社会学研究科
稲葉 哲郎(イナバ テツロウ)
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in English

著書

1.Social media, culture and politics in Asia(分担執筆)
Social media and political participation in Japan Peter Lang 127-142頁 2014年
ISBN 978-1-4331-1877-7
2.佐藤卓己(編)『戦後世論のメディア社会学』所収(共著)
日曜午前のテレビ政治--「お茶の間」から見る永田町 柏書房 221-242頁 2003年
3.津金澤聰廣・佐藤卓己(編)『広告・広報・プロパガンダ』所収(共著)
戦略的世論調査の技法 ミネルヴァ書房 2003年
4.田崎篤郎・児島和人(編)『マスコミュニケーション効果研究の展開[新版]』所収(共著)
情報処理アプローチ 北樹出版 2002年
5.池田謙一(編)『政治行動の社会心理学』所収(共著)
イメージの攻防:選挙を席巻するネガティブ・キャンペーン 北大路書房 36-47頁 2001年

研究論文

1.2000年米大統領選挙と世論調査
よろん 87号10-17頁 2001年 学術雑誌
CiNii
2.マスメディアの『不況』報道と消費者の景気認識
日経消費経済フォーラム会報 1994年 その他
3.生活程度の認知とその規定因-バブル前後で豊かさの基準は変化したか-
マーケティング季報 1994年 その他
4.シルバーのテレビ視聴
日経消費経済フォーラム会報 1994年 その他
5.政治広告のスタイルと効果
政治行動の社会心理学 1994年 単行本
6.モノの所有からみた世代差
日経消費経済フォーラム会報 1994年 その他
7.階層意識と財の所有の関連-生活程度を象徴する財を探る-
日経消費経済フォーラム会報 1995年 その他
8.情報処理アプローチ-スキーマ理論の適用-
マス・コミュニケーション効果研究の展開 1996年 単行本
9.生活程度の指標としての財の所有
日経消費経済フォーラム会報 1996年 その他
10.ミニ・パブリックスにおける市民間の討議が寛容性に及ぼす効果(共著)
レヴァイアサン 61巻94-114頁 2017年 学術雑誌
ISBN 9784833211772
11.政治的会話の橋渡し効果:政治的会話が政治参加を促進するメカニズム(共著)
社会心理学研究 32巻2号92-103頁 2016年 学術雑誌
ISSN 0916-1503doi
12.世論調査における回答の不安定性をめぐって(共著)
社会と調査 17巻55-67頁 2016年 学術雑誌
ISBN 978-4-903473-81-9
13.政治に関する会話は本当にタブーなのか : 政治的会話の抵抗感に関する検討(共著)
対人社会心理学研究 14巻45-52頁 2014年 学術雑誌
ISSN 13462857HERMES-IR
14.うわさの伝播過程
一橋論叢 129巻4号436-447頁 2003年 大学紀要
ISSN 0018-2818HERMES-IRCiNii
15.パーソナル・コミュニケーションのコストと心理
日経消費経済フォーラム会報 169号 1998年 学術雑誌
16.政治的知識の測定
『立命館大学産業社会学論集』 34巻2号 1998年 大学紀要
CiNii
17.Distant From a Media Feast in Politics?: A Report of the National Survey on Politics and Press in the Japanese 1996 General Election
Saitama University Review 34巻1号 1998年 学術雑誌
18.世代の視点から見た若者の変化
『日経消費経済フォーラム会報』 通巻148号 1997年 学術雑誌
19.景気回復期の新聞報道と消費者の景気認識
『日経消費経済フォーラム会報』 通巻155号 1997年 学術雑誌
20.変化する景気認識の構造
『日経消費経済フォーラム会報』 通巻151号 1997年 学術雑誌

その他

1.情報環境としての政治報道
飽戸弘(編)『ソーシャル・ネットワークと投票行動』木鐸社 2000年 その他

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.Opinion leadership as a predictor of political information behavior in Japan(The 65th WAPOR annual conference)
2012年06月Hong Kong
2.2000年米大統領選挙と世論調査(日本世論調査協会第50回記念大会)
2000年11月日本プレスセンター
3.メディア・ポリティクスと受け手の心理:自民党のネガティブ・アドをめぐって(日本選挙学会)
1999年05月秋田経法大学
4.メディアのバイアスの認知(日本社会心理学会第36回大会)
1995年09月成城大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.ネット「世論」と世論の関連についての探索的研究
その他のサイト
萌芽研究2005年度~2006年度
2.ネガティブ・キャンペーンが受け手の政治参加に及ぼす効果
その他のサイト
奨励研究(A)1997年度~1998年度
3.ソフトな政治的知識の受容過程に関する実証的研究
その他のサイト
奨励研究(A)1996年度
4.政治的コミュニケーション過程における政治広告の役割についての実証的研究
その他のサイト
奨励研究(A)1995年度
5.新しい選挙報道のあり方が受け手の政治的情報過程におよぼす効果
その他のサイト
奨励研究(A)1994年度
6.映像による政治キャンペーンが受け手の投票意図におよぼす効果
その他のサイト
奨励研究(A)1993年度
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