社会学研究科
宮地 尚子(ミヤジ ナオコ)
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  • 研究活動
  • 教育・社会活動

in English

著書

1.Hành Trình Học Làm Mẹ
SkyKids 2018年
ISBN 978-604-77-5166-2
2.ははがうまれる
福音館書店 2016年
ISBN 4834082458
3.Trauma(the Korean edition)
省安堂 2015年
4.セクシュアリティをことばにする(分担執筆)
セクシュアリティをどう語るか 青土社 155-203頁 2015年
ISBN 4791768620
5.災害と文明(分担執筆)
トラウマを耕す―心の傷を豊かな土壌に変える 潮出版社 181-186頁 2015年
ISBN 9784267020056
6.平和と和解―思想・経験・方法(分担執筆)
トラウマを耕す―ドゥブリュ教授の報告への応答 旬報社 360-377頁 2015年
ISBN 9784845114054 C3036
7.子どものPTSD―診断と治療―(分担執筆)
トラウマは耕せるのか 診断と治療社 68-69頁 2014年
ISBN 9784787821027
8.トラウマ
岩波書店 2013年
ISBN 9784004314042
9.女って大変。―働くことと生きることのワークライフバランス考(分担執筆)
看取りをめぐって 医学書院 179-206頁 2011年
ISBN 978-4260014847
10.震災トラウマと復興ストレス
岩波書店 2011年
ISBN 9784002708157
11.心の傷を癒すということー大災害精神医療の臨床報告 増補改訂版(分担執筆)
一九九五年から、二〇一一年への伝言 作品社 428-440頁 2011年
ISBN 978-4861823398
12.傷を愛せるか
大月書店 2010年
ISBN 978-4272420124
13.性的支配と歴史:植民地主義から民族浄化まで
大月書店 2008年
ISBN 978-4272350278
14.医療現場におけるDV被害者への対応ハンドブック
明石書店 2008年
ISBN 978-4750327198
15.荒木葉子編『臨床医が知っておきたい女性の診かたのエッセンス』
医学書院 2007年
ISBN 978-4260004282
16.環状島=トラウマの地政学
みすず書房 2007年
ISBN 978-4-622-07339-0
17.トラウマの医療人類学
みすず書房 2005年
ISBN 4-622-07150-9
18.トラウマとジェンダー:臨床からの声
金剛出版 2004年
ISBN 978-4772408158
19.異文化を生きる
星和書店 1-240頁 2002年
ISBN 978-4-7911-0467-3
20.加茂直樹編:社会哲学を学ぶ人のために(共著)
担当:「ジェンダーとセクシュアリティ」 世界思想社 144-156頁 2001年
ISBN 978-4-7907-0876-6
21.Globalizing Feminist Bioethics.
Westview Press 2001年
22.文化精神医学序説:病い・物語・民族誌
金剛出版 2001年
ISBN 978-4772406796
23.稲賀繁美編:異文化理解の倫理にむけて(共著)
担当:「難民を救えるか?」 名古屋大学出版会 269-286頁 2000年
ISBN 978-4815803810
24.加藤尚武・加茂直樹編:生命倫理学を学ぶ人のために(共著)
担当: 「文化と生命倫理」 世界思想社 289-301頁 1998年
ISBN 978-4-7907-0690-8
25.多文化間精神医学の潮流「電話相談活動と文化精神医学:AMDA国際医療情報センターの活動を通して」
診療新社 306-326頁 1998年
26.臨床精神医学講座第23巻:多文化間精神医学「現代社会と女性のメンタルヘルス」
中山書店 99-110頁 1998年
ISBN 4-521-49051-4
27.邦人海外渡航者の精神保健対策―欧州地域を中心とした活動の記録
信山社 194-212頁 1997年
28.国際協力を仕事として
弥生書房 170-189頁 1995年
ISBN 4-8415-0708-6
29.海外生活者のメンタルヘルス
法研 73-95頁 1994年
ISBN 978-4879540720
30.いのちといのちの間で
バオバブ社 81-112頁 1994年
ISBN 978-47952722

研究論文

1.DV(ドメスティック・バイオレンス)からみえてくる公共――公的領域/親密的領域/個的領域の三分法(共著)
思想 1140号23-39頁 2019年 学術雑誌
ISSN 04203-04
2.こころの内海に潜る――スキーマ療法と環状島(共著)
そだちの科学 204号97-106頁 2019年 学術雑誌
3.臨床における秘密と嘘――『環状島』から考える(共著)
そだちの科学 202号98-106頁 2018年 学術雑誌
4.トラウマを抱えた人への支援の現状と課題(共著)
社会福祉研究 133号2-8頁 2018年 学術雑誌
ISSN 0286-2980
5.生き延びるということ――島尾ミホと敏雄
島尾敏雄・ミホ――共立する文学 18-21頁 2018年 単行本
6.トラウマへのまなざし、トラウマを耕すことへの感性(共著)
そだちの科学 29号80-84頁 2017年 学術雑誌
7.被害者とトラウマ(共著)
犯罪被害者と刑事司法 88-108頁 2017年 単行本
8.領域を越えて、トラウマを耕す(共著)
こころと文化 16巻1号30-35頁 2017年 学術雑誌
9.性的な傷つきを語りうる「場」を求めて:「聞こえない」と「聞こえすぎる」のあいだで起きていること(共著)
支援 7号35-51頁 2017年 学術雑誌
10.震災・復興におけるトラウマ:<環状島>モデルを用いて、その複雑な仕組みを解明する(共著)
月刊保団連 1237巻4-9頁 2017年 その他
ISSN 0288-5093
11.領域を越えて、トラウマを耕す(共著)
こころと文化 16巻1号30-35頁 2017年 学術雑誌
ISSN 1347-1791
12.ドメスティック・バイオレンス(DV)とはなにか(共著)
保健の科学 59巻1号 2017年 学術雑誌
ISSN 0018-3342
13.人という毒, 人という薬(共著)
臨床心理学 16巻5号535-539頁 2016年 学術雑誌
ISSN 1345-9171
14.虐待サバイバーとレジリエンス
子どもの虐待とネグレクト 17巻3号346-352頁 2016年 学術雑誌
ISSN 1345-1839
15.治療関係における「安全さ」を求めて――トラウマ臨床における配慮
精神看護 18巻6号557-561頁 2015年 学術雑誌
ISSN 1343-2761
16.食べることの調律もしくは食べることの失調――複雑性トラウマと摂食障害
そだちの科学 25巻77-82頁 2015年 学術雑誌
ISBN 978-4-535-90725-6
17.医療のなかのトラウマ――環状島モデルを用いて
患者安全推進ジャーナル 41巻65-73頁 2015年 学術雑誌
ISSN
18.心の傷と共に生きるということ〜PTSDとトラウマ〜
矯正医学 63巻2-4号26-43頁 2015年 学術雑誌
ISSN 0452974X
19.ザ・更年期
臨床精神医学 43巻11号1673頁 2014年 学術雑誌
ISSN 0300-032X
20.<Think about Women 女性について考える>女性の弱さ・逞しさ
WHITE 2巻1号52-55頁 2014年 学術雑誌
ISSN 21881081
21.子どもの性被害の長期的影響と回復
そだちの科学 23号64-70頁 2014年 学術雑誌
ISBN 978-4-535-90723-2
22.心の傷と向き合い支え合う―トラウマとは何か
藤沢市医師会報 465巻2-8頁 2014年 学術雑誌
CiNii
23.トラウマ関連問題の治療者が心得ておくべきもの
精神科治療学 29巻5号659-665頁 2014年 学術雑誌
24.A New Metaphor for Speaking of Trauma – The Troidal Island Model
Violence and Victims 29巻1号137-151頁 2014年 学術雑誌
25.ドメスティックバイオレンス(DV)はなぜ起こるのか―人文社会科学的側面からの考察―
保健の科学 56巻1号4-9頁 2014年 学術雑誌
ISSN 00183342
26.想像の繭、飛べない羽
ユリイカ 45巻11号181-184頁 2013年 学術雑誌
ISSN 13425641
27.支援者の心の傷つき—息の長い活動を続ける秘訣は自分をいたわること
女も男も / 労働教育センター編集部 編 121号76-85頁 2013年 学術雑誌
28.領域横断:もしくは、新書はなぜ書きにくいか
臨床精神病理 34巻1号3-7頁 2013年 学術雑誌
ISSN 03893723
29.医師と支援ボランティア
治療の聲 13巻1号61-68頁 2012年 学術雑誌
ISBN 978-4-7911-7718-9
30.文化とトラウマ
こころの科学 165巻22-27頁 2012年 学術雑誌
ISSN 09120734CiNii
31.トラウマを語ること/語らないこと
月刊福祉 95巻44-45頁 2012年 学術雑誌
CiNii
32.宙づりを生きる知のありかた
津波の後の第一講 2012年 単行本
33.セクシュアリティはいかに語り得る/得ないのか
現代思想 39巻17号152-173頁 2011年 学術雑誌
34.「心のケア」とは何か
オルタ 9-10号24-25頁 2011年 学術雑誌
35.災厄のもたらす身体―被災地から性産業へ
現代思想 39巻11号118-125頁 2011年 学術雑誌
CiNii
36.本当の非日常の話
新潮 304-305頁 2011年 学術雑誌
37.薬物依存とトラウマ:女性の依存症者を中心に
現代思想 38巻14号48-55頁 2010年 学術雑誌
CiNii
38.親密的領域での暴力は被害者から何を奪うのか
ジュリスト 1409巻152-161頁 2010年 学術雑誌
ISSN 04480791CiNii
39.国際トラウマ解離学会で安さんを想う
治療の声 9巻1号31-36頁 2009年 学術雑誌
40.Domestic Violence に対して精神科医が出来ること
精神科治療学 23巻12号1455-1462頁 2008年 学術雑誌
41.男性の性被害:被害と加害の「連鎖」をめぐって
トラウマティック・ストレス 6巻2号145-頁 2008年 学術雑誌
CiNii
42.ジェンダーと家族療法とトラウマ
家族療法研究 24巻2号88-91頁 2007年 学術雑誌
43.トラウマと医療人類学
物性研究 88巻4号549-551頁 2007年 学術雑誌
CiNii
44.暴力とトラウマ
女性学(日本女性学会学会誌) 14巻8-20頁 2007年 学術雑誌
45.ジェンダーと家族療法とトラウマ
『家族療法研究』 24巻2号 2007年 学術雑誌
46.環状島:トラウマの地政学(11)
みすず 553巻 2007年 学術雑誌
47.環状島:トラウマの地政学(10)
みすず 551巻 2007年 学術雑誌
48.環状島:トラウマの地政学(9)
みすず 549巻 2007年 学術雑誌
49.環状島:トラウマの地政学(8)
みすず 547巻 2007年 学術雑誌
50.トラウマと医療人類学
物性研究 88巻4号 2007年 学術雑誌
CiNii
51.暴力とトラウマ
女性学(日本女性学会学会誌) 14巻 2007年 学術雑誌
CiNii
52.男児への性的虐待:気づきとケア
小児の精神と神経(小児精神神経学会誌) 46巻1号 2006年 学術雑誌
53.環状島:トラウマの地政学(7)
みすず 544巻 2006年 学術雑誌
54.環状島:トラウマの地政学(6)
みすず 542巻 2006年 学術雑誌
55.環状島:トラウマの地政学(5)
みすず 540巻 2006年 学術雑誌
56.環状島:トラウマの地政学(2)
みすず 536巻 2006年 学術雑誌
57.passing on=手渡す・伝える--エイミー・ベンダーとの対話 (特集 エイミー・ベンダー)
すばる (集英社) 28巻11号 2006年 学術雑誌
58.環状島:トラウマの地政学(3)
みすず 537巻 2006年 学術雑誌
CiNii
59.環状島:トラウマの地政学(4)
みすず 538巻 2006年 学術雑誌
CiNii
60.男児への性的虐待:気づきとケア
小児の精神と神経(小児精神神経学会誌) 46巻1号19-29頁 2006年 学術雑誌
61.解離をめぐる問い:パトナム先生を囲んで(共著)
トラウマティック・ストレス 4巻1号 2006年 学術雑誌
HERMES-IR
62.支配としてのドメスティック・バイオレンス(DV):個的領域のありか
現代思想 33巻10号121-133頁 2005年 その他
63.男制の暴力性とオルタナティブな親密性
情況 6巻5号162-171頁 2005年 その他
HERMES-IR
64.治療者のジェンダー・センシティビティ
精神療法 31巻29号177-183頁 2005年 学術雑誌
HERMES-IR
65.環状島:トラウマの地政学(1)
みすず 534巻 2005年 学術雑誌
66.ある一日:ジェンダー・暴力・身体
こころと文化(多文化間精神医学会誌) 3巻2号126-132頁 2004年 その他
67.拷問とトラウマ
日本トラウマティックストレス学会誌 2巻1号13-20頁 2004年 大学紀要
68.拷問・性被害
大規模緊急事態におけるメンタルケア・ハンドブック 84-91頁 2004年 その他
69.性暴力とPTSD
ジュリスト 1237号156-173頁 2003年 学術雑誌
CiNii
70.精神医療と日本文化:「失調」と「障害」についての一考察
こころの科学109 (新福尚隆編:精神医学・医療の国際比較) 106-111頁 2003年 学術雑誌
CiNii
71.PTSD概念をどう法は受け止めるべきか?
ジュリスト 1227号2-5頁 2002年 学術雑誌
72.揺らぐアイデンティティと文化精神医学
Transcultural Psychiatry 39巻2号173-195頁 2002年 学術雑誌
73.学問のクレオール : もしくは 亡き友への手紙
一橋論叢 127巻4号462-481頁 2002年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
74.Inaga, Shigemi ed: "The Fourteenth International Symposium: Crossing Cultural Borders: Toward an Ethics of Inter-cultural Communication-Beyond Reciprocal Anthropology" ("Ethical Dilemmas in Medical Assistance at Refugee Camps:A Case in Djibouti ")
Nov10-13 p251-262 2001年 大学紀要
75.Ethical Dilemmas in Medical Assistance at Refugee Camps:A Case in Djibouti.
Crossing Cultural Borders: Toward an Ethics of Inter-cultural Communication-Beyond Reciprocal Anthropology. 2001年 学術雑誌
76.ニューヨーク在留邦人コミュニティにおける精神保健 サービスの需要と供給(共著)
文化とこころ 5巻 2001年 その他
HERMES-IRCiNii
77.ボストン在留邦人コミュニティにおける精神保健サービスの需要と供給(共著)
文化とこころ 5巻 2001年 その他
CiNii
78.移住者のメンタルヘルスケアシステム
文化とこころ(多文化間精神医学研究) 4巻1&2号30-37頁 2000年 学術雑誌
79.邦人援護
こころの臨床アラカルト 19巻1号90-93頁 2000年 学術雑誌
80.恋愛と結婚
こころの臨床アラカルト 18巻4号530-533頁 1999年 学術雑誌
81.現代社会と女性のメンタルヘルス:ジェンダーセンシティブな治療を目指して
精神神経学雑誌 101巻1号3-8頁 1999年 学術雑誌
82.揺れるアイデンティティと多文化間精神医学
文化とこころ(多文化間精神医学会雑誌) 3巻2号92-103頁 1999年 学術雑誌
83.ステレオタイプ
こころの臨床アラカルト 18巻3号401-404頁 1999年 学術雑誌
84.When two cultures meet.2: 孤独の物語
こころの臨床アラカルト 17巻1号75-78頁 1998年 学術雑誌
85.医療人類学と女性問題
日本精神保健社会学会ニューズレター 1998年 学術雑誌
86.現代社会と女性のメンタルヘルス
臨床精神医学体系 23:多文化間精神医学 1998年 学術雑誌
87.孕ませる性と孕む性:避妊責任の実体化の可能性を探る
現代文明学研究 1巻19-29頁 1998年 学術雑誌
CiNii
88.ロールプレイを用いたセクシュアル・ハラスメントについての医学教育の試み(共著)
医学教育 29巻1号15-20頁 1998年 学術雑誌
CiNii
89.外国人の医療福祉制度の現状と問題点
大阪府保険医雑誌 26巻371号14-17頁 1998年 学術雑誌
90.フィールドの入り口で:あるいは文化精神医学らしさという呪縛
文化とこころ(多文化間精神医学会雑誌) 2巻3号230-237頁 1998年 学術雑誌
91.天の蛇(ティンヌパウ):ある巫女の病いと創造された伝統の物語(共著)
文化とこころ(多文化間精神医学会雑誌) 2巻3号220-229頁 1998年 学術雑誌
92.異文化が出会うとき
こころの臨床アラカルト 16巻4号420-421頁 1997年 学術雑誌
93.在日外国人に対する医療サービスの現状と課題
平成7年度第2回地域保健福祉研究助成報告集 1997年 その他
94.インフォームド・コンセントにおける患者の決断の"ゆれ"と看護婦の対応に関する研究(共著)
平成7・8年度科学研究費補助金基盤研究B1研究成果報告書 1997年 その他
95.ボストンからの報告
邦人海外渡航者の精神保健対策:欧州地域を中心とした活動の記録 1997年 その他
96.模擬患者とロールプレイを用いた産業保健実習(共著)
医学教育 28巻2号85-89頁 1997年 学術雑誌
CiNii
97.告知についての医師の態度の形成過程と影響要因
国外医学 18巻3号 1997年 学術雑誌
CiNii
98.日本精神保健社会とは何か
日本精神保健社会学会 年報 1996年 学術雑誌
99.死にゆく人をめぐるポリティックス
日本研叢書[現代生命論研究] 早川門多・森岡正博編 31-41頁 1996年 学術雑誌
100.在日外国人医療の現状と課題:電話医療相談から(共著)
日本公衆衛生雑誌 特別付録 43巻10号 1996年 学術雑誌
101.在日外国人に対する医療サービスの現状と課題(共著)
国際保健医療 1996年 学術雑誌
102.Obstetric and Gynecological Problems of the foreigners in Japan.
The Journal of Japan Association for International Health 10巻1号250-253頁 1996年 学術雑誌
103.海外赴任とメンタルヘルス:異文化とどうつきあうか
労働の科学 51巻2号 1996年 学術雑誌
104.取り乱す権利
クリニシアン 43巻447号 1996年 その他
105.告知についての医師の態度の形成過程と影響要因
医学教育 27巻1号49-54頁 1996年 学術雑誌
HERMES-IRCiNii
106.医療における真実告知と家族--日米医師の比較調査より
日本医事新報 3737号28-31頁 1995年 学術雑誌
107.災害後のメンタルヘルスとボランティア活動
保健の科学 37巻10号 1995年 学術雑誌
108.医療人類学と自らの癒し
現代のエスプリ 335巻174-183頁 1995年 その他
109.在日外国人の医療をめぐる葛藤と相互理解への試み(共著)
健康文化 1巻144-153頁 1995年 その他
110.緊急救援活動の支援体制:AMDA国際医療情報センター関西
とび出せ!AMDA 1995年 その他
111.国際医療協力と日本国内のバックアップ体制
ジャミックジャーナル 15巻4号 1995年 学術雑誌
112.リンリテキな医師患者関係
プライマリ・ケア 18巻2号125-127頁 1995年 学術雑誌
CiNii
113.災害時におけるメンタルヘルスとボランティア活動
保健の科学 37巻10号662-666頁 1995年 学術雑誌
114.米国における真実告知:医師の意識調査から見えてくるもの
治療 76巻9号172-174頁 1994年 学術雑誌
HERMES-IR
115.農村住民における抑うつと一般健康状態および生活習慣
日本公衆衛生雑誌 41巻5号452-460頁 1994年 学術雑誌
HERMES-IRCiNii
116.告知をめぐる日米医師の倫理言説
日本医事新報 3688巻31-34頁 1994年 学術雑誌
117.Monitoring Motherhood: Sociocultural and Historical Aspects of Maternal and Child Health in Japan(共著)
Daedalus 123巻4号87-112頁 1994年 学術雑誌
118.末期医療における真実告知:日米の医師の言説を探る
生命倫理 4巻2号94-99頁 1994年 学術雑誌
119.Informed consent, cancer, and truth in prognosis. Letter to the Editor.
New England Journal of Medicine 331巻12号810-頁 1994年 学術雑誌
120.告知をめぐる日本の医師の死生観(前編)
ターミナルケア 4巻5号427-433頁 1994年 学術雑誌
121.告知をめぐる日本の医師の死生観(後編)
ターミナルケア 4巻6号497-504頁 1994年 学術雑誌
CiNii
122.難民医療援助プロジェクトにおける社会文化的アプローチ:その問題点と可能性
日本保健医療行動科学会年報 9巻180-199頁 1994年 学術雑誌
123.心的外傷後ストレス障害に対するSodium valproateの使用経験(共著)
臨床精神医学 23巻3号363-368頁 1994年 学術雑誌
124.消化性潰瘍患者におけるストレスについての比較研究(共著)
日本消化器病学会誌 91巻6号1075-1085頁 1994年 学術雑誌
125.The Power of Compassion : Truth-telling among American Doctors in the Care of Dying Patients
Social Science & Medicine 36巻3号249-264頁 1993年 学術雑誌
CiNii
126.異文化におけるメンタルヘルスと病気行動:ボストン在住日本人の調査より
日本保健医療行動科学会年報 8号104-126頁 1993年 学術雑誌
127.安楽死と自殺幇助
Journal of Integrated Medicine 3巻9号855-857頁 1993年 学術雑誌
128.文化と医療倫理
Journal of Integrated Medicine 3巻3号282-283頁 1993年 学術雑誌
129.文化とインフォームドコンセント
Journal of Integrated Medicine 3巻5号479-481頁 1993年 学術雑誌
130.終末期医療における真実告知:米国医師の視点から
日本医師会雑誌 108巻4号623-630頁 1992年 学術雑誌
CiNii

翻訳

1.子どもが性被害をうけたときーお母さんと、支援者のための本(共訳)
明石書店 2010年
978-4-7503-3268-0
2.少年への性的虐待~男性被害者の心的外傷と精神分析治療~(リチャード・B・ガートナー著、宮地尚子他訳)(共訳)
作品社 2005年
ISBN 4-86182-0-8
3.共訳:多重人格者の心の内側の世界―154人の当事者の手記 (Lynn W.,Esther Giller -原著)
作品社 2003年
ISBN 978-4878934469
4.質的研究入門
春秋社 2002年
5.Harvard Trauma Questionnaire Japanese Version, Hopkins Symptom Checklist 25 Japanese Version
Department of Health Policy and Management, Harvard School of Public Health 1996年
6.翻訳:専門職者による性的不適切行為(PSM)を防止する(共訳)(原著:ヴァーナー・チャン)
トラウマティック・ストレス 6巻1号 2008年 学術雑誌
7.翻訳:職人技と科学:心的外傷を受けた人たちの治療(共訳)(原著:ジュディス・L・ハーマン)
トラウマティック・ストレス 6巻2号 2008年 学術雑誌
8.翻訳:見慣れた風景にまぎれて:売春をめぐる臨床的観察(原著:ジュディス・L・ハーマン)
現代思想 (青土社) 33巻10号 2005年 学術雑誌
CiNii

その他

1.切実さをもって切実さと出会う(共著)
わたしの人権の森 40-56頁 2019年 その他
ISBN 978-4-909894-05-2
2.心の傷と向き合う
同朋新聞 2-3頁 2019年 その他
3.こわかった記憶(2)母が人質になったこと(リレーエッセイ家族のかたち第7回)
Chio通信 8号4-5頁 2019年 その他
4.こわかった記憶(1)父と蛇(リレーエッセイ家族のかたち第6回)
Chio通信 7号2-3頁 2018年 その他
5.子育てを楽しめないとき
母の友 779号18-20頁 2018年 その他
6.中井久夫: 精神科医の言葉と作法
精神療法 43巻6号902-頁 2017年 学術雑誌
7.ほんの少しずつのつながり『僕には世界がふたつある』(原題Challenger Deep)書評
青春と読書 493号58-頁 2017年 その他
8.中井先生に会いに、神戸へ
中井久夫:精神科医の言葉と作法 2017年 単行本
9.グッドイナフマザー
母の友 757巻32-33頁 2015年 その他
10.関係性の中の暴力と傷つき―デートDV、デートレイプ、ストーカーの被害者にも加害者にもさせないために
2014年度 両性の自立と平等をめざす教育研究会報告集 両性を自立と平等をめざす教育研究推進のために「ジェンダー平等教育をすすめよう〜関係性・多様性の中で〜」 10-20頁 2014年 研究会,シンポジウム資料等
11.クロスする感性
週刊医学界新聞連載 2007年 その他
12.特集:ジェンダーと家族療法(宮地尚子,中村正,中釜洋子,田村毅,後藤雅博(司会)座談会)
『家族療法研究』  家族療法研究 24巻2号 2007年 学術雑誌
13.トラウマ:日常生活のメンタルヘルス環境
現代という環境(渡辺雅男・渡辺治編) 旬報社 2007年 学術雑誌
ISBN 978-4845110261
14.書評:べてるの家の「当事者研究」
週刊医学界新聞(医学書院) 2007年 その他
15.男児/男性の受ける性被害についての『レイプ神話』に関する大学生意識調査(共著)
厚生科学研究「児童虐待等の子どもの被害及び子どもの問題行動の予防・介入・ケアに関する研究」(H17-子どもー003) 報告書(CD-ROM) 2007年 その他
16.男児/男性の受ける性被害 ~望まない性的行為の経験率と、それに対する被害認識~(共著)
厚生科学研究「児童虐待等の子どもの被害及び子どもの問題行動の予防・介入・ケアに関する研究」 (H17-子どもー003)報告書(CD-ROM) 2007年 その他
17.内なる海
世界思想 33 2006年 学術雑誌
18.医療従事者のためのDV被害者への対応講座(7)
性差と医療 3巻12号 2006年 学術雑誌
CiNii
19.医療従事者のためのDV被害者への対応講座(6)
性差と医療 3巻11号 2006年 学術雑誌
CiNii
20.医療従事者のためのDV被害者への対応講座(5)
性差と医療 3巻10号 2006年 学術雑誌
CiNii
21.医療従事者のためのDV被害者への対応講座(4)
性差と医療 3巻4号 2006年 学術雑誌
CiNii
22.医療従事者のためのDV被害者への対応講座(3)
性差と医療 3巻3号 2006年 学術雑誌
CiNii
23.医療従事者のためのDV被害者への対応講座(2)
性差と医療 3巻2号 2006年 学術雑誌
CiNii
24.医療従事者のためのDV被害者への対応講座(1)
性差と医療 3巻1号 2006年 学術雑誌
CiNii
25.書評:ギッタ・セレニー著『人間の暗闇』
東京新聞 2006.2.19 2006年 その他
26.書評:澤田愛子著『夜の記憶:日本人が聴いたホロコースト生還者の証言』
東京新聞 2005.7.17 2005年 その他
27.トラウマの医療人類学16: トラウマの味と匂い
こころの臨床アラカルト 24巻2号 2005年 学術雑誌
28.○(えん)なるもの
奄美自由大学 2005年 学術雑誌
29.二つの場所の「間」から
みすず書房HP:著者から一言 http://www.msz.co.jp/ 2005年 その他
30.特別寄稿:DV被害者の自立支援
武蔵野大学心理臨床センター ニュースレター(9) 2005年 その他
31.トラウマの医療人類学15: アブグレイブの写真
こころの臨床アラカルト 24巻1号 2005年 学術雑誌
32.ドメスティック・バイオレンスにどう向き合うか:医療者ができること・なすべきこと(甲村弘子・佐々木静子・宮地尚子鼎談)
性差と医療 2巻10号 2005年 学術雑誌
33.インタビュー 神話を解く学術専門書『少年への性的虐待』:男性の健康なセクシュアリティとは?
セクシュアル・サイエンス8(on line 雑誌) 2005年 その他
34.「知らないでいる」ことに特権はない:臨床の場におけるトラウマとジェンダー(宮地尚子・早乙女智子対談)
セクシュアル・サイエンス9 (on line 雑誌) 2005年 その他
35.解説:ジュディス・L・ハーマン『見慣れた風景にまぎれて:売春をめぐる臨床的観察』
現代思想 33巻10号 2005年 学術雑誌
36.『男性への性暴力』から見えてくるもの:訳者解説にかえて
『少年への性的虐待~男性被害者の心的外傷と精神分析治療~(リチャード・B・ガートナー著、宮地尚子他訳)』 作品社 2005年 単行本
37.トラウマの医療人類学17:トラウマの皮膚に触れる
こころの臨床アラカルト 24巻3号 2005年 学術雑誌
38.書評:中井久夫『徴候・記憶・外傷』
日本トラウマティックストレス学会誌 3巻1号110-111頁 2005年 学術雑誌
39.トラウマの医療人類学11 ハルモニの証言と傷の存在・不在
こころの臨床アラカルト 23巻1号 2004年 学術雑誌
40.心の傷が招くさらなる痛み
『人権ジャーナルきずな』 兵庫県人権啓発協会 2004年 その他
41.ドメスティックバイオレンス講座:インタビュー(内閣府編集)
共同参画 21巻11号 2004年 学術雑誌
42.「慰安婦」問題と現代の性暴力
『あるおばあさんの話 元『慰安婦』の証言(『資料集』所収)』 一橋証言委員会 2004年 単行本
43.特集:ジェンダー・暴力・身体 「特集にあたって」
こころと文化 3巻2号 2004年 学術雑誌
44.用語解説 複雑性PTSD
臨床精神医学 33巻12号 2004年 学術雑誌
45.トラウマの医療人類学14 子どものトラウマの半世紀後の影響
こころの臨床アラカルト 23巻4号 2004年 学術雑誌
46.トラウマの医療人類学13 オノ・ヨーコの世界
こころの臨床アラカルト 23巻3号 2004年 学術雑誌
47.トラウマの医療人類学12 身体について
こころの臨床アラカルト 23巻2号 2004年 学術雑誌
48.トラウマの医療人類学7:マイノリティのトラウマ
こころの臨床アラカルト 22巻1号 2003年 学術雑誌
49.トラウマの医療人類学10:薬害エイズと告知
こころの臨床アラカルト 22巻4号 2003年 学術雑誌
50.トラウマの医療人類学9:薬害エイズとトラウマ
こころの臨床アラカルト 22巻3号 2003年 学術雑誌
51.トラウマの医療人類学8:マイノリティと狭義のトラウマ体験
こころの臨床アラカルト 22巻2号 2003年 学術雑誌
52.大規模災害、事故、戦争、テロなどでトラウマを受けた人々への対応について(共著:仲本光一)
『領事担当官ハンドブック-在外邦人のためのメンタルヘルスケア-(野田文隆・鈴木満編)』 多文化間精神医学会発行 2003年 その他
53.学問の境界(ボーダーランド)を探索してみよう
Hitotsubashi Quarterly 創刊号 2003年 学術雑誌
54.9.11 以前と以後に
書斎の窓 516号28-31頁 2002年 その他
55.トラウマの医療人類学3:「加害者」の恐怖
こころの臨床アラカルト 21(1) 2002年 その他
56.近藤均他編『生命倫理事典』執筆項目:「心身症」「心身医学」「トラウマ」「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」(編著)
太陽出版 2002年 単行本
ISBN 978-4884693039
57.PTSD概念と法
JSTSS NEWS 7 2002年 その他
58.異邦人として生きる
外交フォーラム 169 2002年 その他
59.多文化間精神医学
グローバリゼーション(伊豫谷登士翁) 2002年 その他
60.トラウマの医療人類学6:トラウマの演出と証言の真実らしさ
こころの臨床アラカルト 21(4) 2002年 その他
61.トラウマの医療人類学5:2002年に観る『ショアー』
こころの臨床アラカルト 21(3) 2002年 その他
62.トラウマの医療人類学4:ベトナム帰還兵とは誰のことか?
こころの臨床アラカルト 21(2) 2002年 その他
63.座談会: Global Women 世界のフィールドから(共著)
ハーパース・バザー 2001年 その他
64.宮地尚子・新福尚隆:ニューヨーク在留邦人コミュニティにおける精神保健サービスの需要と供給(共著)
『文化とこころ』 5号129-132頁 2001年 その他
CiNii
65.宮地尚子・ジョシュア・ブレスロウ:ボストン在留邦人コミュニティーにおける精神保健サービスの需要と供給(共著)
『文化とこころ』 5号126-132頁 2001年 その他
HERMES-IRCiNii
66.When two cultures meet.14: レクイエム
こころの臨床アラカルト 20(1) 2001年 その他
67.討論:グローバル・イシューをどう捉えるか(共著)
グローバリゼーション 2001年 その他
68.境界
国立学報 8 2001年 その他
69.トラウマの医療人類学2:トラウマと距離
こころの臨床アラカルト 20(4) 2001年 その他
70.トラウマの医療人類学1:トラウマと歴史・社会
こころの臨床アラカルト 20(3) 2001年 その他
71.When two cultures meet.15: Good Bye = Thank you
こころの臨床アラカルト 20(2) 2001年 その他
72.働くことも子育ても 運命の失恋に対応するために
東京ウィメンズプラザニュース 3号 2001年 その他
73.When two cultures meet.10: 邦人援護
こころの臨床アラカルト 19(1) 2000年 その他
74.When two cultures meet.13: パレスチナ
こころの臨床アラカルト 19(4) 2000年 その他
75.When two cultures meet.12: 謎の女
こころの臨床アラカルト 19(3) 2000年 その他
76.When two cultures meet.11: 20歳の人生落伍者
こころの臨床アラカルト 19(2) 2000年 その他
77.学会の印象:第7回多文化間精神医学会
精神療法 26巻4号 2000年 学術雑誌
78.「衛生学」の項(分担執筆)
『医学生のための進路ナビ:私は何故現在の科目を選んだか(日本医事新報社編)』 1999年 その他
ISBN 978-4784972142
79.子どもの未来と世界について考える懇談会 提言(共著者:本間長世ほか)
- 1999年 その他
80.『保健医療行動科学事典』(執筆項目:「生物心理社会モデル」「不眠」「フェミニズム」の項(分担執筆)
(日本保健医療行動科学会監修) メヂカルフレンド社 (198,262,265頁) 1999年 単行本
81.When two cultures meet.9: 恋愛と結婚
こころの臨床アラカルト 18(4) 1999年 その他
82.When two cultures meet.8: ステレオタイプ
こころの臨床アラカルト 18(3) 1999年 その他
83.When two cultures meet.7: PTSD(後編)
こころの臨床アラカルト 18(2) 1999年 その他
84.When two cultures meet.6: PTSD(前編)
こころの臨床アラカルト 18(1) 1999年 その他
85.女性のメンタルヘルス
モダン・フィジシャン 22巻10号1240-1244頁 1998年 その他
CiNii
86.孕ませる性の自己責任はどう実体化しうるか?
インパクション 108巻144-151頁 1998年 その他
CiNii
87.ヘルスポリシーとヘルシーポリシー ― リレー・エッセイ国際協力の現場から13
外交フォーラム 116巻96-97頁 1998年 その他
CiNii
88.When two cultures meet.3: アメリカンドリーム
こころの臨床アラカルト 17(2) 1998年 その他
89.When two cultures meet.5: リミナリティ
こころの臨床アラカルト 17(4) 1998年 その他
90.When two cultures meet.4: 移民候補
こころの臨床アラカルト 17(3) 1998年 その他
91.サバイバーのための精神医療とは
女性への暴力防止(ウィメンズセンター大阪編) 1998年 その他
92.ハーバード心的外傷質問票・日本語版
Harvard School of Public Health 1997年 その他
93.ホプキンス症状チェックリスト・日本語版
Harvard School of Public Health 1997年 その他
94.「助けられる人たち」は無力ではない。
外交フォーラム 101巻122-123頁 1997年 その他
CiNii
95.日本も国際協力の『現場』である ― リレー・エッセイ国際協力の現場から4
外交フォーラム 105巻102-103頁 1997年 その他
CiNii
96.国際社会にあふれている心的外傷
外交フォーラム 112巻96-97頁 1997年 その他
CiNii
97.感受性抜きの援助は『再被害』へ - リレー・エッセイ国際協力の現場から7
外交フォーラム 108巻96-97頁 1997年 その他
98.書評:『ドンキホーテの夢』
文化とこころ 2(1) 1997年 その他
99.When two cultures meet1:異文化と出会うとき
こころの臨床アラカルト 16(4) 1997年 その他
100.『助けられる人たち』は無力ではない―リレー・エッセイ国際協力の現場から1
外交フォーラム 101 1997年 その他
CiNii
101.書評:『病いの語り』
日本生命倫理学会ニューズレター 11 1996年 学術雑誌
102.精神保健社会学とは何か―メンタルヘルスの社会学」宗像恒次、清水信二、武藤清栄、南定四郎、朝倉隆司との座談会)
日本精神保健社会学会年報 2 1996年 その他
103.泥水を飲まない方法はあるか―システムに支えられたいのち
毎日新聞 4月13日朝刊 1996年 その他
104.たかがインフォームド・コンセントされどインフォームド・コンセント:インフォームド・コンセントの混乱点と日本での受け入れ状況
Review 13巻11-15頁 1996年 その他
105.論点:被災支援者に心のケアを
読売新聞 4月1日 14-頁 1995年 その他
106.自ら癒す(内田温士、江部康二、笹子三津留とのパネルディスカッション)(共著)
読売新聞1月24日(夕刊) 6-7頁 1995年 その他
107.PTSD考:阪神大震災によせて
誠信プレビュー 55巻5-8頁 1995年 その他
108.海外の伝統医学雑誌紹介 Culture, Medicine and Psychiatry
現代東洋医学 16(2) 1995年 学術雑誌
109.ショックを受けたときの女の心と身体の変化
女のためのクリニックニュース 120 1995年 その他
110.論点:外国人治療「違い」を尊重
読売新聞5月7日 12-頁 1994年 その他
111.書評:『Fatal Tradeoffs』
Social Science and Medicine 38巻2号 1994年 学術雑誌
112.私たちにとっての脳死・臓器移植問題(田中喜美子、堀越由紀子、山本南生美、向井承子との座談会)
いのちといのちの間で:私たちにとっての脳死・臓器移植問題 1994年 その他
113.いまアメリカでは:医学教育における新しい人間学の試み?
現代のエスプリ(至文堂) 313号100-110頁 1993年 その他
114.海外生活とメンタルヘルス
めんたるへるす 徳島県精神保健協会 41号27-31頁 1992年 その他
115.海外移住者のメンタルヘルス:電話相談の試み
メンタルヘルス岡本記念財団助成報告集 4号303-306頁 1992年 その他
116.異文化のメンタルヘルス
「本」講談社 36-39頁 1992年 その他
117.海外移住系のメンタルヘルス:メンタルヘルスハンドブックの作成
メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集 3号233-236頁 1991年 その他
118.海外移住者のメンタルヘルス:医療人類学的視点から
メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集 2号125-129頁 1990年 その他

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.第3部パネルディスカッション「医療の現場からみた性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの現状と課題」(シンポジウム 医療の現場からみた「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの現状と課題」)
2019年01月弁護士会館
2.解離・ジェンダー・文化(国際トラウマ解離研究学会 日本支部解離研究会2018年度年次研究会)
2018年12月聖路加国際大学臨床学術センター
3.Cultivating Trauma.(Cultivating Trauma, The 5th World Congress of the World Association of Cultural Psychiatry(WACP))
2018年10月Columbia University, N.Y.
4.Secrets and Lies around Trauma(The 4th World Social Science Forum, International Social Science Council (ISSC))
2018年09月Fukuoka International Congress Center, Fukuoka
5.医療現場におけるDV(ドメスティック・ヴァイオレンス)被害者への支援(DV被害者早期発見のための医療機関向け研修会)
2018年03月
6.Secret and Lies around Trauma(the 3rd Conference of the South-South Institute on Sexual Violence against Men and Boys.)
2017年11月ARA Institute of Canterbury, Christchurch, New Zealand
7.暴力と尊厳:公私の二分法から公/親密/個の三分法へ(第三回一橋大学政策フォーラム:尊厳概念のアクチュアリティ)
2016年10月如水会百周年記念インテリジェントホール、東京都国立市
8.ははがうまれる(京都府私立幼稚園PTA連合会研修会)
2016年06月ホテルグランヴィア京都、京都府京都市
9.エイミー・ベンダーの不思議な世界(『レモンケーキの独特のさびしさ』(KADOKAWA)刊行記念対談)
2016年05月
10.宮地尚子+長島有里枝 たまたま開いたページを読んでみる(超たまたま14)
2016年05月アートスポットシャトー2F、東京都小金井市
11.DV、性暴力とトラウマ(DV、性暴力とトラウマ)
2016年02月東京有明医療大学、東京都江東区
12.Secrets and Lies around Trauma.(Regional Launch of the World Suicide Report and Suicide Prevention Meeting in Japan)
2015年12月国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟ユニバーサルホール、東京都小平市
13.トラウマを抱え、生きるとは−−傷のそばにたたずむ(トラウマを抱え、生きるとは−−傷のそばにたたずむ)
2015年11月生涯学習総合センター、埼玉県さいたま市
14.DV被害者支援におけるPTSDの知識について(神奈川県立かながわ男女共同参画センター女性問題研修会)
2015年11月神奈川県立かながわ男女共同参画センター、神奈川県藤沢市
15.災害における女性相談とメンタルヘルス(全国女性会館協議会)
2015年09月独立行政法人国立女性教育会館、埼玉県比企郡
16.治療関係における「安全さ」を求めて~トラウマ臨床における配慮~(第111回 日本精神神経学会学術総会)
2015年06月リーガロイヤルホテル大阪、大阪府大阪市
17.性暴力被害者の慢性期におけるジェンダー・センシティブな精神科臨床(第111回 日本精神神経学会学術総会)
2015年06月大阪国際会議場、大阪府大阪市
18.A New Metaphor for Speaking of Trauma – The Troidal Island Model”, Conference of the European Society for Trauma and Dissociation(ESTD): Trauma, Dissociation and Attachment in the 21st Century: Where are we Heading?,(A New Metaphor for Speaking of Trauma – The Troidal Island Model)
2014年03月
19.Encounter with Medical Anthropology(Margaret Lock conference: New Directions in Social Studies of Medicine, Science, and Ethics.)
2014年03月
20.被災地における女性支援(仙台市主催・(公財)せんだい男 女共同参画財団共催講演会「震災とDV」)
2014年03月エル・ソーラ仙台
21.トラウマとは:トラウマは耕せるのか(発達障害・専門講座8:発達障害とトラウマ)
2014年02月福岡市南近代ビル
22.心の傷と向き合い支え合う―トラウマとは何か(藤沢市精 神科医会定例講演会)
2014年01月藤沢市医師会館
23.親密的領域を開く―古茂田宏さんとの対話を 手がかりに(共同研究会『トラウマとジェンダーの相互作用:精神病 理・逸脱・創造性』)
2014年01月一橋大学佐野書院
24.性暴力被害と損害論(日本弁護士連合会ライブ講座)
2013年12月弁護士会館
25.日本でトラウマを耕す―精神病理学、逸脱、創造性(国 際シンポジウム:アジア・太平洋戦争および現代世界における大規模暴 力をめぐる総合的比較研究『大規模暴力の語り方―日仏学際対話の試 み―』)
2013年09月一橋大学
26.特別講演:外来でのトラウマ臨床~語りづらさによりそ う(公益社団法人日本精神神経科診療所協会 平成25年度定時総会・ 第19回学術研究会)
2013年06月札幌コンベンションセンター
27.復興の道のりと芸術の力(全労済文化フェスティバル2012)
2012年03月東京全労済ホール
28.復興の道のりと芸術の力(全労済文化フェスティバル2012)
2012年03月東京全労済ホール、東京都
29.震災トラウマと復興ストレス:環状島から(CIVITAS主催第一回シンポジウム『震災以後』)
2011年12月東京武蔵野プレイス
30.震災トラウマと復興ストレス―環状島から(CIVITAS主 催第一回シンポジウム「震災以後」)
2011年12月武蔵野プレイス、東京都
31.傷のそばに佇む(質的心理学会)
2011年11月安田女子大学
32.傷のそばに佇む(質的心理学会)
2011年11月安田女子大学、広島県
33.女性支援と被災地支援(全国シェルターネット全国大会)
2011年11月仙台
34.女性支援と被災地支援(全国シェルターネット全国大会)
2011年11月宮城県
35.DV等被害者にとって トラウマを語ること/語らないこと~支援者として傍らに寄り添うために~(富山県女性財団講演会)
2011年11月
36.DV等被害者にとってトラウマを語ること/語らないこと ―支援者として傍らに寄り添うために(富山県女性財団講演会)
2011年11月富山 県民共生センター「サンフォルデ」、富山県
37.震災後における心のケアについて(岩手精神医学学術講演会)
2011年10月
38.震災後における心のケアについて(岩手精神医学学術講演会)
2011年10月盛岡グランドホテル、岩手県
39.トラウマとジェンダー「性的支配」を考える(琉球大学国際沖縄研究所)
2011年07月琉球大学
40.ジェンダーとトラウマ『性的支配』を考える(琉球大学国 際沖縄研究所レクチャーリシーズ2011第1回)
2011年07月てんぶす那覇、沖縄県
41.医療で出会うドメスティック・バイオレンス(DV)被害者への支援(28回日本医学会総会)
2011年04月
42.つながるための<しかけ>をいかに作るか?-協働的表現における対話・身体・場をめぐって(津田ソーシャルメディアセンター国際シンポジウム)
2011年02月
43.DVから見た家族:公的領域・親密的領域・個的領域(年  東京大学哲学研究室科研費プロジェクト「哲学・芸術・国家」講演会(「家族 自由の原点——ひとつの神話として」))
2011年01月Tokyo University
44.トラウマの語り〜『環状島』その後(日本質的心理学会)
2010年12月東京大学
45.性暴力と依存症(ダルク女性ハウス 地域で生活する依存症回復途上者および家族を支えるための討論会(第3回))
2010年11月
46.傷を晒す/晒さない場所:環状島モデルをもちいて(東京プライド・シンポジウム)
2010年07月東京大学
47.性暴力と隠れた権力/圧力(スポーツとジェンダー学会(神戸大学))
2010年07月
48.トラウマを語る/語らないことと、支援者の役割(神戸大学文学部倫理創成プロジェクト(科研))
2010年06月
49.多様な語りを想像/創造する(津田ソーシャルメディアセンター)
2010年03月
50.沖縄戦とコミュニティについて(日本トラウマティック・ストレス学会第9回大会)
2010年03月
51.語られないトラウマと当事者と支援者:環状島モデルを用いて(薬物依存連続セミナー)
2010年01月大阪フリーダム
52.医療現場におけるDV被害者対応(医療関係者向け配偶者暴力防止に関する講演会)
2009年11月札幌教育文化会館
53.DV家庭におけると性暴力及び性虐待被害当事者へのサポート(全国公開講座北海道・全国女性シェルターネット)
2009年11月北海道(旭川)
54.語られないトラウマとPTSD:性暴力やDVの被害者ケア(兵庫県精神神経科診療所協会学術講演会)
2009年10月
55.性暴力被害者の心のケアに必要なもの(性暴力禁止法をつくろうネットワーク一周年記念大会)
2009年06月
56.男性の性暴力被害とその影響(京都女子大学公開講座)
2009年05月
57.トラウマについて語るということ:環状島モデルと学際研究(筑波大学異分野融合型研究プログラム)
2009年02月
58.ハンセン病とトラウマをめぐって(ハンセン病市民研究会(多摩全生園))
2009年01月
59.「介入の芸術:個人の記憶、公共の記憶、その交差点へ」(キングストン大学・京都精華大学シンポジウム )
2009年01月
60.トラウマに向き合うということ:環状島モデルを用いて(南山大学宗教文化研究所)
2008年12月
61.医療現場におけるDV被害当事者への対応(全国シェルターシンポジウム(岡山))
2008年11月
62.Geopolitics of Trauma in Japan,” The International Conference on Mental Health Issues in Japan: “Crazy in Japan: Ethnographic perspectives on psychiatry and mental health”(Council on East Asian Studies and the Department of Anthropology at Yale University)
2008年11月United States of America
63.医療現場におけるDV被害者への対応(久喜看護専門学校)
2008年10月
64.Toroidal Island: Geopolitics of Trauma(Women in Research Group)
2008年05月Cambridge (United States of America)
65.Toroidal island: sexual violence and trauma during conflicts and in post-conflict situations(Advanced Study Institute, Workshop: Peace, Conflict and Reconciliation; contributions of cultural psychiatry, Division of Social and Transcultural Psychiatrry)
2008年04月~2008年05月McGill University
66.Why do victims of sexual violence become so traumatized? A multi-dimensional consideration(Male Survivor 2007 International Conference)
2007年10月New York, (United States of America)
67.「親密圏における暴力とトラウマが『健康』の概念に問いかけるもの」(第23回日本現象学・社会科学会シンポジウム 「健康」)
2006年12月
68.「性暴力は、なぜ、どのように人の心を傷つけるのか」(キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク第12回全国集会)
2006年07月
69."Why do victims of sexual violence become so traumatized? A multi-dimensional consideration"(World Congress of Traumatic Stress, Symposium “Women's victimization in Japan" Chairperson and a symposist)
2006年06月Buenos Aires, Argentina
70.「性暴力やDV被害者との臨床から学んだこと」(日本女性学会シンポジウム「ジェンダーをめぐる暴力とトラウマ」)
2006年06月
71.「被害者を支援するということーDV、性暴力をめぐってー」 (信田さよ子・上岡陽江・宮地尚子ワークショップ(フェミカン))
2006年05月
72.「少年への性的虐待と心の傷」  招待講演(小児精神神経学会ランチオンセミナー「少年への性的虐待と心の傷」)
2005年10月
73.「ドメスティック・バイオレンスへの対応」 シンポジスト(日本心理臨床学会「ドメスティック・バイオレンスへの対応」)
2005年09月
74.「性暴力とドメスティック・バイオレンス」(第4回日本トラウマティックストレス学会「性暴力はなぜトラウマティックなのか?」)
2005年03月
75.「恋愛の中の暴力:男女の対等なパートナーシップのために」 基調講演(東京都生活文化局都民生活部男女平等参画・青少年対策室 男女の対等なパートナーシップを学ぶ講演会)
2004年11月
76.「女性精神科医による女性のメンタルヘルスを考える」  招待講演(第2回 女性精神科医による女性のメンタルヘルスを考える会 )
2004年11月
77.「妊産婦の健康改善にインフラは役立つのか」  パネリスト(UNFPA/JBIC 国連人口基金/国際協力銀行 共同研究シンポジウム「妊産婦の健康改善にインフラは役立つのか」)
2004年01月
78.「ジェンダーと刑事法:保護法益の見直しとジェンダー」(日本刑法学会第81回大会 ワークショップ 「ジェンダーと刑事法:保護法益の見直しとジェンダー」)
2003年05月
79."Post Partum Depression in Indonesia: Introduction and methodology"("Disaster Mental Health: Reports from New York" International Seminar on Treatment and Rehabilitation of Mental Illness in Asia)
2002年02月Kobe University Graduate School of Medicine
80."Anthropology and Psychiatry"(International Seminar on Integration of traditional Healing and Modern Psychiatry in Asia. Looking for Fruitful and Harmonious Relationship)
2000年11月Sanur, Bali, Indonesia
81."The saver, the saved and the unsaved"(Bioethics 2000 "An International Exchange"(Conference supported by The Freeman Foundation, the American-Indonesian Exchange Foundation (AMINEF), the Department of Social Medicine, Harvard Medical School, and Gadjah Mada University))
2000年08月Yogyakarta, Indonesia
82."Violence based on Gender and Sexuality"(NCD seminar and Workshop JSPS-LSCR(Japan Society of Science Promotion, Large Scale Collaborative Research Projects))
2000年03月Jakarta, Indonesia
83."Ethical Dilemmas in Medical Assistance at Refugee Camps: A Case in Djibouti"(The Fourteenth International Symposium: Crossing Cultural Borders: Toward an Ethics of Inter-cultural Communication-Beyond Reciprocal Anthropology)
1999年11月International Research Center for Japanese Studies, Kyoto, Japan
84."History and Current Situation of Maternal and Child Health in Japan"(Symposium on Optimal Mental Health of Mother and Child)
1999年11月Gadjah Mada University, Jogyakarta
85."Mental Health of Women"(NCD seminar and Workshop JSPS-LSCR(Japan Society of Science Promotion, Large Scale Collaborative Research Projects))
1999年03月Jakarta

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.トラウマとジェンダーの相互作用:精神病理・逸脱・創造性
その他のサイト
基盤研究(A)2013年度~2017年度
2.トラウマとジェンダーの相互作用:精神病理・逸脱・創造性
その他のサイト
基盤研究(B)2009年度~2013年度
3.「外傷性精神障害」からみたトラウマとジェンダーの相互的影響
その他のサイト
基盤研究(B)2004年度~2007年度
4.外傷性精神障害におけるジェンダーの影響
その他のサイト
基盤研究(C)2001年度~2003年度
5.末期医療における真実告知のあり方の変化とその社会文化的背景についての日米比較研究
その他のサイト
奨励研究(A)1999年度~2000年度
6.医療倫理における「文化」の捉え方と位置づけの理論的整理、および現状分析の研究
その他のサイト
奨励研究(A)1997年度~1999年度
7.末期医療の真実告知における患者・家族の意識と役割
その他のサイト
奨励研究(A)1995年度

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.ジェンダーと外傷性精神障害国内共同研究2000年度~2001年度
2.変換期の法と社会国内共同研究1996年度~1999年度
3.生命と現代文明国内共同研究1993年度~1996年度
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