商学研究科
三隅 隆司(ミスミ タカシ)
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著書

1.『金融論』(共著)
有斐閣 2007年
ISBN 978-4641183315
2.神と悪魔の投資論(共著)
東洋経済新報社 1-216頁 2006年
ISBN 978-4492732137
3.はじめての金融経済(共編著)
東洋経済新報社 2002年
ISBN 978-4492653067

研究論文

1.銀行の情報独占と企業投資行動(共著)
一橋商学論叢 10巻2号2-18頁 2015年 大学紀要
2.消費者から見た銀行窓販:サーベイ調査による窓販ユーザーの特性分析(共著)
金融経済研究 37号62-81頁 2015年 学術雑誌
3.Optimal Risk Sharing in the Presence of Moral Hazard under Market Risk and Jump Risk(共著)
Japanese Journal of Monetary and Financial Economics 2巻1号59-73頁 2014年 学術雑誌
4.逆選択と保険契約
山下友信・米山高生(共編著) 『保険法解説』 有斐閣 247-274頁 2010年 単行本
5.モラル・ハザードと保険契約(共著)
山下友信・米山高生(共編著) 『保険法解説』 有斐閣 390-417頁 2010年 単行本
6.「コーポレート・ガバナンスの株式収益率:コーポレート・ガバナンスファンドにカンする実証」 
『一橋商学論叢』(一橋大学) 1巻1号23-37頁 2006年 大学紀要
7.「損は切って利を伸ばせ:Disposition Effect 研究の展望」
『生命保険論集』  150号153-184頁 2005年 学術雑誌
CiNii
8.東京株式市場の非効率性と投資戦略の有効性(共著)
林敏彦・松浦克己・米澤康博編『日本の金融問題-検証から解決へ』 (所収予定) 2003年 その他
9.日本における不良債権問題の行動経済学的理解:不良債権の処理が進まないのはなぜか?
商学論纂(中央大学) 2002年 学術雑誌
10.金融機関の企業形態と行動:展望(1)
文研論集 131号87-108頁 2000年 学術雑誌
CiNii
11.生命保険会社の企業形態とリスク
小川英治(編著) 生命保険会社の金融リスク管理戦略 167-185頁 2000年 その他
12.金融機関の企業形態と行動:展望(2)
文研論集 132号41-62頁 2000年 学術雑誌
CiNii
13.無知と最適融資契約 -銀行の貸し渋り行動の一考察 -
(主査:堀内昭義)金融構造変化と対応策(全国銀行協会連合会・金融調査研究会報告書(23) 69-87頁 1999年 その他
14.先物価格とリスク・プレミアム(共著)
先物取引研究 1998年 学術雑誌
15.貸出市場における銀行と生命保険会社
文研論集 114号123-146頁 1996年 学術雑誌
16.借手特性と貸出契約
一橋論叢 114巻5号885-900頁 1995年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
17.メインバンクの保険提供機能と融資行動
花輪俊哉(編) 『日本の金融経済』 東洋経済新報社 1995年 学術雑誌
18.資金供給の優先権と企業救済
一橋論叢 111巻5号876-891頁 1994年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
19.担保制度の論理と限界
一橋大学研究年報. 商学研究 34巻39-82頁 1994年 大学紀要
ISSN 0583-1075HERMES-IRCiNii
20.生命保険会社の自己資本比率規制
文研論集 103号125-141頁 1993年 学術雑誌
21.コントロールメカニズムとしてのメインバンク
ビジネスレビュー 1993年 学術雑誌
CiNii
22.貸出契約と再交渉
一橋論叢 107巻5号725-742頁 1992年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IR
23.Determinants of the Number of Information Producers in the Credit Market
Hitotsubashi Journal of Commerce and Management 27巻1号 1992年 学術雑誌
HERMES-IR
24.「情報の経済学」と銀行の機能
一橋論叢 105巻4号450-461頁 1991年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
25.エイジェンシー・コストと預金保険の最適カバレッジ
一橋論叢 102巻5号718-736頁 1989年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii

翻訳

1.ディビッド・ドレマン 投資家の過剰反応 (翻訳)
ローレンス・E・リフソン、リチャード・A・ガイスト(編) 林康史(監訳) 「投資の心理学」 2001年 その他
2.クリツマン 機関投資家のためのアセットアロケーション(小川英治氏との共同監訳)(監修)
文研叢書 1997年 学術雑誌
3.グッドハート、C.A.E. 中央銀行の独立性(翻訳)
金融経済研究 1995年 学術雑誌
4.ピーター・R・ハイス 戦略的計画に対する文化の影響―銀行業における実証的発見―(監訳)(監修)
文研叢書13 1995年 学術雑誌
5.ティム・クラーク(Tim Clarke)&ウィリアム・ヴィンセント(William Vincent) 変革期の銀行業―新たなる挑戦―(監訳)(監修)
文研叢書10 1993年 学術雑誌

その他

1.外国為替市場の効率性:大幅なレート変動後の相場動向に関する実証研究(共著)
2001年日本金融学会秋季大会報告論文 2001年 学術雑誌
2.日本人の貯蓄行動と選好:行動経済学の視点から
住宅金融公庫・ライフビジョン研究会 報告書 2001年 学術雑誌
3.視点 経済学と心理学
林康史(監訳) 「投資の心理学」 291-301頁 2001年 その他

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1." Do Behavioral Biases Explain Poor Performance ?" (行動経済学会 大阪大学 2007年12月16日)
2007年12月大阪 大阪大学
2."Can We Exploit Behavioral Biases?" (日本金融学会 同志社大学 2007年9月9日)
2007年09月京都 同志社大学
3."Are Japanese Individual Investors Subject to Behavioral Disposition Effect?" (日本ファイナンス学会 慶應義塾大学 2007年6月16日)
2007年06月東京 慶應義塾大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.日本の銀行行動と金融システムのアーキテクチャに関する行動経済学的研究
その他のサイト
基盤研究(C)2003年度~2004年度
2.銀行組織内の意見・利害対立と銀行行動
その他のサイト
基盤研究(C)2000年度~2001年度
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