法学研究科
友澤 宏隆(トモザワ ヒロタカ)
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in English

著書

1.『認知文法論Ⅰ シリーズ認知言語学入門 第4巻』(共著)
「英語の程度比較・程度修飾表現の認知文法」 大修館書店 225-269頁 2018年
2.『認知言語学Ⅰ:事象構造 シリーズ言語科学 第2巻』(共著)
「英語進行形の概念構造について」 東京大学出版会 213-239頁 2002年
3.『プログレッシブ英和中辞典 第3版』(共編著)
小学館 1998年
4.『ランダムハウス英和大辞典 第2版』(共編著)
小学館 1993年

研究論文

1.find+that 節構文の認知的分析
言語文化 54巻21-31頁 2018年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IR
2.定義文に用いられる動詞involveについて
言語文化 53巻3-16頁 2017年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IR
3.becomeはナルか : 連結動詞become の意味と用法
言語文化 51巻35-46頁 2014年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IR
4.絶対形容詞unique の意味の諸相 - メトニミーとモダリティの観点から
言語文化 50巻83-96頁 2013年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IRCiNii
5.制限的形容詞・非制限的形容詞による固有名の修飾について
言語文化 49巻35-48頁 2012年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IR
6.Coordination and Functional Redundancy: The Case of Adjectives of Temporal Ordering
English Linguistics 29巻1号88-99頁 2012年 学術雑誌
7.「限定的用法の時間的配列形容詞――機能的観点から」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 48巻109-126頁 2011年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IRCiNii
8.Category-Extending Adjectives and Reference-Point Structure
Papers from the 11th National Conference of the Japanese Cognitive Linguistics Association 11巻 2011年 学術雑誌
CiNii
9.「限定の含意――副詞 just の意味と談話機能」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 47巻 2010年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
10.「限定形容詞による修飾と参照点構造」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 46巻57-78頁 2009年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IRCiNii
11.The Instantiative Function of Can and Existential Modality
English Linguistics 26巻1号 2009年 学術雑誌
12.「発話行為動詞のthat節補文の意味的性質について」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 45巻35-48頁 2008年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IRCiNii
13.「行為解説の進行形の概念構造について」
『日本認知言語学会論文集』 8巻 2008年 学術雑誌
CiNii
14.「法助動詞 can の<例示>機能と存在的モダリティ」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 44巻 2007年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
15.「標示の諸相 : 動詞markの意味構造について」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 44巻19-35頁 2007年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IRCiNii
16.「補文構造と認知 : レトリカルな視点から」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 43巻33-52頁 2006年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IRCiNii
17.「行為解説の進行形の認知的分析」
『言語文化』(一橋大学語学研究室) 41巻81-94頁 2004年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IRCiNii
18.Aspects of the Semantics of the English Participial Construction
English Linguistics 20巻2号 2003年 学術雑誌
19.A Semantic Analysis of Causative and Experiential HAVE
Hitotsubashi Journal of Arts and Sciences 43巻1号 2002年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
20.「認知言語学を知るための15のキーワード 類像性・イメージスキーマ・文法化」
『言語』大修館書店 1998年 その他
21.「意味分析 エラブ・ヨル」
『意味分析 3』(国広哲弥(編) 東京大学文学部言語学研究室) 1990年 大学紀要
22.「意味分析 カスカナ・ホノカナ」
『意味分析 3』(国広哲弥(編) 東京大学文学部言語学研究室) 1990年 大学紀要
23.The Conception of Linguistic Semantics
Linguistic Research (The University of Tokyo English Linguistics Association) 7号 1989年 大学紀要
24.Some Remarks on the English Progressive: From a Conceptualist Point of View
Linguistic Research (The University of Tokyo English Linguistics Association) 6号 1988年 大学紀要
25.「意味分析 タメス・ココロミル」
『意味分析 2』(国広哲弥(編) 東京大学文学部言語学研究室) 1987年 大学紀要

翻訳

1.『ジョン・R. テイラー メンタル・コーパス―――母語話者の頭の中には何があるのか』(共訳)
くろしお出版 331-373頁 2017年
2.『シドニー・グリーンバウム ランドルフ・クワーク 現代英語文法 大学編』(共訳)
紀伊国屋書店 1995年

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.Category-Extending Adjectives and Reference-Point Structure(日本認知言語学会第11回大会)
2010年09月立教大学
2.「英文法における認知的視点――名詞前位形容詞と参照点構造」(公開ワークショップ 認知言語学の学び方7(現・認知言語科学研究会))
2010年05月東京大学(本郷キャンパス)
3.「英語の間接疑問文とレトリック」(文法学研究会2007年度連続公開講義)
2007年11月東京大学(駒場キャンパス)
4.「行為解説の進行形の概念構造について」(日本認知言語学会第8回大会)
2007年09月成蹊大学
5.「英語進行形の意味論」(文法学研究会2000年度連続公開講義)
2000年12月東京大学(駒場キャンパス)
6.「テンス・アスペクトの基礎概念」(文法学研究会2000年度連続公開講義)
2000年05月東京大学(駒場キャンパス)
7.「分詞構文におけるスキーマとプロトタイプ」(日本英語学会第15回大会ワークショップ)
1997年11月東京都立大学
8.「進行形の意味についての一考察」(日本英語学会第9回大会)
1991年11月同志社大学

共同研究希望テーマ

NO共同研究希望テーマ共同研究実施形態産学連携協力可能形態キーワード
1.認知言語学 (文法論・意味論)
2.日本語・英語の語彙の意味記述
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