経済研究所経済・統計理論研究部門
都留 康(ツル ツヨシ)
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  • 教育・社会活動

in English

著書

1.製品アーキテクチャと人材マネジメント―中国・韓国との比較からみた日本
岩波書店 2018年
ISBN 978-4000099264
2.世界の工場から世界の開発拠点へ―製品開発と人材マネジメントの日中韓比較(共編著)
東洋経済新報社 2012年
ISBN 9784492522042
3.日本企業の人事改革―人事データによる成果主義の検証(共著)
東洋経済新報社 2005年
ISBN 978-4492260739
4.選択と集中―日本の電機・情報関連企業における実態分析(共編著)
有斐閣 13-51頁 2004年
ISBN 978-4641162174
5.Industrial Relations, Vol.41, No.4 Special Issue "Japanese Industrial Relations in the New Millennium"(共編著)
Institute of Industrial Relations 2002年
6.労使関係のノンユニオン化 - ミクロ的・制度的分析
東洋経済新報社 2002年
ISBN 978-4492260661
7.生産システムの革新と進化-日本企業におけるセル生産方式の浸透(編著)
日本評論社 2001年
ISBN 978-4535550995
8.デジタル化時代の組織革新-企業・職場の変容を検証する(共編著)
有斐閣 2001年
ISBN 4-641-16116-X
9.Making Economies More Efficient and More Equitable: Factors Determining Income Distribution(共編著)
Kinokuniya and Oxford University Press 1991年
ISBN 978-4314100366

研究論文

1.Multitasking Incentives and the Informativeness of Subjective Performance Evaluation(共著)
Industrial & Labor Relations Review, forthcoming 2019年 学術雑誌
2.日本の清酒・ビール・ウイスキーのグローバル化実態とその背景Ⅰ(日本酒)
酒うつわ研究 19/Ⅱ巻 2019年 学術雑誌
3.日本の酒類のグローバル化-輸入側・最終消費の実態分析
日経研月報 2018年10月・11月号 2018年 学術雑誌
4.日本の酒類のグローバル化―輸入側・最終消費の実態分析
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A.677巻 2018年 学術雑誌
5.酒類グローバル化の2つの顔―清酒と本格焼酎
『学際』 5巻131-139頁 2018年 その他
その他のサイト
6.製品開発における上流工程管理と人材マネジメント―開発成果に対する効果の検証(共著)
『経済研究』 69巻1号35-54頁 2018年 学術雑誌
7.企業内コミュニケーション・ネットワークが生産性に及ぼす影響―ウェアラブルセンサを用いた定量的評価(共著)
『経済研究』 69巻1号18-34頁 2018年 学術雑誌
8.日本の酒類のグローバル化-事例研究からみた到達点と問題点
日経研月報 2017年10月号44-58頁 2017年 学術雑誌
9.Incentives and Gaming in a Nonlinear Compensation Scheme: Evidence from North American Auto Dealership Transaction Data(共著)
Evidence-based HRM: A Global Forum for Empirical Scholarship 3巻3号222-243頁 2015年 学術雑誌
ISSN 2049-3983doiその他のサイト
10.製品開発における問題発生と解決行動―エンジニア個人レベルでの日中韓比較
『JC ECONOMIC JOURNAL』 262巻16-21頁 2015年 学術雑誌
11.中国・韓国企業との比較における日本企業の強みと弱み―『世界の工場から世界の開発拠点へ:製品開発と人材マネジメントの日中韓比較』の分析結果から
『地域公共政策研究』 23号 2014年 学術雑誌
ISSN 1346-3411CiNii
12.製品開発プロセスにおける問題発生と解決行動―エンジニア個人レベルでの日中韓比較―(共著)
『経済研究』 65巻4号362-380頁 2014年 学術雑誌
HERMES-IR
13.店長は重要か? : 大手白動車販売会社の人事・製品取引データによる計量的事例研究(共著)
『経済研究』 64巻3号204-217頁 2013年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
14.Seller-Buyer Ethnic Matches: The Case of Car Transactions at Two North American Auto Dealerships(共著)
Hitotsubashi Journal of Economics 53巻2号217-236頁 2012年 大学紀要
ISSN 0018-280xHERMES-IR
15.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較から考える(共著)
一橋大学東アジア政策研究プロジェクト編『東アジアの未来』東洋経済新報社 145-177頁 2012年 その他
ISBN 978-4492443880
16.主観的業績評価の理論と現実--大手自動車販売会社の人事・製品取引データと社員意識調査結果との接合データによる検証--(共著)
『経済研究』 62巻4号289-300頁 2011年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
17.The Union Wage Premium, Voice, and Nonunion Workers' Attitudes: Before and After Japan's Lost Decade
Advances in the Economic Analysis of Participatory and Labor-Managed Firms 11巻161-204頁 2010年 学術雑誌
ISSN 0885-3339
18.巻頭の言葉―『経済研究』60周年に寄せて―
『経済研究』 60巻4号289頁 2009年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
19.労働組合の賃金・発言効果と未組織労働者の組織化支持―〈失われた10年〉の前後比較―(共著)
『経済研究』 60巻2号140-155頁 2009年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
20.非線形報酬制度のインセンティブ効果とエスニシティの影響―北米自動車販売会社の取引データに基づく実証分析―(共著)
経済研究 60巻1号75-93頁 2009年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
21.Transforming Incentives : Analysis of Personnel and Employee Output Data in a Large Japanese Auto Sales Firm
Hitotsubashi Journal of Economics 49巻2号109-132頁 2008年 学術雑誌
ISSN 0018-280xHERMES-IR
22.自動車販売会社のインセンティブ・メカニズムとその改革――客観的成果指標を含む人事データによる実証分析
『経済研究』 57巻4号314-327頁 2006年 学術雑誌
HERMES-IR
23.希望退職と逆選択――企業内人事データによる検証
『経済研究』 56巻1号42-52頁 2005年 学術雑誌
HERMES-IR
24.「選択と集中」による企業組織・雇用システムの変容―― <企業の境界>再編の視点から
『選択と集中――日本の電機・情報関連企業における実態分析』(都留康・電機連合総合研究センター 編)有斐閣 13-51頁 2004年 単行本
ISBN 978-4641162174
25.日本企業の報酬構造――企業内人事データによる資格, 査定, 賃金の実証分析
『経済研究』 54巻3号264-285頁 2003年 学術雑誌
HERMES-IR
26.Cell Production and Workplace Innovation in Japan: Toward a New Model for Japanese Manufacturing?(共著)
Industrial Relations 41巻4号548-578頁 2002年 学術雑誌
doi
27.日本企業の組織革新――補完性の視点からみた生産システム, 情報技術, 人事制度(共著)
『デジタル化時代の組織革新――企業・職場の変容を検証する』(尾高煌之助・都留康 編)有斐閣 65-92頁 2001年 単行本
ISBN 4-641-16116-X
28.人事評価と賃金格差に対する従業員側の反応-ある製造業企業の事例分析
『経済研究』 52巻2号143-156頁 2001年 学術雑誌
HERMES-IR
29.Nonunion Employee Representation in Japan
Kaufman, B. E. and Taras, D. G., eds., Nonunion Employee Representation: History, Contemporary Practice, and Policy, New York: M. E. Sharpe 386-409頁 2000年 その他
30.Nonunion Employee Representation in Japan
Journal of Labor Research 20巻1号93-110頁 1999年 学術雑誌
ISSN 0195-3613doi
31.日本企業の人事制度-インセンティブ・メカニズムとその改革を中心に-
『経済研究』 50巻3号259-283頁 1999年 学術雑誌
HERMES-IR
32.企業における評価・処遇制度の実態と課題
『労働法学研究会報』 2143号2-26頁 1998年 学術雑誌
ISSN 13425064CiNii
33.無組合企業の労使関係-発言・参加・賃金決定
『経済研究』 48巻2号155-175頁 1997年 学術雑誌
HERMES-IR
34.地方公共部門における組合員の組合参加状況―A 労働組合東京・神奈川のケース―
『経済研究』 46巻4号323-333頁 1995年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
35.制度としての労働市場
『日本労働研究雑誌』 400号 1995年 その他
36.現代日本の労働組合と組合員の組合離れ
『日本の雇用システムと労働市場』(猪木武徳・樋口美雄 編) 175-195頁 1995年 その他
ISBN 978-4532130831
37.The Limits of Enterprise Unionism: Prospects for Continuing Union Decline in Japan
British Journal of Industrial Relations 33巻3号459-492頁 1995年 学術雑誌
ISSN 0007-1080
38.The Social Structure of Accumulation Approach and the Regulation Approach: A US-Japan Comparison of the Reserve Army Effect(共著)
Kotz, D. M., et al., eds., Social Structures of Accumulation: The Political Economy of Growth and Crisis, Cambridge: Cambridge University Press 274-291頁 1994年 その他
ISBN 9780521459044
39.日本における労働組合組織率低下の規定要因―先行する研究の批判的評価
『経済研究』 45巻1号53-68頁 1994年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
40.春闘における産業間賃金波及効果の変化
『経済研究』 43巻3号214-224頁 1992年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
41.Wage Spillovers under the Spring Offensive System in Japan
Mondes en Developpement 20巻79/80号21-29頁 1992年 学術雑誌
42.アメリカ労働市場における賃金変動と産業予備軍効果
『日本労働研究雑誌』 380号 1991年 その他
ISSN 09163808CiNii
43.The Reserve Army Effect, Unions, and Nominal Wage Growth
Industrial Relations 30巻2号251-270頁 1991年 学術雑誌
ISSN 0019-8676doi
44.Unit Labor Costs, the Reserve Army Effect, and the Collective Bargaining System: A U.S.-Japan comparison(共著)
Toshiyuki Mizoguchi et al. (eds.), Making Economies More Efficient and More Equitable: Factors Determining Income Distribution 1991年 その他
ISBN 978-4314100366
45.SSA理論とレギュラシオン理論―労働市場分析の視角から
『経済セミナー』 433号 1991年 学術雑誌
ISSN 0386992XCiNii
46.産業予備軍効果の長期変動と団体交渉制度の変容―日米比較分析
『経済研究』 41巻2号166-181頁 1990年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
47.Change in the Wage-Unemployment Relation: The Reserve Army Effect in the Postwar Japanese Economy
『経済研究』 39巻3号242-252頁 1988年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
48.現代アメリカ労働市場における産業予備軍効果―1975-85年の推移を中心として
『経済理論学会年報』 第25集 1987年 その他
49.分断的労働市場:Edwards=Gordon=Reichによる概念構成の検討
『経済研究』 36巻2号166-175頁 1985年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
50.A Recent Approach to Stagflation: A Note on S. Bowles and Others' Analysis, in Kyoto American Studies Summer Seminar Specialists Conference 1984
Kyoto American Studies Summer Seminar 1984年 研究会,シンポジウム資料等
51.S. Bowles et al. on Stagflation : A Commentary
Hitotsubashi Journal of Economics 25巻2号173-182頁 1984年 大学紀要
ISSN 0018-280XHERMES-IR
52.欧米マルクス学派におけるコンフリクト理論の新展開
『経済研究』 35巻2号139-149頁 1984年 学術雑誌
ISSN 00229733HERMES-IR
53.マックス・プランク研究所の「経済的危機傾向」モデル : スタグフレーション分析のためのプロレゴーメナ
『一橋論叢』 89巻5号645-663頁 1983年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IR
54.収益性危機と利潤率低下論争
『思想』 No.685 1981年 その他
ISSN 03862755CiNii
55.恐慌論体系における〈生産と消費の矛盾〉概念の検討-富塚・井村・吉原理論を中心として
福島大学『商学論集』 49巻3号 1980年 学術雑誌

その他

1.Product Architecture and Intra-Firm Coordination: Theory and Evidence(共著)
IER ディスカッション・ペーパー A.659 2017年 その他
HERMES-IR
2.Integrating High-Powered Performance Pay into a Seniority Wage System(共著)
東京大学社会科学研究所 ディスカッションペーパー F-185 2017年 その他
その他のサイト
3.日本の酒類のグローバル化―事例研究からみた到達点と問題点(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A.657 2017年 その他
HERMES-IR
4.製品開発におけるアイデア創出,コンセプト策定,および人材マネジメント:日中韓比較(共著)
一橋大学経済研究所 ディスカッションペーパー A.653 2016年 その他
HERMES-IR
5.製品開発における問題解決行動は日中韓企業でどう異なるか?--調査結果の分析と3か国への提言--
一橋大学経済研究所 ディスカッションペーパー A.643 2016年 その他
HERMES-IR
6.Multitasking Incentives and Biases in Subjective Performance Evaluation(共著)
一橋大学ディスカッションペーパー A614巻 2014年 その他
HERMES-IR
7.製品開発プロセスにおける問題発生と解決行動: エンジニア個人レベルでの日中韓比較(共著)
一橋大学ディスカッションペーパー A613巻 2014年 その他
HERMES-IR
8.Finding Good Managers: An Econometric Case Study of a Large Japanese Auto Dealership
一橋大学ディスカッションペーパー A609巻 2014年 その他
HERMES-IR
9.店長は重要か?大手自動車販売会社の人事・製品取引データによる計量的事例研究(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A585巻 2013年 その他
HERMES-IR
10.『府中市行財政改革検討協議会報告書―行財政会改革の第一歩は職員と市民の意識改革から』
府中市行財政改革検討協議会 2013年 その他
11.Choice of Product Architecture, Product Quality, and Intra-Firm Coordination: Theory and Evidence(共著)
Discussion Paper Series, Institute of Economic Research, Hitotsubashi University No581巻 2012年 その他
HERMES-IR
12.Product Architecture and Human Resource Management: Comparing Japanese, Chinese, and Korean Firms Based on a Questionnaire Survey(共著)
Discussion Paper Series, Institute of Economic Research, Hitotsubashi University A563巻 2012年 その他
HERMES-IR
13.製品アーキテクチャと人材マネジメント―企業アンケート調査に基づく日中韓比較(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A559巻 2012年 その他
HERMES-IR
14.東アジア企業の製品開発と人材マネジメント―日中韓比較
『如水会報』 974巻24-27頁 2011年 その他
15.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日中韓比較
『産政研フォーラム』 92巻14-18頁 2011年 その他
CiNii
16.日本は製品・人事戦略再考を―日中韓企業の相互学習が重要
『週刊東洋経済』 116-118頁 2011年 その他
ISSN 09185755CiNii
17.主観的業績評価の理論と現実 ―大手自動車販売会社の人事・製品取引データと社員意識調査結果との接合データによる検証(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A553巻 2011年 その他
HERMES-IR
18.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較分析(共著)
Fukino Project Discussion Paper Series 024巻 2011年 その他
HERMES-IR
19.Product Architecture, Organizational Design, and HRM Practices: Comparing Japanese, Korean, and Chinese Firms(共著)
Fukino Project Discussion Paper Series 027巻 2011年 その他
HERMES-IR
20.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較分析(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A544巻 2011年 その他
HERMES-IR
21.成果主義的改革後の賃金制度-その内実と方向性
『経済Trend』日本経済団体連合会 28-29頁 2010年 その他
22.Price Discrimination and Social Network: Evidence from North American Auto Dealership Transaction Data(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A529巻 2010年 その他
HERMES-IR
23.Incentives and Gaming in a Nonlinear Compensation Scheme: Evidence from North American Auto Dealership Transaction Data(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A518巻 2009年 その他
HERMES-IR
24.The Union Wage Premium, Voice, and Nonunion Workers' Attitudes: Before and After Japan's Lost Decade
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A516巻 2009年 その他
HERMES-IR
25.非線形報酬制度のインセンティブ効果とエスニシティの影響 ―北米自動車販売会社の取引データに基づく実証分析(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A509巻 2008年 その他
HERMES-IR
26.Incentives, Gaming, and the Nonlinear Pay Scheme: Evidence from Personnel Data in a Large Japanese Auto Sales Firm(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A510巻 2008年 その他
HERMES-IR
27.労働組合の経済効果と未組織労働者の組織化支持 ―<失われた10年>の前後比較(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A505巻 2008年 その他
HERMES-IR
28.Transforming Incentives: Analysis of Personnel and Employee Output Data in a Large Japanese Auto Sales Firm(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A496巻 2007年 その他
HERMES-IR
29.従業員意識調査 報告書
松下日東電器株式会社 2005年 その他
30.ワールド従業員意識調査 報告書
ワールドユニオン 2004年 その他
31.アシックス労働組合組合員意識調査 報告書
アシックス労働組合 2004年 その他
32.日本企業の賃金改革
日本経済新聞 経済教室 「やさしい経済学」 2003年 その他
33.第2回ブラザー工業労働組合員の生活実態と評価・処遇制度をめぐる意識
ブラザー工業労働組合 調査部 2003年 その他
34.職務給導入を伴う人事制度改革と従業員の意識・労働意欲-A社従業員意識調査結果の分析
一橋大学ディスカッションペーパー A102巻 2002年 その他
35.ブラザー工業労働組合員の生活実態と評価・処遇制度をめぐる意識
ブラザー工業労働組合 調査部 2000年 その他
36.Organizational Innovations in Japanese Firms: Workplace Innovations, IT Adoption, and Performance-based HR Systems (共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A529巻 2000年 その他
37.人事制度改革と労使関係の将来像
『産政研フォーラム』 43号15-20頁 1999年 その他
38.企業内格差拡大へ向かう日本企業
『賃金事情』 2350号9-15頁 1999年 その他
ISSN 03856631CiNii
39.雇用と人事処遇の将来展望に関する調査研究報告書
連合総合生活開発研究所 1999年 その他
40.Cell Production and Workplace Innovation in Japan: Toward a New Model for Japanese Manufacturing?(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A360巻 1998年 その他
41.日本企業の評価・処遇制度 ―現状と展望
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A352巻 1998年 その他
HERMES-IR
42.セル生産方式と生産システム革新
機械振興協会 1-100頁 1998年 その他
43.90年代の生産システム革新と人材活用
機械振興協会 1-144頁 1997年 その他
44.無組合企業の労使関係の現状と従業員代表制法制化の可能性
『経営民主主義』 6号52-59頁 1997年 その他
ISSN 13461249CiNii
45.歴史的岐路に立つ春闘
春闘賃金交渉資料 '97 1997年 その他
46.Intrafirm Communication and Wage Determination in Japanese Nonunion Firms(共著)
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A327巻 1997年 その他
47.ボブ・ローソン著『構造変化と資本主義経済の調整』
『経済セミナー』 479号 1996年 その他
48.無組合企業,社員の発言確保
日本経済新聞 経済教室 1996年 その他
49.無組合企業の労使関係
日本労働研究機構 『JILリサーチ』 88巻 1996年 その他
ISSN 13423711CiNii
50.春闘への提言
日本経済新聞 経済教室 1996年 その他
51.労働組合の存在意義が問われている
『労働教育情報』 16巻 1996年 その他
52.Juliet B. Schor The Overworked American: the Unexpected Decline of Leisure
『学燈』 89巻9号 1995年 その他
53.労働組合組織率はなぜ低下したか
日本労働研究機構 『JILリサーチ』 15巻 1995年 その他
54.労働組合組織率低下の規定要因
日本労働研究機構 調査研究報告書 No.43 1995年 その他
55.サミュエル・ボールズ
『エコノミスト』 1995年 その他
56.地方公共部門における組合員の組合参加
一橋大学経済研究所ディスカッションペーパー A308巻 1995年 その他
57.労組,求められる自己変革
日本経済新聞,経済教室 1993年 その他
58.労働組合組織率低下の規定要因
日本労働研究機構 『JILリサーチ』 43巻 1993年 その他
59.失業・団体制度・単位当り労働コスト変動
『需給バランスの改善と労働市場構造の変化』(統計研究会編) 1990年 その他

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.進化経済学会賞2018年12月
2.2016 Emerald Literati Network Awards for Excellence2016年05月

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.製品アーキテクチャと人材マネジメント:中国・韓国との比較からみた日本(第23回進化経済学会名古屋大会)
2019年03月名古屋工業大学
2.日本企業再生の条件:製品開発からみた日本・中国・韓国の比較(競争戦略・人材マネジメント研究会第4回)
2019年01月一橋講堂
3.日本企業再生の条件―中国・韓国との比較からみた日本の強み・弱み(蔵前・如水・理窓スマイリンクセミナー)
2018年11月RAKO華乃井ホテル(長野県諏訪市)
4.製品アーキテクチャと人材マネジメント(慶応義塾大学HRM研究会)
2018年09月慶應義塾大学
5.生産性向上と働き方改革―新たなデータと分析手法を用いた提言(一橋大学政策フォーラム)
2018年02月一橋講堂
6.日本の酒 世界を行く(如水会開放講座)
2017年10月如水会館
7.製品開発の進め方―韓国・中国企業の比較にみる日本企業の強みと弱み(名古屋外国語大学特殊講義)
2017年04月名古屋外国語大学
8.日本の酒類の多様化とグローバル化に関する実証研究 フェーズII -輸入側・エンドユーザーの分析-(サントリー文化財団中間報告会)
2017年02月
9.Product Architecture and Intra-Firm Coordination: Theory and Evidence(高知工科大学総合研究所フューチャーデザイン研究センターセミナー)
2016年07月高知工科大学総合研究所フューチャーデザイン研究センター
10.2016春闘の展望(関西生産性本部労使関係研究会『強い経済の実現に向けた労使の課題を考える』(対談形式))
2016年01月ガーデンシティクラブ大阪
11.製品開発における問題発生と解決行動―エンジニア個人レベルでの日中韓比較(富士通九州システムズ, 富士通マーケティング・主催セミナー)
2015年11月富士通九州システムズ東比恵オフィス
12.韓国・中国企業との比較における日本企業の強みと弱み―『世界の工場から世界の開発拠点へ―製品開発と人材マネジメントの日中韓比較』の分析結果から(関西生産性本部,2013年度労使政策研究会)
2014年02月大阪新阪急ホテル
13.製品開発と人材マネジメントの日中韓比較(環太平洋経済研究所 北東アジア経済発展国際会議)
2014年01月朱鷺メッセ
14.韓国・中国企業との比較における日本企業の強みと弱み―『世界の工場から世界の開発拠点へ―製品開発と人材マネジメントの日中韓比較』の分析結果から(地域公共政策学会)
2013年10月福井県立大学
15.How to Get Good Managers: An Econometric Case Study of a Large Japanese Auto Dealership(日本経済学会2013年度秋季大会)
2013年09月神奈川大学
16.Choice of Product Architecture, Product Quality, and Intra-Firm Coordination: Theory and Evidence(日本経済学会2013年度秋季大会)
2013年09月神奈川大学
17.Choice of Product Architecture, Product Quality, and Intra-Firm Coordination: Theory and Evidence(Western Economic Association International 88th Anual Conference)
2013年06月Grand Hyatt Seattle
18.Choice of Product Architecture, Product Quality, and Intra-Firm Coordination: Theory and Evidence(11th International Industrial Organization Conference, Massachusetts)
2013年05月Boston Park Plaza Hotel, Boston
19.韓国・中国企業との比較からみた日本企業の強みと弱み―製品開発と人材マネジメントを中心に(一橋フォーラム21)
2012年11月如水会館
20.製品アーキテクチャと人材マネジメント―企業アンケート調査に基づく日中韓比較(日本経済学会2012年度春季大会)
2012年06月北海道大学
21.Product Architecture and Human Resource Management: Comparing Japanese, Chinese, and Korean Firms Based on a Questionnaire Survey(Society of Labor Economists)
2012年05月Hyatt Regency Chicago, USA
22.「BRICs経済と日本企業の戦略―企業家の視点・研究者の視点」(一橋大学関西アカデミア第8回シンポジウム)
2011年11月大阪国際会議場
23.Product Architecture, Organizational Design, and HRM Practices: Comparing Japanese, Korean, and Chinese Firms(復旦大学、一橋大学、富士通マーケティング共催シンポジウム)
2011年11月復旦大学
24.東アジア企業の製品開発と人材マネジメント―日中韓比較(一橋大学開放講座)
2011年09月如水会館
25.Product Architecture, Organizational Design, and HRM Practices: Comparing Japanese, Korean, and Chinese Firms(東アジア政策研究プロジェクト国際シンポジウム)
2011年07月如水会館
26.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較分析(日本経済学会春季大会)
2011年05月北海道大学
27.Product Architecture, Organizational Design, and HRM Practices: Comparing Japanese, Korean, and Chinese Firms(Spring 2011 Colloquia)
2011年03月Institute for Research on Labor and employment, University of California, Berkeley
28.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較分析(岡山大学現代経済セミナー)
2011年02月岡山大学
29.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較分析(九州経済調査協会)
2011年02月九州経済調査協会
30.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較分析(2010年度一橋大学政策フォーラム)
2011年01月如水会館
31.東アジアにおける製品開発と人材マネジメント―日本・韓国・中国企業の比較分析(一橋大学産業・労働ワークショップ, グローバルCOE-HiStat (共催))
2011年01月一橋大学
32.Price Discrimination and Social Network: Evidence from North American Auto Dealership Transaction Data(日本経済学会2010年度秋季大会)
2010年09月関西学院大学
33.Myths and Realities of Wage Reform: Evaluating "Pay for Performance" in the Japanese Firm(Science and Technology Policy Institute)
2010年08月Science and Technology Policy Institute, Korea
34.日本企業の人事改革(富士通テン株式会社・社内研究会)
2010年06月富士通テン株式会社
35.日本企業の人事改革(富士通マーケティング主催「日本企業の人事制度の課題―ミドルに対する能力開発・賃金制度の再定義と人材活性化の追求―」セミナー)
2010年05月ベルサール西新宿
36.The Union Wage Premium, Voice, and Nonunion Workers' Attitudes: Before and After Japan's Lost Decade(2009 ビジネスエコノミクスワークショップ, 大阪大学グローバルCOE(人間行動と社会経済のダイナミクス)協賛)
2009年10月~2009年11月ラフォーレ修善寺
37.The Union Wage Premium, Voice, and Nonunion Workers' Attitudes: Before and After Japan's Lost Decade(日本経済学会2009年度秋季大会)
2009年10月専修大学
38.Incentives, Gaming, and the Nonlinear Pay Scheme: Evidence from Personnel Data in a Large Japanese Auto Sales Firm(中国・復旦大学管理学院)
2009年09月復旦大学
39.Myths and Realities of Wage Reform: Evaluating "Pay for Performance" in the Japanese Firm(台湾・国立成功大学経営大学院)
2009年05月台湾・国立成功大学経営大学院
40.Myths and Realities of Wage Reform: Evaluating "Pay for Performance" in the Japanese Firm(韓国・梨花女子大学経営大学院)
2009年05月韓国・梨花女子大学経営大学院
41.インセンティブ改革の経済的帰結---日本の大手自動車販売会社の人事データに基づく実証分析(第18回グローバル経済化の産業革新と雇用に関する研究委員会)
2009年04月連合総研
42.Myths and Realities of Wage Reform: Evaluating "Pay for Performance" in the Japanese Firm(Department of Economics, Temple University)
2006年02月Temple University
43.Myths and Realities of Wage Reform: Evaluating "Pay for Performance" in the Japanese Firm(Institute of Industrial Relations and the Center for Japanese Studies, University of California, Berkeley)
2006年02月University of California, Berkeley

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.競争優位の源泉としての組織能力:日本・中国・韓国企業の開発組織レベル国際比較
その他のサイト
基盤研究(B)2014年度~2016年度
2.東アジア企業の製品アーキテクチャと知識人材マネジメントとの関係に関する比較分析
その他のサイト
基盤研究(B)2010年度~2012年度
3.成果主義人事制度の運用実態に関する事例的・計量的研究-人事データによる日米比較
その他のサイト
基盤研究(C)2006年度~2008年度
4.従業員の人事データと意識調査結果に基づく日本企業の報酬構造とその変容に関する研究
その他のサイト
基盤研究(C)2003年度~2005年度
5.日本企業の人事制度改革が雇用システムに及ぼす影響に関する事例分析的・数量的研究
その他のサイト
基盤研究(C)2000年度~2002年度
6.日本の労使関係のミクロ統計データに基づく数量的分析・労働組合の経済効果を中心に
その他のサイト
特定領域研究(A)1998年度
7.日本の労使関係のミクロ統計データに基づく数量的分析:労働組合の経済効果を中心に
その他のサイト
重点領域研究1997年度
8.賃金交渉制度としての春闘の現状と将来展望に関する実験的・実態的・事例分析的研究
その他のサイト
挑戦的萌芽研究1997年度~1999年度
9.労働組合のない企業の労使関係(ノンユニオン・システム)に関する制度的・数量的分析
その他のサイト
基盤研究(C)1994年度~1996年度
10.春闘体制の構造とその変化に関する数量的・制度的分析
その他のサイト
基盤研究(C)1992年度~1993年度
11.基軸国衰退下における調整様式の変化の国内的側面と国際的側面の相互関係に関する研究
その他のサイト
総合研究(A)1990年度~1991年度
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