経営管理研究科国際企業戦略専攻
阿久津 聡(アクツ サトシ)
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著書

1.職場ではぐくむレジリエンス 働き方を変える15のポイント(編著)
上司のリーダーシップと部下のレジリエンス 金剛出版 2019年
2.Global Perspectives on Service Science: Japan(編著)
Context management approach to value co-creation: Toward dynamic process model of customer as value co-creator Springer 2015年
3.海外留学は人生を変える (アエラブックス)(監修)
朝日新聞出版 2015年
4.ブランド戦略全書 ブランドと経営学の接合(分担執筆)
有斐閣 2014年
5.ソーシャルエコノミー - 和をしかける経済(共著)
翔泳社 2012年
6.基礎から学べる広告の総合講座(編著)
ブランド・コミュニケーション 日本経済新聞出版社 2010年
7.はじめての経営学 (一橋ビジネスレビュー別冊 No. 1)(監修)
マーケティング 東洋経済新報社 2010年
8.これからの経営学(編著)
消費者心理とブランド戦略 日本経済新聞出版社 2010年
9.Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation(共編著)
Springer 2010年
10.Nation Branding, Concepts, Issues, Practice,(編著)
Elsevier 211-236頁 2007年
11.地ブランド(編著)
ブランドとその価値 弘文社 40-41頁 2006年
12.マーケティング・コミュニケーション大辞典(編著)
宣伝会議 2005年
13.Hitotsubashi on Knowledge Management(共編著)
Wiley & Sons 287-308頁 2004年
14.ブランド戦略シナリオ―コンテクスト・ブランディング(共著)
ダイヤモンド社 1-286頁 2002年
15.Managing Industrial Knowledge: Creation, Transfer and Utilization(編著)
A mentality theory of knowledge creation and transfer: Why some smart people resist new ideas and some don't Sage Publications Ltd. 2001年
16.知識経営実践論(共著)
白桃書房 1-526頁 2001年
17.知(共著)
Sage Publications 103-123頁 2001年
18.ブランド知識創造のケイパビリティ(共著)
Wiley&Sons 287-308頁 2000年
19.マーケティング革新の時代 第3巻 ブランド構築(共編著)
異文化へのブランド移植-トヨタのアメリカ市場ブランド戦略にみる“フェアネス”の重要性 有斐閣 226-254頁 1999年
20.マーケティング革新の時代 第2巻 製品開発革新(共編著)
戦後ミシン業界の発展と政府の役割:HA-1モデルの規格統一 有斐閣 36-61頁 1999年

研究論文

1.Charitable behavior in China under the Charity Law: Evaluation of charity advertisements involving in-groups and out-groups(共著)
International Journal of Nonprofit and Voluntary Sector Marketing 2020年 学術雑誌
2.Culture and business: How can cultural psychologists contribute to research on behaviors in the marketplace and workplace?(共著)
Frontiers in Psychology, 2020年 学術雑誌
3.Cross-cultural nomological network of gratitude: Findings from midlife in the United States (MIDUS) and Japan (MIDJA)(共著)
Frontiers in Psychology 2020年 学術雑誌
4.We have emotions but can’t show them! Authoritarian leadership, emotion suppression climate, and team performance(共著)
Human Relations 1-30頁 2020年 学術雑誌
5.From affect to action: How pleasure shapes everyday decisions in Japan and the U.S.(共著)
Motivation and Emotion 1-8頁 2019年 学術雑誌
6.Self-Compassion and Cultural Values: A Cross-Cultural Study of Self-Compassion Using a Multitrait-Multimethod (MTMM) Analytical Procedure(共著)
Frontiers in Psychology 2018年 学術雑誌
7.Optimism and the Conserved Transcriptional Response to Adversity(共著)
ealth Psychology 37巻11号1077-1080頁 2018年 学術雑誌
8.Nudge and Willingness to Work, Presented at the Japanese Economic Association(共著)
Autumn Meetimg 2018年 学術雑誌
9.Preference and strategy in proposer’s prosocial giving in the ultimatum game(共著)
PLoS ONE 13巻3号 2018年 学術雑誌
10.The role of Anger Regulation on Periceived Stress Status and Physical health(共著)
Personality and Individual Difference 116巻240-245頁 2017年 学術雑誌
11.国家ブランドの分析枠組み:ブランド・パーソナリティ分析とステレオタイプ内容モデルからのアプローチ(共著)
マーケティングジャーナル 2017年 学術雑誌
12.Effects of cultural orientation, self-esteem, and collective self-esteem on well-being(共著)
Psychological Studies 2017年 学術雑誌
13.Influence of Social Capital on natural Disaster Research in Japan(共著)
Journal of Sustainable Development 10巻46-54頁 2017年 学術雑誌
14.The Dual Influences for Authoritarian Leaders' negative Emotional Labor on Followers OCB and CWB (共著)
Academy of Management Annual Meeting Proceeding 2017 2017:1巻14936号 2017年 学術雑誌
15.Leading with Emotional labor: Gender Differences in Leader Emotional Labor and Employee Performance (共著)
Academy of Management Annual Meeting Proceeding 2017 2017:1巻15283号 2017年 学術雑誌
16.The Effects of Self-Construals and Interactive Constraints on Consumer Complaint Behaviors Across Cultures(共著)
Psychological Studies 61巻4号267-278頁 2016年 学術雑誌
17.Work, meaning, and gene regulation: Findings from a Japanese information technology firm(共著)
Psychoneuroendocrinology 72巻175-181頁 2016年 学術雑誌
18.Relationship between bicultural identity and psychological well-being among American and Japanese older adults(共著)
Health psychology open 1-12頁 2016年 学術雑誌
19.共同ブランドにおける親ブランドの一致に関する考察 : 日本における共同ブランド戦略の構築に向けて(共著)
マーケティングジャーナル 36巻1号72-87頁 2016年 学術雑誌
20.組織力強化プロセスとしての企業ブランディングとその効果(共著)
マーケティングジャーナル 36巻1号5-26頁 2016年 学術雑誌
21.Self-Construals, Anger Regulation, and Life Satisfaction in the United States and Japan(共著)
Frontiers in Psychology 1-12頁 2016年 学術雑誌
22.Two-Component Model of General Trust: Predicting Behavi oral Trust from Attitudinal Trust(共著)
Social Cognition 33巻5号436-458頁 2015年 学術雑誌
ISSN 0278016Xdoiその他のサイト
23.Effects of anger regulation and social anxiety on perceived stress.(共著)
Health psychology open 2巻2号1-9頁 2015年 学術雑誌
24.Residential Mobility and Low-Commitment Groups(共著)
Archives of Scientific Psychology 3巻1号54-61頁 2015年 学術雑誌
25.「特性」としての解釈レベルを考える:BIF尺度に注目して(共著)
マーケティングジャーナル 2015年 学術雑誌
26.The effects of self-construals, self-criticism, and self-compassion on depression symptoms.(共著)
Personality and Individual Differences 68巻65-70頁 2014年 学術雑誌
27.ソーシャルエコノミーの時代における新しいサービスを考える
サービソロジー 2014年 学術雑誌
28.顧客ゴールの動的変容と思考形式の影響- 顧客ゴール育成シナリオの可能性-(共著)
マーケティングジャーナル 131巻46-71頁 2014年 学術雑誌
29.共創志向性-事後創発される価値の原動力-(共著)
マーケティングジャーナル 131巻5-31頁 2014年 学術雑誌
30.Consequences of Beliefs about the Malleability of Creativity.(共著)
Creativity Research Journal 25巻155-162頁 2013年 学術雑誌
31. I don’t need an agreement on my inconsistent consumption preferences: Multiple selves and consumption in Japan.(共著)
Advances in Consumer Research 40巻469-474頁 2012年 学術雑誌
32.消費行動に対する文化的自己観の影響に関する考察(共著)
マーケティングジャーナル 32巻1号75-88頁 2012年 学術雑誌
33.文脈視点による価値共創経営:事後創発的ダイナミックモデルの構築に向けて(共著)
組織科学 2012年 学術雑誌
34.選好・選択における暗黙知の影響~実験心理学アプローチ~(共著)
マーケティングジャーナル 30巻3号5-17頁 2011年 学術雑誌
35.Why do people give? The role of identity in giving(共著)
Journal of Consumer Psychology 19巻3号267-270頁 2009年 学術雑誌
36.地域ブランドとそのマネジメント課題(共著)
マーケティングジャーナル 27巻1号4-19頁 2007年 学術雑誌
37.カテゴリー・イノベーション:脱コモディティ化の論理(共著)
組織科学 39巻3号4-18頁 2006年 学術雑誌
38.ブランド・パーソナリティ構造の円環モデルとその実務への応用(共著)
マーケティングジャーナル 25巻2号4-19頁 2005年 学術雑誌
39.ブランド価値経営の本質
一橋ビジネスレビュー 51巻3号66-85頁 2003年 学術雑誌
40.ブランド想起調査と考慮集合(共著)
マーケティングジャーナル 23巻2号57-71頁 2003年 学術雑誌
41.交渉者のマインドセットと交渉力
一橋ビジネスレビュー 50巻4号6-18頁 2003年 学術雑誌
42.経営戦略論におけるブランド戦略研究の位置づけ:「外から内」と「内から外」の弁証法的綜合に向けて
組織科学 36巻1号14-29頁 2002年 学術雑誌
43.ブランドが組織と戦略を統合する(共著)
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 27巻3号68-79頁 2002年 学術雑誌
44.ブランド知識創造のケイパビリティ(共著)
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 26巻8号173-186頁 2001年 学術雑誌
45.新日本製鐵:ニューエコノミーに移行する大企業の変革プロセス
一橋ビジネスレビュー 48巻4号154-174頁 2001年 学術雑誌
46.産業構造の移行期をどう捉え、活かすか : 知識経営理論と米国におけるマーケティング分野への導入の事例を通して
一橋論叢 123巻4号573-590頁 2000年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
47.ブランド構築のコンテクストとしての文化:トヨタの米国市場ブランド戦略に見る“フェアネス”の重要性
マーケティングジャーナル 1998年 学術雑誌

翻訳

1.ストーリーの力で伝えるブランド---シグニチャー・ストーリーが人々を惹きつける
ダイヤモンド社 2019年
2.ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則
ダイヤモンド社 2014年
3.カテゴリー・イノベーション―ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ
日本経済新聞出版社 2011年
4.ドラゴンフライエフェクト ソーシャルメディアで世界を変える
翔泳社 2011年
5.ブランド・ポートフォリオ戦略
ダイヤモンド社 2005年
6.心脳マーケティング(共訳)
ダイヤモンド社 2005年
7.ブランド・リーダーシップ
ダイヤモンド社 2000年

その他

1.ブランド研究の現状と課題(共著)
マーケティングジャーナル 39巻1号61-74頁 2019年 学術雑誌

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.働く人々の幸福感・肯定感情の免疫・遺伝子発現機序の解明と産業保健現場での応用
その他のサイト
基盤研究(B)2019年度~2022年度
2.働く人々の健康を促進する持続的経営:炎症マーカー・遺伝子発現を用いた実証研究
その他のサイト
基盤研究(A)2017年度~2019年度
3.向社会行動を支える心と社会の相互構築
その他のサイト
基盤研究(S)2015年度~2019年度
4.Effects of Personality Traits and Self-Construals on Life Orientations
その他のサイト
基盤研究(C)2015年度~2017年度
5.組織制度変遷と文化志向の相克:生産性、幸福感、精神機能、遺伝子発現への影響の研究
その他のサイト
基盤研究(B)2013年度~2015年度
6.素朴弁証法の日本人の消費行動への影響に関する実証研究 素朴弁証法の日本人の消費行動への影響に関する実証研究
その他のサイト
挑戦的萌芽研究2012年度~2014年度
7.創造性についての素朴理論と創造力についての研究
その他のサイト
特別研究員奨励費2012年度~2014年度
8.素朴弁証法の日本人の消費行動への影響に関する実証研究 素朴弁証法の日本人の消費行動への影響に関する実証研究
その他のサイト
挑戦的萌芽研究2012年度~2014年度
9.創造性についての素朴理論と創造力についての研究
その他のサイト
特別研究員奨励費2012年度~2014年度
10.弁証法的思考アプローチによる創造的コンフリクト解決方法論の構築と実証分析
その他のサイト
若手研究(B)2002年度~2003年度
11.雇用契約における公平概念の認知的形成と文化パラダイムの差異による影響
その他のサイト
奨励研究(A)2000年度~2001年度
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