法学研究科
森村 進(モリムラ ススム)
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著書

1.法哲学講義
筑摩書房 2015年
ISBN 978-4-480-01615-7
2.リバタリアンはこう考える
信山社 2013年
ISBN 978-4-7972-6709-9
3.ロック所有論の再生
一橋大学法学部研究叢書 (有斐閣) 1-277頁 1997年
ISBN 978-4641199354
4.権利と人格-超個人主義の規範理論
創文社 1-264頁 1989年
ISBN 978-4423730430
5.法哲学的思考
平凡社 1-269頁 1989年
ISBN 978-4582711028
6.ギリシア人の刑罰観
木鐸社 1-372頁 1988年
ISBN 978-4833221153
7.現代の法哲学者たち
日本評論社 1987年
ISBN 978-4535576797
8.メタ・バイオエシックス
日本評論社 1987年
ISBN 978-4535576735
9.法の理論8
成文堂 1987年
ISBN 978-47923047
10.法の理論6
成文堂 1985年
ISBN 978-4792300449
11.気候正義(分担執筆)
未来世代に配慮すべきもう一つの理由 勁草書房 86-110頁 2019年
ISBN 978-4-326-10272-3
12.人口問題の正義論(分担執筆)
互恵性は世代間正義の問題を解決するか? 世界思想社 211-229頁 2019年
ISBN 978-4-7907-1725-6
13.幸福とは何か
筑摩書房 2018年
ISBN 978-4-480-68329-8
14.問いかける法哲学(分担執筆)
相続制度は廃止すべきか? 法律文化社 135-151頁 2016年
ISBN 978-4-589-03788-6
15.法思想の水脈(編著)
法律文化社 1-10頁 2016年
ISBN 978-4-589-03762-6
16.法の理論33(分担執筆)
ホッブズとケルゼンの解釈をめぐって 成文堂 209-224頁 2015年
ISBN 978-4-7923-0571-0
17.夫婦(分担執筆)
ポリガミーと離婚に関する近代ヨーロッパの思想 国際書院 41-60頁 2012年
ISBN 978-4-87791-234-5
18.法の理論30(共著)
和田論文へのコメントと浅野・山田コメントへの回答 成文堂 253-258頁 2011年
ISBN 978-4-7923-0522-2
19.ドゥオーキン(共著)
法は解釈的実践とは限らない 勁草書房 87-108頁 2011年
ISBN 978-4-326-10208-2
20.全球和諧調与法治(共著)
Globalization and Cultural Prosperity 中国法制出版会 274-306頁 2010年
ISBN 978-7-5093-2317-5
21.法の理論29(共著)
私的自治とは何か、また何のためか 成文堂 21-42頁 2010年
ISBN 978-4-7923-0500-0
22.リバタリアニズムの多面体
勁草書房 1-212頁 2009年
ISBN 978-4-326-15400-5
23.リバタリアニズム読本
勁草書房 1-212頁 2005年
ISBN 978-4326101542
24.福祉の公共哲学-リバタリアンが福祉国家を批判する理由
東京大学出版会 1-21頁 2004年
ISBN 978-4--051119-3
25.自由はどこまで可能か:リバタリアニズム入門
講談社 1-216頁 2001年
ISBN 978-4061495425
26.「法の理論 20」(共著)
ドゥウォーキンの法概念論の批判 成文堂 91-110頁 2000年
ISBN 978-4792303259
27.「人間の尊厳と現代法理論」(共著)
リバタリアニズムの刑罰理論 成文堂 2000年
ISBN 978-4792303075
28. 「新・哲学講義 7 自由・権力・ユートピア」(共著)
アナルコ・キャピタリズムの挑戦 岩波書店 1998年
ISBN 978-4000261975
29.The Challenge of Anarcho-capitalism
- 1998年
30.「現代の法1現代国家と法」(共著)
国家と宗教 岩波書店 1997年
ISBN 978-4000107617
31.財産権の理論
弘文堂 1-216頁 1995年
ISBN 978-4335300868

研究論文

1.ロック的担し書きと自由尊重主義
成城法学 48号59-113頁 1995年 大学紀要
2.Self-Ownership and Libertarianism
ARSP 79巻1号91-98頁 1993年 学術雑誌
3.Paternalism and the Indeterminacy of Personal Identity
ARSP Beiheft 39巻 1991年 学術雑誌
4.Social Morality and Right-Based Moralities
ARSP Beiheft 42巻 1990年 学術雑誌
5.Justifying Contractual Enforcement
ARSP Beiheft 30巻 1987年 学術雑誌
6.総括コメント
法哲学年報 91-99頁 2016年 学術雑誌
ISSN 0387-2890
7.マイケル・サンデルの反自由市場コミュニタリアニズム
一橋法学 15巻1号3-18頁 2016年 大学紀要
8.知的財産権に関するリバタリアンの議論
最先端技術関連法研究 15号5-20頁 2016年 学術雑誌
9.移民規制に関するリバタリアンの議論
千葉大学法学論集 29巻1-2号1-26頁 2014年 大学紀要
ISSN 0912-7208
10.IS THE CONCEPT OF THE BASIC NORM HELPFUL?
Hitotsubashi journal of law and politics 42巻1-10頁 2014年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IRCiNii
11.マイケル・サンデルのコミュニタリアン共和主義
一橋法学 11巻2号1-41頁 2012年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
12.親族法の私法化のために
法律時報 84巻2号74-78頁 2012年 学術雑誌
ISSN 0387-3420CiNii
13.根本規範という概念は有用か?
一橋法学 10巻3号49-75頁 2011年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
14.北京で開かれたハンス・ケルゼン生誕130 周年記念国際シンポジウム
一橋法学 10巻3号77-97頁 2011年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
15.芸術の進歩に関するウィリアム・ハズリットの見解
立教法学 83巻49-70頁 2011年 大学紀要
ISSN 0485-1250CiNii
16.グローバリゼーションと文化的繁栄
人文・自然研究 4巻4-41頁 2010年 大学紀要
ISSN 1882-4625HERMES-IRCiNii
17.「グローバルな調和と法の支配」 : 北京で開かれた第24回「法哲学・社会哲学国際学会連合世界会議」の全体会議
一橋法学 9巻1号47-66頁 2010年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
18.ウィリアム・ハズリットの人格同一性論
人文・自然研究 4巻45-151頁 2010年 大学紀要
ISSN 1882-4625HERMES-IRCiNii
19.個人はいかにして存在するか(共著)
岩波書店「岩波講座哲学 10」 2009年 単行本
ISBN 978-4-00-011270-3
20.キャス・サンスティーンとリチャード・セイラーの「リバタリアン・パターナリズム」
一橋法学 7巻3号1087-1097頁 2008年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
21.ジャン・ナーヴソンの契約論的リバタリアニズム
一橋法学 7巻2号199-237頁 2008年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
22.リバタリアンな相続税
一橋法学 6巻3号1153-1178頁 2007年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
23.分配的平等主義の批判
一橋法学 6巻2号605-632頁 2007年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
24.The Libertarian View of Human Nature
Hitotsubashi journal of law and politics 35巻1-6頁 2007年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IRCiNii
25.「大地の用益権は生きている人々に属する」 : 財産権と世代間正義についてのジェファーソンの見解
一橋法学 5巻3号715-762頁 2006年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
26.未来世代への道徳的義務の性質
(鈴村興太郎編『世代間衡平性の論理と倫理』所収)東洋経済新報社 283-302頁 2006年 単行本
ISBN 4-492-31369-9
27.自己所有権論の擁護 : 批判者に答える
一橋法学 5巻2号417-467頁 2006年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
28.リバタリアニズムと刑罰論
法律時報 78巻3号24-30頁 2006年 学術雑誌
ISBN 4-910080270360CiNii
29.リベラル平等主義のリバタリアニズム批判の検討
一橋法学 5巻1号3-22頁 2006年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
30.リバタリアニズムの人間像
法哲学年報2004(有斐閣) 5-17頁 2005年 学術雑誌
ISBN 978-4641125049CiNii
31.21世紀初頭におけるロック所有論(講演)
一橋法学 4巻1号81-96頁 2005年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
32.最近四半世紀の日本法哲学(講演)
一橋法学 3巻3号923-931頁 2004年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
33.Is a Spontaneous Order Necessarily Libertarian?
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 32巻19-24頁 2004年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
34.Freedom of Religion and the Separation of State and Religion : A Japanese Case Study
Hitotsubashi journal of law and politics 31巻23-30頁 2003年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IRCiNii
35.塩野谷祐一『経済と倫理 福祉国家の哲学』
一橋法学 1巻3号975-987頁 2002年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
36.リバタリアンはなぜ福祉国家を批判するのか
『季刊社会保障研究』 38巻2号105-111頁 2002年 学術雑誌
CiNii
37.リバタリアニズムと犯罪被害者救済
一橋法学 1巻2号520-534頁 2002年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
38.法概念論は何を問題にしているのか、またすべきなのか
(『一橋大学法学部創立五十周年記念論文集 変動期における法と国際関係』所収)有斐閣 31-54頁 2001年 単行本
ISBN 978-4641027695
39.リバタリアニズムという非政治的政治思想
『大航海』 40号 2001年 学術雑誌
CiNii
40.リバタリアンな正義の中立性
一橋論叢 124巻1号1-17頁 2000年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
41.オーストリア学派的「法と経済学」の可能性
一橋論叢 118巻1号61-78頁 1997年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
42.The Lockean Proviso and Libertarianism
European Journal of Law, Philosophy and Computer Science, Law and Politics between Nature and History 181-190頁 1997年 学術雑誌
CiNii
43.Japanese Transaction Customs: Causes and Future
Hitotsubashi journal of law and politics 24巻47-53頁 1996年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IRCiNii
44.ヒュームとカントのロック所有論批判
一橋論叢 115巻1号41-61頁 1996年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
45.ジョン・ロック所有論の再検討(二・完)
一橋大学研究年報. 法学研究 27巻109-172頁 1995年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
46.Justifying Private Property
ARSP Beiheft 60 190-196頁 1995年 学術雑誌
47.Utilitarian Thinking in Contemporary Moral Philosophy: A Defence
Hitotsubashi journal of law and politics 23巻59-70頁 1995年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IRCiNii
48.Human Rights Theories
Hitotsubashi journal of law and politics 23巻53-57頁 1995年 大学紀要
ISSN 0073-2796HERMES-IR
49.ジョン・ロック所有論の再検討(一)
一橋大学研究年報. 法学研究 26巻169-215頁 1994年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
50.トレヴァー・J・ソーンダーズ『プラトンの刑法典』
一橋論叢 111巻1号152-160頁 1994年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
51.法律学への案内 : 一法哲学者の観点から
一橋論叢 109巻4号502-521頁 1993年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
52.プラトン『法律(ノモイ)』への覚書
一橋大学研究年報. 法学研究 21巻337-361頁 1990年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
53.H・L・A・ハートの『法の概念』
一橋論叢 103巻4号437-453頁 1990年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii

翻訳

1.ジョナサン・ウルフ著「ロバート・ノージック」(共訳)
勁草書房 1-325頁 1994年
ISBN 978-4326152940
2.アラン・ライアン著「所有」(共訳)
昭和堂 1-220頁 1993年
ISBN 978-48122933
3.カメンカ,テイ,ブラウン共編著「法と社会」(翻訳)(共訳)
未来社 1-249頁 1993年
ISBN 978-4624300777
4.功利主義とは何か(共訳)
岩波書店 2018年
5.ハーバート・スペンサー コレクション
筑摩書房 2017年
ISBN 978-4-480-09834-4
6.free speech(共訳)
岩波書店 2015年
7.神なき宗教
筑摩書房 2014年
ISBN 978-4-480-84725-6
8.ドゥオーキン「原理の問題」(共訳)
岩波書店 2012年
ISBN 978-4-00-022786-5
9.R.E.バーネット著「自由の構造」(監訳)
木鐸社 1-446頁 2000年
ISBN 978-4833222969
10.パーフィット著「理由と人格」(翻訳)
勁草書店 1-770頁 1998年
ISBN 978-4326101207

その他

1.もしドゥオーキンが日本の憲法学者になったら
法哲学年報 139-144頁 2017年 学術雑誌
ISSN 0387-2890
2.法理論における立法の意義
法と哲学 1号195-205頁 2015年 学術雑誌
ISSN 2188-711X
3.特集「人間の尊厳と生命倫理」を読んで尊厳観念への違和感を考える(共著)
成文堂「法の理論27」 145-155頁 2008年 単行本
ISBN 978-4-7923-0449-2
4.功利主義と配分の平等
科学研究費研究成果報告書「功利主義の歴史的意義と現代的課題 1998年 その他

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.リバタリアンな相続税の提案(第23回法哲学・社会哲学国際学会連合国際会議)
2007年08月ポーランド、クラコフ市
2."The Libertrian View of Human Nature"(第22回法哲学・社会哲学国際学会連合世界会議)
2005年06月スペイン、グラナダ
3.リバタリアニズムと法(2004年度日本法哲学会)
2004年11月日本、広島市
4."The Nature of Obligation to Future Generations"(第21回法哲学・社会哲学国際学会連合世界会議)
2003年08月スウェーデン、ルンド
5.「最近四半世紀の日本法哲学」(楊日然教授逝世十周年紀念学術会議)
2004年06月台湾、台北
6.「21世紀初頭におけるロック所有論」(哲学会第43回研究発表大会)
2004年11月東京大学
7."Is a Spontaneous Order Necessarily Libertarian?"(第20回法哲学・社会哲学国際学会連合世界会議)
2001年07月オランダ、アムステルダム
8.「リバタリアニズムと分配的正義」(第5回東アジア法哲学シンポジウム)
2006年03月台湾、台北
9.Is the Concept of Basic Norm Helpful?(ハンス・ケルゼン生誕130周年記念シンポジウム)
2011年05月北京・中国人民大学法学院
10.Globalization and Cultural Prosperity(法哲学・社会哲学国際学会連合世界会議)
2009年09月北京
11.「リバタリアニズムと犯罪被害者救済」(2002年日本被害者学会)
2002年06月大阪市・大阪市立大学
12.「個人的効用評価の時間的単位」(国際功利主義学会世界会議)
2000年03月アメリカ合衆国ノースキャロライナ州ウィンストン・セイラム市ウェイク・フォレスト大学
13.「子どもの権利の自由主義的基礎づけ」(国際シンポジウム「子どもの権利を考える」)
1999年11月国立市・一橋大学
14.「リバタリアニズムの刑罰理論」(第19回法哲学・社会哲学国際学会連合世界会議)
1999年06月アメリカ合衆国ニューヨーク市ペイス大学
15.「法と倫理:法的思考における責任概念との重なり合いと乖離について」(1998年日本倫理学会)
1998年10月横浜市・関東学院大学金沢文庫キャンパス

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.世代間の利害調整に関する研究国内共同研究1999年度~2000年度
2.社会正義と功利主義の実践可能性国内共同研究1998年度~2000年度
3.功利主義の多元的挑戦国内共同研究1998年度~2000年度
4.グローバル正義国内共同研究2011年度~国内にとどまらない、国際的・グローバルな正義の諸問題(環境・グローバリゼーション・移民など)を研究する
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