社会学研究科
安川 一(ヤスカワ ハジメ)

書籍等出版物

1. 身体-自己像の視覚社会学的研究:視覚経験と社会的世界の再帰的編制をめぐって (編著)
安川 一, 上村 淳志, 田邊 尚子 (編集)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2008年6月
2. 身体の視覚的編制:視覚経験と社会的世界の再帰的編制をめぐるミクロ社会学的研究 (編著)
安川 一, 田邊尚子 (編集)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2005年6月
3. ジョシュア・メイロウィッツ『場所感の喪失:電子メディアが社会的行動に及ぼす影響』(上) (共訳)
安川 一, 高山啓子, 上谷香陽 (共著)
新曜社 2003年8月 (ISBN:9784788508699)
4. 視覚メディアにおけるジェンダー・ディスプレイのミクロ社会学的分析 (編著)
安川 一, 前田泰樹, 杉山由佳 (編集)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2002年4月
5. オンライン・セラピー:メディア媒介的な社会的サービス活動の性格と課題 (編著)
安川 一, 安藤太郎 (編集)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2002年4月
6. 感情の社会学:エモーション・コンシャスな時代 (共著)
岡原正幸, 山田昌弘, 安川 一, 石川 准 (共著)
世界思想社 1997年3月
7. ゴフマン世界の再構成:共在の技法と秩序 (編著)
安川 一 (編集)
世界思想社 1991年4月 (ISBN:9784790704034)

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論文

1. 視的経験を社会学するために
安川 一
社会学評論 60巻1号57-72頁 2009年6月
doi
2. 過去に眼差す:その社会学的考察のために
安川 一
森村敏己(編)『視覚表象と集合的記憶:歴史・現在・戦争』旬報社 49-78頁 2006年11月
3. 生活世界の情報化 (共著)
安川 一, 杉山あかし
児島和人(編)『講座社会学 8 社会情報』 東京大学出版会 73-115頁 1999年4月
4. 現代社会におけるコンピュータ・ネットワークの位置と機能に関する実証的研究――ソーシャル・サポートの実態と可能性:国際比較研究―― (共著)
安川 一, 干川剛史, 遠藤 薫, 廣瀬克哉, 水川喜文, 安藤太郎
電気通信普及財団 研究調査報告書 13巻1号503-514頁 1999年4月
5. TV視聴経験の「視聴覚性それ自体」における構成:TVCF/TV番組経験の相互行為論的分析—— (共著)
安川 一, 上谷香陽, 高山啓子
財団法人吉田秀雄記念事業財団 平成10年度(第32次)助成研究集 32巻121-132頁 1999年4月
6. コンピュータ・ネットワークによる異文化理解の促進可能性に関する社会心理学的研究――電子メディア環境が異文化間コミュニケーションにもたらすもの―― (共著)
栗原 孝, 遠藤 薫, 村田光二, 太田恵子, 安川 一, 藤島喜嗣
電気通信普及財団 研究調査報告書 13巻1号503-514頁 1999年4月
7. College cheating in Japan and the United States (共著) (査読有り)
George M. Diekhoff, Emily E. Labeff, Kohei Shinohara, Hajime Yasukawa
Research in Higher Education 40巻3号343-353頁 1999年
doi
8. サイバースペースへのアプローチ : CMCをどう思考するか
安川 一
一橋論叢 120巻4号586-598頁 1998年10月
その他のサイト
9. ヴィジュアル文化の読み解き方――ヴィジュアル表現の社会学へ(下)――
安川 一
言語(大修館書店) 27巻10号10-15頁 1998年10月
10. "わかりやすさ"の陥穽――ヴィジュアル表現の社会学へ(中)――
安川 一
言語(大修館書店) 27巻9号10-15頁 1998年9月
11. "ヴィジュアル"の"わかりづらさ"――ヴィジュアル表現の社会学へ(上)――
安川 一
言語(大修館書店) 27巻8号10-16頁 1998年8月
12. 現代社会におけるコンピュータ・ネットワークの位置と機能に関する実証的研究 (共著)
安川 一, 遠藤 薫, 干川剛史, 栗原 孝, 廣瀬克哉, 村田光二, 水川喜文
電気通信普及財団 研究調査報告書 12巻334-343頁 1998年4月
13. ネットワーク
安川 一
マス・コミュニケーション研究 50号72-79頁 1997年4月
14. ヴィデオゲーム経験をどう捉えるか――文献調査から――
安川 一
佐藤 毅 編『情報化と大衆文化』所収 77-105頁 1995年4月
15. 若者/子どもとメディア――その"問題性"をめぐって――
安川 一
田村穰生・鶴木 眞編『メディアと情報のマトリックス』所収 弘文堂 289-296頁 1995年3月
16. コンピュータとともにいるところ――体験的コンピューティング考――
安川 一
川崎賢一・徃住彰文・川浦康至・高木晴夫・遠藤 薫・橋爪大三郎・安川 一『メディアコミュニケーション――情報交流の社会学――』所収 富士通経営研修所 171-197頁 1994年10月
17. マンガの語られ方――"ヴィジュアル"をめぐる困惑――
安川 一
林 進 編『メディア社会の現在』所収 学文社 93-109頁 1994年4月
18. マンガの情景――ヴィジュアルの循環――
安川 一
香内三郎・山本武利・林 利隆・田村穰生・真鍋一史・古賀 豊・花田達朗・広瀬英彦・小玉美意子・安川 一・吉見俊哉『メディアの現在形』所収 新曜社 274-307頁 1993年5月
19. ビデオゲーム経験の構造——インタラクションという現実構成——
安川 一
現代のエスプリ 312号25-43頁 1993年4月
20. インタラクション・プロトタイプとしてのビデオゲーム経験
安川 一
季刊子ども学 1号60-71頁 1993年4月
21. ビデオゲームはなぜ面白いのか――経験解体の快楽――
安川 一
アクロス編集室 編『ポップ・コミュニケーション全書』所収 PARCO出版 144-177頁 1992年7月
22. 社会的相互行為 (共著)
安川 一
社会福祉士養成講座編集委員会編『改訂社会福祉士養成講座 12 社会学』所収 中央法規 16-27頁 1992年4月
23. 会話と自己——相互行為のフレイム分析:ノート——
安川 一
亜細亜大学国際関係紀要 1巻1号257-285頁 1991年11月
24. ジェンダー感性のリアリティ構成——E.ゴッフマンにみるジェンダーのテーマ——
安川 一
亜細亜大学経済学紀要 15巻1号45-73頁 1990年4月
25. 役割距離、自己呈示
佐藤 毅, 安川 一
佐藤慶幸・船津 衛 編『社会学の展開』所収 北樹出版 71-83頁 1989年4月
26. 親子の相互行為と状況の定義の相互性
安川 一
佐藤 毅/社会化研究会編『相互行為としての社会化――叱り方・叱られ方の実態研究――』所収 一橋大学社会学部社会心理学研究室 53-58頁 1989年4月
27. ジェンダーの社会学——女たち/男たちの世界—— (共著)
安川 一(江原由美子, 長谷川公一, 山田昌弘, 天木志保美, 安川 一, 伊藤るり
新曜社 1-251+i-viii頁 1989年4月
28. リアリティの外見——相互行為とアイデンティティのフレイム——
安川 一
亜細亜大学経済学紀要 13巻3号85-116頁 1989年4月
29. パーソナルなメディア空間――音楽,マンガ,若者文化――
安川 一
香内三郎・山本武利・岩倉誠一・田宮 武・後藤和彦・川井良介・安川 一『現代メディア論』所収 新曜社 248-285頁 1987年4月
30. 「社会行動主義」とG. H. ミード・II : G. H. ミード「行為の哲学」に向けて(その2・b)
安川 一
一橋研究 11巻4号155-169頁 1987年1月
その他のサイト
31. 「社会行動主義」とG. H. ミード・I : G. H. ミード「行為の哲学」に向けて(その2)
安川 一
一橋研究 11巻2号105-132頁 1986年7月
その他のサイト
32. 「心的なものの定義」:主観性をめぐって : G. H. ミード「行為の哲学」に向けて(その1)
安川 一
一橋研究 11巻1号83-107頁 1986年4月
その他のサイト
33. G.H.ミード「社会心理学」の性格と課題——社会的実践と社会心理学—— (査読有り)
安川 一
社会学評論 36巻2号217-231頁 1985年9月
34. G・H・ミードの社会理論におけるホワイトヘッド自然哲学 : パースペクティヴの客観性をめぐって
安川 一
一橋論叢 93巻5号689-708頁 1985年5月
その他のサイト
35. G.H.Meadにおける行為とパースペクティヴ : self概念の再構成に向けて
安川 一
一橋研究 9巻1号119-135頁 1984年4月
その他のサイト

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講演・口頭発表等

No. 会議名 開催・発表年月日 開催地
1. 視覚メディア経験の社会学に向けて:テレビCM経験の相互行為論的分析(1)(日本社会学会第72回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1999年10月10日
上智大学, 東京都
2. 視覚経験の社会学:映像データベースの援用(日本社会学会第73回大会)
開催年月日:
発表年月日: 2000年11月11日
広島国際学院大学, 広島市
3. 自分自身をどう見ているか:自叙的イメージ研究とその試行(日本社会学会第77回大会)
開催年月日:
発表年月日: 2004年11月20日
熊本大学, 熊本市
4. 写真と社会学:"社会学する"ということ(関東社会学会第53回大会)
開催年月日:
発表年月日: 2005年06月18日
立教大学, 東京都6.18-19
5. "自分を見る"の周辺:自叙的イメージ法と視覚的世界(日本社会学会第78回大会)
開催年月日:
発表年月日: 2005年10月22日
法政大学, 東京都
6. 美術館の"観る"を表象する:視覚社会学的試み(日本社会学会第79回大会)
開催年月日:
発表年月日: 2006年10月28日
立命館大学, 京都市
7. 美術館の“観る”を表象する(2):画像データベースによる記述と提示(日本社会学会第80回大会)
開催年月日:
発表年月日: 2007年11月17日
関東学院大学, 横浜市
8. 生活世界の視覚的編制:自叙的イメージを読む(日本社会学会第81回大会)
開催年月日:
発表年月日: 2008年11月23日
東北大学, 仙台市
9. 視的経験の表象:データベース・ベースの調査デザイン(第60回関東社会学会大会)
開催年月日:
発表年月日: 2012年06月09日
帝京大学, 東京都
10. 「G.H.Meadにおける行為とperspective ――self概念の再検討に向けて――」(日本社会学会第56回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1983年10月01日
浦和市
11. 「G.H.Meadにおけるパースペクティヴと『社会』」(日本社会学会第57回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1984年10月01日
京都市
12. 「self概念のMead的含意」(関東社会学会第32回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1984年06月01日
千葉市
13. 「状況と行為への視角――ミードとゴッフマン:パースペクティヴ論の展開に向けて――」(日本社会学会第58回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1985年11月01日
横浜市
14. 「社会心理学の『危機』論・再考――社会心理学的パースペクティヴ再構成への試論――」(日本社会心理学会第26回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1985年10月01日
東京都
15. 「状況と自己――『状況の定義』をめぐって――」(日本社会学会第59回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1986年11月01日
山口市
16. 「相互行為としての社会化(2)――叱り方・叱り言葉・叱り関係――」(日本社会心理学会第30回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1989年09月01日
東京都
17. 「パースペクティブとリアリティ――E.ゴッフマン"frame"概念に寄せて――」(日本社会学会第60回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1987年10月01日
東京都
18. 「ジェンダー感性のフレイム分析――E.ゴッフマンにみるジェンダーのテーマ――」(日本社会学会第61回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1988年10月01日
仙台市
19. 「役割取得のフレイム分析――E.ゴッフマンにおける相互行為・考――」(日本社会学会第62回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1989年10月01日
東京都
20. 「『感情』のフレイム分析に向けて――ゴフマン世界における"心理的なもの"――」(日本社会学会第65回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1992年10月01日
福岡市
21. 「『相互行為』観の再検討――インタラクショニズムとゴフマン――」(日本社会学会第64回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1991年11月01日
つくば市
22. 「相互行為のフレイム分析――トークと自己――」(日本社会学会第63回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1990年11月01日
京都市
23. 「マンガ表現のミクロ社会学的研究」(日本社会心理学会第34回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1993年10月01日
東京都
24. TVニュースのエスノメソドロジー的分析に向けて(日本マスコミュニケーション学会1995年度秋季研究発表会)
開催年月日:
発表年月日: 1995年10月01日
川越市
25. CMC経験と社会学的リアリティ:conceptual proposal(関東社会学会第47回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1999年06月12日
早稲田大学, 所沢市
26. パソコンの「日常化」が意味するもの(情報通信学会第13回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1996年06月01日
東京工業大学, 東京都
27. CyberSpaceで"いる/行為する"ということ: frame analysis のre-framing(関東社会学会第44回大会)
開催年月日:
発表年月日: 1996年06月08日
東京学芸大学, 東京都

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共同研究・競争的資金等の研究課題

No. 研究題目 研究種目(提供機関・制度) 研究期間
1. 美的経験のヴィジュアル・スタディ:主観性の社会学に向けて
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 )
2013年4月 ~ 2016年3月
2. 美術館経験のヴィジュアル・スタディ:社会的空間の視覚的編制をめぐって
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 )
2009年4月 ~ 2012年3月
3. 美術館来館者経験のヴィジュアル・スタディ
2005年4月 ~ 2011年3月
4. 身体-自己像の視角社会学的研究:視角経験と社会的世界の再帰的編制をめくって
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 )
2005年4月 ~ 2008年3月
5. 戦争と集合的記憶

( 提供機関: 一橋大学 制度: 共同研究(学内共同研究) )
2004年4月 ~ 2007年3月
6. 表象と社会的世界
2003年4月 ~ 2008年3月
7. 身体の視覚的編制:視覚経験と社会的世界の再帰的編制をめぐるミクロ社会学的研究
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 )
2003年4月 ~ 2005年3月
8. 視覚経験と社会的世界の再帰的編制
1999年4月 ~ 現在
9. 視覚メディアにおけるジェンダー・ディスプレイのミクロ社会学的分析
その他のサイト
基盤研究(C)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 )
1999年4月 ~ 2002年3月
10. TV視聴経験の「視聴覚性」それ自体における構成

( 提供機関: 財団法人吉田秀雄記念事業財団 制度: 共同研究(国内共同研究) )
1998年4月 ~ 1999年3月
11. コンピュータ・ネットワークによる異文化理解の促進可能性に関する社会心理学的研究――電子メディア環境が異文化間コミュニケーションにもたらすもの――

( 提供機関: 電気通信普及財団 制度: 共同研究(国内共同研究) )
1997年4月 ~ 1998年3月
12. 現代社会におけるコンピュータ・ネットワークの位置と機態に関する実証的研究

( 提供機関: 電気通信普及財団 制度: 共同研究(国内共同研究) )
1996年4月 ~ 1998年3月
13. ニューメディアと新しい共同体志向に関する研究

( 提供機関: サントリー文化財団 制度: 共同研究(国内共同研究) )
1994年4月 ~ 1995年3月
14. 情報化と大衆文化

( 提供機関: 文部省科学研究費重点領域研究「情報化社会と人間」 制度: 共同研究(国内共同研究) )
1991年4月 ~ 1996年3月
15. 相互行為としての社会化──叱り方・叱られ方の実態研究──

( 提供機関: 科学研究費補助金(総合研究A) 制度: 共同研究(国内共同研究) )
1987年4月 ~ 1989年3月
16. ミクロ社会学の理論
1984年4月 ~ 現在

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