法学研究科
江藤 祥平(エトウ ショウヘイ)

書籍等出版物

1. 憲法の基礎理論
江藤祥平 (分担執筆)
信山社 2022年8月 (ISBN:9784797212259)
2. Journalism (ジャーナリズム) 2022年 5月号
朝日新聞社ジャーナリスト学校 (分担執筆)
朝日新聞出版 2022年5月 (ISBN:4022811633)
3. 大学生活と法学
江藤 祥平, 大塚 智見, 遠藤 聡太, 粟谷 しのぶ, 辰野 嘉則, 田原 一樹 (共著)
2022年1月
4. 憲法判例コレクション = A collection of cases on the constitution of Japan
小泉, 良幸, 松本, 哲治, 横大道, 聡 (分担執筆)
有斐閣 2021年11月 (ISBN:9784641228115)
5. 「戦後憲法学」の群像
鈴木, 敦(法律学), 出口, 雄一, 赤坂, 幸一, 荒邦, 啓介, 江藤, 祥平, 西村, 裕一, 廣田, 直美, 守谷, 賢輔 (分担執筆)
弘文堂 2021年6月 (ISBN:9784335358180)
6. 精読憲法判例
木下, 昌彦, 片桐, 直人, 村山, 健太郎, 横大道, 聡 (分担執筆)
弘文堂 2021年5月 (ISBN:9784335358074)
7. 憲法判例百選I
長谷部, 恭男, 石川, 健治, 宍戸, 常寿 編 (分担執筆)
有斐閣 2019年11月 (ISBN:9784641115453)
8. 憲法判例百選 II
長谷部, 恭男, 石川, 健治, 宍戸, 常寿 編 (分担執筆)
有斐閣 2019年11月 (ISBN:9784641115453)
9. 近代立憲主義と他者
江藤 祥平
岩波書店 2018年6月
10. 精読憲法判例
木下, 昌彦, 片桐, 直人, 村山, 健太郎, 横大道, 聡, 西貝, 小名都, 御幸, 聖樹, 山田, 哲史
弘文堂 2018年2月 (ISBN:9784335357251)

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論文

1. 夫婦の氏とデモクラシー
江藤祥平
法律時報 94巻6号44-49頁 2022年6月
2. 生の政治と身体の自由
江藤祥平
学術の動向 27巻3号18-24頁 2022年3月
3. 日本国のもう一つの象徴
江藤祥平
上智法学論集 65巻4号255-272頁 2022年3月
4. 書評 35年前からの挑戦状 : 正義に賭け続けたある法哲学者の生き様[『共生の作法〔増補新装版〕 : 会話としての正義』井上達夫著]
江藤 祥平
法学セミナー 803巻120-121頁 2021年12月
5. 政教分離訴訟の新たな展開 : 孔子廟違憲判決(1)孔子廟違憲判決批評[最大判令3.2.24]
江藤 祥平
判例時報 2485巻3-5頁 2021年8月
6. 憲法上の刑事手続の復権に向けて : 司法,民意そして死
江藤祥平
論究ジュリスト 36巻93-100頁 2021年4月
7. それでも基準は二重である? : 「二重の基準」をめぐる政治力学 (憲法訴訟の醸成 : 実務と学説が導く可能性)
江藤祥平
法律時報 93(4)=1162 93巻4号90-95頁 2021年4月
8. 立憲主義
江藤祥平
憲法学の現在地 32-45頁 2020年12月
9. 匿名の権力ーー感染症と憲法
江藤祥平
法律時報 92巻9号70-77頁 2020年8月
10. 〈公〉の過少と過剰─国家と個人の狭間で
江藤祥平
憲法問題 31巻9-21頁 2020年5月
11. 近代立憲主義という名のエチュード
江藤祥平
法学セミナー 783巻 2020年4月
12. 「個人として尊重される」とはどういうことか
江藤祥平
論究ジュリスト 33巻7-14頁 2020年4月
13. 大学生活と法学
江藤祥平, 遠藤聡太, 辰野嘉則, 粟谷しのぶ, 大塚智見, 田原一樹
法学教室【別冊付録】 475巻 2020年4月
14. 日本の憲法秩序における天皇の意味について (査読有り)
江藤祥平
Asian Constitutional Law: Recent Developments and Trends 1巻308-316頁 2020年4月
15. 憲法:個人として、そして国民として在るということ
江藤祥平
法律時報 92巻1号36-41頁 2020年1月
16. 権利/人権 : 義務の不在 (憲法の規整力(6-1)権利・人権)
江藤祥平
法律時報 91巻8号94-97頁 2019年7月
17. 〔平成30年度重要判例解説〕孔子廟のための敷地使用料免除と政教分離原則〈憲法7〉
江藤祥平
ジュリスト 1531巻20号 2019年4月
18. 代表制 : 「再現」なき時代に (憲法の規整力(4-1)代表制)
江藤祥平
法律時報 91巻3号98-101頁 2019年3月
19. 論究の芽 「個人の尊重」について : 「ペルソナ的国家観」の行方
江藤祥平
論究ジュリスト 28巻148-155頁 2019年2月
20. 立憲主義
江藤祥平
総点検 日本国憲法の70年 17-27頁 2018年
21. 夫婦同氏制を定める民法750条の規定は,憲法13条,14条1項,24条1項及び2項等に違反しないとされた事例〈行政判例研究653/1046〉
江藤祥平
自治研究 94巻5号127-135頁 2018年
22. 憲法を支えるもの (特集 現代の法課題と法哲学の接点)
江藤祥平
論究ジュリスト 22巻4-11頁 2017年8月
23. 近代立憲主義と他者(5・完)
江藤祥平
国家学会雑誌 130巻5・6号323-390頁 2017年6月
24. 主権と他者 : 杉原泰雄教授の「鼎談」に接して (特集 古稀を迎えた日本国憲法)
江藤祥平
法学教室 440巻440号22-27頁 2017年5月
その他のサイト
25. 近代立憲主義と他者(4)
江藤祥平
国家学会雑誌 130巻1・2号1-65頁 2017年2月
26. 近代立憲主義と他者(3)
江藤祥平
国家学会雑誌 129巻11・12号1013-1080頁 2016年12月
27. 近代立憲主義と他者(2)
江藤祥平
国家学会雑誌 129巻9・10号803-867頁 2016年10月
28. 近代立憲主義と他者(1)
江藤祥平
国家学会雑誌 129巻7・8号615-680頁 2016年8月
29. 研究者をめざす大学院生フォーラム(第5回)助教論文〈もう一つの序説〉
江藤祥平
法学セミナー 60巻10号8-9頁 2015年10月
その他のサイト
30. 重要な観光資源としての側面を有する神社の開催する大祭に係る諸事業の奉賛を目的とする団体の発会式に市長が出席して祝辞を述べたことは,政教分離原則及びそれに基づく政教分離規定に違反しないとされた事例〈行政判例研究598/942〉
江藤祥平
自治研究 89巻10号113-123頁 2013年
その他のサイト
31. 公立学校の校長が教職員に対し卒業式等における国歌斉唱の際に起立し国歌を斉唱することを命じた職務命令は憲法19条に違反しない〈最高裁判所民事判例研究20〉
江藤祥平
法学協会雑誌 130巻6号1449-1501頁 2013年
32. 学界展望<憲法>Jack M. Balkin, Constitutional Redemption: Political Faith in an Unjust World
江藤祥平
国家学会雑誌 124巻11/12号970-972頁 2011年12月

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MISC

1. 「法学部」は面白いほどよくわかる
法学教室4月号増刊 62-67頁 2022年4月

講演・口頭発表等

No. 会議名 開催・発表年月日 開催地
1. 〈公〉の過少と過剰ーー国家と個人の狭間で(全国憲法研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2019年05月

受賞

No. 賞名 受賞年月
1. 東京大学総長賞、総長大賞 2008年3月

共同研究・競争的資金等の研究課題

No. 研究題目 研究種目(提供機関・制度) 研究期間
1. 憲法における「象徴」概念の意義-統合機能と立憲主義の相克
若手研究
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 若手研究 )
2020年4月 ~ 2024年3月
2. 「遅れてきた国家」における立憲主義概念の受容と展開-日豪比較法研究
国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A)) )
2020年 ~ 2022年
3. 近代立憲主義における他者の不在の克服-全体性と無限を通じた公共性の再編
その他のサイト
若手研究(B)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 若手研究(B) )
2016年4月 ~ 2020年3月
4. フルブライト大学院留学プログラム

( 提供機関: 日米教育委員会 )
2011年 ~ 2012年