経済学研究科
塩路 悦朗(シオジ エツロウ)
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in English

著書

1.やさしいマクロ経済学 (日経文庫)
日本経済新聞社 2019年
ISBN 978-4532114053
2.ベーシック経済学 -次につながる基礎固め 新版 (有斐閣アルマBasic) (共著)
主に第9章以降 有斐閣 2018年
ISBN 978-4641221239
3.『ベーシック経済学-次につながる基礎固め』(共著)
有斐閣アルマ 2012年
ISBN 978-4641124851
4.『景気指標の新しい動向』(経済分析第166号)(共著)
内閣府経済社会総合研究所 1-286頁 2003年
ISBN 978-4171809662
5.『経済動向指標の再検討』(経済分析 政策研究の視点シリーズ19)(共著)
内閣府経済社会総合研究所 1-208頁 2001年
ISBN 978-4171811054

研究論文

1.Quantitative `flooding' and bank lending: Evidence from 18 years of near-zero interest rate
Journal of the Japanese and International Economies 2019年 学術雑誌
2.銀行行動と貨幣乗数の低下--量的緩和政策は貸出を拡大したか-
福田慎一(編著)『金融システムの制度設計 -- 停滞を乗り越える,歴史的,現代的,国際的視点からの考察』(有斐閣)第7章(図書所収論文) 2017年 単行本
ISBN 978-4-641-16509-0
3.国際競争がサービス業の賃金を抑えたのか
玄田有史編『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』(慶応義塾大学出版会)第10章(図書所収論文) 2017年 単行本
4.「付加価値生産性と部門間労働配分」
内閣府経済社会総合研究所『経済分析』第191号(特別編集号) 63-93頁 2016年 学術雑誌
5.為替レート・輸入品価格の影響力の復権--外的ショックの時系列VAR分析
渡辺努編『慢性デフレ 真因の解明』(日本経済新聞社)第5章(図書所収論文) 2016年 単行本
6.「為替レートのパススルー」
『経済セミナー』8・9月号(日本評論社) 39-44頁 2016年 その他
7.ゼロ金利下における日本の信用創造
照山博司他編『現代経済学の潮流2016』(東洋経済新報社)第2章(図書所収論文) 2016年 単行本
8.石川賞10周年パネル 日本の経済問題と経済学 パネル討論Ⅱ(共著)
照山博司他編『現代経済学の潮流2016』(東洋経済新報社)第7章(図書所 収論文) 2016年 単行本
9.Time varying pass-through: will the yen depreciation help Japan hit the inflation target?
Journal of the Japanese and International Economies 37巻43-58頁 2015年 学術雑誌
doi
10.ゼロ金利下における日本の信用創造
一橋大学 経済研究所 経済社会リスク研究機構 ディスカッションペーパー 2015年 大学紀要
11.ゼロ金利下における日本の信用創造
日本学術振興会・科学研究費補助金・基盤研究(S)「長期デフレの解明」プロジェクト ワーキングペーパー 2015年 大学紀要
12.アベノミクス第一の矢:大胆な金融政策――予想は変えられるか?
小川英治編著『世界金融危機と金利・為替 通貨・金融への影響と評価手法 の再構築』(東京大学出版会)第3章(図書所収論文) 2015年 単行本
13."A Pass-through Revival"
Asian Economic Policy Review 9巻1号120-138頁 2014年 学術雑誌
14.「生産性要因、需要要因と日本の産業間労働配分」
『日本労働研究雑誌』 55巻12号37-49頁 2013年 学術雑誌
15.「家計の危険資産保有の決定要因について:逐次クロスセクション・データを用いた分析」塩路悦朗,平形尚久、藤木裕
『金融研究』 32巻2号63-104頁 2013年 学術雑誌
16.The Bubble Burst and Stagnation of Japan
Randall E. Parker and Robert M. Whaples eds., The Routledge Handbook of Major Events in Economic History (Routledge International Handbooks) (2013年1月)第27章 2013年 単行本
ISBN 978-0415677035
17.資本蓄積・資本破壊と公的投資の生産性について:経済成長モデルによる検証
大垣昌夫,小西秀樹,田渕隆俊,小川一夫編 『現代経済学の潮流2012』東洋経済新報社(2012年7月)第4章 93-116頁 2012年 単行本
ISBN 978-4492314241
18.非伝統的金融政策の評価―パネル討論2(共著)
大垣昌夫,小西秀樹, 田渕隆俊, 小川一夫編 『現代経済学の潮流2012』東洋経済新報社(2012年7月)第7章 193-235頁 2012年 単行本
ISBN 978-4492314241
19.The Evolution of the Exchange Rate Pass-Through in Japan: A Re-evaluation Based on Time-Varying Parameter VARs
Public Policy Review 8巻1号67-92頁 2012年 学術雑誌
ISSN 1880-0955
20.Physical capital accumulation in Asia 12: Past trends and future projections(共著)
Japan and the World Economy 24巻2号138-149頁 2012年 学術雑誌
ISSN 0922-1425
21.Fiscal policy in a New Keynesian Overlapping Generations Model of a Small Open Economy(共著)
経済研究(一橋大学経済研究所) 62巻1号30-43頁 2011年 大学紀要
HERMES-IR
22.Pass-Through of Oil Prices to Japanese Domestic Prices(共著)
Takatoshi Ito and Andrew Rose eds., Commodity Prices and Markets, University of Chicago Press 155-189頁 2011年 単行本
ISBN 978-0226386898
23.為替レートパススルー率の推移―時変係数VARによる再検証
フィナンシャル・レビュー 106号69-88頁 2011年 学術雑誌
ISSN 0912-5892その他のサイト
24.類別名目実効為替レート指標の構築とパススルーの再検証(共著)
経済研究(一橋大学経済研究所) 61巻1号47-67頁 2010年 大学紀要
HERMES-IR
25.生産性変動と1990年代以降の日本経済
深尾京司編『バブル/デフレ期の日本経済と経済政策:マクロ経済と産業構造』慶應義塾大学出版会 2009年 単行本
ISSN 978-4766416749
26.社会資本の生産力効果の非線形性:大都市圏データによる再検証
大瀧雅之編『平成不況:政治経済学的アプローチ』東京大学出版会 2008年 単行本
ISBN 978-4130402392
27.マクロ経済学は「失われた10年」から何を学んだか(共著)
市村・伊藤・小川・二神編『現代経済学の潮流2007』東洋経済新報社 2007年 単行本
ISBN 978-4492313794
28.東アジア内の戦略的相互依存とバスケット通貨制度:人民元改革と東アジア通貨の将来
伊藤隆敏・小川英治『東アジア通貨バスケットの経済分析』東洋経済新報社 2007年 単行本
ISBN 978-4492654040
29.投資ショックと日本の景気変動(共著)
林文夫編 『経済停滞の原因と制度 (経済制度の実証分析と設計)』 第5章 勁草書房 2007年 単行本
ISBN 978-4326548514
30.Invoicing currency and the optimal basket peg for East Asia: analysis using a new open economy macroeconomic model
Journal of the Japanese and International Economies 20巻4号569-589頁 2006年 学術雑誌
ISSN 0889-1583doi
31.Monetary policy and economic activity in Japan, Korea and the United States(共著)
Seoul Journal of Economics 19巻1号 2006年 学術雑誌
ISSN 1225-0279
32.Term Structure of Interest Rates and Monetary Policy in Japan
Journal of Money, Credit, and Banking 38巻1号141-162頁 2006年 学術雑誌
ISSN 0022-2879
33.インボイス通貨とバスケット・ペッグ制度
福田慎一・小川英治編『国際金融システムの制度設計:通貨危機後の東アジアへの教訓』 東京大学出版会 2006年 単行本
ISBN 978-4130402224
34.Estimating urban agglomeration economies for Japanese metropolitan areas: is Tokyo too large?(共著)
Chapter 16 of GIS-based Studies in the Humanities and Social Sciences, Taylor & Francis Group, LLC (edited by Atsuyuki Okabe) 2006年 学術雑誌
ISBN 978-0849327131
35.金融不安・低金利と通貨需要:「家計の金融資産に関する世論調査」を用いた分析(共著)
金融研究 24巻4号1-50頁 2005年 学術雑誌
ISSN 0287-5306その他のサイト
36.日本における技術的ショックと総労働時間:新しいVARアプローチによる分析(共著)
経済研究(一橋大学経済研究所) 55巻4号289-298頁 2004年 大学紀要
HERMES-IR
37.Initial Values and Income Convergence: do "the Poor Stay Poor"?
Review of Economics and Statistics 86巻1号444-446頁 2004年 学術雑誌
ISSN 0034-6535
38.Public Capital and Economic Growth: a Convergence Approach
Journal of Economic Growth   6号205-227頁 2001年 学術雑誌
ISSN 1381-4338
39.経済成長の源泉としての社会資本の役割は終わったか
社會科學研究(東京大学) 52巻4号53-68頁 2001年 大学紀要
ISSN 0387-3307
40.Composition Effect of Migration and Regional Growth in Japan
Journal of the Japanese and International Economies 15巻29-49頁 2001年 学術雑誌
ISSN 0889-1583
41.Identifying Monetary Policy Shocks in Japan
Journal of the Japanese and International Economies 14巻22-42頁 2000年 学術雑誌
ISSN 0889-1583
42.クロス・カントリー・データによる経済成長の分析:サーベイ
フィナンシャル・レビュー 54号42-67頁 2000年 学術雑誌
ISSN 0912-5892
43.日本の地域所得の収束と社会資本
吉川洋・大瀧雅之編『循環と成長のマクロ経済学』 東京大学出版会 第8章 2000年 単行本
ISBN 978-4130401692
44.社会資本の生産性効果に非線形性はあるか?
エコノミック・リサーチ 9号35-41頁 2000年 学術雑誌
ISSN 1344-2589
45.日本経済の長期的展望と社会資本
ESP 325号23-27頁 1999年 学術雑誌
46.Convergence in Output per Capita and Public Capital in Japan: Evidence from the Corrected LSDV Method
エコノミア 49巻3・4号33-48頁 1999年 学術雑誌
ISSN 0012-9712
47.Regional Growth and Migration
Ph.D. thesis, Yale University 1995年 学術雑誌
48.戦前日本経済のマクロ分析(共著)
吉川洋・岡崎哲二編『経済理論への歴史的パースペクティブ』東京大学出版会 第6章 153-180頁 1990年 単行本
ISBN 978-4130401135

翻訳

1.翻訳:J.A.フレンケル・A.ラジン著,『財政政策と世界経済』,河合正弘監訳,千明誠・村瀬英彰・塩路悦朗・今井晋・杵渕美智子訳,(原題Fiscal Policies and the World Economy, MIT Press, 1987 年)(共訳)
HBJ 出版局 1990年
ISBN 978-4833750578

その他

1.転機の財政金融政策(中)財政インフレ論にリスクも 民間の信認成功のカギに
日本経済新聞「経済教室」 2017年 その他
2.「日次・週次データを活用した経済分析への期待:ガソリン価格の例から」
NOWCAST社,NOWCASTATSマンスリーレポート 2016年 その他
3.「第1の矢:大胆な金融政策-予想は変えられるか?」
『Eco-forum』(特集:「アベノミクスを考える」)30(2) 2014年 その他
4.「異次元の金融政策」
『日経研月報』(シリーズ「検証・アベノミクス」第2回)436 16-25頁 2014年 その他
5.「検証・アベノミクス」シリーズ(全10回)
『日本経済新聞』ゼミナール10月7 - 21日(共同執筆者は福田慎一,加納隆,川口大司,土居丈朗,山田潤司) 2013年 その他
6.「経済全体を丸ごとつかむ!マクロ経済学への誘い」
『教養としての経済学:高校生・大学生が生き抜く力を培うために』一橋大学経済学部編,有斐閣 109-117頁 2013年 単行本
7.Aging and Household Stockholdings: Evidence from Japanese Household Survey Data(共著)
Institute of Monetary and Economic Studies Discussion Paper 2012-E-17 2012年 大学紀要
その他のサイト
8.External Shocks and Japanese Business Cycles: Impact of the "Great Trade Collapse" on the Automobile Industry(共著)
Center on Japanese Economy and Business (Columbia University) Working Paper Series 300号 2012年 大学紀要
その他のサイト
9.新興国企業の台頭と為替パススルー:双方寡占モデルによる考察と時系列データによる検証(共著)
日本銀行ワーキングペーパーシリーズNo.11-J-6 2011年 その他
その他のサイト
10.「復興への経済戦略」シリーズ(全25回)
『日本経済新聞』ゼミナール2011年7月19日 - 8月23日(まとめ役,伊藤隆敏,福田慎一など共著者多数) 2011年 その他
11.外的ショックと日本の景気変動:自動車産業における"Great Trade Collapse"の実証分析(共著)
日本銀行ワーキングペーパーシリーズNo.11-J-1 2011年 その他
その他のサイト
12.為替レートパススルー率の推移―時変係数VARによる再検証
RIETIディスカッションペーパー 10-J-055 2010年 その他
その他のサイト
13.マクロモデル分析の新潮流
『日本経済新聞』やさしい経済学,2010年10月15日 - 2010年 その他
14.部門間資源配分と「生産性基準」:4つの留意点
日本銀行ワーキングペーパーシリーズNo.10-J-4 2010年 その他
その他のサイト
15.為替レートと原油価格変動のパススルーは変化したか(共著)
日本銀行ワーキングペーパーシリーズ No.09-J-8 2009年 その他
その他のサイト
16.不確実性の増大と流動性資産需要:動学的一般均衡モデルによる分析
日本銀行ワーキングペーパーシリーズ No.09-J-1 2009年 その他
その他のサイト
17.最近のマクロ経済学:接近する古典派とニュー・ケインジアン
『エコノミスト』2008年9月9日号 2008年 その他
18.名目為替パス・スルー率低下のマクロ的含意(共著)
RIETIディスカッションペーパー 07-J-024 2007年 その他
その他のサイト
19.TFPエコノミー―経済底上げの条件 第3回,社会の潜在力発揮―政府は制度の質向上を
『日本経済新聞』経済教室,2007年4月4日 2007年 その他
20.Chinese Exchange Rate Regimes and the Optimal Basket Weights for the Rest of East Asia
RIETI Discussion Paper 06-E-024 2006年 その他
その他のサイト

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.日本経済学会・石川賞2015年05月
2.Best Paper Award2002年07月

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.Extracting fiscal policy expectations from daily stock returns(日本経済学会2017年度春季大会)
2017年06月立命館大学(滋賀県草津市)
2.Extracting fiscal policy expectations from daily stock returns(10th International Conference on Computational and Financial Econometrics (CFE 2016))
2016年12月Higher Technical School of Engineering, University of Seville
3.Quantitative 'Flooding' and Bank Lending: Evidence from 14 Years of Near-Zero Interest Rate(31st Annual Congress of the European Economic Association (国際学会))
2016年08月Geneva School of Economics and Management、the Graduate Institute of International and Development Studies of Geneva、ジュネーブ市(スイス)
4.Quantitative 'Flooding' and Bank Lending: Evidence from 14 Years of Near-Zero Interest Rate(The 2016 Asian Meeting of the Econometric Society (国際学会))
2016年08月同志社大学(京都府京都市)
5.Extracting fiscal policy expectations from daily stock returns(Time Series Workshop on Macro and Financial Economics (国際学会))
2016年05月成均館大学(ソウル市(韓国))
6.Quantitative 'Flooding' and Bank Lending: Evidence from 14 Years of Near-Zero Interest Rate(Korea University's Money/Macro seminar (joint with the Inclusive Growth & Economic Stability Research Center in Korea economic team for BK21+))
2016年05月高麗大学(ソウル市(韓国))
7.ゼロ金利下における日本の信用創造(日本金融学会2016年度春季大会)
2016年05月武蔵大学(東京都練馬区)
8.A New Daily Indicator for Fiscal News in Japan(AJRC and HIAS joint conference on recent issues in finance and macroeconomics(国際学会))
2016年03月オーストラリア国立大学(メルボルン市(オーストラリア))
9.ゼロ金利下における日本の信用創造(慶応義塾大学 マクロ経済学ワークショップ)
2015年12月慶応義塾大学(東京都港区)
10.ゼロ金利下における日本の信用創造(一橋大学商学研究科 第19回金融研究会)
2015年11月一橋大学(東京都国立市)
11.石川賞10周年パネル 日本の経済問題と経済学(日本経済学会2015年度秋季大会)
2015年10月上智大学(東京都千代田区)
12.質的・量的緩和期の信用創造(設研アカデミックセミナー)
2015年10月設備投資研究所(東京都千代田区)
13.Construction of Stock Market-Based Daily Index of Fiscal News for Japan(EEA 30th Annual Congress(国際学会))
2015年08月マンハイム大学(マンハイム市(ドイツ))
14.ゼロ金利下における日本の信用創造(SWET2015(マクロ金融))
2015年08月北海道大学(北海道札幌市)
15.Construction of Stock Market-Based Daily Index of Fiscal News for Japan(PET15 Luxemburg(国際学会))
2015年07月ルクセンブルク大学(ルクセンブルク市(ルクセンブルク))
16.Construction of Stock-Market Based Daily Index of Fiscal News for Japan (グローバル金融危機後の新しい金利・為替評価手法の構築)
2015年06月一橋大学(東京都国立市)
17.ゼロ金利下における日本の信用創造(日本経済学会2015年度春季大会(招待講演))
2015年05月新潟大学(新潟県新潟市)
18."Construction of stock-market based daily index of fiscal news for Japan" (森田裕史との共著)(Japan Economic Seminar)
2015年02月コロンビア大学(米国)
19.「財政政策に関する日次指標の構築」(森田裕史との共著)(関西マクロ研究会)
2014年12月大阪大学中之島センター
20.「財政政策に関する日次指標の構築」(森田裕史氏との共著)(IISS ワークショップ / RIEB 政策研究ワークショップ 「マクロ財政・金融政策効果の実証的評価」)
2014年10月神戸大学
21."Construction of stock-market based daily index of fiscal news for Japan" (森田裕史との共著)(日本経済学会2014年度秋季大会)
2014年10月西南学院大学
22."Time varying pass-through: will the yen depreciation help Japan hit the inflation target ?" (Econometric Society European Meeting)
2014年08月トゥールーズ第1大学(フランス)
23."Construction of stock-market based daily index of fiscal news for Japan"(森田裕史との共著)(東京大学マクロ経済学ワークショップ)
2014年05月東京大学
24."Time varying pass-through: will the yen depreciation help Japan hit the inflation target ? " (22nd Symposium of the Society for Nonlinear Dynamics and Econometrics )
2014年04月University of New York, Baruch College (米国)
25."Time varying pass-through: will the yen depreciation help Japan hit the inflation target ? " (TCER Conference on Abenomics)
2014年03月東京大学
26."Time varying pass-through: will the yen depreciation help Japan hit the inflation target ? " (日本金融学会2013年度秋季大会)
2013年09月名古屋大学
27."Time varying pass-through: will the yen depreciation help Japan hit the inflation target ? " (日本経済学会2013年度秋季大会)
2013年09月神奈川大学
28."Time varying effects of public investment and a Stone-Geary production technology" (Econometric Society European Meeting)
2013年08月イエテボリ大学(スウェーデン)
29." A pass-through revival" (Asian Economic Policy Review Conference )
2013年07月日経ビル(東京)
30."Time varying effects of public investment and a Stone-Geary production technology" (Association for Public Economic Theory)
2013年07月リスボン・カソリック大学(ポルトガル)
31." Exchange rate and prices in a dynamic two country model of bilateral oligopoly"(日本経済学会2013年度春季大会)
2013年06月富山大学
32.Time varying effects of public investment and a Stone-Geary production technology(Western Economic Association International 10th Biennial Pacific Rim Conference)
2013年03月慶應義塾大学
33.新興国企業の台頭と為替パススルー:双方寡占モデルによる考察と時系列データによる検証(内野泰助との共著)(日本経済学会2012年度秋季大会)
2012年10月九州産業大学
34.Export shares, import shares, and exchange rate pass-through(University of Colorado Seminar)
2012年09月コロラド大学
35.Export shares, import shares, and exchange rate pass-through(International Trade Colloquium)
2012年09月コロンビア大学
36.Time varying effects of public investment and a Stone-Geary production technology(Indiana University Seminar)
2012年08月インディアナ大学
37.Pass‐through in a two country model with bilateral oligopoly(Federal Reserve Bank of Atlanta Seminar)
2012年06月アトランタ連邦準備銀行
38.External Shocks and Japanese Business Cycles: Impact of the "Great Trade Collapse" on the Japanese Automobile Industry(Midwest International Trade Conference, Spring 2012)
2012年05月インディアナ大学
39.External Shocks and Japanese Business Cycles: Impact of the "Great Trade Collapse" on the Japanese Automobile Industry (joint with Taisuke Uchino) (2012 Midwest Macroeconomics Meetings)
2012年05月ノートルダム大学
40.Pass‐through in a two country model with bilateral oligopoly (joint with Taisuke Uchino)(Monetary Economics Colloquium)
2012年04月コロンビア大学
41.Elderly households’ portfolio choice in Japan: evidence from Nikkei RADAR 2004-2006(Center on Japanese Economy and Business, Visiting Faculty Seminar)
2012年03月コロンビア大学
42.Effects of public investment after massive capital destruction in a growth model with a Stone-Geary technology(Triangle Dynamic Macro Workshop)
2012年03月デューク大学
43.External Shocks and Japanese Business Cycles: Impact of the "Great Trade Collapse" on the Japanese Automobile Industry (joint with Taisuke Uchino)(Japan Economic Seminar)
2012年02月コロンビア大学
44.*災害後における公共投資の生産性効果:成長モデルによる分析(日本経済学会)
2011年10月筑波大学
45.「開放経済ニューケインジアンモデルを用いた政策効果の評価―可能性と限界」日本金融学会秋季大会パネルディスカッション「国際金融理論の新潮流―開放型ニューケインジアンモデルの可能性」(日本金融学会秋季大会)
2010年09月神戸大学
46.Projection of Investment and Capital Stock for Asia (Vu Tuan Khaiとの共著)(Finalization Workshop: Long-term projections of Asian GDP and Trade, Asian Development Bank and the Chinese University of Hong Kong)
2010年07月Chinese University of Hong Kong
47.Pass-Through of Oil Prices to Japanese Domestic Prices (joint with Taisuke Uchino)(日本経済学会2010年春季大会)
2010年06月千葉大学
48.*Effects of External and Fiscal Policy Shocks in Japan: Evidence from an Open Economy DSGE Model with Partial Exchange Rate Pass-through(Yonsei Macroeconomics Conference)
2010年03月延世大学,ソウル
49.Uncertainty shocks and financial intermediation in a dynamic general equilibrium model: a Markovian Jump Linear Quadratic Approach(European Economic Association Summer Meeting)
2009年08月Universitat Pompeu Fabra,バルセロナ
50.Shocks and Incomplete Exchange Rate Pass-through in Japan: Evidence from an Open Economy DSGE Model (Vu Tuan Khai, Hiroko Takeuchiとの共著)(2009 Far East and South Asia Meeting of the Econometric Society)
2009年08月東京
51.Uncertainty shocks and financial intermediation in a dynamic general equilibrium model: a Markovian Jump Linear Quadratic Approach(Macroeconomics Workshop)
2009年04月東京大学
52.不確実性の増大と流動性資産需要:動学的一般均衡モデルによる分析(東北大学現代経済学研究会)
2008年10月東北大学
53.不確実性の増大と流動性資産需要:動学的一般均衡モデルによる分析(慶応木曜研究会)
2008年07月慶応大学
54.Non-tradable goods, Incomplete Nominal Exchange Rate Pass-through and the Effects of Fiscal policy in a Small Open Economy (ブー・トゥン・カイ,竹内紘子との共著)(マクロ経済学研究会)
2008年03月大阪
55.Fiscal policy in a New Keynesian Overlapping Generations Model of a Small Open Economy (ブー・トゥン・カイ,竹内紘子との共著) (神戸大学経済経営研究所セミナー)
2007年12月神戸大学
56.Fiscal policy in a New Keynesian Overlapping Generations Model of a Small Open Economy (ブー・トゥン・カイ,竹内紘子との共著)(日本大学セミナー)
2007年12月日本大学
57.Fiscal policy in a New Keynesian Overlapping Generations Model of a Small Open Economy (ブー・トゥン・カイ,竹内紘子との共著)(第10回ISRコンファレンス)
2007年09月日本
58.Investment Specific Technological Changes in Japan (R. Anton Braun氏との共著)(Seoul Journal of Economics Conference)
2006年11月ソウル,韓国
59.パネルディスカッション「マクロ経済学は「失われた10年」から何を学んだか」(座長 チャールズ・ユウジ・ホリオカ,パネリスト伊藤隆敏,岩本康志,大竹文夫,塩路悦朗,林文夫)基調報告(日本経済学会2006年秋季大会)
2006年10月大阪市立大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.量的緩和政策下の銀行行動と実体経済
基盤研究(C)2015年度~
2.長期デフレの解明(研究代表者 渡辺努)
基盤研究(S)2012年度~2016年度
3.大災害後における公共投資のマクロ経済効果(研究代表者 塩路悦朗)
基盤研究(C)2012年度~2014年度
4.日次マーケティングデータに基づく家計消費・労働供給の分析(研究代表者 阿部修人)
若手研究(S)2011年度~2013年度
5.金融危機下のマクロ経済政策の計量分析(研究代表者 渡部敏明)
基盤研究(A)2010年度~2012年度
6.不確実性の増大、金融仲介とマクロ経済政策(研究代表者 塩路悦朗)
基盤研究(C)2009年度~2011年度
7.経済制度の実証分析と設計(研究代表者 林文夫)
特定領域研究2000年度~2006年度

共同研究・受託研究の実績

NO研究題目共同研究区分研究期間研究内容
1.公益財団法人野村財団,金融・証券のフロンティアを拓く研究助成,「資産価格情報による財政政策に関する将来予想指標の構築」国内共同研究2016年度~2019年度
2.21世紀財団学術奨励金「人口減少と日本の経済成長・経済政策」国内共同研究2010年度~2013年度
3.グローバルCOEプログラム「社会科学の高度統計・実証分析拠点構築」学内共同研究2008年度~2012年度
4.学術創成研究「日本経済の物価変動ダイナミクスの解明:ミクロとマクロの統合アプローチ」国内共同研究2006年度~2011年度
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