法学研究科
青木 人志(アオキ ヒトシ)
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in English

著書

1."Nobushige Hozumi: A Skillful Transplanter of Western Legal Thought into Japanese Soil" (in Annelese Riles (ed.),Rethinking the Masters of Comparative Law)
Hart Publishing 129-150頁 2001年
2.食品安全法制と市民の安全・安心(共著)
食品安全法制における罰則規定の現状と課題 第一法規 215-235頁 2019年
ISBN 978-4-474-06559-8
3.法と国制の比較史―西欧・東アジア・日本(共編著)
比較法学における法系論の意義に関する覚書―団藤重光氏の「主体性」論に触発されて 日本評論社 109-137頁 2018年
ISBN 978-4-535-52233-6
4.判例の読み方 シッシ―&ワッシーと学ぶ
有斐閣 2017年
ISBN 978-4-641-12595-7
5.日本の動物法第2版
東京大学出版会 2016年
ISBN 9784130633468
6.動物福祉の現在―動物とのより良い関係を築くために(分担執筆)
動物福祉に関する法と法文化 農林統計出版 25-36頁 2015年
7.日本法への招待(第3版)(共編著)
有斐閣 2014年
8.グラフィック法学入門
新世社 2012年
ISBN 9784883841844
9.世界の文字を楽しむ小辞典(分担執筆)
人名、社名、固有名詞の表記 大修館 190-193頁 2011年
10.村井敏邦先生古稀記念・人権の刑事法学
わが国における動物虐待関連犯罪の現状と課題―動物愛護管理法第44条の罪をめぐって 日本評論社 2011年
11.東アジアにおける市民の刑事司法参加(分担執筆)
法文化としての刑事司法参加 国際書院 199-214頁 2011年
12.人権の主体(講座人権論の再定位2)(分担執筆)
アニマル・ライツ―人間中心主義の克服? 法律文化社 238-256頁 2010年
13.日本の動物法
東京大学出版会 1-272頁 2009年
ISBN 978-4--063330-7
14.<戦争>のあとに―ヨーロッパの和解と寛容(共編著)
勁草書房 2008年
15.日本法への招待(共編著)
有斐閣 1-440頁 2006年
ISBN 978-4-641-12511-7
16.日本法への招待(第2版)(共編著)
有斐閣 2006年
17.「大岡裁き」の法意識―西欧法と日本人
光文社 1-213頁 2005年
ISBN 978-4-334-03300-2
18.法と動物―ひとつの法学講義
明石書店 1-241頁 2004年
ISBN 978-4-750-31894-3
19.『動物の比較法文化―動物保護法の日欧比較』
有斐閣 1-281頁 2002年
ISBN 978-4-641-02772-5

研究論文

1.動物の法的地位のゆらぎ―人間と非人間のはざまで
法律時報 90巻12号22-29頁 2018年 学術雑誌
ISBN 0387-3420
2.「権利主体性」概念を考える―AIが権利をもつ日は来るのか
法学教室 443号54-60頁 2017年 学術雑誌
ISSN 0389-2220
3.動物保護法の日英比較—とくに動物虐待の訴追をめぐって
法律時報 88巻3号76-80頁 2016年 学術雑誌
4.悪魔とマンハッタン―名づけの比較法文化論
法学セミナー 670号14-17頁 2010年 学術雑誌
5.「動物法」の体系化についての一試論
一橋法学 5巻1号59-77頁 2006年 大学紀要
ISSN 1347-0388HERMES-IRCiNii
6.オーストリア動物保護法の構造と特質
一橋論叢 126巻1号19-36頁 2001年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
7.介助犬と法 - 比較法的基礎調査 -
一橋大学研究年報. 法学研究 34巻243-289頁 2000年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
8.法律概念を翻訳する難しさ : <tentative>と「未遂」
一橋論叢 124巻4号495-505頁 2000年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
9.新・動物愛護法の成立と「法文化仮説」
一橋論叢 124巻1号18-33頁 2000年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
10.法文化論的にみたフランス動物法の新展開 : 一九九九年一月六日法を素材として
一橋論叢 122巻1号17-37頁 1999年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
11.動物に法人格は認められるか : 比較法文化論的考察
一橋論叢 121巻1号17-36頁 1999年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
12.動物虐待罪の日仏比較法文化論
一橋大学研究年報. 法学研究 31巻141-237頁 1998年 大学紀要
ISSN 0439-3260HERMES-IRCiNii
13.動物愛護と伝統の狭間 : フランス刑法における闘牛の扱い
一橋論叢 119巻1号16-33頁 1998年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
14.比較法学の素材としての国歌
一橋論叢 118巻1号79-96頁 1997年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
15.ハメルの見た旧刑法
一橋論叢 117巻1号128-140頁 1997年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
16.死刑存廃論議への比較法的接近
一橋論叢 115巻4号734-751頁 1996年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
17.穂積陳重とサー・ジェームス・フレーザー
一橋論叢 115巻1号62-86頁 1996年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
18.ボアソナード刑法思想における「道徳的悪」と「社会的悪」の概念
一橋論叢 105巻1号31-42頁 1991年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
19.フランスにおける未遂規定の成立
一橋論叢 103巻1号80-99頁 1990年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
20.レイモン・サレイユの不能犯論
一橋研究 13巻1号21-38頁 1988年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
21.フランス不能犯判例のあたらしい動き : 破棄院一九八六年一月一六日判決について
一橋論叢 98巻5号811-818頁 1987年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
22.19世紀フランスにおける不能犯学説の展開 : 「客観説」の盛衰を中心に
一橋研究 12巻3号33-46頁 1987年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii
23.フランス刑法における不能犯判例の変遷
一橋研究 11巻3号17-31頁 1986年 大学紀要
ISSN 0286-861XHERMES-IRCiNii

翻訳

1.人と動物の政治共同体:「動物の権利」の政治理論(共訳)
尚学社 2016年
ISBN 9784860311261

その他

1.人とモノと動物と アニマルライツの周辺をめぐって : 岡崎彰×青木人志(共著)
言語社会 8巻162-200頁 2014年 大学紀要
HERMES-IRCiNii

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.「西欧の目に映った旧刑法」(第44回・法制史学会研究大会)
1996年10月同志社大学
2.「比較法文化論的にみた日本の動物法」(ヒトと動物の関係学会・第6回学術大会)
2000年03月東京大学
3."Nobushige Hozumi: A Skillful Transplanter of Western Legal Thought to Japanese Soil"(Rethinking the Masters of Comparative Law, The Second Annual Northwestern Law Conference)
2000年03月Northwestern University Law School, Chicago
4.「日本における法の受容と展開-比較法文化論的な関心から」(関東学院大学法学研究所・国際シンポジウム「東アジアにおける法の受容と展開」)
2000年12月関東学院大学
5.「動物法を素材とする比較法文化論の試み―個別問題からの出発」(日本法社会学会学術大会ミニシンポジウム)
2001年05月お茶の水女子大学
6.「『動物の権利』を語ることは可能か?」(ヒトと動物の関係学会・月例会)
2001年09月東京大学
7.「比較法文化論的にみた動物実験規制法-最近のチンパンジー関連法に言及しつつ」(林原フォーラム・SAGA国際シンポジウム)
2001年11月岡山国際交流センター
8.「社会が求める説明責任―法理論的観点から」(第49回・日本実験動物学会総会・シンポジウム「動物実験における倫理:説明責任と情報公開」での報告)
2002年05月名古屋国際会議場
9.「われわれにとって切実な比較法とは何か?」(比較法学会第66回総会・総会シンポジウム「新世紀における比較法学の課題」)
2003年06月早稲田大学
10.「動物をめぐる法と文化」(第19回日本霊長類学会大会シンポジウム「日本における動物観とその背景―霊長類研究の日本社会への説明責任の確立に向けて」)
2003年06月宮城教育大学
11.「動物をめぐる法と文化」(第28回比較心身症研究会「講演」)
2003年12月東京医科大学
12.「実験動物の法」コメンテーター及び討論パネリスト(立命館大学・科学技術文明研究所共催公開研究会)
2005年10月立命館大学
13.成果発表会コメンテーター(科学技術振興調整費「先端医科学の認知に向けた社会的基盤調査」(代表・小林英司自治医科大学教授))
2006年02月八重洲富士屋ホテル
14.「近代日本における西洋法の受容と変容に関する三つの局面―『仏蘭西法律書』の刊行から司法制度改革まで」(一橋大学・中国社会科学院法学研究所合同シンポジウム『東アジアにおけるヨーロッパ法の受容と変容』)
2006年03月北京・中国社会科学院
15.World Veterinary Day 2007 in Taiwan 招待講演(「動物をめぐる日本の法文化―日英比較の視点から」)
2007年04月台湾大学
16.「近代日本における西洋法の受容と変容に関する三つの局面―『仏蘭西法律書』の刊行から司法制度改革まで」(東アジアにおける法の継受と創造・国際セミナー)
2008年11月中国人民大学
17.「法文化としての刑事司法参加」(東アジアにおける法の継受と創造・国際セミナー)
2009年11月一橋大学
18.ワークショップ「動物の法的地位」における総合コメント(2009年度日本法哲学会大会)
2009年11月関西大学
19.Legal Culture and Animal Protection in Japan(Protecting the Weak – Entangled Processes of Framing, Mobilization and Institutionalization in East Asia)
2015年01月フランクフルト
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