社会学研究科
坂上 康博(サカウエ ヤスヒロ)
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著書

1.スポーツの世界史(共編著)
「はじめに」「第21章日本――スポーツと武術/武道の150年」 一色出版 17~22、533~566-頁 2018年
ISBN 978-4-909383-04-4
2.幻の東京オリンピックとその時代――戦時期のスポーツ・都市・身体(共著)
青弓社 2009年
ISBN 978-4-7872-2036-3
3.海を渡った柔術と柔道(編著)
「はじめに」「おわりに」 青弓社 2010年
ISBN 978-4-7872-3315-8
4.にっぽん野球の系譜学
青弓社 2001年
ISBN 978-4-787-23187-1
5.スポーツと政治
山川出版社 2001年
ISBN 978-4-634-54580-9
6.権力装置としてのスポーツ――帝国日本の国家戦略
講談社 1998年
ISBN 978-4-06-2586-3
7.福島県折込広告社編『折込広告――歴史と役割――』(共著)
新聞折込広告史研究序説――通史的叙述の試み―― 福島県折込広告社 1995年
8.のびのび剣道学校 一撃の美を求めて (共著)
窓社 1990年
ISBN 978-4-943-98336-1
9.学校体育研究同志会編『国民運動文化の創造』(共著)
敗戦と軍国主義体育の一掃/憲法=教育基本法体制の成立と学校体育の刷新 大修館書店 14-25頁 1989年
ISBN 978-4-469-26157-8
10.12の問いから始めるオリンピック・パラリンピック研究(編著)
「問いを立て、研究しよう」「参加国・地域の数から何がわかるだろう?」 かもがわ出版 5、56~65-頁 2019年
ISBN 978-4-7803-0997-3
11.ニッポンのオリンピック(共著)
柔道思想とオリンピズムの交錯――嘉納治五郎の「自他共栄」思想 青弓社 131~162-頁 2018年
ISBN 978-4-7872-3431-5
12.昭和天皇とスポーツ――玉体の近代史
吉川弘文館 2016年
ISBN 978-4-642-05825-4
13.東アジアのスポーツ・ナショナリズム(分担執筆)
日本の武道—ナショナリズムの軌跡 ミネルヴァ書房 75-110頁 2015年
ISBN 978-4-623-07478-5
14.先生、殴らないで—学校・スポーツの体罰・暴力を考える(分担執筆)
部活での暴力はいつから始まったか かもがわ出版 40-64頁 2013年
ISBN 978-4-7803-0634-7

研究論文

1.大谷武一(体育人と身体観6)
体育の科学 56巻2号119-124頁 2006年 学術雑誌
2.Sport and Politics : the Case of Japanese Sport in the Inter-war Years
Proceedings of the 20th International Congress of Historical Sciences (CD-ROM) 2005年 その他
3.The Berlin Olympics and Nationalism in Japan
nternational Conference NSBC2000 Proceedings (Soon-Hee Whang ed.) 105-109頁 2001年 その他
4.剣道用具の世界とその歴史――ひとつの研究序説として――
スポーツ用具史研究の現状と課題(水野スポーツ振興会1999年度研究助成金研究成果報告書) 61-67頁 2000年 その他
5.スポーツと天皇制の脈絡――皇太子裕仁の摂政時代を中心に――
歴史評論 602号29-44頁 2000年 学術雑誌
CiNii
6.「肉体の共和国」――近代オリンピックの思想
シアター・オリンピック手帖(劇場文化別冊) 302-311頁 1999年 その他
7.サッカー・ワールドカップ――インスタント右翼の誕生
木野評論 30号145-151頁 1999年 その他
8.剣道の近代化とその底流――三本勝負を中心に――
中村敏雄編『日本文化の独自性』創文企画 1998年 単行本
9.現代武道の文化的課題
体育科教育 41巻12号18-20頁 1993年 その他
10.「武道」復活をめぐる基本問題
たのしい体育・スポーツ 38号34-40頁 1992年 その他
11.国民統合装置としてのスポーツ――1928~32年を中心に――
歴史学研究 622号1-15頁 1991年 学術雑誌
CiNii
12.大正期における大日本武徳会――その政治的軍事的機能の検討を中心に――
体育史研究 7号37-51頁 1990年 学術雑誌
13.大日本武徳会の成立過程と構造――1895~1904年――
行政社会論集 1巻3号4,59-112頁 1989年 大学紀要
CiNii
14.明治期における学生と野球
日本体育学会体育原理専門分科会編『スポーツの概念』不昧堂出版 102-106頁 1986年 単行本
15.日本近代におけるスポーツの受容と展開――明治期の校友会野球部を中心に――
伊藤高弘他編『スポーツの自由と現代』下巻,青木書店 401-434頁 1986年 単行本
16.日露戦中・戦後の大日本武徳会――戦時下の活動、武術事業の変化と「剣道」「柔道」への名称変更、 イデオロギー的機能の限界――
一橋大学スポーツ研究 37 巻21-35頁 2018年 大学紀要
ISSN 1880-3814
17.The Historical Creation of Kendo’s Self-Image from 1895 to 1942:A Critical Analysis of an Invented Tradition
Martial Arts Studies 6巻11-27頁 2018年 学術雑誌
doi
18.柔道思想とオリンピズムの交錯――嘉納治五郎の「自他共栄」思想
ニッポンのオリンピック 131-162頁 2018年 単行本
ISBN 978-4-7872-3431-5
19.GHQ占領下における剣道――規制、存続、スポーツ化、芸能化の諸相
一橋大学スポーツ研究 35巻3-17頁 2016年 学術雑誌
HERMES-IR
20.スポーツ文化の価値と可能性 : 1960~70年代の国際的な宣言・憲章を中心に
一橋大学スポーツ研究 33巻72-79頁 2014年 大学紀要
ISSN 1880-3814HERMES-IR
21.編集後記
一橋大学スポーツ研究 32巻102頁 2013年 大学紀要
ISSN 1880-3814HERMES-IRCiNii
22.帝国議会衆議院における「体育ニ関スル建議案」の審議過程-1905年の剣道、柔道の正科採用をめぐる対抗-
一橋大学スポーツ研究 32巻26-43頁 2013年 大学紀要
ISSN 1880-3814HERMES-IRCiNii
23.武徳会パージの審査実態(その2) -支部部会長の分析を中心に-
一橋大学スポーツ研究 31巻19-28頁 2012年 大学紀要
ISSN 1880-3814HERMES-IR
24.THE END OF AMATEUR HEGEMONY IN JAPANESE SPORT, 1971-2003
Hitotsubashi journal of social studies 43巻2号61-67頁 2011年 大学紀要
ISSN 0073-282XHERMES-IRCiNii
25.武徳会パージの審査実態 : 審査結果の全体像と本部役員のパージを中心に
一橋大学スポーツ研究 30巻3-14頁 2011年 大学紀要
ISSN 1880-3814HERMES-IRCiNii
26.太平洋戦争下のスポーツ奨励 : 1943年の厚生省の政策方針、運動用具および競技大会の統制
一橋大学スポーツ研究 29巻11-18頁 2010年 大学紀要
ISSN 1880-3814HERMES-IRCiNii
27.大日本武徳会の政治的機能
研究年報 1989巻27-28頁 1989年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
28.“格技”から“武道”へ
研究年報 1987巻35-36頁 1987年 大学紀要
HERMES-IRCiNii

翻訳

1.GHQの対日占領公式記録『日本政治の再構成』および『日本占領の非軍事的活動の歴史』にみる大日本武徳会
武道学研究 26巻2号42-49頁 1993年 学術雑誌
CiNii

その他

1.日本刀と剣道をめぐる『常識』の転換
月刊武道 494号66-頁 2008年 その他
2.福田宏『身体の国民化―多極化するチェコ社会と体操運動』
スポーツ社会学研究 15号114-118頁 2007年 学術雑誌
CiNii
3.打ち込みを楽しみに変えよう
剣道日本 32巻6号32-37頁 2007年 その他
4.自国史
日本体育学会監修『最新スポーツ科学事典』平凡社 342-344頁 2006年 単行本
5.福島大学学生の『身体リテラシー』に関する実態調査(第2報)(共著)
福島大学研究年報 2号25-34頁 2006年 大学紀要
CiNii
6.ベースボールを野球と名付けたのは正岡子規というのはガセ
フジテレビトリビア普及委員会編『トリビアの泉』第15巻,講談社 131-132頁 2006年 単行本
7.サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会を終えて
『河北新報』2006年7月11日付など計12紙(共同通信配信) 2006年 その他
8.スポーツ関連30項目
歴史学会編『郷土史大辞典』朝倉書店 2005年 単行本
9.舶来品としてのスポーツ/肉体の改造/相撲人気と国技館の完成
宮地正人監修『明治時代館』小学館 434-437,492-439 2005年 単行本
10.福島大学学生の『身体リテラシー』に関する実態調査(共著)
福島大学研究年報 1号1-16頁 2005年 大学紀要
CiNii
11.西尾達雄『日本植民地下朝鮮における学校体育政策』
日本歴史 684号112-114頁 2005年 学術雑誌
12.黄順姫編『W杯サッカーの熱狂と遺産』
社会学ジャーナル 29号233-237頁 2004年 大学紀要
CiNii
13.スポーツの社会史
日本の科学者 38巻3号26-31頁 2003年 その他
CiNii
14.横浜フリューゲルスのラストゲーム
スポーツ史学会会報ひすぽ 51号1-2頁 2002年 その他
15.スポーツ
百科で見る20世紀(CD-ROM),日立デジタル平凡社 2000年 単行本
16.日本的スポーツ観を超えて
たのしい体育・スポーツ 122号6-7頁 2000年 その他
17.ラジオ体操なんて「狂気のサタヤ」
本 266号15-17頁 1998年 その他
CiNii
18.Kendo
Encyclopedia of World Sport, Vol.Ⅱ,ABC-CLIO 547-550頁 1996年 単行本
19.「楽しい武道」は継承されたのか
体育科教育 42巻1号78-79頁 1995年 その他
20.英国近代スポーツ史像の再構成
現代スポーツ研究 1号33-43頁 1995年 その他
21.英国スポーツ文化の渦の中で
日本スポーツ社会学会だより 9号17-18頁 1994年 その他
22.郡山市生涯学習基本構想のための基礎調査 Ⅲ-1「市民の過去1年間の学習・文化活動の実態」,Ⅲ-2「今後の学習・文化活動への参加希望」(共著)
郡山市教育委員会 11-38頁 1991年 その他
23.図書紹介:中村敏雄編『現代スポーツ論』
学校体育研究同志会ニュース 153号10-頁 1988年 その他
24.セピア色のバスケットボール――パイオニアが語る日本籠球界――
スポーツ批評 4号114-126頁 1987年 その他
25.“格技"から“武道"へ――この問題にいかに対応すべきか――
NOVA 8号2-4頁 1987年 その他
26.“格技"から“武道"へ――その背景にあるもの――
教育 479号121-122頁 1987年 その他
27.「武士的野球」論の再検討
体育科教育 35巻7号52-53頁 1987年 その他
28.新刊紹介:中村民雄『史料近代剣道史』
剣道時代 13巻3号40-41頁 1986年 その他
29.戦時下の体育 その光景
NOVA 6号5-6頁 1986年 学術雑誌
30.アメリカスポーツ社会学読後ノート
運動文化研究 3号52-56頁 1985年 その他
31.武道問題の一側面――『武道振興大会』をめぐって――
同志会ニュース 130号8-頁 1985年 その他
32.東アジアへの疑問符――南北朝鮮体育会談をめぐって――
同志会ニュース 126号8-頁 1984年 その他
33.書評:大塚忠義他『のびのび剣道』
たのしい体育・スポーツ 5巻7-89頁 1983年 その他

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.The Nationalization of the Body in Martial Arts: A Case of Postwar Japan(The Annual Conference of the Martial Arts Section of the German Society of Sport Science)
2018年11月ゲント大学、ベルギー
2.Sports and Politics : The Case of Japanese Sport in the Inter-war Years(Session 25 "Sports, Politics and Business" in the 20th International Congress of Historical Sciences)
2005年07月Australia, Sydney
3.1930年における剣道家の実態分析――剣道の近代史再考――(スポーツ史学会第16回大会)
2002年12月椙山女子大学
4.日本の事例――学校武道の軌跡を中心に――(日本体育学会第53回大会スポーツ人類学分科会シンポジウム「文化政策としてのスポーツ」)
2002年10月埼玉大学
5.The Berlin Olympics and Nationalism in Japan(International Conference "Nationalism, Sports, and Body Culture in the 20th Century" in NSBC2000)
2000年12月筑波大学
6.戦時下におけるメディア化された身体とスポーツ(日本スポーツ社会学会第9回大会シンポジウム「スポーツの20世紀――戦争・スポーツ・身体――」)
2000年03月上智大学
7.民衆娯楽とスポーツ(日本体育学会体育史専門分科会定期研究大会「歴史における身体文化と権力」)
1996年10月立命館大学
8.大日本武徳会の地域的展開――日清戦後における熊本・山形・宮城の事例――(日本体育学会第43回大会)
1992年12月大妻女子大学
9.GHQの大日本武徳会認識(日本武道学会第25回大会)
1992年08月明治大学
10.日露戦後における大日本武徳会―その武道史的意義および政治的機能の検討を中心に―(日本体育学会体育史専門分科会定期研究大会)
1989年10月
11.戦時下における剣道の変容過程の研究――その1 剣道論の分析――(日本武道学会第21回大会)
1988年09月国士舘大学
12.昭和初期における剣道界の構成と思想(スポーツ史学会第1回大会)
1987年11月早稲田大学
13.日露戦中・戦後における大日本武徳会(日本武道学会第19回大会)
1986年10月日本大学
14.昭和初期日本のスポーツ政策(東京体育学会)
1986年03月学習院大学
15.明治期における武術家と大日本武徳会(日本武道学会第18回大会)
1985年03月日本体育大学
16.大日本武徳会の成立と展開過程――1895年~1905年――(日本武道学会第16回大会)
1983年09月埼玉大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.武道の戦後改革に関する体育史的考察
その他のサイト
基盤研究(C)2008年度~2010年度
2.武道の戦後改革に関する実証的研究-GHQの大日本武徳会解体政策の分析-
その他のサイト
奨励研究(A)1993年度
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