経営管理研究科経営管理専攻
熊本 方雄(クマモト マサオ)
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著書

1.東京経済大学国際経済グループ『私たちの国際経済[第3版]』(分担執筆)
有斐閣ブックス 47-64頁 2013年
ISBN 978-4-641-18412-1
2.東京経済大学国際経済グループ[著『]私たちの国際経済[新版]』(分担執筆)
有斐閣ブックス 41-55頁 2009年
ISBN 978-4-641-18375-9
3.藤田誠一・小川英治[編]『国際金融理論』(分担執筆)
有斐閣 31-56頁 2008年
ISBN 978-4-641-05570-4
4.国際金融論をつかむ(共著)
有斐閣ブックス 2007年
ISBN 978-4-641-17703-1
5.東京経済大学国際経済グループ[著]『私たちの国際経済』(分担執筆)
有斐閣ブックス 39-54頁 2003年
ISBN 4-641-08696-6
6.花輪俊哉他・小川英治・三角隆司[編著]『はじめての金融経済』(分担執筆)
東洋経済新報社 251-268頁 2002年
ISBN 4-492-65306-6
7.近藤建彦・中島靖也・林康史[編著]『アジア通貨危機の経済学』(分担執筆)
東洋経済新報社 229-240頁 1998年
ISBN 4-492-44223-5

研究論文

1.ドルの通貨代替と国際金融のトリレンマ(共著)
小川英治[編]「グローバリゼーションと基軸通貨ドルへの挑戦」第2章 2019年 単行本
2.政策不確実性が資産価格に与える影響
証券アナリストジャーナル 57巻7号45-54頁 2019年 学術雑誌
3.Threshold Effects of Population Aging on Stock Prices(共著)
Economics Bulletin 38巻4号2313-2319頁 2018年 学術雑誌
4.アジアにおける国債市場統合の実証分析(共著)
東京経大学会誌 299巻99-125頁 2018年 大学紀要
5.ドルとの通貨代替と国際金融のトリレンマ
日経研月報 473巻14-23頁 2017年 その他
6.Bank Lending Channel in Transmission of Monetary Policy in Japan, 2000-2012: The Sign Restrictions VAR Approach(共著)
Applied Economics and Finance 4巻2号87-100頁 2017年 学術雑誌
7.日本の金融政策効果波及経路における銀行貸出経路の実証分析-VARモデルに基づくアプローチ-(共著)
東京経大学会誌 291巻33-81頁 2016年 大学紀要
8.Bank Lending Channel in Transmission of Monetary Policy in Japan, 2000-2012: Bayesian Estimation Analysis(共著)
Applied Economics and Finance 3巻1号23-37頁 2015年 学術雑誌
9.英国のEU離脱は国際経済にどのような影響をもたらすか
経済セミナー 692巻53-55頁 2015年 学術雑誌
10.人口構造の変化が株価に与える影響
『金融調査研究会報告書(54) 少子高齢化社会の進展と今後の経済成長を支える金融ビジネスのあり方』,金融調査研究会. 54巻 2015年 その他
11.通貨代替と為替相場のボラティリティ
東京経大学会誌 283巻121-152頁 2014年 大学紀要
12.Does Currency Substitution Affect Exchange Rate Volatility?(共著)
International Journal of Economics and Financial Issues 4巻4号698-704頁 2014年 学術雑誌
13.Currency Substitution and Monetary Policy under the Incomplete Financial Market(共著)
Japanese Journal of Monetary and Financial Economics 2巻2号16-45頁 2014年 学術雑誌
14.A Panel Time Series Approach to Currency Substitution(共著)
Economics and Finance Review 3巻1-12頁 2014年 学術雑誌
15.ユーロ圏における国際市場統合と市場規律(共著)
商学論集 81巻3号61-80頁 2013年 大学紀要
16.Inflation Differentials and the Differences of Monetary Policy Effects among Euro Area Countries(共著)
L. Lacina, P. Rozmahel and A. Rusek (eds.) Economics and Monetary Policy: 10 Years of Success?, Aleš Čenék Publishing 205-238頁 2009年 単行本
ISBN 978-80-7380-226-4
17.Currency Substitution, Network Externalities and Hysteresis Effects(共著)
Journal of Commerce, Economics and Economic History 77巻1号1-13頁 2008年 大学紀要
18.Inflation Differentials and the Differences of Monetary Policy Effects among Euro Area Countries(共著)
TCER Working Paper Series E9巻 2008年 その他
19.EUの金融市場統合
小川英治[編]『EUスタディーズ2 経済統合』勁草書房 29-52頁 2007年 単行本
ISBN 978-4-326-30170-6
20.メキシコにおける通貨代替の実証分析(共著)
東京経大学会誌 253巻161-175頁 2007年 大学紀要
21.為替相場のボラティリティが国際貿易に与える影響-韓国のケース-(共著)
東京経大学会誌 251巻83-94頁 2006年 大学紀要
22.為替相場のボラティリティが国際貿易に与える影響-東アジア5ヶ国のケース-(共著)
福田慎一・小川英治[編]『国際金融システムの制度設計-通貨危機後の東アジアへの教訓-』東京大学出版会 87-113頁 2006年 学術雑誌
ISBN 4-13-040222-6
23.ミャンマーにおける貨幣,インフレーション,為替相場の関係(共著)
藤田幸一[編]『ミャンマー移行経済の変容 市場と統制のはざまで』アジア経済研究所 2005年 単行本
24.為替相場のボラティリティと国際貿易-ブラジルの事例-(共著)
国際開発研究 14巻1号57-72頁 2005年 学術雑誌
25.誤差修正VARモデルによる通貨代替の実証分析-メキシコにおける事例-(共著)
金融経済研究 22巻41-58頁 2005年 学術雑誌
26.為替レートにおけるバブルの実証分析
金融経済研究 21巻31-44頁 2004年 学術雑誌
27.通貨代替と為替相場のボラティリティ-メキシコにおける事例-(共著)
ラテンアメリカ論集 38巻1-18頁 2004年 学術雑誌
28.伸縮価格マネタリー・モデルの共和分分析(共著)
生活経済学研究 20巻127-143頁 2004年 学術雑誌
29.為替相場における投機的バブルの期待安定性(共著)
商学論集 73巻1号1-19頁 2004年 大学紀要
30.中国人民元のボラティリティが中国の輸出量に及ぼす影響:GARCHモデルによる分析(共著)
中国経済研究 2巻1号63-78頁 2004年 学術雑誌
31.ラテンアメリカにおける通貨代替の実証分析-ARDLモデルによるアプローチ-
国際開発研究 12巻2号81-95頁 2003年 学術雑誌
32.ラテンアメリカにおける通貨代替のGMM推定(共著)
アジア経済 44巻4号50-59頁 2003年 学術雑誌
33.日本の株価におけるバブルの実証分析(共著)
大野早苗・小川英治・佐々木百合・高橋豊治[編著]『環太平洋地域の金融・資本市場』高千穂大学総合研究所 2002年 単行本
34.日本の株価における内生的バブルの実証分析(共著)
一橋論叢 126巻5号1-14頁 2001年 大学紀要
35.為替レートにおけるバブルの実証分析-分散制約検定による分析-
東京経大学会誌 225巻255-271頁 2001年 大学紀要
36.根拠ある熱狂だった90年代米国株価
金融ジャーナル 42巻7号103-105頁 2001年 その他
37.ブラジルにおける金融政策反応関数の実証分析
東京経大学会誌 223巻241-254頁 2001年 大学紀要
38.アジア通貨危機における国際銀行融資と群衆行動(共著)
国民経済雑誌 118巻1号35-55頁 2000年 大学紀要
39.経済・金融・通貨危機に取り組むフィリピン
近藤建彦・中島靖也・林康史[編著]『第15章 アジア通貨危機の経済学』東洋経済新報社 1998年 単行本
40.限定合理的な投資家と為替レートの変動~定常サンスポット均衡によるアプローチ~
一橋論叢 119巻5号109-127頁 1998年 大学紀要
41.異質的な投資家と不完全情報が為替レートに与える影響
一橋研究 22巻4号53-70頁 1998年 大学紀要

翻訳

1.ガブリエル・バースタイン[著], 高橋豊治[監訳]『マクロ裁定取引-ヘッジファンドの新戦略』(共訳)
シグマベイスキャピタル 55-104頁 2001年
ISBN 4-916106-52-0

その他

1.資本市場に関する学術的研究の一考察 ~ミクロ的視点とマクロ的視点から~(共著)
資本市場リサーチ 50巻43-61頁 2019年 その他
2.Comment Paper to ‘Lessons Learned, Lessons Not Learned and the Lessons to be Learned: From Asian Crisis to the European Crisis
sahoko Kaji and Eiji Ogawa (eds.) Who Will Provide the Next Financial Model? 103-106頁 2013年 単行本
ISBN 978-4-431-54281-0
3.書評「白井さゆり[著]『欧州激震』日本経済新聞社」
経済セミナー 658巻130-頁 2011年 その他
4.書評「張艶(著)『中国のマクロ経済と物価変動の分析:経済改革後の中国経済』成文堂
中国経済研究 4巻1/2号 2007年 学術雑誌
5.解題「固定相場制度への強い信奉」
論座 9号158-159頁 2004年 学術雑誌
6.書評「ジョン・アレン・パウロス (著), 望月 衛・林康史(訳)『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』ダイヤモンド社」
税務経理 8495巻13-頁 2004年 その他
7.マクロ経済学における限定合理性
東京経大学会誌 229巻169-177頁 2002年 大学紀要
8.書評「マーク・モビアス(著),林康史・宮川修子(訳)『国際投資へのパスポート~モビアスの84のルール~』日本経済新聞社
税務経理 8211巻13-頁 2001年 学術雑誌

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.Currency Substitution and Monetary Policy Effects: The Case for Latin American Countries(日本金融学会)
2015年05月
2.Inflation Differentials among Euro Area Countries: The Role of Non-tradable Goods(Workshops on Macroeconomic, Finance and Public Economics)
2008年12月
3.Inflation Differentials and the Differences of Monetary Policy Effects among Euro Area Countries(International Conference, Economic and Monetary Union: 10 Years of Success?)
2008年11月
4.Financial Integration of Money Markets in Euro Area Countries(EU Economy” of EUIJ Tokyo Consortium)
2007年09月
5.Term Structure of Money Markets in the Euro Area Countries(The International Symposium of Joint Research Study Group “EU Econmy”)
2007年09月
6.Financial Integration of Money Markets in Euro Area Countries (The Second International Workshop of Joint Research Study Group)
2006年09月
7.為替相場のボラティリティが国際貿易に与える影響(旧逗子コンファレンス)
2004年03月
8.為替相場のボラティリティが日本-アジア間貿易に及ぼす影響:GARCHモデルによる分析(日本金融学会)
2003年10月
9.為替レートのボラティリティが国際貿易に与える影響(旧逗子コンファレンス)
2003年03月
10.為替レートにおける内生的バブルの実証分析(統計研究会・財政・金融研究委員会 第4回「金融班」夏季コンファレンス)
2001年09月
11.ラテンアメリカにおけるドル化の進展(日本金融学会)
2001年09月
12.流動性の変化がアジアの資本市場に与える影響(日本金融学会)
2001年05月中央大学
13.為替レートにおけるファッズの実証分析(日本金融学会)
1999年10月
14.為替レートにおけるintrinsic bubbleの実証分析(日本金融学会)
1998年09月大阪市立大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.人口構成の変化と国際資本移動に関する研究:為替レートと対外投資の収益性への影響
基盤研究(B)2015年度~2017年度
2.ユーロ導入とEU拡大がEU経済に及ぼす影響
基盤研究(A)2006年度~2008年度

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.少子高齢化社会の進展と今後の形成成長を支える金融ビジネスのあり方国内共同研究2014年度
2.ミャンマー国経済構造調整政策支援調査国際共同研究2000年度~2001年度
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