経営管理研究科国際企業戦略専攻
一條 和生(イチジョウ カズオ)
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in English

著書

1.From Managing to Enabling Knowledge
Hitotsubashi on Knowledge Management, Ikujiro Nonaka and Hirotaka Takeuchi (eds.) 2004年
2.『実践 ナレッジマネジメントーソーシャル・アーキテクチャとビジネス・アーキテクチャの革新』(阿片公夫、小池晋一、島津秀雄、横木一夫と共著、第一著者)
NECメディアプロダクツ 2001年
3.Bringing Care into Knowledge Development of Business Organizations (as the second author with Georg von Krogh and Ikujro Nonaka)
Knowledge Emergence, Ikujiro Nonaka and Toshihiro Nishiguchi (eds.), Oxford University Press 2001年
4.Knowledge Exploration and Knowledge Exploitation
The Strategic Management of Intellectual Capital and Organizational Knowledge: A Collection of Readings, Nick Bontis and Chun Wei Coo (eds.) 2001年
5.ITとリーダー革命
PHP研究 2000年
6.バリュー経営:知のマネジメント
東洋経済新報社 1998年
7.Knowledge Enablers: Developing and Managing Knowledge-Based Competence of a Firm (as the first author with Georg von Krogh and Ikujro Nonaka)
Georg von Krogh, Johan Roos and Dirk Klein, Knowing in Firms: Understanding, Managing and Measuring Organizational Knowledge, Sage 1998年
8.Information on the Spot : Its Role in Product Development, Ph. D. dissertation
University of Michigan 1995年
9.ITとリーダー革命:変革の成功はリーダーで決まる
PHP研究所 1949年
10.経営学は誰のためにあるか
朝日新聞社 2005年
11.Real World and Real Learning
FT Prentice Hall, 2005年
12.Business Despite Borders(共編著)
Business Globalization: The Nightmare of Populism and the Hopes Brought By Technology Palgrave Macmillan 1-20頁 2018年
ISBN 978-3-319-76305-7
13.井深大 人間の幸福を求めた創造と挑戦
PHP研究所 2017年
ISBN 978-4-569-83428-3
14.グローバル・ビジネス・マネジメント 経営進化に向けた日本企業への処方箋(共著)
中央経済社 2017年
ISBN 978-4-502-22531-4
15.リーダーシップの哲学—12人の経営者に学ぶリーダーの育ち方
東洋経済新報社 2015年
ISBN 978-4-492-53361-1
16.MBB:「思い」のマネジメトー知識創造経営の実践フレームワーク(共著)
東洋経済新報社 2010年
ISBN 978-4-492-52186-1
17.『シャドーワーク 知識創造を促す組織戦略』(共著)
東洋経済新報社 2007年
18.『知識創造とマネジメント』
Oxfird University Press 2006年
19.『AREA Mook新版経営学がわかる』(共著)
「経営学は誰のためにあるのか」 - Number105-頁 2005年
20.Effective Action Learning Projects at Global Companies
Perspectives from Knowledge Management, Real World and Real Learning, Prentice Hall, 2005年
21.『わが国機械産業の国際競争力強化策II』(共著)
「グローバル企業の持続的競争優位の条件」 日本機械輸出組合、機械産業国際競争力委員会 2005年
22.『企業変革のプロフェッショナル』
ダイヤモンド社 2004年
23.ゲオルク・フォン・クロー、一條和生、野中郁次郎『ナレッジ・イネーブリング:知識創造企業への五つの実践』東洋経済新報社、2001年8月(共訳)
Oxford University Press 2000年

研究論文

1.「知的資産活用の経営:狭義のナレッジ・マネジメントから広義のナレッジ・マネジメントへ」
『一橋ビジネスレビュー』 51巻3号 2003年 学術雑誌
CiNii
2.日本企業変革のためのハンドブック(共著)
ジャック・ウェルチのGE 革命 1994年 その他
3.Creating Knowledge in the Process Organization(共著)
European Management Journal 1997年 学術雑誌
4.Develop Knowledge Activists!(共著)
European Management Journal 15巻5号475-483頁 1997年 学術雑誌
5.Managing Cross-divisional Interconnections to Create Knowledge-based Competence in a Multi-divisional Firm.(共著)
Proceedings of the Strategic Management Society. 151-166頁 1998年 その他
6.Knowledge Enablers: Developing and Managing Knowledge-Based Competence of a Firm.(共著)
Knowing in Firms: Understanding, Managing and Measuring Organizational Knowledge. 173-203頁 1998年 単行本
7.Knowledge Management in Action: GE における知的資本の活用
ナレッジ・マネジメント研究年報 1999年 その他
CiNii
8.知識は競争力の源泉か
マネジメントの論点 2000年 その他
9.Bringing Care into Knowledge Development of Business Organizations.(共著)
Knowledge Emergence 2001年 その他
10.Knowledge Exploration and Knowledge Exploitation
The Strategic Management of Intellectual Capital and Organizational Knowledge: A Collection of Readings 2001年 その他
11.ナレッジ・イネーブリング:知識創造理論の実践を目指して
組織科学 36巻1号 2002年 学術雑誌
CiNii
12.階層を超えた『教え、学びあう』関係づくり
リーダーシップ・ストラテジー 2002年 その他
13.ビジョンとは『新大陸の希求と発見』
JMAM人材教育 2002年 その他
CiNii
14.顧客志向のイノベーション、マーケティング、リーダーシップ、変革
中小公庫マンスリー 6-13頁 2004年 その他
CiNii
15.顧客志向のイノベーション、マーケティング、リーダーシップ、変革
郵政総研レビュー 2-3頁 2004年 学術雑誌
CiNii
16.無形資産の価値を高める経営とは:知識、人材、ブランドの連関で競争優位を獲得
飛翔 2-7頁 2004年 その他
CiNii
17.シャドーワークのすすめ:PART 1目に見えない世界でのマネジメントが競争力を左右する(共著)
Think! 16号99-106頁 2006年 その他
CiNii
18.グローバル企業の持続的競争優位の条件
わが国機械産業の国際競争力強化策II 63-71頁 2005年 その他
19.人工知能 非認知の知が拓く知識創造の最前線(共著)
一橋ビジネスレビュー 64巻2号 2016年 学術雑誌
20.企業変革なくしてグローバル化はありえない
DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー 2012年 学術雑誌
21.Doing Business in Asia
RIETI Discussion Paper 2012年 研究会,シンポジウム資料等
22.オープン・イノベーションを実現した異能人材レポートVol. 3
ワークス 2011年 学術雑誌
23.オープン・イノベーションを実現した異能人材レポートVol. 2
ワークス 2011年 学術雑誌
24.Rapid Penetration into the Emerging Markets-The Toyota Way
Critical Eye September-November巻62-65頁 2005年 学術雑誌
25.「顧客志向のイノベーション、マーケティング、リーダーシップ、変革」
『郵政総研レビュー』 10巻 2004年 大学紀要
26.「顧客志向のイノベーション、マーケティング、リーダーシップ、変革」
『中小公庫マンスリーレビュー』、 11巻 2004年 大学紀要
27.「ナレッジ・イネーブリング:知識創造理論の実践を目指して」ゲオルク・フォン・クローとの共著)
『組織科学』 36巻1号 2002年 学術雑誌
CiNii
28.「失われた10年」を超えて : 学問への招待
一橋論叢 125巻4号417-431頁 2001年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
29.組織における知識創造のイネーブラーとしてのケア : ビジネスと社会のリンク
一橋論叢 123巻2号260-273頁 2000年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
30.インスティテューションとグッドソサエティー : ソーシャルポリシーのコンセンサスを目指したアメリカの探求
一橋論叢 110巻2号274-290頁 1993年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
31.社会改良と社会民主主義 : ドイツ第二帝制期の社会改良協会
一橋論叢 102巻2号185-200頁 1989年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
32.対外的国家本位主義と「官僚制の形而上学」 : ルーヨ・プレンターノと官僚制社会主義
一橋論叢 101巻2号198-216頁 1989年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
33.ルーヨ・ブレンターノと新組合主義
一橋論叢 99巻6号765-785頁 1988年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
34.ルーヨ・ブレンターノの社会自由主義思想の一側面
一橋研究 12巻1号161-175頁 1987年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
35.ドイツ家内労働者保護問題と自由労働組合の「同権原則」
一橋論叢 93巻2号283-291頁 1985年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
36.家内工業問題をめぐるドイツ社会政策学会世代間紛争
一橋研究 9巻4号27-41頁 1985年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
37.ドイツ社会政策学会旧世代の幻想的家内工業観
一橋研究 9巻1号31-45頁 1984年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
38.自由労働組合と家内工業問題
一橋研究 8巻4号126-140頁 1984年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii

翻訳

1.コア・コンピタンス経営
日本経済新聞社 1995年
2.リーダーシップ・エンジン: 持続する企業成長の秘密
東洋経済新報社 1999年
3.リーダーシップ・サイクル:教育する組織を作るリーダー
東洋経済新報社 2004年
4.『コ・イノベーション経営 価値共創の未来に向けて』(共訳)
東洋経済新報社 3-17頁 2013年
ISBN 978-4-492-52208-0

その他

1.独創性を追求する中小企業――コア・コンピタンスで未来を切り開く
小企業事業団 1997年 その他
2.進化するしにせ企業――断絶的変化を克服する道
中小企業事業団 1998年 その他
3.インターネット・ビジネスならびにナレッジ・マネジメントに関する最新事情の研究
富士通株式会社による調査委託研究 2000年 その他
4.ナレッジ・ビジョン1
富士通株式会社による調査委託研究 2001年 その他
5.ナレッジ・ビジョン2
富士通株式会社による調査委託研究 2002年 その他
6.トマス・W・マローン『フューチャー・オブ・ワーク』
日本経済新聞 2004年 その他
7.ベストからの学習" こそGE メディカル躍進の秘密"
ダイヤモンド・ハーバードビジネスレビュー 1995年 その他
8.究極の企業力『コア・コンピタンス』とは何か
マネジメント21 1995年 その他
9.日本企業の変身: 『フォーカスド・ジェネラリスト』を目指して
技術と経済 1997年 その他
10.日本企業はなぜ戦略提携が苦手か―真の戦略家になるための四つの提言
週刊東洋経済 1997年 その他
11.知の創造を目指し経営を革新せよ――本社の機能を考え直す
週刊東洋経済 1998年 その他
12.『ルールブレーカー』の時代――日本企業は創造的破壊をめざせ
週刊東洋経済 1998年 その他
13.事業構想力を強化し、未来を創る
ITソリューション フロンティア 2000年 その他
14.ネット・ビジネスのドミナント・デザイン
エコノミスト 2000年 その他
15.知識創造時代のリーダーシップ
WORKS 2000年 その他
16.ナレッジ・マネジメント、その解釈と意義
マーケティングディスパッチ 2000年 その他
17.経営革新におけるITの戦略的活用
日本経済新聞 2004年 その他
18.イノベート・ジャパン:グローバル・ビジネスを創る
日本経済新聞 2004年 その他
19.戦略実行力ある組織をつくる
人材教育 2004年 その他
20.グローバルビジネスを創る
イノベート・ジャパン 2005年 その他
21.企業の未来と企業内教育
LCAマネジメントレビュー 2006年 学術雑誌
22.デジタル時代の経営者(6)顧客をつかむSDGs経営
月刊事業構想 12-13頁 2019年 学術雑誌
23.デジタル時代のビジネスと社会(7)「未だ創業初日(その1)」
静岡新聞 2019年 その他
24.デジタル時代の経営者(5)日本の直面する「2025年の崖」
月刊事業構想 56-57頁 2019年 その他
25.デジタル時代の経営者(4)ミレニアル世代の英知を取り込め
月刊事業構想 2019年 学術雑誌
26.デジタル時代の経営者(3)立ち返るべきは「創業の理念」
月刊事業構造 66-67頁 2019年 学術雑誌
27.デジタル時代の経営者(2)トップはデジタル変革を牽引せよ
月刊事業構想 46-47頁 2019年 その他
28.デジタル時代のビジネスと社会(6)「100年に1回の大変化」
静岡新聞 2019年 その他
29.デジタル時代の経営者(1)求められる経営者の決断
月刊事業構想 2019年 その他
30.デジタル時代のビジネスと社会(5)「日本のデジタル化が直面する「2025年の崖」」
静岡新聞 2019年 その他
31.デジタル時代のビジネスと社会 (4)
静岡新聞 2018年 その他
32.お薦め度合い「NPS』導入の留意点は
日経産業新聞 2018年 その他
33.デジタル時代のビジネスと社会 (3)
静岡新聞 2018年 学術雑誌
34.デジタル時代のビジネスと社会(2)
静岡新聞 2018年 その他
35.デジタル時代のビジネスと社会(1)
静岡新聞 2017年 その他
36.ガバナンス改革こそ日本企業競争優位発揮の鍵
ビジネス法務 2017年 学術雑誌
37.ソートリーダーシップ
『100万社のマーケティング』 8号 2016年 その他
38.人事部がリードするナレッジ・マネジメントがグローバルな成長の鍵
日本の人事部LEADERS 2号 2014年 学術雑誌
39.今を読み解く 日本のものづくりのこれから 大震災を踏まえて
日本経済新聞』 2012年 その他
40.経済教室 海外市場開拓の条件 多国籍人材活用に全力を
日本経済新聞』 2012年 学術雑誌
41.オープン・イノベーションを実現した異能人材レポートVol. 1
ワークス 103号 2010年 学術雑誌

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.Kazuo Ichijo and Florian Kohlbacher(Strategic Management Society)
2006年10月Wien, Austoria
2.Kazuo Ichijo and Florian Kohlbacher(Academy of International Business)
2006年10月北京、中華人民共和国
3.Leadership Challenge of Managing Knowledge-based Competence of a Corporation(Strategic Leadership Symposium)
2004年08月IMD (International Instutite for Management Development)
4.Knowledge-based Management and Organization(ICOS)
2006年03月University of Michigan

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.機能する製品開発組織と機能しない製品開発組織
その他のサイト
奨励研究(A)1994年度

共同研究希望テーマ

NO共同研究希望テーマ共同研究実施形態産学連携協力可能形態キーワード
1.リーダーシップ育成に関する研究産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する
2.知識コンピテンシーに関する研究産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.知識のデジタル化に関する研究(デジタルマイスター・プロジェクト)国内共同研究2001年度
2.ナレッジマネジメント:ITビジョン(1)企業等からの受託研究2000年度~2001年度
3.ナレッジマネジメント:ITビジョン(2)企業等からの受託研究2000年度~2001年度
4.インターネットビジネスならびにナレッジ・マネジメントに関する最新事情の研究企業等からの受託研究1999年度~2000年度
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