスト学会第16回大会論文集 2018年9月
9. 上方カメラを用いたタブレット端末におけるタッチジェスチャによる替え玉判別 (第3報:左手のジェスチャの場合)
渡邉大輔, 小方博之, 岩田駿空, 平澤友陽, 安田晶子
日本テスト学会第16回大会論文集 2018年9月
10. 音楽聴取による感動の生起メカニズムを探る
安田晶子, 黒澤駿, 増田有紀, 小方博之
情報処理学会第80回全国大会論文集 2018年3月
11. 日本語版『音楽による気分調整尺度短縮版』の開発
安田晶子, 正田悠, 田部井賢一, 中原純
日本発達心理学会第29回大会論文集 2018年3月
12. 会場外受験における眼球運動特性を利用した聴覚利用型不正行為の検出
平松健太, 中村祐文, 小方博之, 安田晶子
第7回バイオメトリクスと認識・認証シンポジウム論文集 2017年11月
13. Head-Mounted Displayを利用した視覚利用型不正行為防止法の提案
小方博之, 豊田大樹, 安田晶子
日本テスト学会第15回大会論文集 2017年8月
14. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の音楽経験から見た感動,身体反応,情動-
安田晶子
日本心理学会第76回大会論文集 2012年9月
15. 軽度認知症患者への回想音楽療法の効果(1)―気分、および音楽行動の変化に着目して―
三雲真理子, 森本美奈子, 安田晶子, 中原純, 山本泰司
日本心理学会第75回大会論文集 2011年9月
16. 軽度認知症患者への回想音楽療法の効果(3)―認知症患者はリズムの学習が可能か?―
安田晶子, 森本美奈子, 三雲真理子, 中原純, 山本泰司, 佐藤眞一
日本心理学会第75回大会論文集 2011年9月
17. 軽度認知症患者への回想音楽療法の効果(2)―音楽療法中の身体動作の大きさと気分の関係―
中原純, 森本美奈子, 安田晶子, 三雲真理子, 山本泰司, 佐藤眞一
日本心理学会第75回大会論文集 2011年9月
18. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の身体反応および情動と感動の因果関係-
安田晶子
日本心理学会第74回大会論文集 2010年9月
19. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -感動に関わる聴取者の身体反応と情動の関係性-
安田晶子
日本認知心理学会第8回大会論文集 2010年5月
20. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の身体反応とメロディコンターの関係-
安田晶子
日本心理学会第73回大会論文集 2009年8月
21. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の身体反応と音量の変化傾向の関係-
安田晶子
日本認知心理学会第7回大会論文集 2009年7月
22. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の身体反応と演奏音のダイナミクスの関係に基づいて-
安田晶子, 中村敏枝, 正田悠, 森数馬
日本心理学会第72回大会論文集 2008年9月
23. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の身体反応と情動の関係性からの検討-
安田晶子, 中村敏枝, 正田悠, 森数馬
日本認知心理学会第6回大会論文集 2008年6月
24. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -演奏音の部分と全体に対する情動評定の関係- (査読有り)
安田晶子, 中村敏枝, Draguna Raluca Maria, 河瀬諭, 片平建史, 谷口智子
ヒューマンインタフェースシンポジウム2007論文集 2007年9月
25. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の身体反応および情動との関係-
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 片平建史, 小幡哲史, 谷口智子
日本心理学会第71回大会論文集 2007年9月
26. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の情動との関係(2)-
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 片平建史, 小幡哲史, 谷口智子, 正田悠
日本認知心理学会第5回大会論文集 2007年5月
27. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -演奏音に対する聴取者の好悪と情動の観点から-
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 片平建史
日本心理学会第70回大会論文集 2006年11月
28. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の情動および演奏音の音響的特性との関係- (査読有り)
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 片平建史, 堀中康行, 小幡哲史
ヒューマンインタフェースシンポジウム2006論文集 2006年9月
29. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -聴取者の情動との関係-
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 川上愛, 片平建史, 堀中康行, 小幡哲史
日本認知心理学会第4回大会論文集 2006年8月
30. 演奏音の音響的特性と聴取者の情動ならびに感動体験の関係
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 川上愛, 片平建史, Maria Raluca Draguna
日本心理学会第69回大会論文集 2005年9月
31. 聴取者の感動体験に伴う情動と演奏音の音響的特性の関係 (査読有り)
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 川上愛, 片平建史, 堀中康行
ヒューマンインタフェースシンポジウム2005論文集 575-580頁 2005年9月
32. 演奏音の音響的特性と聴取者の感動体験の関係
安田晶子, 中村敏枝, 河瀬諭, 川上愛, 片平建史
日本認知心理学会第3回大会論文集 2005年5月

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講演・口頭発表等

No. 会議名 開催・発表年月日 開催地
1. 公民館での余暇活動が高齢者の生理的ストレス指標に及ぼす影響:コーラスと囲碁の比較(第30回音楽の科学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2018年06月
2. テキストマイニングによるPersonal Song のエピソード分析(第29回音楽の科学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2017年05月
3. 音楽聴取による感動の根源(日本心理学会第78回大会 「何が心の中で‘音楽’を産み出すのか?:音楽体験の根源と生成を探る」(登壇者:星野悦子・佐藤典子・羽藤律・池上真平・安田晶子・田中吉史・田部井賢一・谷口高士・生駒忍))
開催年月日:
発表年月日: 2014年09月
4. 音楽聴取による感動と情動(日本心理学会第77回大会 「感性の統合的理解に向けて:音楽と感情」(登壇者:正田悠・若田忠之・伊藤言・安田晶子・田部井賢一・吉野巌))
開催年月日:
発表年月日: 2013年09月
5. 軽度認知症患者への回想音楽療法の試み ―リズム学習に関する事例的研究―(第20回音楽の科学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2012年02月
6. 音楽聴取による感動のダイナミクスに関する心理学的研究(第13回音楽の科学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年10月
7. 音楽聴取による感動と情動の関係 -心理学的な観点から-(第11回音楽の科学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年03月
8. 時系列データによる音楽聴取時の感動へのアプローチ(日本心理学会第73回大会 「音楽心理学研究の現在と未来 -多様化するアプローチを巡って-」(登壇者:星野悦子・佐藤典子・羽藤律・生駒忍・宮澤史穂・上田紋佳・安田晶子・山崎晃男))
開催年月日:
発表年月日: 2009年08月
9. 音楽聴取による感動の心理学的研究 -演奏音のダイナミクスに着目して-(日本音響学会関西支部第11回若手研究者交流研究発表会)
開催年月日:
発表年月日: 2008年12月
10. 音楽聴取による“感動”の心理学的研究 -聴取者の身体反応・情動と演奏音の音響的特性の観点から-(第1回音楽の科学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2006年06月

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受賞

No. 賞名 受賞年月
1. 日本音響学会関西支部第11回若手研究者交流研究発表会 奨励賞 2008年12月

共同研究・競争的資金等の研究課題

No. 研究題目 研究種目(提供機関・制度) 研究期間
1. バイオメトリクスおよび人工知能技術の導入による公正で安全なオンライン試験の実現

( 提供機関: 科学研究費補助金(基盤研究(B)) )
2017年4月 ~ 2020年3月
2. Art for Ages: 高齢者のWell-beingと音楽実践の学際的研究

( 提供機関: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) )
2015年 ~ 2017年