Graduate School of Social Sciences
KUBO Akinori

Books and Other Publications

1. 文化人類学のエッセンス (共著)
春日直樹, 竹沢尚一朗 (Contributor)
有斐閣 2021.1
2. アフェクトゥス 生の外側に触れる (共著)
西井凉子, 箭内匡 (Sole author)
京都大学出版会 2020.12 (ISBN : 9784814003082)
3. 家庭料理という戦場--暮らしはデザインできるか?
久保 明教 (Sole author)
コトニ社 2020.1 (ISBN : 9784910108018)
4. ブルーノ・ラトゥールの取説
久保 明教 (Sole author)
月曜社 2019.8 (ISBN : 4865030794)
5. 文化人類学の思考法 (共著)
松村圭一郎, 中川理, 石井美保 (Sole author)
世界思想社 2019.4 (ISBN : 9784790717331)
6. Technological Cannibalism: Toward Anthropology After Human
Akinori Kubo (Sole author)
講談社 2018.9 (ISBN : 9784065130254)
7. 科学と文化をつなぐ―アナロジーという思考様式
久保 明教 (Contributor)
東京大学出版会 2016.3
8. Robot Anthropology: Machine and Human in 20th century Japan
Kubo Akinori (Sole author)
世界思想社 2015.3
9. ロボット・身体・テクノロジー――バイオサイエンスの時代における人間の未来 (共著)
久保 明教 (Contributor)
大阪大学出版会 2013.3
10. 現実批判の人類学――新世代のエスノグラフィへ (共著)
久保 明教 (Contributor)
世界思想社 2011.11
11. 時間の人類学――情動・自然・社会空間 (共著)
久保 明教 (Contributor)
世界思想社 2011.4
12. 生権力論の現在――フーコーから現代を読む (共著)
久保 明教 (Contributor)
勁草書房 2011.2
13. 人類学で世界をみる (共著)
久保 明教 (Sole author)
ミネルヴァ書房 2008.8

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Papers

1. 他性の現在 『ポケモン』と標準的媒体をめぐって (Peer-reviewed)
久保 明教
文化人類学研究 Vol.19 2018.12
2. 非人間への生成――非連続的思弁と連続的実践の狭間で
久保 明教
現代思想 Vol.44,No.20,pp.194-209 2016.11
3. 方法論的独他論の現在――否定形の関係論へ
久保 明教
現代思想 Vol.44,No.5,pp.190-201 2016.2
4. 知能機械の人類学――アクターネットワーク論の限界を超えて
久保 明教
現代思想 Vol.43,No.18,pp.88-99 2015.11
5. 対称性人類学からみる現代スポーツの主体 ―将棋電王戦をめぐる考察
久保 明教
スポーツ社会学研究 Vol.23,No.1,pp.19-33 2015.10
6. 人間と機械の不調和に満ちた未来に向けて――将棋電王戦から考える
久保 明教
人工知能 Vol.29,No.5,pp.482-488 2014.9
7. Plastic Comparison: The Case of Engineering and Living with Pet-Type Robots in Japan (Peer-reviewed)
Kubo Akinori
East Asian Science, Technology and Society: an International Journal Vol.7,No.2,pp.205-220 2013.9
8. 人類学機械と民族誌機械――ガタリ記号論からみる現代人類学の展開
久保 明教
現代思想 Vol.41,No.8,pp.172-183 2013.5
9. 身体の産出、概念の延長――マリリン・ストラザーンにおけるメラネシア、民族誌、新生殖技術をめぐって (共著)
里見 龍樹, 久保, 明教
思想 Vol.1066,pp.264-282 2013.2
10. 文化をのりこなす――インド南部バンガロールにおけるITワーカーの人類学的分析をめぐる試論 (Peer-reviewed)
久保 明教
文化人類学 Vol.77,No.3,pp.456-468 2012.12
11. 機械人間は二度あらわれる――まんが・アニメ的リアリズムにおける『人間』の記号論
久保 明教
いのちとからだのコミュニケーション――医療と記号学の対話(新記号論叢書[セミオトポス]6 Vol.6,pp.180-195 2011.5
12. レヴィ=ストロース×スペルベルの象徴表現論――コード化モデルを超えて (Peer-reviewed)
久保 明教
年報人間科学 Vol.29,No.1,pp.39-56 2008.10
13. 媒介としてのテクノロジー――エンターテインメント・ロボット『アイボ』の開発と受容の過程から (Peer-reviewed)
久保 明教
文化人類学 Vol.71,No.4,pp.518-539 2007.3

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Presentations

No. Name of subject/Conference Name Year Site
1. Relations in Negative Terms: Ontological relativizing in Japanese-chess matches between humans and computers(biennial meeting of the Society for Cultural Anthropology (SCA))
Holding date :
Presentation date : 2016.5.13
2. ゲームをプレイするとは何か? 将棋電王戦を戦うものたちをめぐって(第26回計測自動制御学会SI部門共創システム部会研究会・第9回内部観測研究会(共同開催))
Holding date :
Presentation date : 2015.2.28
3. 『コンピュータとの共存共栄』とは何か? 現代将棋におけるソフトの影響を めぐって(経済同友会「新産業革命と社会的インパクト委員会」)
Holding date :
Presentation date : 2016.6.27
4. 文化としてのロボット/科学としてのロボット――テクノロジーをめぐる象徴的思考の働きについて(日本記号学会第28回大会)
Holding date :
Presentation date : 2008.5.10
5. Robot in the Wild: Rule, Interpretation, and Bugs in between Computer and Human Sciences(The Symposium of “Robot Anthropology: Emergent Technologies and Questions of Human Sciences”)
Holding date :
Presentation date : 2012.8
6. Making Comparability and Compatibility: On the Interfaces of Culture/Science and Life/Machine in the case of a Pet-Type Robot in Japan(Society for Social Studies of Science (4S) 35th Annual Meeting,)
Holding date :
Presentation date : 2010.8
7. 盤上盤外強さの弱さ――現代将棋から見るスポーツと文化の狭間(現代人類学研究会)
Holding date :
Presentation date : 2017.3.5
8. 「現代将棋における棋士とソフトの相互作用をめぐって――存在論的相対化と否定型のアナロジー」(科学技術社会論学会年次研究大会)
Holding date :
Presentation date : 2016.11.5
9. 「手作り」という幻想: 家庭料理のネットワーク論(日本記号学会第38回研究大会)
Holding date :
Presentation date : 2018.5.19
名古屋大学
10. 機械への生成: 人類にとってAI・ロボットとはなんでありうるか?(九経調未来セミナー(第9回))
Holding date :
Presentation date : 2017.12.11

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