法学研究科
秋山 信将(アキヤマ ノブマサ)
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in English

著書

1.Robotics, AI, and Humanity (共著)
AI Nuclear Winter or AI That Saves Humanity? AI and Nuclear Deterrence Springer 161-170頁 2021年
ISBN 978-3-030-54172-9その他のサイト
2.The Crisis of Liberal Internationalism: Japan and the World Order(共著)
Atoms for Alliance Challenges: Japan in the Liberal International Nuclear Order The Brookings Institution 167-199頁 2020年
ISBN 9780815737681
3.「核の忘却」の終わり 核兵器復権の時代(共編著)
勁草書房 2019年
ISBN 978-4-326-30280-2
4.軍縮・不拡散の諸相(共著)
核軍縮における「橋渡し」-建設的対話に向けた論点整理ー 信山社 115-139頁 2019年
5.パワーから読み解くグローバル・ガバナンス論(共編著)
核-パワー、レジーム、市場の相互作用 有斐閣 35-56頁 2018年
6.Routledge Handbook of Japanese Foreign Policy (共著)
Disarmament and the non-proliferation policy of Japan Routledge 2018年
7.Japan’s World Power: Assessment, vision and outlook(共著)
Exercising power within an international organisation: Japan’s diplomacy toward the United Nations reform in the 1990s and 2000s Routledge 2017年
8.現代国際関係学叢書第2巻 軍縮・軍備管理(分担執筆)
核不拡散問題 志學社 103-126頁 2017年
9.Learning from a disaster : improving nuclear safety and security after Fukushima (共著)
Political leadership in nuclear emergency: institutional and structural constraints Stanford University Press 2016年
10.NPT-核のグローバルガバナンス(編著)
第1章 核兵器不拡散条約の成り立ち 岩波書店 1-38頁 2015年
ISBN 978-4-00-022291-4
11.The War That Must Never Be Fought (共著)
Japan’s Nuclear Disarmament Dilemma the Hoover Institution 436-469頁 2015年
12.日米安保と自衛隊(共著)
アメリカの核不拡散秩序と日米関係 岩波書店 169-202頁 2015年
13.エネルギー新時代におけるベストミックスのあり方 一橋大学からの提言(共著)
エネルギー安全保障における新しい地政学的要因 第一法規 51-72頁 2013年
14.核不拡散をめぐる国際政治―規範の遵守、秩序の変容
有信堂 2012年
ISBN 978-4-8420-5565-7
15.東アジアの未来―安定的発展と日本の役割(編著)
東アジアにおける「グローバル・コモンズ」のガバナンス 東洋経済新報社 31-64頁 2012年
ISBN 978-4-492-44388-0
16.東アジアの未来―安定的発展と日本の役割(編著)
東アジにおける国際関係のダイナミクスを見る視点 東洋経済新報社 1-30頁 2012年
ISBN 978-4-492-44388-0
17.One Step Back? Reassessing an Ideal Security State for Asia 2025(共著)
Nuclear Order in Northeast Asia: The Role of Nuclear Weapons in the Region, Nonproliferation, and the Tension between Disarmament and Deterrence The Maureen and Mike Mansfield Foundation 33-52頁 2011年
18.国際政治をつかむ(共著)
「unit12 国際政治における文化」、132~142ページ、「unit16 国連の役割」、175~186ページ、「unit17 地域主義」、187~198ページ、「unit22 国連PKO,人道的介入,平和構築」、244~256ページ、「unit24 開発援助」、268~278ページ、「unit25 地球環境問題」、279~290ページ 有斐閣 2009年
19.核軍縮不拡散の法と政治(編著)
平和利用の推進と不拡散の両立―核の多国間管理構想に関する考察― 信山社 325-350頁 2008年
20.オーラルヒストリー 日本と国連の50年
ミネルヴァ書房 2008年
21.黒澤満編『大量破壊兵器の軍縮論』 (共著)
「脅威管理体制の変容と協調的関係の構築」 信山社 2004年

研究論文

1.米国によるJCPOA離脱の戦略的インプリケーション
中東研究 539号 2020年 学術雑誌
ISSN 0910-5867
2.NPTの抱える課題と今後の展開
エネルギー・レビュー 40巻9号15-18頁 2020年 その他
ISSN 0289-2804
3.米ロ対立と核兵器をめぐる関係
外交 53号38-44頁 2019年 学術雑誌
4.核兵器禁止条約成立後の日本の核軍縮政策
国際問題 672号5-15頁 2018年 学術雑誌
5.NPT・核軍縮で顕在化した国際政治力学の変容
外交 49号70-76頁 2018年 学術雑誌
6.『核軍縮の二面性』を超えて
外交 42号88-93頁 2016年 学術雑誌
7.NPT再検討会議『失敗』の意味するもの
外交 32号81-89頁 2015年 学術雑誌
8.核技術のガバナンスの態様―転換点としての1970年代
国際政治 179号142-155頁 2015年 学術雑誌
9.グローバル・コモンズと核不拡散秩序
グローバル・コモンズと国連 国連研究15 113-141頁 2014年 学術雑誌
10.Can Japan Remain Committed to Nonproliferation?(共著)
The Washington Quarterly 36巻2号151-165頁 2013年 学術雑誌
11.THE COMPLIANCE STRUCTURE OF THE NUCLEAR NON-PROLIFERATION REGIME AND JAPAN?S NON-PROLIFERATION POLICY ASSETS
Hitotsubashi journal of law and politics 41巻11-23頁 2013年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IR
12.核不拡散政策における普遍性と個別性の相互干渉 -- 転換点としての米印協定
国際政治 163号125-138頁 2011年 学術雑誌
CiNii
13.2010 年NPT運用検討会議の成果と今後の核軍縮
立法と調査 309号14-25頁 2010年 学術雑誌
CiNii
14.『核なき世界』実現への課題
外交 創刊号98-111頁 2010年 学術雑誌
CiNii
15.核軍縮をどう進めるか-2010年NPT再検討会議から見えてきたもの
軍縮問題資料 72-79頁 2010年 学術雑誌
CiNii
16.NPTのグランドバーゲンの新たな構図:平和的利用と核不拡散を中心に
Plutonium 70号2-7頁 2010年 学術雑誌
17.パキスタンの核セキュリティをめぐる諸問題
海外事情 47-58頁 2009年 学術雑誌
CiNii
18.核不拡散レジームの危機とアド・ホックな協議体 : イランの核問題におけるEU3+3の役割
一橋法学 8巻2号97-120頁 2009年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
19.国際平和協力法の一般法化に向けての課題と展望―自民党防衛政策検討小委員会案を手掛かりとして
国際安全保障 36巻1号67-96頁 2008年 学術雑誌
CiNii
20.核不拡散規範の遵守強化とアメリカ外交
国際政治 153号83-93頁 2007年 学術雑誌
CiNii
21.米印合意の何が問題か―期待と懸念が交錯する米印原子力協力
日本原子力学会誌ATOMOΣ 26-31頁 2007年 学術雑誌
CiNii
22.“The Socio-Political Roots of Japan’s Nuclear Posture", Chapter 4, Benjaimin L. Self and Jeffery W. Thompson eds., Japan’s Nuclear Option: Security, Politics, and Policy in the 21st Century
Washington, D.C.: The Henry L. Stimson Center 2003年 学術雑誌
23.「国益と人道主義の相克:コソボ紛争におけるイタリアとUNHCR」
広島平和研究所編『人道危機と国際介入:平和回復の処方箋』 有信堂 2003年 大学紀要
24.“Japan", co-authored with Tustomu Arai, Chap. 9, Robert J. Einhorn and Michele A. Flournoy eds., Protecting Against the Spread of Nuclear, Biological, and Chemical Weapons: An Action Agenda for the Global Partnership Vol. 3 International Responses(共著)
Washington, D.C.: CSIS 2003年 学術雑誌
25.「北朝鮮における核軍縮」
広島平和研究所編『21世紀の核軍縮』法律出版社 2002年 大学紀要

その他

1.新型コロナウィルスから見る世界保健機関(WHO)の危機対応体制の課題
日本国際問題研究所レポート 2020年 その他
その他のサイト
2.巻頭言「『核なき世界』を現実的な目標とするために」
『平和研究』(「『核なき世界』に向けて」) 35号i-iv頁 2010年 学術雑誌
CiNii
3.「各国の核兵器解体支援の取り組みの現状と比較:英国とノルウェーの事例から」
グローバル・コロキウム『対露非核化協力等に関する調査・研究』報告書(平成15年度外務省委託研究) 1999年 その他

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.核燃料サイクルをめぐる日米関係―核不拡散と平和利用の相互関係を中心に
その他のサイト
基盤研究(C)2013年度~2015年度
2.対立規範の相互干渉とレジームの変容:核不拡散条約第4条をめぐって
その他のサイト
基盤研究(C)2010年度~2012年度
3.軍縮・紛争解決イシューにおける政府と市民社会の新たな関係
その他のサイト
若手研究(B)2001年度~2002年度
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