言語社会研究科
有賀 暢迪(アリガ ノブミチ)

書籍等出版物

1. 「言語社会」を想像する : 一橋大学言語社会研究科25年の歩み
中井亜佐子, 小岩信治, 小泉順也 (分担執筆)
小鳥遊書房 2022年3月 (ISBN:9784909812797)
2. 客観性
瀬戸口明久, 岡澤康浩, 坂本邦暢, 有賀暢迪 (共訳)
名古屋大学出版会 2021年8月 (ISBN:9784815810337)
3. 科学史事典
日本科学史学会(編) (分担執筆)
丸善出版 2021年5月 (ISBN:9784621306062)
4. 万博学:万国博覧会という、世界を把握する方法
佐野真由子(編) (分担執筆)
思文閣出版 2020年8月 (ISBN:9784784219926)
5. 力学の誕生:オイラーと「力」概念の革新
有賀暢迪 (単著)
名古屋大学出版会 2018年10月 (ISBN:9784815809201)
6. 20世紀物理学史:理論・実験・社会
岡本拓司(監訳), 有賀暢迪(訳), 稲葉肇ほか(訳) (共訳)
名古屋大学出版会 2015年7月 (ISBN:9784815808099)
7. 啓蒙思想の百科事典
日本18世紀学会, 啓蒙思想の百科事典編集委員会 (分担執筆)
丸善出版 2023年1月 (ISBN:9784621307854)
8. ノーベル:未来へのメッセージ
大野進 (監修)
講談社 2022年4月 (ISBN:9784065270790)
9. 偉人たちの挑戦2:物理学編I
東京電機大学 (分担執筆)
東京電機大学出版局 2022年3月 (ISBN:9784501633301)
10. サイエンス5000年史 : 人類の知の歴史をたどる旅へ
Mary Cruse(原著), 有賀暢迪(監訳), ネルソンサトコ(訳) (監修)
ニュートンプレス 2021年3月 (ISBN:9784315523447)
11. Behind the Exhibit : Displaying Science and Technology at World's Fairs and Museums in the Twentieth Century
Elena Canadelli, Marco Beretta, Laura Ronzon(eds.) (分担執筆)
Smithsonian Institution Scholarly Press 2019年4月 (ISBN:9781944466220)
12. 工学主義と近代日本 : シンポジウム報告書
寺田鮎美(編) (分担執筆)
東京大学総合研究博物館 2019年3月
13. ノーベル:未来への伝言(新装版)
大野進(文), 藤原カムイ(絵) (監修)
ポプラ社 2018年12月 (ISBN:9784065140918)
14. [図録]特別展 明治150年記念 日本を変えた千の技術博
前島正裕, 若林文高, 有賀暢迪(企画・監修), 日本経済新聞社イベント事業部, 日経サイエンス社(編) (分担執筆)
日本経済新聞社 2018年10月
15. ビジュアル版 科学の歴史:サイエンス&テクノロジーの歩みがよくわかる
有賀暢迪, 中村威也(日本語版監修) (監修)
ポプラ社 2017年11月 (ISBN:9784591155578)
16. 名著で読む世界史120
池田嘉郎, 上野愼也, 村上衛, 森本一夫(編) (分担執筆)
山川出版社 2016年11月 (ISBN:9784634640634)
17. アントロポシーン (人の時代) における博物館 : 生物圏と技術圏の中の人間史をめざして
亀井修, 若林文高, 前島正裕, 久保田稔男, 有賀暢迪, 沓名貴彦, 米田成一, 洞口俊博, 室谷智子(編) (共編者(共編著者))
国立科学博物館理工学研究部 2016年3月
18. ポスト3・11の科学と政治
中村征樹(編) (分担執筆)
ナカニシヤ出版 2013年2月 (ISBN:9784779507229)
19. 科学の真理は永遠に不変なのだろうか:サプライズの科学史入門
中根美知代, 佐藤賢一, 小山俊士, 三村太郎, 矢島道子, 中澤聡, 隠岐さや香, 河野俊哉, 有賀暢迪, 溝口元, 大谷卓史 (分担執筆)
ベレ出版 2009年8月 (ISBN:9784860642365)

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論文

1. 1967年モントリオール万博に見る科学技術国家の自画像:大阪万博との比較を通じて (査読有り)
有賀暢迪
万博学/Expo-logy 第2号 4-27頁 2023年12月
2. ニュートンの運動の第2法則:『プリンキピア』の基本原理の二つの解釈
有賀暢迪
科学哲学科学史研究 14号49-68頁 2020年4月
doi
3. 女性物理学者の出身校としての東京女子高等師範学校:乙部孝吉の物理教育に着目して (査読有り)
中原理沙, 有賀暢迪
国立科学博物館研究報告E類:理工学 42巻11-24頁 2019年12月
4. 台風の数値予報の始まり、あるいは黎明期の計算気象学における問題意識の連鎖
有賀暢迪
科学史研究 54巻276号314-326頁 2016年1月
その他のサイト
5. 科学技術白書に見る「技術革新」の意味合いの変遷 (査読有り)
有賀暢迪, 亀井修
国立科学博物館研究報告E類:理工学 37巻25-41頁 2014年12月
その他のサイト
6. モーペルテュイの「作用」,オイラーの「労力」:十八世紀中葉における二つの最小作用の原理 (査読有り)
有賀暢迪
科学史研究 48巻250号77-86頁 2009年6月
7. 教育掛図《小学用博物図》の研究:天野皎と明治初期大阪の教育・出版文化 (査読有り)
牧野由理, 有賀暢迪
国立科学博物館研究報告E類:理工学 43巻1-20頁 2020年12月
8. ドイツに留学した日本人物理学者たち:1893年から1914年までの滞在・在学状況の集団的分析 (査読有り)
堅田智子, 稲葉肇, 有賀暢迪
国立科学博物館研究報告E類:理工学 41巻7-21頁 2018年12月
9. 矢田部良吉年譜稿 (査読有り)
太田由佳, 有賀暢迪
国立科学博物館研究報告E類:理工学 39巻27-58頁 2016年12月
その他のサイト
10. ローレンツ『物理学』日本語版の成立とその背景:長岡・桑木と世紀転換期の電子論 (査読有り)
有賀暢迪
国立科学博物館研究報告E類:理工学 36巻7-18頁 2013年12月
その他のサイト
11. The emergence of the _dynamique_ in the Paris academy of sciences: From a science of force to a science of motion (査読有り)
有賀暢迪
『百科全書』・啓蒙研究論集 2号243-257頁 2013年3月
その他のサイト
12. 活力論争を解消する18世紀の試み (査読有り)
有賀暢迪
科学史研究 51巻263号160-169頁 2012年9月
その他のサイト
13. 合理力学の一例としての衝突理論 1720-1730年 (査読有り)
有賀暢迪
科学哲学科学史研究 6号17-27頁 2012年2月
14. 言語から見たベルリン科学・文学アカデミー:十八世紀ヨーロッパにおける共通語と地域語についての一考察 (査読有り)
有賀暢迪
日本18世紀学会年報 25号18-30頁 2010年6月
15. 若きラグランジュと数学の「形而上学」:フランスにおける無限小論争を背景として (査読有り)
有賀暢迪
科学哲学科学史研究 4号21-43頁 2010年2月
16. 活力論争とは何だったのか
有賀暢迪
科学哲学科学史研究 3号39-57頁 2009年2月
17. 洗い桶からコンピュータへ:大気大循環モデルによるシミュレーションの誕生
有賀暢迪
科学哲学科学史研究 2号61-74頁 2008年1月
18. オイラーの変分力学 (査読有り)
有賀暢迪
科学史研究 45巻240号220-228頁 2006年12月
その他のサイト

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MISC

1. 初代カミオカンデ関連資料について:企画展「残して伝える!科学技術史・自然史資料が語る多様なモノガタリ」における展示を中心に
有賀暢迪
国立科学博物館研究報告E類:理工学 45巻13-16頁 2022年12月
doi
2. IIIFを利用した科学者資料の電子展示システムの試験開発:「矢田部良吉デジタルアーカイブ」を事例として
有賀暢迪, 橋本雄太
デジタルアーカイブ学会誌 4巻2号162-164頁 2020年4月
doi
3. 未来のために歴史を残す:アメリカ物理学協会(AIP)のオーラル・ヒストリー
グレゴリー・A・グッド(著), 有賀暢迪(訳)
日本物理学会誌 74巻12号856-859頁 2019年12月
doi
4. 遺伝研に残る木村資生の資料を読み解く:科学者資料の整理と調査の現場から
有賀暢迪
遺伝:生物の科学 73巻6号537-540頁 2019年11月
5. 矢田部良吉資料目録 付・著作目録 (査読有り)
有賀暢迪, 太田由佳
国立科学博物館研究報告E類:理工学 41巻23-52頁 2018年12月
その他のサイト
6. 地質学的時空間における科学技術史の変容:あるシンポジウムと展示の経験から
有賀暢迪
現代思想 45巻22号222-235頁 2017年12月
その他のサイト
7. [巻頭エッセイ]研究者資料のアーカイブのために
有賀暢迪
科学 93巻7号[n.p.]-頁 2023年7月
その他のサイト
8. 物理法則の科学史(12):歴史から見た物理法則
有賀暢迪
Rimse 35号23-25頁 2022年10月
9. レジェンド科学者たちの思考でたどる 物理総入門
有賀暢迪
Newton 42巻9号58-87頁 2022年8月
10. 物理法則の科学史(11):運動の法則
有賀暢迪
Rimse 34号19-21頁 2022年6月
11. 20万年をダイジェスト 人類の歴史
吉田憲司, 有賀暢迪
Newton 42巻3号14-33頁 2022年3月
12. 物理法則の科学史(10):オームの法則
有賀暢迪
Rimse 33号39-41頁 2022年2月
13. 物理法則の科学史(9):エネルギー保存の法則(後編)
有賀暢迪
Rimse 32号23-25頁 2021年10月
14. 企画展「加速器:とてつもなく大きな実験施設で宇宙と物質と生命の謎に挑んでみた」
有賀暢迪
うえの 746号29-33頁 2021年8月
その他のサイト
15. 物理法則の科学史(8):エネルギー保存の法則(前編)
有賀暢迪
Rimse 31号23-25頁 2021年6月
16. 国立科学博物館での企画展「相転移の世界」実施から見る数物系展示の意義と課題 (査読有り)
西口大貴, 谷田桜子, 佐野雅己, 有賀暢迪
大学の物理教育 27巻1号60-64頁 2021年3月
doi
17. 物理法則の科学史(7):ケプラーの法則
有賀暢迪
Rimse 30号39-41頁 2021年2月
18. 東京大学宮本研究室電子シンクロトロン関係資料 (査読有り)
有賀暢迪, 菊谷英司, 高岩義信, 若林文高
国立科学博物館研究報告E類:理工学 43巻31-40頁 2020年12月
19. 物理法則の科学史(6):ボイルの法則とシャルルの法則
有賀暢迪
Rimse 29号27-29頁 2020年10月
20. 物理法則の科学史(5):万有引力の法則
有賀暢迪
Rimse 28号31-33頁 2020年6月
21. 物理法則の科学史(4):電磁誘導の法則
有賀暢迪
Rimse 27号39-41頁 2020年2月
22. 学術雑誌の分類学に向けて:日本科学史学会第65回年会「学術雑誌の歴史」ワークショップから
有賀暢迪
科学史研究 58巻292号335-343頁 2020年1月
23. [書評]化学史学会編『化学史への招待』
有賀暢迪
化学史研究 46巻4号202-203頁 2019年12月
24. 手紙がひらく物理学史(15):長岡半太郎,ノーベル賞に湯川秀樹を推薦する
有賀暢迪
科学 89巻12号1126-1129頁 2019年12月
25. 手紙がひらく物理学史(14):本多光太郎のドイツ留学(後編)
有賀暢迪
科学 89巻11号1026-1028頁 2019年11月
26. 物理法則の科学史(3):振り子の等時性
有賀暢迪
Rimse 26号23-25頁 2019年10月
27. 手紙がひらく物理学史(13):本多光太郎のドイツ留学(前編)
有賀暢迪
科学 89巻10号887-890頁 2019年10月
28. 手紙がひらく物理学史(12):原子模型をめぐる長岡半太郎とラザフォードの接点
有賀暢迪
科学 89巻9号839-841頁 2019年9月
29. [書評]古川安『化学者たちの京都学派:喜多源逸と日本の化学』
有賀暢迪
Isis 110巻3号639-640頁 2019年9月
30. 手紙がひらく物理学史(11):三村剛昴と,原爆被災した理論物理学研究所の再建
有賀暢迪
科学 89巻8号693-696頁 2019年8月
31. 手紙がひらく物理学史(10):未完の理論物理学者・愛知敬一
有賀暢迪
科学 89巻7号662-664頁 2019年7月
32. 手紙がひらく物理学史(9):ローレンスと嵯峨根遼吉,そして加速器実験の新時代
有賀暢迪
科学 89巻6号518-520頁 2019年6月
33. 物理法則の科学史(2):光の反射と屈折の法則
有賀暢迪
Rimse 25号23-25頁 2019年6月
34. 手紙がひらく物理学史(8):国際度量衡委員会と長岡半太郎
有賀暢迪
科学 89巻5号410-413頁 2019年5月
35. 手紙がひらく物理学史(7):湯川秀樹、ソルヴェイ会議に招待される
有賀暢迪
科学 89巻4号307-309頁 2019年4月
36. 手紙がひらく物理学史(6):相対性理論の研究者としてのプランク
有賀暢迪
科学 89巻3号261-263頁 2019年3月
37. 手紙がひらく物理学史(5):仁科芳雄とボーアの相補性原理
有賀暢迪
科学 89巻2号182-184頁 2019年2月
38. 物理法則の科学史(1):慣性の法則
有賀暢迪
Rimse 24号39-41頁 2019年2月
39. 手紙がひらく物理学史(4):友田鎮三と寺田寅彦の西遊紀行
有賀暢迪
科学 89巻1号76-78頁 2019年1月
40. 手紙がひらく物理学史(3):幻の1934年度ノーベル物理学賞
有賀暢迪
科学 88巻12号1185-1187頁 2018年12月
41. 手紙がひらく物理学史(2):アインシュタイン,桑木彧雄の訪問を受ける
有賀暢迪
科学 88巻11号1081-1083頁 2018年11月
42. 手紙がひらく物理学史(1):長岡半太郎に宛てられたローレンツの書簡を読み解く
有賀暢迪
科学 88巻10号975-977頁 2018年10月
43. 誌上展示・理化学研究所の歩み 1917~48年
有賀暢迪
日本物理学会誌 73巻5号322-325頁 2018年5月
doi
44. 力学史と科学革命論(下)
有賀 暢迪
窮理 9号32-37頁 2018年3月
45. [書評]山本義隆『世界の見方の転換』
有賀暢迪
科学史研究 56巻284号322-325頁 2018年1月
46. [書評]Ronald S. Calinger, Leonhard Euler: Mathematical Genius in the Enlightenment
有賀暢迪
科学史研究 56巻284号331-334頁 2018年1月
47. 辞令・文書類から見た長岡半太郎の生涯:『長岡半太郎伝』補遺に向けての一検討 (査読有り)
有賀暢迪
国立科学博物館研究報告E類:理工学 40巻41-50頁 2017年12月
48. [書評]S. シェイピン・S. シャッファー(吉本秀之監訳, 柴田和宏・坂本邦暢訳)『リヴァイサンと空気ポンプ:ホッブズ,ボイル,実験的生活』
有賀暢迪
日本物理学会誌 72巻12号894-895頁 2017年12月
doi
49. 力学史と科学革命論(上)
有賀 暢迪
窮理 8号27-33頁 2017年11月
50. 国立科学博物館に残る1889年(明治22年)明治熊本地震の資料 (査読有り)
室谷智子, 有賀暢迪, 若林文高, 大迫正弘
国立科学博物館研究報告E類:理工学 39巻89-96頁 2016年12月
その他のサイト
51. 科学史から見た近現代の気象学:導入に代えて
有賀暢迪
科学史研究 54巻276号284-286頁 2016年1月
その他のサイト
52. 18世紀の科学アカデミー紀要:パリとベルリンの事例から
隠岐さや香, 有賀暢迪
科学史研究 54巻275号240-247頁 2015年10月
その他のサイト
53. 国立科学博物館所蔵・長岡半太郎資料の概要とその再整理について
有賀暢迪, 沓名貴彦
科学史研究 53巻272号403-405頁 2015年1月
その他のサイト
54. 18世紀ヨーロッパの力学研究:学者たちの交流と論争
有賀暢迪
科学史研究 53巻272号473-479頁 2015年1月
その他のサイト
55. 自然科学系アーカイブズ合同研究会参加の記
有賀暢迪
科学史研究 53巻271号323-324頁 2014年10月
56. [書評]ジェイムズ・ロジャー・フレミング(鬼澤忍訳)『気象を操作したいと願った人間の歴史』
有賀暢迪
科学史研究 53巻271号333-335頁 2014年10月
その他のサイト
57. 数値気象学の始まり:歴史研究の動向と課題
有賀暢迪
地質学史懇話会会報 42号36-40頁 2014年6月
58. [書評]橋本毅彦『飛行機の誕生と空気力学の形成:国家的研究開発の起源をもとめて』
有賀暢迪
East Asian Science, Technology and Society 8巻3号375-378頁 2014年4月
59. [書評]三輪修三『工学の歴史:機械工学を中心に』
有賀暢迪
科学史研究 51巻263号186-187頁 2012年9月
60. アマチュアと科学者のあいだ:隠岐さや香『科学アカデミーと「有用な科学」』に見る18世紀の学者像
有賀 暢迪
科学史研究 50巻259号150-153頁 2011年9月
61. 黎明期の変分力学:モーペルテュイ,オイラー,ラグランジュと最小作用の原理
有賀暢迪
数理解析研究所講究録 1749巻1749号16-29頁 2011年7月
その他のサイト その他のサイト
62. 『解析力学』(抄):釣りあいと運動の一般公式
J・L・ラグランジュ(著), 有賀暢迪(訳)
科学哲学科学史研究 5号127-148頁 2011年2月
63. [書評]武田裕紀『デカルトの運動論:数学・自然学・形而上学』
有賀暢迪
科学史研究 49巻254号123-124頁 2010年6月
64. [書評]鷲見洋一『『百科全書』と世界図絵』
有賀暢迪
科学史研究 49巻254号124-125頁 2010年6月
65. 認識論的徳としての客観性:イメージから見える科学の姿
有賀暢迪, 中尾央
科学哲学科学史研究 4巻4号127-136頁 2010年2月
doi その他のサイト
66. [書評]Domenico Bertoloni Meli, Thinking with Objects: The Transformation of Mechanics in the Seventeenth Century
有賀暢迪
科学哲学科学史研究 3号79-82頁 2009年2月
67. [書評]Paul Humphreys, Extending Ourselves: Computational Science, Empiricism, and Scientific Method
有賀暢迪
科学哲学科学史研究 3巻3号83-86頁 2009年2月
doi その他のサイト
68. [書評]Peter J. Bowler and Iwan R. Morus, Making Modern Science: A Historical Survey
有賀暢迪
科学史研究 47巻246号118-119頁 2008年6月
69. オイラーとラグランジュ:最小作用の原理から『解析力学』へ
有賀暢迪
科学史研究 46巻243号185-187頁 2007年9月
その他のサイト

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講演・口頭発表等

No. 会議名 開催・発表年月日 開催地
1. カミオカンデ以前:小柴昌俊と非加速器実験の起源(日本科学史学会第69回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2022年05月21日
オンライン
2. Appropriating IIIF for Museum Activities: An Attempt Using the Historical Materials of a Japanese Scientist(Artefacts XXV)
開催年月日:
発表年月日: 2020年10月06日
Ingenium Canada, Ottawa (Online Meeting)
3. Engineering the Numerical Prediction of Typhoons: The Emergence of a New Type of Meteorological Work in Japan(History of Science Society, 2016 Annual Meeting)
開催年月日:
発表年月日: 2016年11月05日
Westin Peachtree Plaza, Atlanta, US
4. Conceptualizing the Innovation in Government White Papers: Japanese "Gijutsu-Kakushin" (Technological Innovation) in the Postwar Period(Society for the History of Technology, 2016 Annual Meeting)
開催年月日:
発表年月日: 2016年06月23日
National University of Singapore, Singapore
5. Euler's Principle of Least "Effort": Development and Interpretation(24th International Congress of History of Science, Technology and Medicine)
開催年月日:
発表年月日: 2013年07月25日
University of Manchester, UK
6. 計算科学史の開拓:日本の事例を手掛かりに(第10回アジア国際フォーラム)
開催年月日:
発表年月日: 2023年11月20日
中国人民大学蘇州キャンパス
7. General Introduction [to ARTEFACTS XXVIII “Wide-Angle and Long-Range Views”](ARTEFACTS XXVIII)
開催年月日: 2023年10月8日 ~ 2023年10月10日
発表年月日: 2023年10月08日
National Museum of Nature and Science, Tokyo
8. 第1回応用力学連合講演会(1951年)における今井功の流体力学(日本物理学会第78回年次大会)
開催年月日:
発表年月日: 2023年09月18日
東北大学
9. 1970年大阪万博の各国政府館において展示された先端技術の傾向(日本産業技術史学会第39回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2023年06月17日
10. 科学の展示か、歴史の展示か:国立科学博物館の企画展「加速器」の場合(日本科学史学会第70回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2023年05月28日
11. ニュートン『プリンキピア』の第二法則に関する「衝撃」解釈の再検討(日本物理学会 2023年春季大会)
開催年月日:
発表年月日: 2023年03月22日
12. ニュートン『プリンキピア』の第二法則に関する「合成」解釈についての考察(日本物理学会 2023年春季大会)
開催年月日:
発表年月日: 2023年03月22日
13. 1960年代における科学技術国家の自画像:モントリオール万博と大阪万博の展示から(万博学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2023年03月11日
14. 東京女子高等師範学校に由来する物理実験機器コレクションの現状と課題(科学技術社会論学会第21回年次研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2022年11月27日
東京工業大学
15. Objects in Motion at "Kahaku" and the Historiography of Science and Technology in Japan(Artefacts XXVII)
開催年月日:
発表年月日: 2022年10月17日
Deutsches Museum, Munich
16. 1970年大阪万博における科学技術展示の国際比較(東工大火ゼミ)
開催年月日:
発表年月日: 2022年05月31日
オンライン
17. 大阪万博の外国政府館展示から見た科学技術の国際的配置(万博学研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2022年03月06日
京都大学
18. 科学者の個人文書はどこで保管されているのか:アメリカ物理学協会(AIP)のデータベースから(2021年度 自然科学系アーカイブズ研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2022年02月22日
オンライン
19. 国際標準IIIF対応デジタルアーカイブを活用した電子展示構築(全国科学博物館協議会 第29回研究発表大会)
開催年月日:
発表年月日: 2022年02月18日
20. カミオカンデとスーパーカミオカンデに関連する歴史的資料について(日本物理学会第76回年次大会)
開催年月日:
発表年月日: 2021年03月12日
オンライン
21. 東京大学宮本研究室電子シンクロトロン関係資料について(2020年度第1回自然科学系アーカイブズ研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2021年02月26日
オンライン
22. 宇宙線研に残る戸塚洋二氏の資料について(2020年度第1回自然科学系アーカイブズ研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2021年02月26日
オンライン
23. リニアと原爆:大阪万博日本館における科学技術展示の生成(シンポジウム「万博学」)
開催年月日:
発表年月日: 2020年12月12日
京都大学
24. IIIFを利用した科学者資料の電子展示システムの試験開発:「矢田部良吉デジタルアーカイブ」を事例として(デジタルアーカイブ学会第5回研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2020年10月18日
オンライン
25. 国立科学博物館での企画展「相転移の世界」実施から見る数理系展示の意義と課題(日本物理学会2020年秋季大会)
開催年月日:
発表年月日: 2020年09月11日
オンライン
26. 国立試験研究機関と国立大学附置研究所の1950年代における新設・改廃状況(日本物理学会2020年秋季大会)
開催年月日:
発表年月日: 2020年09月09日
オンライン
27. 乗鞍観測所と戦後の宇宙線研究に関する歴史的資料(日本物理学会第75回年次大会)
開催年月日:
発表年月日: 2020年03月18日
名古屋大学[現地開催中止]
28. Education and Learning: The Scientific Life of Ryokichi Yatabe, Botanist, in the Early Meiji Period(International Workshop “The Birth of the Kagakusha”)
開催年月日:
発表年月日: 2019年03月30日
総合研究大学院大学
29. カミオカンデに関連する資料の保全状況(日本物理学会第74回年次大会)
開催年月日:
発表年月日: 2019年03月15日
九州大学
30. 戦後初期における国立および大学附置研究所の変遷の概観(平成30年度第2回自然科学系アーカイブズ研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2019年01月23日
核融合科学研究所
31. エアトンと工部大学校の理学(シンポジウム『工学主義と近代日本』)
開催年月日:
発表年月日: 2018年11月17日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク
32. 霞が関ビルの耐震設計(ある知識生産の過程)(日本科学史学会第65回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2018年05月26日
東京理科大学
33. 電子計算機以前:日本における数値予報研究の始まり(第3回気象学史研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2018年05月16日
つくば国際会議場
34. 国内における「計算物理」以前の計算物理の動向(日本物理学会第73回年次大会)
開催年月日:
発表年月日: 2018年03月24日
東京理科大学
35. 年譜作成を軸とした科学者資料の整理と調査研究の往還(平成29年度第2回自然科学系アーカイブズ研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2017年12月15日
核融合科学研究所
36. 数値モデルは(いつ)社会と出会ったか:台風進路予報の歴史から(科学技術社会論学会第16回年次研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2017年11月26日
九州大学
37. 科学史・技術史展示の理念と実際(東工大火ゼミ)
開催年月日:
発表年月日: 2017年06月13日
東京工業大学
38. 理化学研究所所蔵の宇宙線研究資料の概要(日本物理学会第72回年次大会)
開催年月日:
発表年月日: 2017年03月17日
大阪大学
39. 科学者資料のデジタルアーカイブの方向性について(平成28年度第2回自然科学系アーカイブズ研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2016年12月08日
生理学研究所
40. 矢田部良吉のアメリカ修学について(第20回科学史西日本研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2016年12月04日
京都大学
41. 国際的物理学者としての長岡半太郎:国立科学博物館の所蔵資料から(平成28年度第1回自然科学系アーカイブズ研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2016年08月02日
高エネルギー加速器研究機構
42. 日本で物理学実験に使用された初期のX線管(日本科学史学会第63回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2016年05月29日
工学院大学
43. 現代科学における視覚表象の認識論に向けて(ワークショップ)(応用哲学会第8回年次研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2016年05月07日
慶応義塾大学
44. Models of Industrial Complex and Maglev: Japan Pavilion of Expo '70 in the Context of Technological Innovation(ARTEFACTS XX)
開催年月日:
発表年月日: 2015年09月22日
Museo Nationale di Storia della Scienza e della Tecnica Leonardo da Vinci, Milan, Italy
45. 戦後日本における「技術革新」像の変遷:『科学技術白書』を手がかりとして(日本産業技術史学会第31回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2015年06月13日
岡山商科大学
46. 日本における台風の数値予報の始まり(日本地球惑星科学連合2015年大会)
開催年月日:
発表年月日: 2015年05月24日
幕張メッセ
47. スチュワートのエネルギー物理学とその明治日本への導入(日本物理学会第70回年次大会)
開催年月日:
発表年月日: 2015年03月21日
早稲田大学
48. Euler's Mechanics As Opposition to Leibnizian Dynamics(History of Science Society, 2014 Annual Meeting)
開催年月日:
発表年月日: 2014年11月09日
West Michigan Avenue Chicago, US
49. 日本語版ローレンツ『物理学』の成立経緯とその特徴(日本科学史学会第61回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2014年05月24日
酪農学園大学
50. 気候シミュレーションの人文学(ワークショップ)(応用哲学会第6回年次研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2014年05月10日
関西大学
51. 数値気象学の始まり(第53回地学史研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2014年01月25日
早稲田大学
52. 長岡半太郎資料の概要と今後の課題(自然科学系アーカイブズ講演会/核融合アーカイブズ共同研究合同研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2014年01月23日
核融合科学研究所
53. 活力論争の展開に見る『運動物体の力』の消長(日本科学史学会第60回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2013年05月26日
日本大学
54. 18世紀における「力学」「静力学」「動力学」の意味(東工大火ゼミ)
開催年月日:
発表年月日: 2012年12月10日
東京工業大学
55. The Emergence of the _Dynamique_ in the Paris Academy of Sciences(啓蒙思想と『百科全書』にかんする日仏研究集会)
開催年月日:
発表年月日: 2012年09月30日
慶應義塾大学
56. 無限小解析の発想:18世紀の微積分を使うには(数学文献を読む会)
開催年月日:
発表年月日: 2011年10月14日
共立出版
57. 活力論争を解消する十八世紀の試み(科学史科学哲学若手研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2011年09月08日
東京大学
58. 『解析力学』の理論構成から見た,ラグランジュの初期の力学研究(日本科学史学会第58回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2011年05月28日
東京大学
59. ライプニッツ《動力学》の継承者たち(第14回科学史西日本研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年12月11日
龍谷大学
60. 十八世紀ヨーロッパのパブリック・サイエンス試論(STSNJ関西定例研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年07月24日
京都大学
61. 黎明期の変分力学:オイラーからラグランジュへ(RIMS研究集会「オイラー方程式の数理:力学と変分原理250年」)
開催年月日:
発表年月日: 2010年07月12日
京都大学数理解析研究所
62. ラグランジュの初期の数学・力学研究における極限(日本科学史学会第57回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年05月29日
東京海洋大学
63. 力学史を問い直す:「機械学」と「運動論」の関係をめぐって(科学論技術論研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年01月09日
キャンパスプラザ京都
64. 活力論争を解消する三つの方法:スフラーフェサンデ,ダランベール,オイラー(第13回日本科学史学会西日本研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2009年11月21日
大阪市立大学
65. 言語から見たベルリン科学・文学アカデミー,1746-66年(日本18世紀学会第31回全国大会)
開催年月日:
発表年月日: 2009年06月20日
多摩美術大学
66. 気象学におけるコンピュータ・シミュレーションの起源:予備的考察(第12回日本科学史学会西日本研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2008年12月06日
桃山学院大学
67. モーペルテュイの最小作用の原理(日本科学史学会第55回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2008年05月25日
電気通信大学
68. Science and Its Public Perception: The Principle of Least Action in Eighteenth-Century Europe(2nd STS East Asian Student Workshop)
開催年月日:
発表年月日: 2008年01月25日
Seoul National University, Korea
69. 合理力学の思想:力学は形而上学から切り離せるか?(数理科学史サマースクール)
開催年月日:
発表年月日: 2007年09月01日
立教大学
70. モーペルテュイから見たオイラー,オイラーから見たモーペルテュイ:最小作用の原理を巡る二つの視点(日本科学史学会2007年度京都支部例会)
開催年月日:
発表年月日: 2007年07月07日
京都大学
71. 古典力学の展開:オイラー生誕300年を記念して(日本科学史学会第54回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2007年05月26日
京都産業大学
72. 「仮想速度の原理」再考:ラグランジュの力学の起源について(日本科学史学会第54回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2007年05月26日
京都産業大学
73. オイラーは何故モーペルテュイを擁護したか?:最小作用の原理を巡る誤解(第10回日本科学史学会西日本研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2006年11月04日
大阪市立大学
74. オイラーの変分力学(日本科学史学会第53回年会)
開催年月日:
発表年月日: 2006年05月27日
東洋大学

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受賞

No. 賞名 受賞年月
1. 第6回日本科学史学会論文賞 2012年5月

共同研究・競争的資金等の研究課題

No. 研究題目 研究種目(提供機関・制度) 研究期間
1. 戦後日本の流体力学を事例とした計算科学的方法の普及過程についての科学史研究
基盤研究(B)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 基盤研究(B) )
2023年4月 ~ 2027年3月
2. 研究者資料アーカイブズの目録標準化に向けた記述フォーマットの構築:物理学者資料を中心に
人文・社会科学研究部門
( 提供機関: 公益財団法人 日立財団 制度: 2022年度(第54回)倉田奨励金 )
2023年3月 ~ 2024年3月
3. 領域横断的な万国博覧会史研究を通じた新しい戦後史叙述の可能性
基盤研究(B)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 基盤研究(B) )
2022年4月 ~ 2026年3月
4. 「予測」をめぐる科学・政策・社会の関係 -科学社会学からのアプローチ
基盤研究(A)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 )
2015年4月 ~ 2019年3月
5. コンピュータ・シミュレーションの科学技術史構築に向けた理学・工学事例の比較考察

( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科研費 若手(B) )
2014年4月 ~ 2018年3月
6. 三高四高由来実験機器を軸とした科学史研究と機器の史料的意味の解明

( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科研費 基盤研究(C) )
2014年4月 ~ 2016年3月
7. 日本の技術革新の特性に関する研究 -産業技術の個別分野の発達史に基づいて-

( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科研費 基盤研究(A) )
2013年10月 ~ 2017年3月
8. 十八世紀中葉における力学理論の形成過程の解明

( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科研費(特別研究員奨励費) )
2009年4月 ~ 2011年3月

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