社会学研究科
安川 一(ヤスカワ ハジメ)
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著書

1.感情の社会学:エモーション・コンシャスな時代(共著)
“感情する”秩序:当惑と相互行為秩序 世界思想社 139-174頁 1997年
2.身体-自己像の視覚社会学的研究:視覚経験と社会的世界の再帰的編制をめぐって(編著)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2008年
3.身体の視覚的編制:視覚経験と社会的世界の再帰的編制をめぐるミクロ社会学的研究(編著)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2005年
4.視覚メディアにおけるジェンダー・ディスプレイのミクロ社会学的分析(編著)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2002年
5.オンライン・セラピー:メディア媒介的な社会的サービス活動の性格と課題(編著)
一橋大学大学院社会学研究科安川一研究室 2002年
6.ゴフマン世界の再構成:共在の技法と秩序(編著)
世界思想社 1-254頁 1991年
ISBN 978-4-7907-0403-4

研究論文

1.視的経験を社会学するために
社会学評論 60巻1号57-72頁 2009年 学術雑誌
doi
2.過去に眼差す:その社会学的考察のために
森村敏己(編)『視覚表象と集合的記憶:歴史・現在・戦争』旬報社 49-78頁 2006年 単行本
ISBN 978-4845109975
3.サイバースペースへのアプローチ : CMCをどう思考するか
一橋論叢 120巻4号586-598頁 1998年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
4.生活世界の情報化(共著)
児島和人(編)『講座社会学 8 社会情報』 東京大学出版会 73-115頁 1999年 単行本
ISBN 978-4130551083
5.College cheating in Japan and the United States(共著)
Research in Higher Education 40巻3号343-353頁 1999年 学術雑誌
ISSN 0361-0365doi
6.ネットワーク
マス・コミュニケーション研究 50号72-79頁 1997年 学術雑誌
7.若者/子どもとメディア――その"問題性"をめぐって――
田村穰生・鶴木 眞編『メディアと情報のマトリックス』所収 弘文堂 289-296頁 1995年 単行本
ISBN 978-4335550638
8.マンガの語られ方――"ヴィジュアル"をめぐる困惑――
林 進 編『メディア社会の現在』所収 学文社 93-109頁 1994年 単行本
ISBN 978-4762005183
9.コンピュータとともにいるところ――体験的コンピューティング考――
川崎賢一・徃住彰文・川浦康至・高木晴夫・遠藤 薫・橋爪大三郎・安川 一『メディアコミュニケーション――情報交流の社会学――』所収 富士通経営研修所 171-197頁 1994年 単行本
ISBN 978-4938711184
10.マンガの情景――ヴィジュアルの循環――
香内三郎・山本武利・林 利隆・田村穰生・真鍋一史・古賀 豊・花田達朗・広瀬英彦・小玉美意子・安川 一・吉見俊哉『メディアの現在形』所収 新曜社 274-307頁 1993年 単行本
ISBN 978-4788504479
11.ビデオゲーム経験の構造——インタラクションという現実構成——
現代のエスプリ 312号25-43頁 1993年 その他
12.インタラクション・プロトタイプとしてのビデオゲーム経験
季刊子ども学 1号60-71頁 1993年 その他
13.社会的相互行為(共著)
社会福祉士養成講座編集委員会編『改訂社会福祉士養成講座 12 社会学』所収 中央法規 16-27頁 1992年 単行本
14.ビデオゲームはなぜ面白いのか――経験解体の快楽――
アクロス編集室 編『ポップ・コミュニケーション全書』所収 PARCO出版 144-177頁 1992年 単行本
ISBN 978-4891943134
15.会話と自己——相互行為のフレイム分析:ノート——
亜細亜大学国際関係紀要 1巻1号257-285頁 1991年 大学紀要
ISSN 0917-3935CiNii
16.ジェンダー感性のリアリティ構成——E.ゴッフマンにみるジェンダーのテーマ——
亜細亜大学経済学紀要 15巻1号45-73頁 1990年 大学紀要
CiNii
17.役割距離、自己呈示
佐藤慶幸・船津 衛 編『社会学の展開』所収 北樹出版 71-83頁 1989年 単行本
18.リアリティの外見——相互行為とアイデンティティのフレイム——
亜細亜大学経済学紀要 13巻3号85-116頁 1989年 大学紀要
CiNii
19.ジェンダーの社会学——女たち/男たちの世界——(共著)
新曜社 1-251+i-viii頁 1989年 単行本
CiNii
20.パーソナルなメディア空間――音楽,マンガ,若者文化――
香内三郎・山本武利・岩倉誠一・田宮 武・後藤和彦・川井良介・安川 一『現代メディア論』所収 新曜社 248-285頁 1987年 単行本
ISBN 978-4788502611
21.G.H.ミード「社会心理学」の性格と課題——社会的実践と社会心理学——
社会学評論 36巻2号217-231頁 1985年 学術雑誌
ISSN 0021-5414CiNii
22.「社会行動主義」とG. H. ミード・II : G. H. ミード「行為の哲学」に向けて(その2・b)
一橋研究 11巻4号155-169頁 1987年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
23.「社会行動主義」とG. H. ミード・I : G. H. ミード「行為の哲学」に向けて(その2)
一橋研究 11巻2号105-132頁 1986年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
24.「心的なものの定義」:主観性をめぐって : G. H. ミード「行為の哲学」に向けて(その1)
一橋研究 11巻1号83-107頁 1986年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
25.G・H・ミードの社会理論におけるホワイトヘッド自然哲学 : パースペクティヴの客観性をめぐって
一橋論叢 93巻5号689-708頁 1985年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
26.G.H.Meadにおける行為とパースペクティヴ : self概念の再構成に向けて
一橋研究 9巻1号119-135頁 1984年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii

翻訳

1.ジョシュア・メイロウィッツ『場所感の喪失:電子メディアが社会的行動に及ぼす影響』(上)(共著)
新曜社 1-414頁 2003年
ISBN 978-4788508699

その他

1.コンピュータ・ネットワークによる異文化理解の促進可能性に関する社会心理学的研究――電子メディア環境が異文化間コミュニケーションにもたらすもの――(共著)
電気通信普及財団 研究調査報告書 13巻1号503-514頁 1999年 その他
2.TV視聴経験の「視聴覚性それ自体」における構成:TVCF/TV番組経験の相互行為論的分析——(共著)
財団法人吉田秀雄記念事業財団 平成10年度(第32次)助成研究集 32巻121-132頁 1999年 その他
3.現代社会におけるコンピュータ・ネットワークの位置と機能に関する実証的研究――ソーシャル・サポートの実態と可能性:国際比較研究――(共著)
電気通信普及財団 研究調査報告書 13巻1号503-514頁 1999年 その他
4."ヴィジュアル"の"わかりづらさ"――ヴィジュアル表現の社会学へ(上)――
言語(大修館書店) 27巻8号10-16頁 1998年 その他
CiNii
5."わかりやすさ"の陥穽――ヴィジュアル表現の社会学へ(中)――
言語(大修館書店) 27巻9号10-15頁 1998年 その他
CiNii
6.ヴィジュアル文化の読み解き方――ヴィジュアル表現の社会学へ(下)――
言語(大修館書店) 27巻10号10-15頁 1998年 その他
CiNii
7.現代社会におけるコンピュータ・ネットワークの位置と機能に関する実証的研究(共著)
電気通信普及財団 研究調査報告書 12巻334-343頁 1998年 その他
8.ヴィデオゲーム経験をどう捉えるか――文献調査から――
佐藤 毅 編『情報化と大衆文化』所収 77-105頁 1995年 その他
9.親子の相互行為と状況の定義の相互性
佐藤 毅/社会化研究会編『相互行為としての社会化――叱り方・叱られ方の実態研究――』所収 一橋大学社会学部社会心理学研究室 53-58頁 1989年 その他

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.視的経験の表象:データベース・ベースの調査デザイン(第60回関東社会学会大会)
2012年06月帝京大学, 東京都
2.生活世界の視覚的編制:自叙的イメージを読む(日本社会学会第81回大会)
2008年11月東北大学, 仙台市
3.美術館の“観る”を表象する(2):画像データベースによる記述と提示(日本社会学会第80回大会)
2007年11月関東学院大学, 横浜市
4.美術館の"観る"を表象する:視覚社会学的試み(日本社会学会第79回大会)
2006年10月立命館大学, 京都市
5."自分を見る"の周辺:自叙的イメージ法と視覚的世界(日本社会学会第78回大会)
2005年10月法政大学, 東京都
6.写真と社会学:"社会学する"ということ(関東社会学会第53回大会)
2005年06月立教大学, 東京都6.18-19
7.自分自身をどう見ているか:自叙的イメージ研究とその試行(日本社会学会第77回大会)
2004年11月熊本大学, 熊本市
8.視覚経験の社会学:映像データベースの援用(日本社会学会第73回大会)
2000年11月広島国際学院大学, 広島市
9.視覚メディア経験の社会学に向けて:テレビCM経験の相互行為論的分析(1)(日本社会学会第72回大会)
1999年10月上智大学, 東京都
10.CMC経験と社会学的リアリティ:conceptual proposal(関東社会学会第47回大会)
1999年06月早稲田大学, 所沢市
11.CyberSpaceで"いる/行為する"ということ: frame analysis のre-framing(関東社会学会第44回大会)
1996年06月東京学芸大学, 東京都
12.パソコンの「日常化」が意味するもの(情報通信学会第13回大会)
1996年06月東京工業大学, 東京都
13.TVニュースのエスノメソドロジー的分析に向けて(日本マスコミュニケーション学会1995年度秋季研究発表会)
1995年10月川越市
14.「マンガ表現のミクロ社会学的研究」(日本社会心理学会第34回大会)
1993年10月東京都
15.「『感情』のフレイム分析に向けて――ゴフマン世界における"心理的なもの"――」(日本社会学会第65回大会)
1992年10月福岡市
16.「『相互行為』観の再検討――インタラクショニズムとゴフマン――」(日本社会学会第64回大会)
1991年11月つくば市
17.「相互行為のフレイム分析――トークと自己――」(日本社会学会第63回大会)
1990年11月京都市
18.「役割取得のフレイム分析――E.ゴッフマンにおける相互行為・考――」(日本社会学会第62回大会)
1989年10月東京都
19.「ジェンダー感性のフレイム分析――E.ゴッフマンにみるジェンダーのテーマ――」(日本社会学会第61回大会)
1988年10月仙台市
20.「相互行為としての社会化(2)――叱り方・叱り言葉・叱り関係――」(日本社会心理学会第30回大会)
1989年09月東京都
21.「パースペクティブとリアリティ――E.ゴッフマン"frame"概念に寄せて――」(日本社会学会第60回大会)
1987年10月東京都
22.「状況と自己――『状況の定義』をめぐって――」(日本社会学会第59回大会)
1986年11月山口市
23.「社会心理学の『危機』論・再考――社会心理学的パースペクティヴ再構成への試論――」(日本社会心理学会第26回大会)
1985年10月東京都
24.「状況と行為への視角――ミードとゴッフマン:パースペクティヴ論の展開に向けて――」(日本社会学会第58回大会)
1985年11月横浜市
25.「self概念のMead的含意」(関東社会学会第32回大会)
1984年06月千葉市
26.「G.H.Meadにおけるパースペクティヴと『社会』」(日本社会学会第57回大会)
1984年10月京都市
27.「G.H.Meadにおける行為とperspective ――self概念の再検討に向けて――」(日本社会学会第56回大会)
1983年10月浦和市

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.美的経験のヴィジュアル・スタディ:主観性の社会学に向けて
その他のサイト
基盤研究(C)2013年度~2015年度
2.美術館経験のヴィジュアル・スタディ:社会的空間の視覚的編制をめぐって
その他のサイト
基盤研究(C)2009年度~2011年度
3.身体-自己像の視角社会学的研究:視角経験と社会的世界の再帰的編制をめくって
その他のサイト
基盤研究(C)2005年度~2007年度
4.身体の視覚的編制:視覚経験と社会的世界の再帰的編制をめぐるミクロ社会学的研究
その他のサイト
基盤研究(C)2003年度~2004年度
5.視覚メディアにおけるジェンダー・ディスプレイのミクロ社会学的分析
その他のサイト
基盤研究(C)1999年度~2001年度

共同研究希望テーマ

NO共同研究希望テーマ共同研究実施形態産学連携協力可能形態キーワード
1.視覚経験・視覚表象の社会学的研究大学等の研究機関との共同研究を希望する視覚経験 視覚表象 視覚メディア
2.美術館来館者の視覚社会学的研究大学等の研究機関との共同研究を希望する美術館来館者 視覚社会学 ヴィジュアル・スタディ

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.戦争と集合的記憶学内共同研究2004年度~2006年度
2.TV視聴経験の「視聴覚性」それ自体における構成国内共同研究1998年度
3.現代社会におけるコンピュータ・ネットワークの位置と機態に関する実証的研究国内共同研究1996年度~1997年度
4.コンピュータ・ネットワークによる異文化理解の促進可能性に関する社会心理学的研究――電子メディア環境が異文化間コミュニケーションにもたらすもの――国内共同研究1997年度
5.ニューメディアと新しい共同体志向に関する研究国内共同研究1994年度
6.情報化と大衆文化国内共同研究1991年度~1995年度
7.相互行為としての社会化──叱り方・叱られ方の実態研究──国内共同研究1987年度~1988年度
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