経営管理研究科経営管理専攻
島貫 智行(シマヌキ トモユキ)

書籍等出版物

1. グラフィック ヒューマン・リソース・マネジメント
守島基博, 島貫智行, 鳥取部真己, 初見康行, 江夏幾多郎, 西村孝史, 中野浩一, 林有珍, 佐藤佑樹 (共編者(共編著者))
新世社 2023年2月
2. 1からの人的資源管理
西村孝史, 島貫智行, 西岡由美 (共編者(共編著者))
碩学舎 2022年1月
3. 派遣労働という働き方:市場と組織の間隙
島貫 智行 (単著)
有斐閣 2017年4月

論文

1. 非正規労働者の賃金決定:海外研究からのインプリケーション
島貫智行
連合総研レポートDIO 380号21-25頁 2022年10月
2. (ビジネス・ケース)東京海上日動システムズ:障害者社員の定着を促進する二つの人材活用アプローチ
丸山峻, 島貫智行
一橋ビジネスレビュー 70巻2号134-147頁 2022年9月
3. 従業員の向社会的モチベーションが知識共有および知識隠蔽に与える影響:動機の自律的・統制的側面の観点から (査読有り)
シン ハヨン, 島貫 智行
日本経営学会誌 50巻73-86頁 2022年8月
4. 派遣労働者に対する二つのマネジメント:従業員と内部顧客の視点
島貫智行
中央労働時報 1291号13-17頁 2022年7月
5. Inclusive leadership and knowledge sharing in Japanese workplaces: the role of diversity in the biological sex of workplace personnel (査読有り)
Yuta Morinaga, Yuki Sato, Shohei Hayashi, Tomoyuki Shimanuki
Personnel Review 2022年6月
doi その他のサイト その他のサイト
6. 派遣労働者実態調査
島貫智行
日本労働研究雑誌 741号34-37頁 2022年3月
7. 向社会的モチベーションの統制的側面:自己決定理論に基づく再検討 (査読有り)
Shin Hayoung, 島貫智行
組織科学 55巻2号61-73頁 2021年12月
doi
8. 障害者の職場定着を促す人事管理:社会的アイデンティティ考慮の観点から (査読有り)
丸山峻, 島貫智行
組織科学 55巻1号54-66頁 2021年9月
doi
9. (ビジネス・ケース)大丸松坂屋百貨店:経営統合における人事制度改革と人事部の役割
三浦友里恵, 島貫智行
一橋ビジネスレビュー 69巻2号120-134頁 2021年9月
10. 学会誌とかかわる
島貫 智行
日本労務学会誌 22巻1号2-3頁 2021年6月
11. トラックドライバーの離職問題:海外研究からのインプリケーション
島貫 智行
運輸と経済 882号40-47頁 2020年12月
12. 公的な表彰・認定が中小企業の人材確保に与える効果:雇用主ブランディングの観点から (査読有り)
梅崎修, 島貫智行, 佐藤博樹
組織科学 54巻1号2-15頁 2020年9月
13. インクルージョン風土と従業員の創造性:知覚された組織的支援(POS)の媒介効果 (査読有り)
佐藤佑樹, 島貫智行, 林祥平, 森永雄太
組織科学 54巻1号16-31頁 2020年9月
14. 書評 上林憲雄・平野光俊編著『日本の人事システム:その伝統と革新』
島貫 智行
日本労働研究雑誌 717号62-64頁 2020年4月
15. 新卒採用の外部化は何をもたらすのか
西村孝史, 島貫智行
日本労働研究雑誌 716号130-142頁 2020年2月
16. 経営理念の浸透と上司のリーダーシップ実践が生協職員の就業継続意思に与える効果:組織コミットメントに注目して
島貫 智行
佐藤博樹編『ダイバーシティ経営と人材マネジメント-生協にみるワーク・ライフ・バランスと組織理念の役割』勁草書房 51-74頁 2020年2月
17. 職場のダイバーシティが協力志向的モチベーションを向上させるメカニズム (査読有り)
林祥平, 森永雄太, 佐藤佑樹, 島貫智行
日本経営学会誌 42巻52-62頁 2019年3月
18. 正社員と非正社員の賃金格差:人事管理論からの検討
島貫 智行
日本労働研究雑誌 701号52-66頁 2018年12月
19. 書評 西岡由美著『多様化する雇用形態の人事管理:人材ポートフォリオの実証分析』
島貫 智行
日本労務学会誌 19巻2号28-32頁 2018年12月
20. 日本企業における人事部門の企業内地位
島貫 智行
日本労働研究雑誌 698号15-27頁 2018年8月
21. 勤務間インターバルが労働者のワーク・ライフ・バランスに与える効果
島貫智行, 佐藤博樹
季刊労働法 258号168-180頁 2017年9月
22. 日本企業の人事管理と組織の柔軟性
島貫 智行
日本労働研究雑誌 59巻683号75-86頁 2017年6月
その他のサイト
23. 人事管理研究とダイバーシティ・マネジメント
島貫智行, 永瀬伸子, 蔡イン錫, 大木清弘, 島田由香
経営行動科学 28巻2号151-181頁 2016年3月
24. 学会展望 労働調査研究の現在:2013~15年の業績を通じて
島貫智行, 青木宏之, 上西充子, 藤本真
日本労働研究雑誌 58巻688号2-37頁 2016年2月
その他のサイト
25. 人材管理の常識を問い直す
島貫 智行
経団連出版編『人事の潮流-人と組織の未来像』経団連出版 54-78頁 2015年9月
26. (ビジネス・ケース)新日鉄住金エンジニアリング-異なる事業部の寄せ集めから1つのエンジニアリング企業へ
島貫 智行
一橋ビジネスレビュー 62巻3号160-181頁 2014年12月
その他のサイト
27. 生産分野の派遣スタッフの仕事・労働条件とキャリア、就業意識
島貫 智行
佐藤博樹・大木栄一編『人材サービス業の新しい役割-就業機会とキャリアの質向上のために』有斐閣 96-120頁 2014年7月
28. 事務系派遣スタッフのキャリア-職種経験パターンからの分析
島貫 智行
佐藤博樹・大木栄一編『人材サービス業の新しい役割-就業機会とキャリアの質向上のために』有斐閣 18-43頁 2014年7月
29. 事務系派遣営業所の運営と課題-独立系企業と資本系企業の比較分析
島貫 智行
佐藤博樹・大木栄一編『人材サービス業の新しい役割-就業機会とキャリアの質向上のために』有斐閣 144-176頁 2014年7月
30. 書評 鈴木竜太著『関わり合う職場のマネジメント』
島貫 智行
日本経営学会誌 33号112-117頁 2014年6月
31. (ビジネス・ケース)良品計画-仕組みづくりと企業風土の醸成を通じた経営の革新
島貫 智行
一橋ビジネスレビュー 61巻1号118-137頁 2013年6月
その他のサイト
32. 日本企業における正規社員の人事管理と職場のモラール-正規・非正規の境界設計のモデレート効果 (査読有り)
島貫 智行
日本経営学会誌 30巻51-63頁 2012年12月
doi その他のサイト
33. 人事管理における非正規社員の公正性
島貫 智行
ジュリスト 1441号12-17頁 2012年5月
その他のサイト
34. 非正社員活用の多様化と均衡処遇―パートと契約社員の活用を中心に
島貫 智行
日本労働研究雑誌 53巻607号21-32頁 2011年1月
35. 企業間異動と情報-出向・転籍者の満足度の規定要因 (査読有り)
島貫 智行
組織科学 44巻2号88-101頁 2010年12月
36. 雇用の境界から見た内部労働市場の分化
島貫 智行
組織科学 44巻2号16-29頁 2010年12月
37. 登録型派遣スタッフのキャリア類型と仕事・スキル・賃金の関係
島貫 智行
佐藤博樹・佐野嘉秀・堀田聡子編『実証研究:日本の人材ビジネス-新しい人材マネジメントと働き方』日本経済新聞出版社 506-533頁 2010年4月
38. 派遣のメリット・デメリット
島貫智行
日本労働研究雑誌 597号58-61頁 2010年4月
39. 人材マネジメントの分権化と組織パフォーマンス-施策運用における意思決定構造に注目して (査読有り)
島貫 智行
組織科学 42巻4号77-91頁 2009年4月
40. 派遣労働者の人事管理と労働意欲
島貫 智行
日本労働研究雑誌 566号17-36頁 2007年4月
その他のサイト
41. パートタイマーの基幹労働力化が賃金満足度に与える影響-組織内公正性の考え方をてがかりに (査読有り)
島貫 智行
日本労働研究雑誌 568号63-76頁 2007年4月
その他のサイト
42. (ビジネス・ケース)ニチレイ-事業戦略の転換と人材マネジメントの変革
島貫 智行
一橋ビジネスレビュー 54巻4号152-171頁 2007年3月
その他のサイト
43. 事業経営者のキャリアと育成-「BU長のキャリア」データベースの分析
守島基博, 島貫智行, 西村孝史, 坂爪洋美
一橋大学日本企業研究センター編「日本企業研究のフロンティア2」有斐閣 31-52頁 2006年3月
44. 派遣労働者の人材マネジメントの課題
島貫智行, 守島基博
日本労働研究雑誌 526号4-15頁 2004年4月

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受賞

No. 賞名 受賞年月
1. 『組織科学』2022年度ベストSE賞 2022年10月
2. 日本経営学会賞(論文部門) 2020年9月
3. 日本労務学会賞(学術賞) 2018年6月
4. 組織学会高宮賞(著書部門) 2018年6月
5. 組織学会高宮賞(論文部門) 2010年6月
6. 労働関係論文優秀賞 2008年8月

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