社会学研究科
町村 敬志(マチムラ タカシ)
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in English

著書

1.脱原発をめざす市民活動――3・11社会運動の社会学(共編著)
新曜社 2016年
2.現代の差別と排除をみる視点  差別と排除の「いま」1(共編著)
差別化される空間、空間化される差別――現代都市における「微空間」のポリティクス 明石書店 7-37頁 2015年
ISSN
3.都市空間に潜む排除と反抗の力  差別と排除の「いま」2(編著)
明石書店 2013年
ISBN
4.都市的社會學 : 社會顯露表象的時刻(共著)
群學出版 2012年
5.開発主義の構造と心性――戦後日本がダムでみた夢と現実
御茶の水書房 2011年
ISBN
6.社会学(共著)
有斐閣(長谷川公一・浜日出夫・藤村正之との共著) 2007年
ISBN
7.似田貝香門監修 町村敬志編『地域社会学講座 1 地域社会学の視座と方法』(編著)
東信堂 2006年
8.開発の時間 開発の空間――佐久間ダムと地域社会の半世紀(編著)
東京大学出版会 1-417頁 2006年
9.『市民参加型社会とは――愛知万博計画過程と公共圏の再創造――』(吉見俊哉との共編著)
有斐閣 1-394頁 2005年
10.社会運動という公共空間――理論と方法のフロンティア――(共編著)
成文堂 2004年
ISBN
11.都市の社会学(共著)
有斐閣 2000年
ISBN
12.越境者たちのロスアンジェルス
平凡社 1999年
ISBN
13.「世界都市」東京の構造転換――都市リストラクチュアリングの社会学
東京大学出版会 1-317頁 1994年
ISBN
14.倉沢進・町村敬志編『都市社会学のフロンティア1構造・空間・方法』(共編著)
『世界都市』化する東京-構造転換のメカニズム- - 1992年

研究論文

1.誰が東京を奪ったのか?ーー都市空間変容の半世紀から考えるーー
日本都市社会学会年報 35巻5-22頁 2017年 学術雑誌
ISSN
2.ノイズとしてのパブリックスペースーー「空間争い」の時代に商店街を考えるーー
年報社会学論集 30巻3-15頁 2017年 学術雑誌
ISSN
3.「評価国家」における統治の構造――政治的合理性・プログラム・テクノロジー――
遠藤薫・佐藤嘉倫・今田高俊編『社会理論の再興――社会システム論と再帰的自己組織性を超えて』ミネルヴァ書房 159-182頁 2016年 単行本
ISBN
4.Why Half the Municipal Governments Disappear Under a National Mergers Policy? Changing Local Bases in "Globalizing" Japan
Healy, Ernest, Dharma Arunachalam, and Tetsuo, Mizukami (ed.) Creating Social Cohesion in an Interdependent World: Experiences of Australia and Japan, Palgrave Macmillan 115-126頁 2016年 単行本
ISBN
5.メガシティ東京の過去・現在・未来――都市比較から考える
学術の動向 12-17頁 2016年 学術雑誌
ISSN
6.都市空間は誰のものか――転換期を迎える東京の風景から考える
都市問題 62-70頁 2015年 学術雑誌
ISSN
7.Tokyo’s "Living" Shopping Streets: The Paradox of Globalized Authenticity(共著)
Sharon Zukin, Philip Kasinitz, Xiangming Chen, eds., Global Cities, Local Streets Everyday Diversity from New York to Shanghai, Routledge 170-194頁 2015年 単行本
ISBN
8.グローバルシティ東京と「特区」構想――「国家戦略特区」の隠れた射程を考える――
五十嵐泰正・明石純一編『移民・ディアスポラ研究4 「グローバル人材」をめぐる政策と現実 190-205頁 2015年 単行本
ISBN
9.リスケーリングの視点から統治の再編を考える
学術の動向 73-79頁 2015年 学術雑誌
ISSN
10.3.11以後における「脱原発運動」の多様性と重層性 : 福島第一原発事故後の全国市民団体調査の結果から(共著)
一橋社会科学 7巻1-32頁 2015年 大学紀要
ISSN 1881-4956HERMES-IR
11.都市社会学という「問い」の可能性――構造と変動から30年を振り返る――
日本都市社会学会年報 31巻5-20頁 2013年 学術雑誌
ISSN
12.『風雪』と『虹と雪』の呪縛――はるかなる札幌オリンピックとその記憶
石坂友司・松林秀樹編著『<オリンピックの遺産>の社会学  長野オリンピックとその後の十年』 54-63頁 2013年 単行本
ISBN
13.Tokyo, foreigners in
Immanuel Ness, ed., The Encyclopedia of Global Human Migration 2013年 単行本
ISBNdoi
14.「未発」の国家リスケーリング?――「世界都市」形成から「平成の大合併」へ――
地域社会学会年報 25巻49-60頁 2013年 学術雑誌
ISBN
15.“Normal” Disaster in the 21th Century?: Understanding Cascading Effects of the East Japan Great Earthquake
DISASTER, INFRASTRUCTURE AND SOCIETY: Learning from the 2011 Earthquake in Japan = 災害・基盤・社会――東日本大震災から考える 3号7-11頁 2012年 学術雑誌
HERMES-IR
16.市民的アクティビズムの組織的基盤を探る――ミニコミ・アーカイブズの効用
社会と調査 8号38-46頁 2012年 学術雑誌
ISSN
17.東日本大震災クロニクル 2011.3.11-2011.5.11(共著)
DISASTER, INFRASTRUCTURE AND SOCIETY: Learning from the 2011 Earthquake in Japan = 災害・基盤・社会――東日本大震災から考える 1号13-269頁 2011年 学術雑誌
HERMES-IRCiNii
18.Mission of the Bulletin
DISASTER, INFRASTRUCTURE AND SOCIETY: Learning from the 2011 Earthquake in Japan = 災害・基盤・社会――東日本大震災から考える 1号4頁 2011年 学術雑誌
HERMES-IRCiNii
19.Chronicle of a Disaster: Understanding How Multiple Disasters are Constructed in the Time and Space of Events
DISASTER, INFRASTRUCTURE AND SOCIETY: Learning from the 2011 Earthquake in Japan = 災害・基盤・社会――東日本大震災から考える 1号6-10頁 2011年 学術雑誌
HERMES-IRCiNii
20.東日本大震災における社会的影響の累積的構造
生活経済政策 176号6-11頁 2011年 学術雑誌
ISSN
21.Doing Sociology in Native Languages in a Globalizing World: Thinking about its Significance and Difficulty in Japan
Michael Burawoy, Mau-kuei Chang, and Michelle Fei-yu Hsieh eds., Facing an Unequal World: Challenges for a Global Sociology Volume 2, Asia, Taipei: the Institute of Sociology at Academia Sinica, International Sociological Association, and Academia Sinica 201-210頁 2010年 単行本
22.現代日本における格差の重層的構造
一橋社会科学 6巻103-123頁 2009年 大学紀要
ISSN 1881-4956HERMES-IRCiNii
23.『過剰人口』から『縮小社会』へ――戦後開発における<スケールの語り>の動員力
地域社会学会年報 20巻23-40頁 2008年 学術雑誌
24.コンタクト・ゾーンとしてのコリアン食レストラン――即興と流用の現場から
森岡清志編 『都市化とパートナーシップ(講座・社会変動3)』ミネルヴァ書房 2008年 単行本
25.メガ・イベントと都市空間――第二ラウンドの「東京オリンピック」の歴史的意味を考える
『スポーツ社会学研究』 通巻15号 日本スポーツ社会学会 15巻3-16頁 2007年 学術雑誌
ISSNCiNii
26.戦後日本における映像体験と社会統合 : 映画『佐久間ダム』上映過程と「観る」主体の形成
一橋社会科学 1巻222-279頁 2007年 大学紀要
ISSN 1881-4956HERMES-IRCiNii
27.グローバリゼーションと都市空間の再編――複数化していく経路への視点――
似田貝香門・矢澤澄子・吉原直樹編『越境する都市とガバナンス』 法政大学出版局 2006年 単行本
28.メガ・イベントのグローバル・ローカル政治――国際機関・グローバル企業・地域社会
町村敬志・吉見俊哉編『市民参加型社会とは――愛知万博計画過程と公共圏の再創造――』 有斐閣 2005年 単行本
ISBN
29.北京・中関村にみるグローバル化の基層――ハイテク・ユートピアに埋め込まれた三つの世界――
変貌するアメリカ太平洋世界V 情報社会変動のなかのアメリカとアジア 187-206頁 2004年 単行本
30.都市
小田隆裕・柏木博・巽孝之・能登路雅子・松尾弌之・吉見俊哉編 『事典 現代のアメリカ』  大修館 234-242頁 2004年 その他
31.開発主義の終焉か、新しい開発主義か――誰のために「開発」は語られるのか
変貌する<企業社会>日本 (一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究1 117-137頁 2004年 大学紀要
ISBN
32.『公共性』の喪失と『公共性』の再侵攻――都市空間をめぐる新しい紛争――
今田高俊・金泰昌編『公共哲学 13 都市から考える公共性』東京大学出版会 123-137頁 2004年 学術雑誌
ISBN
33.On the Corner of Diverse/Reverse Globalization: The Third Stage of Global 'Urban Studies'
International Journal of Urban and Regional Research 27巻4号957-959頁 2003年 学術雑誌
ISSN
34.“Narrating a 'Global City' for 'New Tokyoites': Economic Crisis and Urban Boosterism in Tokyo"
Hugo Dobson and Glenn D. Hook (ed.) Japan and Britain in the Contemporary World: Responses to Common Issues, RoutledgeCurzon 2003年 学術雑誌
ISBN
35.Living in a Transnational Community within a Multi-Ethnic City: Making of Localized 'Japan' in Los Angeles
Roger Goodman, Ceri Peach, Ayumi Takenaka, and Paul White (ed.) Global Japan: The Experience of Japan's New Immigrants and Overseas Communities, RoutledgeCurzon 2003年 単行本
ISBN
36.「世界都市」を都市・地域社会学に埋め戻す――グローバル・パースペクティブの歴史的意味――
日本都市社会学会年報 20巻27-43頁 2002年 学術雑誌
CiNii
37.都市研究
思想読本 8 グローバリゼーション 2002年 その他
38.ビジョンなき『都市再生』の行方――バブル期の経験から何を学ぶか――
月刊 東京 2002年 その他
39.『国土』に充たされていく開発――戦後復興期の開発ナショナリズム――
ポリティーク 2002年 学術雑誌
CiNii
40.戦前期における在日朝鮮人メディアの形成と展開――内務省警保局資料を中心に――
一橋大学研究年報 社会学研究 40巻181-234頁 2002年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
41.グローバリゼーションのローカルな基盤 : 支配と対抗の両義性
研究年報 2001巻53-66頁 2001年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
42.開発の歴史社会学序説――佐久間ダム建設を事例として
都市化とコミュニティの社会学 2001年 単行本
43.行きずりのフィールドワーカーのすすめ : 社会学的に<見る>ということ
一橋論叢 125巻4号402-416頁 2001年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
44.戦後日本における開発主義イデオロギーの形成と展開
総合研究プロジェクト・ディスカッションペーパー 2001年 学術雑誌
45.グローバリゼーションのローカルな基礎――『単一化された想像上の空間』形成をめぐる政治
社会学評論 50巻4号124-129頁 2000年 学術雑誌
ISSNCiNii
46.世界都市からグローバルシティへ――『世界都市』東京の20年――
国際社会1 国際化する日本社会 2000年 その他
47.再加熱イデオロギーとしてのグローバリゼーション――『世界都市』東京の動機づけ危機
現代思想 28巻11号62-79頁 2000年 学術雑誌
CiNii
48.Local Settlement Patterns of Foreign Workers in Greater Tokyo: Growing Diversity and its Consequences
M.Douglass and G.Roberts,eds., Japan and Global Migration 176-195頁 2000年 単行本
ISBN
49.グローバル化と都市――なぜイラン人は『たまり場』を作ったのか
講座社会学4 都市 159-211頁 1999年 単行本
ISBN
50.地域開発としての博覧会――愛知万博招致をめぐる社会過程
覧会をめぐる「地元」の社会学――2005年愛知万博と瀬戸地域開発 1999年 その他
51.グローバリゼーションの社会学――想像力からリアリティへ
情況(現代社会学のトポス:社会空間への問い) 別冊 1999年 その他
CiNii
52.『豊かさ』の語りの行方――『地域開発』という思考の転機
『都市問題研究』 51巻2号 1999年 その他
ISSNCiNii
53.Symbolic Use of Globalization in Urban Politics in Tokyo
International Journal of Urban and Regional Research 22巻2号183-194頁 1998年 学術雑誌
ISSNdoi
54.バブル期以降における都市階層変動――東京を事例に
都市の社会的世界――倉沢進先生退官記念論集 1998年 単行本
55.ロスアンジェルス日本系コミュニティの成立と展開――グローバル化時代における想像力としての地域社会
<地域・空間>の社会学 地域社会学年報 第9集 1997年 学術雑誌
56.エスニック・メディアのジレンマ――ロスアンジェルス日本系メディアを事例に
都市エスニシティの社会学 1997年 学術雑誌
57.Building a Capital for Emperor and Enterprise: The Changing Urban Meaning of Central Tokyo.
Culture and the City in East Asia. 1997年 その他
ISBN
58.グローバル化の都市的帰結――移動者視点から見た都市
岩波講座 現代社会学18 都市と都市化の社会学 1996年 単行本
59.Between State and Capital: Third Sector Organizational Development in Tokyo.(共著)
Comparative Politics 27巻3号 1995年 学術雑誌
60.グローバル化と都市変動――『世界都市論』を超えて
経済地理学年報 41巻4号 1995年 学術雑誌
CiNii
61.都市の可能性――局所と広域のリアリティの狭間で
都市問題研究 47巻11号 1995年 学術雑誌
CiNii
62.エスニック・メディアの歴史的変容――国民国家とマイノリティの20 世紀
社会学評論 44巻4号52-66頁 1994年 学術雑誌
ISSNCiNii
63.越境するメディアと日本社会
一橋論叢 110巻2号255-273頁 1993年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
64.エスニック・メディア研究序説
一橋論叢 109巻2号191-209頁 1993年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
65.The Urban Restructuring Process in Tokyo in the 1980s : Transforming Tokyo into a World City
International Journal of Urban and Regional Research 16巻1号 1992年 学術雑誌
ISSN

翻訳

1.都市社会学セレクションIII 都市の政治経済学(共訳)
日本評論社 2012年
ISBN
2.ランドル・コリンズが語る社会学の歴史(共訳)
有斐閣 1997年

その他

1.新編千代田区史 通史編 (分担執筆)
- 1998年 その他
CiNii
2.ポスト・バブル期大都市における階層分極化に関する研究
平成7・8年度科学研究費補助金基盤研究C2 研究成果報告書 1998年 その他

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.(財)東京市政調査会藤田賞1995年04月
2.地域社会学会賞2013年05月

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.高度経済成長期以降の日本における社会階層と社会構造――浮上する「格差」の語り(国際学術シンポジウム「日本政治と社会文化」)
2016年12月北京和敬府賓館
2.How to cope with traveling ideas in global sociology: Can we speak "gentrification" in cities without "gentry"(The 14th East Asian Sociologists Network Conference)
2016年11月Chung-Ang University, Seoul
3.誰が東京を奪ったのか?――都市空間変容の半世紀から考える(日本都市社会学会第34回大会)
2016年09月佛教大学
4.ノイズとしてのパブリックスペース――「空間争い」の時代に商店街を考える(関東社会学会第64回大会)
2016年06月上智大学
5.東京「政治」の組織的基盤――都市構造再編推進連合の解体と変容(地域社会学会第41回大会)
2016年05月桜美林大学
6.Surviving for/with Neighborhoods and Old Customers: Some Lessons from Tokyo("New York's Local Shops: Keeping Small Business Alive in a Global City")
2016年03月City University of New York, Graduate Center
7.オリンピックと開発主義――「東京オリンピックは、もう始まっている」(日本スポーツ社会学会第25回大会)
2016年03月一橋大学
8.「災害の経験」と「運動の経験」――重層する「時間」軸から「社会運動の地勢」の変化を再考する(日本社会学会第88回大会)
2015年10月早稲田大学
9.メガシティ東京の過去・現在・未来――都市比較から考える(日本学術会議学術フォーラム)
2015年07月日本学術会議講堂
10.2020東京オリンピックと都市開発――グローバル化時代における都市アイデンティティの揺らぎ(韓国社会史学会)
2014年10月ソウル大学校
11.From Global City to 'Risk and Mega-event': Changing 'Integration' Narratives in Tokyo(Innovation and the Making of Metropolitan Identity: International Symposium)
2013年11月Hotel de Paris, France
12.都市社会学という「問い」の可能性――構造と変動から30年を振り返る(日本都市社会学会第30回大会)
2012年09月立教大学
13.When switching off the city: disaster, stress, and everyday resilience in Japan(American Sociological Association Annual Meeting)
2012年08月Denver: Colorado Convention Center
14.Examining 'attempted' state rescaling as a political strategy in Japan: From global city formation to 'Heisei municipal mergers(地域社会学会第37回大会)
2012年05月慶応義塾大学
15.評価・国家・主体(1)――『生きられた新自由主義』の権力構造分析――(日本社会学会第83回大会)
2011年11月名古屋大学
16.Power and Openness: Appropriating City Space for Re-creating "the Urban"(Osaka City University International Symposium "Urban Regeneration through Cultural Creativity and Social Inclusion")
2010年12月Osaka City University, Urban Research Plaza
17.Neoliberal Developmentalism and/or its Beyond: Political Regime Shift and its Urban Meaning in Post-growth Japan(World Congress of Sociology)
2010年07月Goteborg, Sweden
18."Global City" History of Tokyo since 1980s: Dream, Crisis and Change(韓国・地域社会学会大会秋期定期学術大会)
2009年11月Ajou University, Suwon(水原)
19.Financial Crisis and a Sense of "deja vu": Tokyo's Experiences since 1980s(Society for the Advancement of Socio-Economics (SASE), Economic Regulation and Social Solidarity: After the Fall of Finance Capitalism)
2009年07月Sciences Po, Paris
20.Doing Sociology in Native Language in a Globalizing World: Thinking about Its Significance and Difficulty in Japan(International Sociological Association, Conference of the Council of National Associations, Facing an Unequal World: Challenges for Sociology)
2009年03月Academia Sinica, Taipei
21.Global City Hypothesis Reconsidered: Reconstructing Muli-Layered Intersection between the Global and the City within Diverse/Reverse Globalization(International Sociological Association, Research Committee 21, International Conference on Landscapes of Global Urbanism: Power, Marginality, and Creativity)
2008年12月International House of Japan, Tokyo
22.まとわりつく国家と再埋め込みされる越境者――なぜ行進の群衆は星条旗を掲げたのか――(日本社会学会第81回大会 シンポジウム「ポスト・ナショナリズム時代の新たな連帯の可能性」)
2008年11月東北大学
23.再埋め込みされるボーダーランド――変容するメディア空間とエスニック・ロサンゼルス(アメリカ学会第42回年次大会)
2008年06月同志社大学
24.Migrants' Los Angeles Revisited: Studying Ethnic LA through its Immigrant Media(J-Wave USA: Southern California as the Gateway to Japanese Contemporary Creative Industries in the West, Conference, Exhibition and Reception)
2008年03月UCLA
25.「首都圏における市民活動団体の現在(1)――都市社会運動の現代的課題と調査方法――」(第80回日本社会学会大会)
2007年11月関東学院大学
26.「シンポジウム 日本社会の構造変化と犯罪・非行の動向 Ⅲ都市社会学の視点から」(日本犯罪社会学会第34回大会)
2007年10月龍谷大学深草学舎
27."Evaluation and Certification as an Institutional Basis of Civic Mobilization:Urban Governance and Power Structure in Neo-liberal Tokyo"(International Sociological Association, Research Committee 21, International Conference)
2007年08月University of British Columbia, Vancouver, Canada
28.「落日のグローバル・シティから見える風景――東京の現在と未来――」(立命館大学国際言語文化研究所 「連続講座(第17シリーズ)グローバリゼーションと植民地主義 Ⅲ グローバル・シティの問題」)
2006年11月立命館大学
29."From a declining global city to a competitive mega-cuty?: Tokyo in the "lost Decade" and its aftermath"(International Conference“Restructuring and Competitiveness of Major City-Regions in Northeast Asia")
2006年08月Korea Research Institute for Human Settlements
30.「社会運動の変化と新しい「公共性」の行方――日本における「市民社会」の現在――」(ソウル大学校日本研究所開設1周年記念国際学術会議「日本のシステム変革」)
2006年05月ソウル大学校国際大学院
31.「メガ・イベントと都市空間――第2ラウンドの「東京オリンピック」の歴史的意味を考える」(日本スポーツ社会学会 学会大会)
2006年03月奈良教育大学
32."Hidden Politics of Cultural and Political Representation in a Public Park"(Dialogic Conference, Globalization and Civic Space: Cities, Community Life and the Public Sphere)
2005年08月East-West Center, Honolulu, Hawaii
33.「構造と主体」の呪縛――戦後日本社会学が見ようとしたもの(関西学院大学COEワークショップ2004「幸福のフィールドワークへ――社会学・人類学・民俗学クロスセッションの試み」)
2005年03月関西学院大学
34.「速さ」の都市から「鈍さ」の都市へ――社会学の視点から考える(東京大学生産技術研究所・都市の持続性フォーラム「社会科学は都市の持続性を捉えられるか」)
2004年11月東京大学生産技術研究所
35.「「市町村合併」のイデオロギー的基盤――都市間競争・「周辺部」再統合・幻視される広域圏――」(地域社会学会大会シンポジウム)
2003年05月松山大学
36."Living in a Multi-racial city: Historical Experiences of Japanese in Los Angeles"(Oxford Kobe Seminars, The International Symposium on Immigration Policy in Japan, EU and North America)
2001年04月St. Catherine’s College, University of Oxford, Kobe Institute
37.「イデオロギーとしての全球化――北京のシリコンバレー(珪谷)における3つの世界――」(文部省科学研究費補助金特定領域研究(B)「アジア太平洋の構造変動における米国の位置と役割に関する総合的研究」第4回全体研究会議)
2001年02月国際文化会館(東京)
38.「日本の市民運動と代案政治の模索」(ハンシン大学開校60周年記念国際シンポジウム「市民運動と代案政治――新しい市民的地域リーダーシップの模索」)
2000年06月韓国ハンシン大学校(水原)
39.Narrating a 'Development' Story: Power and Discourse in the Politics of the Spectacular Event.(World Congress of Sociology)
1998年04月Montreal

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.グローバル化以降における資本制再編と都市―インフラ論的転回と市民社会の研究
その他のサイト
基盤研究(A)2014年度~2018年度
2.グローバル化以降における資本制再編と都市-<ヒト・モノ>関係再編と統治性の研究
その他のサイト
基盤研究(B)2011年度~2014年度
3.評価国家の構造と動態――「新しい介入主義」分析の構想
その他のサイト
挑戦的萌芽研究2009年度~2010年度
4.市民エージェントの構想する新しい都市のかたち-グローバル化と新自由主義を越えて-
HERMES-IRその他のサイト
基盤研究(B)2005年度~2008年度
5.ポスト成長期における持続可能な地域発展の構想と現実-開発主義の物語を超えて-
その他のサイト
基盤研究(B)2002年度~2004年度
6.脱「成長」期における地域開発の構想と現実-「地域」を紡ぎ出す語りの可能性-
その他のサイト
基盤研究(B)1999年度~2001年度
7.ポスト・バブル期大都市における階層分極化に関する研究
その他のサイト
基盤研究(C)1995年度~1996年度
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