商学研究科
河野 真太郎(コウノ シンタロウ)
  • 研究者基本情報
  • 研究活動
  • 教育・社会活動

in English

著書

1.愛と戦いのイギリス文化史──1900-1950年 (共著)
執筆項目:第12章「国民文化と黄昏の帝国──英文学・イングランド性・有機体論(203-216頁)およびコラム「帝国・島国・フットボール」(187頁) 慶應義塾大学出版会 2007年
ISBN 978-4-7664-28-1
2.現代批評理論のすべて(大橋洋一編)(共著)
新書館 2006年
ISBN 978-4403250873

研究論文

1.おれたちと私たちはいかにして貧しさを失ったのか? : 「世代問題」と文化と社会の分離
言語社会 7巻151-164頁 2013年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
2.座談会 政治的読解の現在 : トランスアトランティック・モダニズム共同討議(共著)
言語社会 5巻8-46頁 2011年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
3.『ハワーズ・エンド』とグローバル・イングランド文化の出現
言語社会 5巻96-112頁 2011年 大学紀要
HERMES-IRCiNii
4.〈経験〉の時制── The Volunteers における未来の考古学
『英語青年』 研究社 154巻8号41-47頁 2008年 学術雑誌
CiNii
5.無の不在?──「第三の文化」とグローバル資本主義
『英語で読み解く世界』 京都ノートルダム女子大学英語英文学会編 昭和堂 39-63頁 2008年 学術雑誌
ISBN 978-4812207802
6.都市と田園のテクノロジー──歩く『ダロウェイ夫人』
『ヴァージニア・ウルフ研究』(査読付き)日本ヴァージニア・ウルフ協会 24号46-60頁 2007年 学術雑誌
7.田舎者の英文学──レイモンド・ウィリアムズと都市文化
『英語青年』 研究社 151巻12号10-13頁 2006年 学術雑誌
CiNii
8.メタ・メタカルチャーとモダニズムの緩慢な死
『ヴァージニア・ウルフ研究』 (査読付き) 日本ヴァージニア・ウルフ協会 21号68-83頁 2004年 学術雑誌
CiNii
9.Prehistory, Community, and Femininity: A Reflection on the Pacifist-Feminist Reading of Between the Acts .
Reading 24 (査読付き) 東京大学大学院英文学研究会 192-205頁 2003年 学術雑誌
10.『闇の奥』と『結晶世界』──地政学的考察
New Perspective175 (査読付き) 新英米文学会 4-13頁 2002年 その他
11.「ジョウン・マーティン夫人の日記」と歴史の亡霊
『ヴァージニア・ウルフ研究』(査読付き) 日本ヴァージニア・ウルフ協会 18号1-14頁 2001年 学術雑誌
CiNii
12.二つの死の間──『ダロウェイ夫人』と共同体の想像
『英語文化研究』 (東京大学大学院英語文化研究会) 2号28-43頁 2001年 学術雑誌
13.Spectres of History: Virginia Woolf and the Rhetoric of Historical Imagination.
東京大学 修士論文 2000年 その他

翻訳

1.トニー・ベネット, ローレンス・グロスバーグ, メギャン・モリス『新キーワード辞典』
ミネルヴァ書房 2011年
ISBN 9784623055579
2.エドワード・サイード、デイヴィッド・バーサミアン『文化と抵抗』(共訳)
第3章・第4章 筑摩書房 2008年
ISBN 978-44800969
3.エドワード・サイード『政治・権力・文化──エドワード・サイード発言集成』(下) (共訳)
担当執筆:第20章・第24章・第28章 太田出版 2007年
ISBN 978-4778310547
4.エドワード・サイード『政治・権力・文化──エドワード・サイード発言集成』(上) (共訳)
担当執筆:第1章・第12章 太田出版 2007年
ISBN 978-4778310530
5.フレドリック・ジェイムスン 『カルチュラル・ターン』(共訳)
第5章・第6章 作品社 2006年
ISBN 978-4861820922
6.『舞台芸術10』 (共訳)
フレドリック・ジェイムソン 『ブレヒトと方法 7』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 10251-266頁 2006年
ISBN 978-4901477604
7.『舞台芸術09』 (共訳)
フレドリック・ジェイムソン 『ブレヒトと方法 6』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 9229-249頁 2005年
ISBN 978-4901477598
8.『舞台芸術08』 (共訳)
フレドリック・ジェイムソン 『ブレヒトと方法 5』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 8234-247頁 2005年
ISBN 978-4901477581
9.『舞台芸術07』 (共訳)
フレドリック・ジェイムソン 『ブレヒトと方法 4』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 7198-211頁 2004年
ISBN 978-4901477574
10.『舞台芸術03』 (共訳)
フレドリック・ジェイムソン 『ブレヒトと方法 3』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 3299-318頁 2003年
ISBN 978-4901477536
11.イクバール・アフマド 『帝国との対決──イクバール・アフマド発言集』(共訳)
太田出版 10-293頁 2003年
ISBN 978-4872337198
12.『舞台芸術02』 (共訳)
フレドリック・ジェイムソン 『ブレヒトと方法 2』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 2271-300頁 2002年
ISBN 978-4901477529
13.『舞台芸術01』 (共訳)
フレドリック・ジェイムソン 『ブレヒトと方法』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 1242-273頁 2002年
ISBN 978-4901477512

その他

1.アヴァンギャルド・マニフェスト・モダニティの経験(「海外新潮」コラム)
『英語青年』 研究社 154巻10号47-頁 2009年 学術雑誌
2.空間論的転回とポスト冷戦の民族誌的歴史主義(「海外新潮」コラム)
『英語青年』 研究社 154巻7号48-頁 2008年 学術雑誌
3.ウィリアムズ・ナウ(「海外新潮」コラム)
『英語青年』 研究社 154巻4号56-頁 2008年 学術雑誌
4.第三の文化・可塑性・グローバル資本主義 (「海外新潮」コラム)
『英語青年』 研究社 154巻1号53-頁 2008年 学術雑誌
5.大戦間の「文化研究」と自由主義イングランドの奇怪な死(学会プロシーディング)
『第78回大会Proceedings』 日本英文学会 140-142頁 2006年 その他
CiNii
6.解題──さまざまな「終わり」をこえて(フレドリック・ジェイムソン『ブレヒトと方法』翻訳解題)
『舞台芸術』 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 10号267-70頁 2006年 学術雑誌
7.書評:シンボル・アレゴリー・モダニズム(テリー・イーグルトン『ヴァルター・ベンヤミン』)
『ヴァージニア・ウルフ研究』 日本ヴァージニア・ウルフ協会 22号69-70頁 2005年 学術雑誌
CiNii

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.シンポジウム「ワイルドの「批評」を批評する」(日本ワイルド協会第35回大会)
2010年12月慶応義塾大学
2.シンポジウム「1950年代英文学を歴史化する――帝国・モダニズムの遺産、そして階級・文化・メディア」(日本英文学会第82回大会)
2010年05月神戸大学
3.Soseki Natsume, Raymond Williams, and the Geography of "Culture"(Raymond Williams in Transit: Wales and Japan)
2009年10月Swansea University
4.前衛は普通である――ポストフォーディズム、認知労働とパフォーマンス(TAGTAS FORUM)
2009年09月SPACE CANVAS
5.アゴニズム/未来性(TAGTAS/FORUM─条件なき大学 レクチャー)
2009年05月Space Canvas
6.ミニ・シンポジウム「マニフェスト・パフォーマンス・暴力──ウルフと前衛(芸術)」司会・講師(日本ヴァージニア・ウルフ協会例会)
2008年07月青山学院大学
7.小シンポジウム「アクション・複眼視・〈経験〉──レイモンド・ウィリアムズと演劇/小説研究」(西洋比較演劇研究会例会)
2008年07月成城大学
8.シンポジウム「批評としての経験/経験としての批評──レイモンド・ウィリアムズとの出会い」(日本女子大学文学部学術交流研究会)
2008年03月日本女子大学
9.『ハワーズ・エンド』とイングリッシュネス・スタディーズ (共同報告者:丹治愛)(日本英文学会関東支部会第2回大会)
2007年09月慶應義塾大学
10.シンポジウム「ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』──移動・都市・女性」(新英米文学会第38回大会)
2007年08月国士舘大学
11.ウルフが嫉妬した女──ホープ・マーリーズ、都市遊歩者とユートピア(日本ヴァージニア・ウルフ協会例会)
2007年03月同志社大学
12.自己-民俗誌的作家としてのヴァージニア・ウルフ──階級・帝国・英国(日本学術振興会 「人文・社会科学振興のためのプロジェクト」研究領域 V-1 「伝統と越境――とどまる力と越え行く流れのインタラクション」第2グループ 「越境と多文化」ワークショップ)
2007年02月立教大学
13.シンポジウム「『大戦間』の文化研究のために──共同体・ファシズム・精神分析」(日本英文学会第78回大会)
2006年05月中京大学
14.シンポジウム「ベンヤミンとモダニズム作家たち――共同体・美学・文化」司会・講師(日本ヴァージニア・ウルフ協会第25回全国大会)
2005年10月いわき明星大学
15.無の不在──ジジェクのドゥルーズ論と〈帝国〉の文化(英語圏ポストコロニアル研究会第11回例会・特別講演)
2005年03月中京大学
16.シンポジウム「『ヴァージニア・ウルフ』を再歴史化(リセット)する──モダニズム、女、病気」(日本ヴァージニア・ウルフ協会第23回全国大会)
2003年11月九州大学
17.歴史記述の袋小路──ヴァージニア・ウルフ『幕間』における無時間性と先史(日本ヴァージニア・ウルフ協会 第22回全国大会)
2002年10月和洋女子大学
18.シンポジウム「『闇の奥』を読む」(新英米文学会第32回大会)
2001年08月京都光華女子大学
19.[The Journal of Mistress Joan Martyn]'と歴史の亡霊(日本英文学会第73回大会)
2001年05月学習院大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.ウェールズ英語文学研究の基盤創設に向けて―二十世紀小説を中心に
その他のサイト
若手研究(B)2011年度~2014年度
2.イギリスの福祉国家への転換とその文化への影響-ヴァージニア・ウルフを中心に
その他のサイト
若手研究(B)2006年度~2008年度
前のページへ戻る