経済学研究科
大月 康弘(オオツキ ヤスヒロ)
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in English

著書

1.『ヨーロッパ 時空の交差点』
創文社 2015年
2.『帝国と慈善 ビザンツ』
創文社 1-476頁 2005年
ISBN 978-4-423-46058-0

研究論文

1."Byzantine Emperor’s Concept of the World: On Constantine VII’s De administrando imperio."
Hiroshi Kato/Liana Lomiento (eds), The Mediterranean as a Plaza. Milano, [EPHESO – Euromediterranean Phenomena / Historical, Economic and Social Observatory, 6] Cisalpio, 2019. 2018年 単行本
ISBN 9788820511227
2.ビザンツ帝国と中世地中海世界
西洋中世研究 10巻2-6頁 2018年 学術雑誌
ISBN 978-4-86285-939-6
3.「中世ローマ帝国とオイコノミアの表象」
『国立新美術館研究紀要』 3号146-159頁 2016年 その他
4.「古代Ⅱ: イスラム以前の西アジア」
水島司・加藤博・久保亨・島田竜登編 『アジア経済史研究入門』第14章,名古屋大学出版会 211-244頁 2015年 単行本
ISBN 4815808163
5.「中世キリスト教世界と「ローマ」理念—リウトプランド『コンスタンティノープル使節記』における「ローマ」言説」
甚野尚志・踊共二編『中近世ヨーロッパの宗教と政治』ミネルヴァ書房 19-42頁 2014年 単行本
ISBN 9784623069453
6.「後期ローマ帝国における財政規律と法の変容」
『西洋中世研究』第5号 69-85頁 2013年 学術雑誌
7.「ギリシャ文化とコンスタンティノープル」
『数学文化』 20号28-40頁 2013年 学術雑誌
8." Pioneer of Byzantine Studies in Japan: Late Prof. Kin-ichi Watanabe’s Works"
Mediterranean World XI 295-300頁 2012年 学術雑誌
9.「ビザンツ人の終末論―古代末期における世界年代記と同時代認識―」
甚野尚志・益田朋幸編『中世の時間意識』知泉書館 5-25頁 2012年 単行本
10.「イヴィロン修道院の所領形成と帝国統治」
渡辺節夫編『ヨーロッパ中世社会における統合と調整』創文社 282-311頁 2011年 学術雑誌
11.「ビザンツ国家の行政機構と教会組織─地域統合の制度とイデオロギー」
『歴史学研究』872号,10月増刊号 157-165頁 2010年 学術雑誌
12."Levissi Village (Kaya) and the Population Exchange between Greece and Turkey"
Kazuo ASANO (ed.), The Island of St. Nicolas. Osaka U.P. 275-284頁 2010年 学術雑誌
13."Monastic Property and the Imperial Taxation System―As Seen in Iviron Documents"
Mediterranean World XIX (Mediterranean Studies Group, Hitotsubashi University) 263-296頁 2008年 学術雑誌
HERMES-IR
14.「寄進と再分配の摂理──キリスト教ローマ帝国の生成」
『歴史学研究』 833号2-12頁 2007年 大学紀要
ISSN 0386-9237
15.「組織と <個> の布置―文明論の構図」
『創文』 創文社 493号11-15頁 2006年 学術雑誌
ISSN 1343-6147
16.「「帝国」の原像へ:ビザンツ国家の射程」
Mediterranean World (地中海論集 ) 18巻183-196頁 2006年 学術雑誌
ISSN 1343-9638
17.Towards the Origin of “Empire” : A Perspective on the Study of the Byzantine State
Mediterranean world = 地中海論集 18巻183-196頁 2006年 学術雑誌
ISSN 1343-9638HERMES-IR
18.「ビザンツ帝国の徴税実務と修道院―イヴィロン修道院文書に見られる税の査定と特権構造」
法文化としての租税 (法文化学会編) 国際書院 9-73頁 2005年 単行本
ISBN 978-4-877-91143-0
19.「ビザンツ国家と慈善施設―皇帝・教会・市民をめぐる救貧制度」
『中世環地中海圏都市の救貧』 第1章,慶應義塾大学出版会,長谷部史彦編 1-44頁 2004年 大学紀要
ISBN 978-4-766-41091-4
20.「歴史のなかの私たち : 現代の古層・中世の革新・多層の現在」
一橋論叢 129巻4号382-400頁 2003年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IR
21.「ビザンツ帝国租税制度覚書」 文部省科学研究費補助金特定領域研究(A)「古典学の再構築」
『伝承と受容 (世界) 班研究論文集』 35-42頁 2003年 その他
22.「ギリシア正教徒にとってのコンスタンティノープル」
『アジア遊学:イスタンブル―宗教と民族が交錯する国際都市』 勉誠出版 2-10頁 2003年 単行本
ISBN 978-4-585-10300-4
23.「10~11世紀ビザンツ社会のカリスティキア―教会施設管理の俗人委託慣行と国家権力」
渡辺節夫編 『ヨーロッパ中世の権力編成と展開』 東京大学出版会 40-75頁 2003年 単行本
ISBN 978-4-13-026122-7
24.「リウトプランド968年ミッションの目的と齟齬―10世紀キリスト教世界における「ローマ皇帝」問題に向けて」
『西洋史研究』新輯 31巻58号74-104頁 2002年 学術雑誌
ISSN 0386-9288
25.「ブローデル後の地中海史研究」
社会経済史学会編 『社会経済史学の課題と展望』 有斐閣 75-88頁 2002年 単行本
ISBN 978-4-641-16148-1
26.「祝祭都市・コンスタンティノープル」
地中海学会編 『地中海の暦と祭り』刀水書房 246-247頁 2002年 単行本
ISBN 978-4-887-08230-4
27."Sacred Dedication in the Byzantine Imperial Finance ―Maria's bequest and Iveron monastery―, "
Mediterranean World XVI (Mediterranean Studies Group, Hitotsubashi University) 16巻89-99頁 2001年 学術雑誌
ISSN 1343-9626HERMES-IR
28.Una historia mediterránea de amor y odio Ceuta & Melilla
Mediterranean world = 地中海論集 16巻145-160頁 2001年 学術雑誌
ISSN 1343-9626HERMES-IR
29.「ビザンツ社会の寄進文書―事例に見る諸特徴」
『歴史学研究』 737号2-12頁 2000年 大学紀要
ISSN 0386-9237
30.「ビザンツ帝国財政と寄進 : マリアの遺産とイヴィロン修道院」
一橋論叢 122巻4号506-526頁 1999年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IR
31.「12世紀コンスタンティノープルの帝国病院」
歴史学研究会編『講座地中海世界史第3―ネットワークのなかの地中海』 青木書店 232-255頁 1999年 単行本
ISBN 978-4-250-99023-6
32.「バシレイオス2世新法再考 : 10世紀ビザンツ皇帝の財政問題と教会政策」
一橋大学研究年報. 経済学研究 40巻183-230頁 1998年 大学紀要
ISSN 0453-4751HERMES-IR
33.「ピレンヌ・テーゼとビザンツ帝国―コンスタンティノープル・ローマ・フランク関係の変容を中心に」
岩波講座 『世界歴史7―ヨ−ロッパの誕生―』 213-240頁 1998年 単行本
ISBN 978-4-000-10827-0
34.クレモナ司教リウドプランドの「苛立ち」 : 『コンスタンティノープル使節記』の背景
一橋大学社会科学古典資料センター年報 18巻14-22頁 1998年 大学紀要
ISSN 0285-1105HERMES-IR
35.「イスタンブールのギリシア人 : ギリシア・トルコ関係の中の少数集団」
一橋論叢 116巻4号689-707頁 1996年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IR
36.「アレクシオス・ストゥディテスによるカリスティキア改革のための2通の 「覚え書き」」
『成城大学経済研究』 129号71-98頁 1995年 大学紀要
ISSN 0387-4753
37.Alexius Studites' Two Documents on Reforms of Charistike
Mediterranean world = 地中海論集 14巻31-39頁 1995年 学術雑誌
HERMES-IR
38.「11世紀ビザンツ貴族の教会施設経営と家産政策―ミカエル・アッタレイアテスとその施設」
『成城大学経済研究』 123号85-129頁 1993年 大学紀要
ISSN 0387-4753
39.「ビザンツ中後期の文書『テュピコン』をめぐって」
一橋論叢 110巻4号672-681頁 1993年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IR
40.「ビザンツの出現―帝国・教会・官職貴族」
『創文』 342号21-24頁 1993年 学術雑誌
41."Donations to the Church and the State in the Byzantine Empire ―Legislation in the 5th and 6th centuries―"
Mediterranean World XIII (Mediterranean Studies Group, Hitotsubashi University) 地中海論集 9-20頁 1992年 学術雑誌
HERMES-IR
42.Peut-on parler encore de fèodalisme byzantin? : essai d'un autre modèle, <redistribution>
Mediterranean world = 地中海論集 13巻1-8頁 1992年 学術雑誌
HERMES-IR
43.「ビザンツ帝国における教会寄進と国家権力―5・6世紀の法制化をめぐって」
『史学雑誌』 第101編 2号1-42頁 1992年 学術雑誌
ISSN 0018-2478
44.「初期ビザンツ帝国の社会構造と慈善事業 : E・パトラジアンの問題提起とその射程」
一橋論叢 102巻6号922-942頁 1989年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IR
45.「初期ビザンツ帝国における教会の税制特権について―テオドシウス法典の分析を中心に」
『史学雑誌』 第98編 10号1-39頁 1989年 学術雑誌
ISSN 0018-2478

翻訳

1.マガリ・クメール/ブリューノ・デュメジル『ヨーロッパとゲルマン部族国家』(共訳)
白水社 2019年
ISBN 9784560510285
2.ベルナール・フリューザン『ビザンツ文明─キリスト教ローマ帝国の伝統と変容』
白水社 2009年
ISBN 978-4560509371
3.ピエール・マラヴァル 『皇帝ユスティニアヌス』 原書名:L’empereur Justinien(Maraval,Pierre)
白水社 1-185頁 2005年
ISBN 978-4-560-50883-1
4.リウトプランド『コンスタンティノープル使節記』(Liudprandi Relatio de Legatione Constantinopolitana)『ローマ皇帝称号問題と中世キリスト教世界の政治秩序に関する研究』
文部省科学研究費補助金基盤研究(C)成果報告書 所収 93-頁 2004年 その他
5.ミッシェル・カプラン 「聖者伝資料に見られるビザンツ社会の空間と聖性」
『オリエント』 46巻2号225-244頁 2004年 学術雑誌
ISSN 0030-5219

その他

1.(書評) 中谷功治『テマ反乱とビザンツ帝国—コンスタンティノープル政府と地方軍団』(大阪大学出版会、2016年刊)
『法制史研究』 67巻 2018年 学術雑誌
ISSN 0441-2508
2.(書評) 南雲泰輔『ローマ帝国の東西分裂』(岩波書店、2016年刊)
『歴史学研究』 967号54-57頁 2018年 学術雑誌
ISSN 0386-9237
3.「コンスタンティヌス」
鈴木董編著『悪の世界史 西洋編・中東編 上』清水書院、2017年 214-225頁 2017年 単行本
ISBN 9784389500665
4.「ユスティニアヌス」
鈴木董編著『悪の世界史 西洋編・中東編 上』清水書院、2017年 252-263頁 2017年 単行本
ISBN 978-4-389-50066-5
5.「イスラム以前の西アジア」
水島司・加藤博・久保亨・島田竜登編『アジア経済史研究入門』 2015年 単行本
6.「蘇る「初期中世」の記憶─活発化するヨーロッパの史学─」
学際 第3期巻zero号51-58頁 2015年 学術雑誌
7.(書評)井上浩一・根津由喜夫編「ビザンツ 交流と共生の千年帝国」
西洋史学 254号64-66頁 2014年 学術雑誌
8.「個と個を結ぶ絆―ラヴェンナ・モザイクが語ること」
『学際』 24号41-49頁 2012年 学術雑誌
9.「ビザンツ史から見える世界史の地平―帝国・教会・個人―」
<第31回 史学会大会特別講演会記録>『史友』(青山学院大学文学部) 44号1-27頁 2012年 学術雑誌
10.(新刊紹介)「Meier, Mischa (Hrsg.), Justinian. Neue Wege der Forschung. Darmstadt, Wissenschaftliche Buchgesellschaft, 2010. 289S. 49.90 Euro.」
『西洋中世学』 3号199-200頁 2011年 学術雑誌
11.「続・時空の交差点(1)コペルニクスの転回」〜「続・時空の交差点(8)豊かな共生」
1号(創文社,2011年5月)〜8号(2013年2月) 2011年 学術雑誌
12.エッセイ「時空の交差点(1)共生する空間」492号(2006年11月)~「時空の交差点 (46) 満天の星々に」 537号(2010年12月)
『創文』 創文社 表紙裏 2010年 学術雑誌
HERMES-IR
13.(シンポジウムコメント)「フォーラム「シンポジウム:ビザンツ文明を考える」
甚野報告,和田報告,太記報告に寄せて」『西洋史学』 238号48-49頁 2010年 学術雑誌
14.(シンポジウムコメント)「第58回日本西洋史学会大会小シンポジウム報告:ローマ帝国の「滅亡」とは何か」
南川高志編「(2)井上報告の含意―古代史総決算としてのローマ史の射程」『西洋史学』 234号69-71頁 2009年 学術雑誌
15.(展望論文)2008年の歴史学界―回顧と展望―「中世 ロシア・ビザンツ」
『史学雑誌』第118編第5号(5月) 327-329頁 2009年 学術雑誌
16.「ビザンツ世界での古代テキスト伝承を想う」
『地中海学会月報』318号(3月),3頁 318号 2009年 学術雑誌
17.『世界史資料〈5〉ヨーロッパ世界の成立と膨張―17世紀まで』項目執筆。69:テマ制 コンスタンティノス7世『テマについて』,75:『マケドニア王朝の新法=土地・農民問題に関する法律』(10世紀),76:『テーベの土地台帳』(11世紀),89:『総督の書』(10世紀,コンスタンティノープルの同職組合の規定集),92:『ヴェネツィアへの特許状』(1082年,アンナ=コムネナ『アレクシオス1世伝』)
岩波書店 2007年 学術雑誌
18.「<自著を語る44> 『帝国と慈善 ビザンツ』」
『地中海学会月報284』 2005年11月号 7-頁 2005年 学術雑誌
19.「<自由な個人> の揺籃―地中海世界から考える市民社会」
『学際』  財団法人 統計研究会 14-22頁 2005年 学術雑誌
ISSN 1346-5678
20.「帝王を動かすちから―中世地中海世界に皇帝事績を追いかけて」
『創文』 480号1-6頁 2005年 学術雑誌
ISSN 1343-6147
21.書評:ピーター・ブラウン 『古代末期の世界-ローマ帝国はなぜキリスト教化したか-』刀水書房, 2002年8月
『社会経済史学』 70巻1号107-110頁 2004年 学術雑誌
ISSN 0038-0113
22.書評:井上浩一 「11世紀ビザンツ帝国におけるイエの成長と国家構造の転換;皇帝・官僚の苗字使用を手がかりに」
『法制史研究』 53号282-286頁 2004年 学術雑誌
ISSN 0441-2508
23.『歴史学事典第11巻:宗教と学問』
弘文堂 「イコン」 21-23頁,「偶像否定」 197頁 2004年 単行本
ISBN 978-4-335-21041-9
24.書評:E. パトラジアン「4~7世紀のビザンツにおける経済的貧困と社会的貧困」
地中海論集 : 論文集 = Studies in the Mediterranean World Past and Present : collected papers 12巻87-94頁 1989年 学術雑誌
HERMES-IR

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.第49回日経・経済図書文化賞2006年11月
2.第2回地中海学会ヘレンド賞1997年06月

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.ペンタルキア考─ヨーロッパ世界とキリスト教の五本山─(東北史学会)
2019年10月弘前大学
2.Civil Donations and Christian Philanthropy in the Later Roman Empire: Some Analysis of Justinian Edicts on Donations to the Ecclesiastical Institutions(AFOMEDI 2018(by the Asian Federation of Mediterranean Studies Institutes))
2018年12月京都大学
3.Byzantine Emperor’s concept of the World: On Constantine VII’s De administrando imperio.(Workshop co-organized by the Mediterranean Studies Group, Hitotsubashi University-Tokyo and University of Urbino, Italy, "The Mediterranean as a Plaza")
2018年03月ウルビーノ大学(イタリア共和国)
4."Byzantine Christian Attitudes towards Disasters in 6th Century: To Reconsider the Reign of Justinian I" ( the Workshop co-organized by the Mediterranean Studies Group, Hitotsubashi University-Tokyo and l’Institut Univérsitaire de la Recherche Scientifique-Rabat “Crises and Networks in the Mediterranean World” )
2014年09月ラバト=ムハンマド5世大学(モロッコ王国)
5."Civil Donations and Christian Philanthropy in the Later Roman Empire: Some Analysis of Justinian Edicts on Donations to the Ecclesiastical Institutions"(the Fourth World Congress for Middle East Studies" (WOCMES))
2014年08月中東工科大学(トルコ共和国)
6.*「現代世界とビザンツ史―世界史への視座・日本からの視点」2012年度特別講演(愛知学院大学文学会)
2012年11月愛知学院大学日進キャンパス
7.*「中世キリスト教世界におけるローマ理念の再生―9〜11世紀の国際関係から」(早稲田大学プロジェクト研究所,ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所第3回シンポジウム)
2012年09月
8.「戦後歴史学とビザンツ史」(日本ビザンツ学会第10回大会)
2012年03月一橋大学
9.*「ビザンツ史から見える世界史の地平―帝国・教会・個人―」,特別講演(青山学院大学文学部史学会第51回大会)
2011年12月青山学院大学渋谷キャンパス
10.「ビザンツ帝国と「第2のローマ」論―帝権の座所とその移転」(日本西洋史学会第61回大会 小シンポジウムⅠ 中世ヨーロッパ世界にとっての「ローマ」第3報告)
2011年05月日本大学文理学部
11."Levissi Village (Kaya) and the Population Exchange between Greece and Turkey"(Mediterranean Studies Group Workshop )
2010年09月Trieste University, Italy
12.*「ビザンツ国家の行政機構と教会組織―地域統合の制度とイデオロギー」(歴史学研究会合同部会報告)
2010年05月専修大学生田キャンパス
13.「ビザンツ国家の行政機構と教会組織─地域統合の制度とイデオロギー」(歴史学研究会合同部会報告)
2010年05月専修大学生田キャンパス
14." Recherches sur le couronnement de Charlemagne " (Mediterranean Studies Group Workshop in collaborations with CERES., Connectivity and Micro-Region in the Mediterranean. mercredi)
2009年03月Tunis (Tunisia)
15.*「寄進と再分配の摂理──キリスト教ローマ帝国の生成」(歴史学研究会全体会)
2007年06月東京大学
16.*「ビザンツ帝国と慈善―現代に生きる財の再分配システムの形成」(第6回国際シンポジウム 「イスラムとIT」)
2006年11月早稲田大学
17."Naxos : A Junction of Mediterranean Conectivity" with Michiya Nishimura(International Workshop "Diversity and Connectivity in the Mediterranean World, II")
2006年08月 Mena House, Cairo, Egypt
18.「ローマ皇帝称号問題と中世キリスト世界の秩序原則」(日本西洋史学会第56回大会)
2006年05月千葉大学
19.「中世キリスト教世界とローマ皇帝権―リウトプランド 『使節記』 に見る 「帝国」 の境域と 「皇帝」 の責務―」(日本ビザンツ学会第3回大会)
2005年04月東海大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.「専門家と専門知の発展から見た国制史の再構築-前近代の西洋と日本」北海道大学,研究分担者(研究代表者:田口正樹氏)
基盤研究(B)2016年度~2018年度
2.「中世ヨーロッパ世界における統治理念と社会制度の比較史的統合の研究」首都大学東京,研究分担者(研究代表者:河原温氏)
基盤研究(B)2015年度~2017年度
3.「地中海世界における市民の危機対応とグローバル・ネットワーク」(海外学術調査),一橋大学,研究代表者
基盤研究(A)2014年度~2016年度
4.「中近世キリスト教世界の多元性とグローバル・ヒストリーへの視角」共同研究者(研究代表者:甚野尚志氏)
基盤研究(A)2013年度~2016年度
5.「制度と政治社会の相互関係から見たヨーロッパ中世の発展と変容」研究分担者(研究代表者:渡辺節夫)
基盤研究(A)2013年度~2015年度
6.「ロブリエール家文書を取り巻く世界―14〜18世紀フランス所領経営と領主文書の謎を解く」研究代表者
挑戦的萌芽研究2012年度~2014年度
7.「ヨーロッパ史における政治と宗教のダイナミズムと国家的秩序の形成」早稲田大学研究分担者(研究代表者:甚野尚志氏)
基盤研究(B)2010年度~2013年度
8.「法史・国制史における「伝統」と「構築」―転換期を中心とした多層的アプローチ」北海道大学,研究分担者(研究代表者:田口正樹氏)
基盤研究(B)2010年度~2012年度
9.「ヨーロッパ中世における社会秩序と貴族の位相に関する比較史的研究」青山学院大学,研究分担者(研究代表者:渡辺節夫氏)
基盤研究(B)2009年度~2012年度
10.「地中海島嶼社会の社会経済ネットワークと海域研究の方法と視角」一橋大学,研究代表者
基盤研究(A)2008年度~2011年度
11.「西洋と日本における国制史研究の方法的再定位─資料論・学問史の視角から」北海道大学,研究分担者(研究代表者:田口正樹氏)
基盤研究(B)2007年度~2010年度
12.「中世ヨーロッパにおける権力構造とアイデンティティー複合」青山学院大学,研究分担者(研究代表者:渡辺節夫氏)
基盤研究(B)2005年度~2008年度
13.「中世地中海世界におけるローマ皇帝権の帰趨と終末論的言説」研究代表者
一橋大学個人研究支援経費2007年度
14.「中世キリスト世界の秩序形成原理とローマ皇帝権―世界帝国の理念と現実」一橋大学,研究代表者
基盤研究(C)2005年度~2007年度
15.「地中海島嶼社会のマイクロエコロジー構造と海域研究の方法と視角」一橋大学,研究分担者(研究代表者:坂内徳明氏)
基盤研究(A)2004年度~2007年度

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.「中世キリスト教世界の秩序編成原理と近代社会のモダニティ」21世紀COEプログラム「ヨーロッパの革新的研究拠点―衝突と和解」,一橋大学,事業分担者(領域代表者:山内進氏)学内共同研究2004年度~2008年度
2.「王権と都市に関する比較史的研究」国際日本文化研究センター,共同研究者(研究代表者:今谷明氏)国内共同研究2005年度~2007年度
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