社会学研究科
久保 明教(クボ アキノリ)
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著書

1.ロボットの人類学― 二0世紀日本の機械と人間
世界思想社 2015年
ISBN 978-4-7907-1649-
2.文化人類学のエッセンス(分担執筆)
SNS 有斐閣 219-237頁 2021年
ISBN 978-4-641-22169-7
3.アフェクトゥス 生の外側に触れる
テクノロジーと情動 京都大学出版会 301-318頁 2020年
ISBN 9784814003082
4.家庭料理という戦場--暮らしはデザインできるか?
コトニ社 2020年
ISBN 9784910108018
5.ブルーノ・ラトゥールの取説
月曜社 2019年
ISBN 4865030794
6.文化人類学の思考法
呪術と科学 私たちは世界といかにかかわっているのか 世界思想社 44-56頁 2019年
ISBN 9784790717331
7.機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ
講談社 2018年
ISBN 9784065130254
8.科学と文化をつなぐ―アナロジーという思考様式(分担執筆)
東京大学出版会 236-253頁 2016年
9.ロボット・身体・テクノロジー――バイオサイエンスの時代における人間の未来(分担執筆)
野生のロボット――計算機科学と人間科学における規則、解釈、バグをめぐる試論 大阪大学出版会 2013年
ISBN 978-4872594232
10.現実批判の人類学――新世代のエスノグラフィへ(分担執筆)
世界を制作=認識する:ブルーノ・ラトゥール×アルフレッド・ジェル 世界思想社 34-53頁 2011年
ISBN 978-4790715498
11.時間の人類学――情動・自然・社会空間(分担執筆)
機械の時間――テクノロジーにおける「新しさ」をめぐって 世界思想社 158-181頁 2011年
ISBN 978-4790715214
12.生権力論の現在――フーコーから現代を読む(分担執筆)
<機械―人間>というイマージュ――生政治学と計算機科学における自己の編成 勁草書房 47-90頁 2011年
ISBN 978-4326102051
13.人類学で世界をみる
ロボット――人間であって人間でないもの ミネルヴァ書房 127-145頁 2008年
978-4623051137

研究論文

1.他性の現在 『ポケモン』と標準的媒体をめぐって
文化人類学研究 19巻 2018年 学術雑誌
ISBN 978-4-86209-072-0
2.非人間への生成――非連続的思弁と連続的実践の狭間で
現代思想 44巻20号194-209頁 2016年 学術雑誌
3.方法論的独他論の現在――否定形の関係論へ
現代思想 44巻5号190-201頁 2016年 学術雑誌
4.知能機械の人類学――アクターネットワーク論の限界を超えて
現代思想 43巻18号88-99頁 2015年 学術雑誌
5.対称性人類学からみる現代スポーツの主体 ―将棋電王戦をめぐる考察
スポーツ社会学研究 23巻1号19-33頁 2015年 学術雑誌
ISSN 0919-2751
6.人間と機械の不調和に満ちた未来に向けて――将棋電王戦から考える
人工知能 29巻5号482-488頁 2014年 学術雑誌
7.Plastic Comparison: The Case of Engineering and Living with Pet-Type Robots in Japan
East Asian Science, Technology and Society: an International Journal 7巻2号205-220頁 2013年 学術雑誌
8.人類学機械と民族誌機械――ガタリ記号論からみる現代人類学の展開
現代思想 41巻8号172-183頁 2013年 学術雑誌
ISBN 978-4791712632
9.身体の産出、概念の延長――マリリン・ストラザーンにおけるメラネシア、民族誌、新生殖技術をめぐって(共著)
思想 1066巻264-282頁 2013年 学術雑誌
10.レヴィ=ストロース×スペルベルの象徴表現論――コード化モデルを超えて
年報人間科学 29巻1号39-56頁 2008年 学術雑誌
11.媒介としてのテクノロジー――エンターテインメント・ロボット『アイボ』の開発と受容の過程から
文化人類学 71巻4号518-539頁 2007年 学術雑誌

その他

1.文化をのりこなす――インド南部バンガロールにおけるITワーカーの人類学的分析をめぐる試論
文化人類学 77巻3号456-468頁 2012年 学術雑誌
2.機械人間は二度あらわれる――まんが・アニメ的リアリズムにおける『人間』の記号論
いのちとからだのコミュニケーション――医療と記号学の対話(新記号論叢書[セミオトポス]6 6巻180-195頁 2011年 学術雑誌
ISBN 978-4766418446

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.「手作り」という幻想: 家庭料理のネットワーク論(日本記号学会第38回研究大会)
2018年05月名古屋大学
2.機械への生成: 人類にとってAI・ロボットとはなんでありうるか?(九経調未来セミナー(第9回))
2017年12月
3.盤上盤外強さの弱さ――現代将棋から見るスポーツと文化の狭間(現代人類学研究会)
2017年03月
4.「現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって――存在論的相対化と否定型のアナロジー」(科学技術社会論学会年次研究大会)
2016年11月
5.『コンピュータとの共存共栄』とは何か? 現代将棋におけるソフトの影響を めぐって(経済同友会「新産業革命と社会的インパクト委員会」)
2016年06月
6.Relations in Negative Terms: Ontological relativizing in Japanese-chess matches between humans and computers(biennial meeting of the Society for Cultural Anthropology (SCA))
2016年05月
7.ゲームをプレイするとは何か? 将棋電王戦を戦うものたちをめぐって(第26回計測自動制御学会SI部門共創システム部会研究会・第9回内部観測研究会(共同開催))
2015年02月
8.Robot in the Wild: Rule, Interpretation, and Bugs in between Computer and Human Sciences(The Symposium of “Robot Anthropology: Emergent Technologies and Questions of Human Sciences”)
2012年08月
9.Making Comparability and Compatibility: On the Interfaces of Culture/Science and Life/Machine in the case of a Pet-Type Robot in Japan(Society for Social Studies of Science (4S) 35th Annual Meeting,)
2010年08月
10.文化としてのロボット/科学としてのロボット――テクノロジーをめぐる象徴的思考の働きについて(日本記号学会第28回大会)
2008年05月
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