法学研究科
佐藤 哲夫(サトウ テツオ)
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著書

1.国際組織の創造的展開-設立文書の解釈理論に関する一考察-
勁草書房 xiv + 502 1993年
ISBN 4326401559
2.Evolving Constitutions of International Organizations, A Critical Analysis of the Interpretative Framework of the Constituent Instruments of International Organizations Kluwer Law International,XVIII+301
Kluwer Law International 1-301頁 1996年
ISBN 9041102027
3.国際組織法
有斐閣 xxiv, 393 2005年
ISBN 4641046344
4.国連安全保障理事会と憲章第7章 集団安全保障制度の創造的展開とその課題
有斐閣 2015年
ISBN 978-4-641-04675-7
5.国際法の実践(小松一郎大使追悼)(共著)
信山社 149-180頁 2015年
ISBN 9784797280784
6.山内進他編『暴力:比較文明史的考察』(共著)
国際紛争と公権力:国連安全保障理事会 東京大学出版会 235-264頁 2005年
ISBN 4130201395
7.島田征夫編著『国内避難民と国際法』(共著)
人道援助活動の中立性と国連の軍事的活動――UNHCRとICRCのアプローチの比較の視点から―― 信山社 121-174頁 2005年
ISBN 4797224355
8.一橋大学法学部創立50周年記念論文集刊行会『変動期における法と国際関係』(共著)
国際社会における"Constitution"の概念-国際連合憲章は国際社会の憲法か?- - 501-522頁 2001年
9.The Legitimacy of Security Council Activities under Chapter VII of the UN Charter since the End of the Cold War, in The Legitimacy of International Organizations(Jean-Marc Coicaud and Veijo Heiskanen eds.)
United Nations University Press 309-352頁 2001年
ISBN 9280810537HERMES-IR
10.横田洋三編『第Ⅷ巻 国際機構と国際協力』(共著)
国際社会の組織化の理論的検討-国際社会の組織化と国際法秩序の変容- 三省堂 4-11頁 2001年
11.杉原高嶺編 『紛争解決の国際法』 (共著)
冷戦解消後における国連平和維持活動 三省堂 323-53頁 1997年
12.『共通利益概念と国際法』(共著)
国際社会の共通利益と国際機構-国際共同体の代表機関としての国際連合について 国際書院 69-111頁 1993年
ISBN 4906319424

研究論文

1.国連安全保障理事会は「国際立法」権限を簒奪したのか?――国際テロリズムと大量破壊兵器の不拡散をめぐって
法律時報 89巻10号21-26頁 2017年 学術雑誌
ISSN 0387-3420
2.国際連合の70年と国際法秩序:国際社会と国際連合における法の支配の発展
国連:戦後70年の歩み、課題、展望(「国連研究」) 17号45-76頁 2016年 学術雑誌
ISBN 978-4-87791-274-1
3.国連による安全保障の70年と日本の対応
法律時報 87巻12号21-26頁 2015年 学術雑誌
ISSN 0387-3420
4.捕鯨事件にみる国際組織の創造的展開――「加盟国の誠実協力義務」の立証責任転換機能に注目して――
国際法の実践(小松一郎大使追悼) 149-180頁 2015年 単行本
ISBN 9784797280784
5.Transitional Justice, Peacebuilding, and International Law: What Role is Played by the UN in Post-conflict Peacebuilding?
国際法外交雑誌 110巻4号26-58頁 2012年 学術雑誌
ISSN 0023-2866CiNii
6.見果てぬ夢、国連常設軍――国際公共目的に向けた軍事的強制の現代的諸相――
世界法年報 30号1-51頁 2011年 学術雑誌
ISSN 0917-0421CiNii
7.Legitimacy of International Organizations and their Decisions - Challenges that International Organizations Face in the 21st Century
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 37巻11-30頁 2009年 大学紀要
ISSN 00732796HERMES-IRCiNii
8.国連安全保障理事会の創造的展開とその正当性──憲章第7章の機能の多様な展開と立憲化(constitutionalization)の視点をめぐって──
日本国際連合学会編『国連研究の課題と展望』(「国連研究」) 10-頁 2009年 学術雑誌
ISBN 9784877911959
9.The U.N. Security Council and the Rule of Law in International Society : with Particular Reference to Chapter VII Activities
Soochow Law Journal 5巻1号1-40頁 2008年 学術雑誌
HERMES-IRCiNii
10.国際法から見た『正しい戦争』とは何か――戦争規制の効力と限界――(山内進編『「正しい戦争」という思想』)
勁草書房 233-261頁 2006年 単行本
11.『国際法先例彙輯(10)同盟』解題(2・完)
一橋法学 1巻2号536-552頁 2002年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
12.国連安全保障理事会機能の創造的展開――湾岸戦争から9・11テロまでを中心として
国際法外交雑誌 101巻3号21-45頁 2002年 学術雑誌
CiNii
13.『国際法先例彙輯(10)同盟』解題(1)
一橋法学 1巻1号281-301頁 2002年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
14.国際連合憲章第七章に基づく安全保障理事会の活動の正当性
一橋大学研究年報. 法学研究 34巻175-242頁 2000年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
15.国際法とスポーツ : スポーツ選手の人権問題
研究年報 1997巻20-35頁 1997年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
16.国際環境法とは何か
一橋論叢 117巻1号189-197頁 1997年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
17.国際組織による国々の義務の対する国際的コントロール-国際人権法から国際環境法へ-
一橋論叢 114巻1号99-15頁 1995年 大学紀要
HERMES-IR
18.冷戦後の国際連合憲章第七章に基づく安全保障理事会の活動--武力の行使に関わる二つの事例をめぐって--
一橋大学研究年報 法学研究 26号53-67頁 1994年 大学紀要
HERMES-IR
19.An Emerging Doctrine of the Interpretative Framework of Constituent Instruments as the Constitutions of International Organizations
Hitotsubasi Journal of law and Politics 21巻63号1-63頁 1993年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
20.国際組織設立文書の解釈プロセス(三・完) : 法創造的解釈をめぐって
一橋大学研究年報. 法学研究 21巻71-336頁 1990年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
21.国際組織設立文書の解釈プロセスと国際組織のダイナミズム
一橋論叢 104巻1号17-40頁 1990年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
22.国際組織設立文書の解釈プロセス(二) : 法創造的解釈をめぐって
一橋大学研究年報. 法学研究 19巻3-180頁 1989年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
23.Status of Constituent Instruments of International Organizations in the Law of Treaties
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 16巻25-47頁 1988年 大学紀要
HERMES-IR
24.国際組織の存在意義-「国際組織」概念の理解と機能の態様を中心として-
ジュリスト 875巻219-225頁 1987年 学術雑誌
CiNii
25.Review of Professor Takeshi Minagawa's Kokusaiho Kenkyu with some General Observations on His Contribution to the Science of International Law
Hitotsubashi journal of law and politics 15巻13-27頁 1987年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IRCiNii
26.Constituent Instruments of International Organizations and Their Interpretative Framework
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 14巻1-22頁 1986年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
27.国際組織設立文書の解釈プロセス(一) : 法創造的解釈をめぐって
一橋大学研究年報. 法学研究 16巻45-186頁 1986年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
28.国際組織と黙示的権限の法理(l) : 解釈プロセスをめぐって
一橋研究 6巻3号38-53頁 1981年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii

その他

1.国際組織およびその決定の正当性――21世紀における国際組織の課題――
思想 993号184-202頁 2007年 学術雑誌
2.平和維持活動と強制活動に対する国際人道法の適用可能性
報告書:国際人道法専門家会議「国際人道法とわが国の課題」 pp.67-71,111-113 1997年 その他

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.安達峰一郎記念賞1991年10月

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.Transitional Justice and International Law: What Role is Played by the UN in Post-conflict Peacebuilding?(国際法学会 2011年度秋季大会)
2011年10月関西学院大学
2.見果てぬ夢、国連常設軍――国際公共目的に向けた軍事的強制の現代的諸相――(世界法学会研究大会)
2010年05月大阪大学
3.国連安全保障理事会の創造的展開とその正当性──憲章第七章の機能の多様な展開をめぐって──(日本国際連合学会研究大会)
2008年06月広島修道大学
4.The U.N. Security Council and the Rule of Law in International Society (International Conference on the Development of International Law)
2007年12月School of Law, Soochow University
5.国連安全保障理事会機能の創造的展開---冷戦後における憲章第七章の深化と進化---(国際法学会 2001年度秋季大会)
2001年10月同志社大学
6.国際組織設立文書の解釈プロセス――国際組織のダイナミズムに関する問題提起――(国際法学会 1989年度春季大会)
1989年05月明治大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.国際公益概念と国際組織:公権力行使を規制する手続的および実体的な原則の明確化
その他のサイト
基盤研究(C)2013年度~2015年度
2.国際組織における合法性と正当性:非国家主体による国際法秩序の構造変動の視点から
その他のサイト
基盤研究(C)2010年度~2012年度
3.国際連合の活動下における人道援助活動の実効性と諸問題
その他のサイト
基盤研究(C)2003年度~2004年度
4.冷戦解消後の国際社会における国際連合安全保障理事会の活動と国連憲章第七章の展開
その他のサイト
基盤研究(C)1995年度~1996年度
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