商学研究科
田中 一弘(タナカ カズヒロ)
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著書

1.『企業統治』(共著)
中央経済社 2017年
ISBN 9784502225116
2.『「良心」から企業統治を考える』
東洋経済新報社 2014年
ISBN 9784492533451
3.『渋沢栄一と人づくり』(共編著)
「道徳経済合一説の真意−東京高等商業学校での講話−」 有斐閣 53-98頁 2013年
ISBN 9784641164086
4.『現代の経営理論』(共編著)
企業は誰のものか−経営、支配、統治の3側面− 有斐閣 263-297頁 2008年
ISBN 978-4641163249
5.『松下電器の経営改革(一橋大学日本企業研究センター研究叢書②)』(共編著)
「不変の経営理念」 有斐閣 257-289頁 2007年
ISBN 978-4641163102
6.『組織の〈重さ〉』(共著)
日本経済新聞出版社 1-262頁 2007年
ISBN 978-4532133375
7.『企業戦略白書III』(共編著)
「トンネルの出口は見えた:戦略的踏み込みのとき」 有斐閣 2004年
ISBN 978-4492521489
8.『企業支配力の制御:戦後日本企業の経営者・資金提供者関係』
有斐閣 1-213頁 2002年
ISBN 978-4641161610

研究論文

1.Harmonization between Morality and Economy
Ethical Capitalism: Shibusawa Eiichi and Business Leadership in Global Perspective, University of Toronto Press 2017年 単行本
ISBN 9781487501068
2.渋沢栄一の道徳経済合一説からみたフィロソフィとアメーバ経営 −公益と私利の両立をめぐって−
『アメーバ経営の進化:理論と実践』 2017年 単行本
ISBN 9784502213014
3.Perceived Development and Unperceived Decline of Corporate Governance in Japan
N.Kambayashi ed., Japanese Management in Change: The Impact of Globalization and Market Principles 2014年 単行本
ISBN 9784431550952
4.経営理念提示型:渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫
宮本又郎・加護野忠男・企業家研究フォーラム編『企業家学のすすめ』 2014年 単行本
ISBN 9784641164345
5.道徳経済合一説−合本主義のよりどころ−
パトリック・フリデンソン/橘川武郎編著『グローバル資本主義の中の渋沢栄一』東洋経済新報社 2014年 単行本
ISBN 9784492396018
6.道徳経済合一説の真意−東京高等商業学校での講話から−
橘川武郎・島田昌和・田中一弘編著『渋沢栄一と人づくり』 2013年 単行本
ISBN 9784641164086
7.日本型企業統治とグローバル資本主義の潮流−「良心による企業統治」の観点から−
上林憲雄編著『変貌する日本型経営−グローバル資本主義の進展と日本企業−』中央経済社 2013年 単行本
ISBN 9784502469800
8.メインバンクは日本型企業統治の主役だったのか
一橋大学日本企業研究センター編『日本企業研究のフロンティア〈第8巻〉』 2012年 単行本
ISBN 9784641299429
9.企業統治の複眼思考−水平統治と垂直統治−
橘川武郎・久保文克編『講座日本経営史第6巻 グローバル化と日本型企業システムの変容』ミネルヴァ書房 2010年 単行本
10.経営者の職分への忠実さ−企業統治の「新しい」視点−
一橋大学日本企業研究センター編『日本企業研究のフロンティア〈第6巻〉』有斐閣 2010年 単行本
11.利益率格差の背後にあるもの−日米の企業観・市場観・利益観−
伊丹敬之編著『日米企業の利益率』有斐閣 2006年 単行本
12.企業統治:経営者の自己規律を促した日本型企業システム
工藤章・橘川武郎・グレン・D・フック編『現代日本企業1 企業体制(上)−内部構造と組織間関係−』有斐閣 2005年 単行本
13.「雪印乳業における〈社長の重み〉−食中毒事件までの10年の変化」
『ビジネス・インサイト』現代経営学研究所・神戸大学大学院経営学研究科共編 18-31頁 2005年 その他
CiNii
14.戦後日本の経営者群像:その諸断面(共著)
一橋大学日本企業研究センター編『日本企業研究のフロンティア〈第1巻〉』有斐閣 2005年 単行本
15.戦後日本の経営者群像(共著)
一橋ビジネスレビュー 52巻2号30-48頁 2004年 学術雑誌
HERMES-IRCiNii
16.「活きた学問」について
一橋論叢 131巻4号215-232頁 2004年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
17.トップ・マネジメントの戦略的意思決定能力(共著)
伊藤秀史編著『日本企業 変革期の選択』 2002年 その他
18.日本企業のトップ・マネジメントと意思決定−企業統治の観点から−
国民経済雑誌 181巻2号91-103頁 2002年 学術雑誌
CiNii
19.有効な企業統治改革に向けて(共著)
ビジネス・インサイト 35号32-41頁 2001年 学術雑誌
20.「銀行志向型」企業統治の日独比較─《制度》と《取引関係》からの分析─(共著)
組織科学 33巻1号58-68頁 1999年 学術雑誌
CiNii

その他

1.良心と自利心−「良心による企業統治」序説−
一橋大学大学院商学研究科 日本企業研究センター Working Paper Series No.126 2011年 その他
2.「株主主権と従業員主権−日本の上場企業にみるジレンマ−」RIETI Discussion Paper Series 06-J-035
経済産業研究所 1-22頁 2006年 その他
CiNii

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.企業家研究フォーラム賞(著作部門)2008年07月

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.A Framework for Analyzing Capitalism in Asia on the Basis of an Experience in Modern Japan(1st World Congress on Business History and 20th Congress of the European Business History Association)
2016年08月
2.Conscience-Based Corporate Governance: Ethics of Japanese Management(Entrepreneurship and Social Responsibility Conference)
2016年05月
3.「正しい」私利と公益の両立:合本主義の理念的基礎(第83回証券経済学会春季全国大会)
2015年06月日本・東京
4.Public Interest First, Private Profit Second -The Essence of Shibusawa’s Doctrine -(The 50th Congress of the Business History Society in Japan)
2014年09月
5.Prioritising Public Interest: The Essence of Shibusawa's Doctrine and Its Implications for the Re-invention of Capitalism(Association for Asian Studies, 2014 Annual Conference)
2014年03月 Philadelphia, Pennsylvania, USA
6.Prioritising Public Interest: The Essence of Shibusawa's Doctrine and Its Implications for the Re-invention of Capitalism(First World Business History Conference)
2014年03月Frankfurt am Main, Germany
7.Harmonization between Morality and Economy: Shibusawa’s Philosophy of Business(EBHA-BHSJ Conference)
2012年08月~2012年09月Paris, France
8.経営者の自己規律メカニズム−「企業の水平統治論」構築に向けて−(企業家研究フォーラム 2010年度年次大会)
2010年07月日本・大阪
9.Perceived Development and Unperceived Decline of Corporate Governance in Japan(International Conference on Business History: Innovation and Globalization)
2010年01月Tokyo, Japan
10.Visible Development and Invisible Decline of Corporate Governance in Japan(International Symposium on Corporate Cultures)
2009年05月 Warsaw, Poland

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.儒教倫理を活かした現代の経営哲学の探究−良心と自利心の共存をめぐって−
基盤研究(C)2017年度~
2.日本の企業統治に関する儒学的理解・示唆の研究
その他のサイト
挑戦的萌芽研究2012年度~2014年度
3.企業ガバナンスの国際比較
その他のサイト
基盤研究(A)2000年度~2002年度

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.合本主義プロジェクト(第2フェイズ)国際共同研究2014年度~
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