言語社会研究科
小岩 信治(コイワ シンジ)
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著書

1.ジェンダーと身体:解放への道のり(分担執筆)
一九世紀ヨーロッパの音楽界における楽器と身体:ピアニスト、クララ・シューマンの音楽活動を中心に 小鳥遊書房 15-35頁 2020年
ISBN 9784909812346
2.ピアノ協奏曲の誕生:19世紀ヴィルトゥオーソ音楽史
春秋社 2012年
ISBN 978-4-393-93197-4
3.Das Klavierkonzert um 1830: Studien zur formalen Disposition
Studio Verlag 2003年
ISBN 3-89564-080-8
4.ピアノを弾く身体(共著)
第9章 戦略としての『聴かせる』テンポ-ピアノ協奏曲における緩急の変化 春秋社 241-264頁 2003年
ISBN 978-4393931639

研究論文

1.The Post-Beethovenian Piano Concerto (The Birth of the Piano Concerto, Chap. 3-4)
Hitotsubashi Review of Arts and Sciences 15巻55-73頁 2021年 大学紀要
ISSN 18824625doiHERMES-IR
2.Chopin’s Piano Concerto in E minor, or the Charm of Ensemble Music (The Birth of the Piano Concerto, Chap. 6)
Hitotsubashi Journal of Arts and Sciences 61巻1号8-23頁 2020年 学術雑誌
ISSN 2436-0953doiHERMES-IR
3.Weber's Konzertstück op. 79, or Programming Piano Concertos in Early-nineteenth Century Concerts (The Birth of the Piano Concerto, Chapter 5)
Hitotsubashi Journal of Arts and Sciences 60巻27-38頁 2019年 学術雑誌
ISSN 00732788doiHERMES-IR
4.「一八歳選挙権元年」が明らかにした選挙制度の課題
言語社会 11巻25-44頁 2017年 大学紀要
HERMES-IR
5.クララ&ロベルト・シューマン グラーフのフォルテピアノとともに 「室内楽演奏会3」で使用された歴史的ピアノについて(共著)
静岡文化芸術大学研究紀要 9巻143-151頁 2009年 大学紀要
ISSN 2185-1107HERMES-IRCiNii
6.Versuch eines "symphonischen" Klavierkonzerts: zu Norbert Burgmüllers Klavierkonzert op. 1
Nota Bene: Norbert Burgmüller 55-80頁 2009年 単行本
ISBN 978-3936655612
7.ベートーヴェンのアンサンブル 静岡文化芸術大学の室内楽演奏会2 報告(共著)
静岡文化芸術大学研究紀要 8巻139-148頁 2008年 大学紀要
ISSN 1346-4744HERMES-IRCiNii
8.「ショパンのアンサンブルを、19世紀のサロンの響きで」-「音楽のまち」浜松からの文化発信をめざして(共著)
静岡文化芸術大学研究紀要 7巻135-147頁 2007年 大学紀要
ISSN 1346-4744HERMES-IRCiNii
9.‘Aspekte der Bach-Rezeption in Japan (日本のバッハ受容の諸相)’(共著)
Johann Sebastian Bach und die Gegenwart: Beiträge zur Bach-Rezeption 1945-2005 35-58頁 2007年 単行本
ISBN 978-3-936655-43-8
10.ショパンのピアノ協奏曲の「室内楽版」--よみがえる十九世紀の演奏習慣--
静岡文化芸術大学研究紀要 5巻143-152頁 2005年 大学紀要
ISSN 1346-4744HERMES-IRCiNii
11. 時空を越えた「デビュー用ピアノ協奏曲」——東京音楽学校におけるフンメルの《協奏曲》イ短調 作品八五
東京藝術大学音楽学部 紀要 29巻一-一六頁 2004年 大学紀要
ISSN 09148787
12.転換期のピアノ協奏曲—ショパンの《ピアノ協奏曲第一番》ホ短調作品11とその〈室内楽版〉について
転換期の音楽──新世紀の音楽学フォーラム──角倉一朗先生古稀記念論文集──, 音楽之友社 216-226頁 2002年 単行本
ISBN 978-4276139077
13.1830年前後のピアノ協奏曲におけるトゥッティとソロについて
音楽学 47巻3号192-204頁 2002年 学術雑誌
ISSN 0030-2597CiNii
14.ライプツィヒ音楽院の主試験-そのピアノ・コンチェルトのレパートリーと意味
音楽学 40巻1号1-15頁 1994年 学術雑誌
ISSN 0030-2597CiNii

翻訳

1.バッハの街 音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド(共訳)
東京書籍 2005年
ISBN 978-4487798407

その他

1.シューマンの「ピアノ協奏曲への道」(後編)(共著)
ムジカノーヴァ 52巻4号60-63頁 2021年 その他
ISSN 0289-3630
2.ピアニストと音楽学者が語る イ短調ピアノ協奏曲の系譜 : R・シューマンの「ピアノ協奏曲への道」(共著)
言語社会 15巻5-25頁 2021年 大学紀要
doiHERMES-IR
3.シューマンの「ピアノ協奏曲への道」(前編)(共著)
ムジカノーヴァ 52巻3号52-56頁 2021年 その他
ISSN 0289-3630
4.楽譜と音楽 - 音楽作品の商品化/物神化
美学の事典 = Encyclopedia of aesthetics 2020年 単行本
ISBN 9784621305423
5.報告 シンポジウム 一橋大学国内交流セミナー シンポジウム 歴史的ピアノと音楽文化 : 第一回ショパン国際ピリオド楽器コンクールをふりかえる
言語社会 14巻303-320頁 2020年 大学紀要
doiHERMES-IR
6.ライプツィヒの「バッハという伝統」-メンデルスゾーン、ハウプトマンからシュトラウベ、ラミンまで
KAWADE夢ムック 文藝別冊 カール・リヒター 103-109頁 2016年 単行本
ISBN 978-4-309-97906-9
7.多田純一著『日本人とショパン--洋楽導入期のピアノ音楽』
音楽学 61巻1号41-43頁 2015年 学術雑誌
ISSN 0030-2597doi
8.ゾフィア・ヘルマン、ズビグニェフ・スコヴロン、ハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウス編、関口時正・重川真紀・平岩理恵・西田諭子共訳 『ショパン全書簡 1816〜1831年――ポーランド時代
音楽学 61巻1号48-49頁 2015年 学術雑誌
ISSN 0030-2597doi
9.ショパンのピアノ協奏曲「室内楽版」-1990年代からの録音史概観
言語文化 51巻79-85頁 2014年 大学紀要
ISSN 0435-2947HERMES-IR
10.アートマネジメント教育の特色
静岡文化芸術大学一〇年史 200-215頁 2014年 単行本
ISBN 978-4-582-45003-3
11.フェルディナント・ヒラーからみたショパン - 友人音楽家の証言
KAWADE夢ムック 文藝別冊 ショパン 86-95頁 2014年 単行本
ISBN 978-4-309-97818-5
12.「楽器産業文化学」構築の試み
静岡文化芸術大学研究紀要 13巻171-174頁 2013年 大学紀要
ISSN 1346-4744HERMES-IR
13.ベートーヴェンのピアノ協奏曲とその時代
NHKスーパーピアノレッスン シフと挑むベートーヴェンの協奏曲 19-20頁 2009年 単行本
ISBN 978-4-14-910686-1
14.コンサートをつくる--「静岡文化芸術大学の室内楽演奏会」全3回を終えて
春秋 499号19-22頁 2008年 学術雑誌
ISSN 1343-6198
15.『ショパン ナショナル・エディション』協奏曲に新たなヴァージョンが刊行
ムジカノーヴァ 38巻1号79-83頁 2007年 その他
ISSN 02893630
16.”独自の形式のピアノ協奏曲”を求めて - シューマンの作品54にみるピアノ協奏曲の過去と未来
フィルハーモニー 76巻3号33-40頁 2004年 その他

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.シャルヴェンカ《ピアノ協奏曲第1番》にみる「未熟な」ショパン(日本音楽学会第71回全国大会)
2020年11月武蔵野音楽大学/オンライン
2.〈シンポジウム〉 いま、著作権問題を考える(日本音楽学会第68回全国大会)
2017年10月京都教育大学
3.Piano in Japan during the early 20th century(International Musicological Society, 20th Quinquennial Congress in Tokyo)
2017年03月東京藝術大学
4.〈シンポジウム〉   歴史的ピアノの調査の可能性―国立音楽大学、東京藝術大学の所蔵楽器が伝えるもの―(日本音楽学会東日本支部第40回定例研究会)
2016年09月国立音楽大学3号館114教室
5.音楽コンクールと音楽文化(音楽コンクールと音楽文化)
2015年11月静岡文化芸術大学講堂
6.まちと博物館を結ぶ『静岡文化芸術大学の室内楽演奏会』を例に(静岡大学博物館フォーラム「博物館からひろがるネットワーク」)
2010年03月クリエート浜松(浜松市)
7.学館連携と地域文化創出:『静岡文化芸術大学の室内楽演奏会』を例に(日本アートマネジメント学会第10回大会)
2008年11月昭和音楽大学
8.『技巧的な協奏曲』時代の技巧的でない協奏曲—N. ブルクミュラーの《ピアノ協奏曲》作品1に関する誤解の歴史(日本音楽学会第52回全国大会)
2001年10月北海道教育大学札幌校

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.20世紀序盤の本邦における和洋の共鳴 - 楽器の響きから考えるピアノ文化
その他のサイト
基盤研究(C)2015年度~
2.20世紀序盤の東アジアにおける東洋・西洋の共鳴: 楽器の響きから考えるピアノ文化
その他のサイト
基盤研究(B)2018年度~2022年度
3.「文学の悪」再考――価値崩壊時代の人文リテラシーとテクスト・モラル
その他のサイト
基盤研究(C)2016年度~2018年度
4.ヨーロッパの文学・思想における未来選択の位相
その他のサイト
基盤研究(C)2013年度~2015年度
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