法学研究科
屋敷 二郎(ヤシキ ジロウ)

書籍等出版物

1. フリードリヒ大王―祖国と寛容
屋敷二郎 (単著)
山川出版社 2016年12月 (ISBN:9784634350557)
2. 法思想の水脈(森村進編)
屋敷二郎 (共著)
法律文化社 2016年4月 (ISBN:9784589037626)
3. ヨーロッパ史のなかの裁判事例:ケースから学ぶ西洋法制史(U.ファルク・M.ルミナティ・M.シュメーケル編著/小川浩三・福田誠治・松本尚子監訳)
屋敷二郎 (共訳)
ミネルヴァ書房 2014年4月 (ISBN:9784623065592)
4. 夫婦
屋敷二郎 (編集)
国際書院 2012年8月 (ISBN:9784877912345)
5. Rechtsikonographie geistlicher und weltlicher Macht (SIGNA IVRIS 10)
Jiro Rei Yashiki (共著)
Peter Junkermann Verlag 2012年4月 (ISBN:9783941226234)
6. 歴史と軍隊―軍事史の新しい地平(阪口修平編)
屋敷二郎 (共著)
創元社 2010年10月 (ISBN:9784422202860)
7. 東アジア法研究の現状と将来ー伝統的法文化と近代法の継受(水林彪編)
屋敷二郎 (共著)
国際書院 2009年11月
8. 法の流通(鈴木秀光、高谷知佳、林真貴子、屋敷二郎編著)
屋敷二郎 (編集)
慈学社 2009年4月 (ISBN:9784903425535)
9. 近世・近代ヨーロッパの法学者たち(勝田有恒・山内進編)
屋敷二郎 (共著)
ミネルヴァ書房 2007年4月 (ISBN:9784623047314)
10. 法と身体(森田成満編)
屋敷二郎 (共著)
国際書院 2005年8月 (ISBN:4877911499)
11. 概説西洋法制史―ヨーロッパ法の時空(勝田有恒・森征一・山内進編)
屋敷二郎 (共著)
ミネルヴァ書房 2004年4月 (ISBN:9784623040643)
12. ローマ法とヨーロッパ(ピーター・スタイン著) (監修)
関良徳, 藤本幸二, 屋敷 二郎 (監修)
ミネルヴァ書房 2003年3月 (ISBN:9784623038053)
13. 紀律と啓蒙―フリードリヒ大王の啓蒙絶対主義
屋敷二郎 (単著)
ミネルヴァ書房 1999年4月 (ISBN:9784623030996)

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論文

1. フリードリヒ大王:啓蒙絶対主義がもたらした国民性
屋敷 二郎
ドイツ文化事典 2020年10月
2. 西洋法制史のススメ―ドイツやフランスの法制史は日本の法制史です!
屋敷 二郎
法学教室 460号4-7頁 2018年12月
3. 法制史(学界回顧2017) (共著)
河野恵一, 宮川麻紀, 丸本由美子, 矢切努, 赤城美恵子, 柳橋博之, 屋敷二郎, 佐々木健, 水野浩二, 苑田亜矢
法律時報 1119号229-242頁 2017年12月
4. 「ギールケ文庫は、どのくらい読まれているのか?」 -センター教授就任にあたって-
屋敷 二郎
一橋大学社会科学古典資料センター年報 37巻1頁 2017年3月
その他のサイト
5. 法制史(学界回顧2016) (共著)
小倉真紀子, 河野恵一, 丸本由美子, 矢切努, 赤城美恵子, 柳橋博之, 松本英実, 佐々木健, 屋敷二郎, 苑田亜矢
法律時報 1106号227-240頁 2016年12月
6. クラウス・ルーイク教授講演「1900〜09年の大審院判決における信義誠実」
屋敷 二郎
一橋法学 15巻1号69-84頁 2016年3月
その他のサイト
7. 西洋法制史(学界回顧2015) (共著)
松本英実, 佐々木健, 屋敷二郎, 苑田亜矢
法律時報 1093号328-333頁 2015年12月
8. Röwekamp, Marion, Die ersten deutschen Juristinnen. Eine Geschichte ihrer Professionalisierung und Emanzipation (1900–1945)
Jiro Rei Yashiki
Zeitschrift der Savigny-Stiftung für Rechtsgeschichte, Germanistische Abteilung 132巻706-707頁 2015年8月
9. 教養ゼミ(一橋の授業<法学部・法学研究科>)
屋敷 二郎
HQ 33号27頁 2012年1月
その他のサイト
10. ヴィルヘルム・ブラウネーダー教授連続講演(EU 共同大学院プレセミナー)「ヨーロッパの法統一 ―コモンローと大陸法」「ヨーロッパ私法典としてのオーストリア一般民法典」
屋敷 二郎
一橋法学 10巻1号1-3頁 2011年3月
その他のサイト
11. Tagungsbericht : Aufgaben und Materialien der "Neuen Militärgeschichte" : Europa, Asien und Japan
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi journal of law and politics 39巻1-2頁 2011年2月
その他のサイト
12. 「法は灯火のごとく隣人からこれを借りるべきものである」―法史学から西欧法の普遍性を考える
屋敷 二郎
法学セミナー 670号10-13頁 2010年10月
13. 「16-18世紀法学文献コレクション」の現状と展望 : 夢路よりかえりて (査読有り)
屋敷 二郎
一橋大学社会科学古典資料センター年報 30巻1-17頁 2010年3月
その他のサイト
14. Zwischen Katheder und Rechtspraxis. Arthur Nußbaum (1877-1964) und seine Rechtstatsachenforschung
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 38巻13-30頁 2010年2月
その他のサイト
15. ティルマン・レプゲン教授連続講演(EU共同大学院プレセミナー)「私法の弔鐘が聞こえる : EU差別禁止規則をめぐって」「ヨーロッパ私法の過去と現在における自由と責任」
屋敷 二郎
一橋法学 8巻3号1-4頁 2009年11月
その他のサイト
16. Book Review ウルリッヒ・マンテ『ローマ法の歴史』
屋敷 二郎
HQ 23号47頁 2009年7月
その他のサイト
17. 帝政期ドイツにおける夫婦財産契約―理論と実務の懸隔
屋敷 二郎
「契約」の複合領域研究(一橋大学国際共同研究センタープロジェクト報告書) 161-175頁 2009年3月
18. エミリー・ケンピン=シュピーリと世紀末チューリヒの女性問題―『女性の権利(Frauenrecht)』紙から
屋敷 二郎
法学研究(慶應義塾大学) 82巻2号941-961頁 2009年2月
19. 法における人間の成熟期
屋敷 二郎
HQ 21号30-31頁 2008年12月
その他のサイト
20. ヨーロッパの共通法(ユス・コムーネ)経験と東アジア
屋敷 二郎
法學論叢(全南大学校法律行政研究所) 28巻1号617-659頁 2008年6月
21. Book Review 岩波敦子『誓いの精神史ー中世ヨーロッパの<ことば>と<こころ>』
屋敷 二郎
merc 3号46頁 2008年5月
22. Von der Eigenliebe zur Vaterlandsliebe. Über den Strukturwandel der Mentalität im aufgeklärten Absolutismus Friedrichs des Großen (査読有り)
Jiro Rei Yashiki
Zeitschrift für Neuere Rechtsgeschichte 30巻1号1-19頁 2008年5月
23. Die Modernisierung der Staatsidee von der Meiji-Restauration (1867) bis zur japanischen Reichsverfassung (1889) unter besonderer Berücksichtigung der Beziehungen zu Österreich-Ungarn und dem übrigen Europa (査読有り)
Jiro Rei Yashiki
Rechtsgeschichtliche Vorträge (Der österreichisch-ungarische Ausgleich 1867) 52号58-64頁 2008年4月
24. Eigenliebe als Moralprinzip unter den aufgeklärten Absolutismus Friedrichs des Großen
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 36巻35-42頁 2008年2月
その他のサイト
25. Zwischenbericht des Forschungsprojekts : Der Einfluß der Frauenbewegung auf die Entstehung des BGB und die Rechtspraxis im Ehegüterrecht der Kaiserzeit
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi journal of law and politics 35巻7-18頁 2007年2月
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26. ヨーロッパ法史における暴力・戦争・法―自力救済の秩序から国民国家の戦争へ
屋敷 二郎
ヨーロッパ史における軍隊と社会(平成15年度〜平成17年度科学研究費補助金・基盤研究(B)・課題番号15320104・研究成果報告書) 84-96頁 2006年3月
27. ディルク・エッサー判事講演「私法学者としてのグナイスト」
屋敷 二郎
一橋法学 113-141頁 2006年3月
その他のサイト
28. Emilie Kempin Spyri (1853-1901). Eine Skizze des Lebens und Werkes der ersten promovierten Juristin Europas (2)
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi Journal of Law ans Politics 34巻45-56頁 2006年2月
その他のサイト
29. フローリアン・コルビンガー弁護士連続講演「旧東欧圏における企業法務の実際」「ロシアにおける法の機能ー比較法史的考察」
屋敷 二郎
非西欧諸国における法の機能と実務(総合法政策実務提携センター平成16年度プロジェクトIII報告書) 27-48頁 2005年3月
30. Emilie Kempin-Spyri (1853-1901). Eine Skizze des Lebens und Werkes der ersten promovierten Juristin Europas (1)
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 33巻7-17頁 2005年2月
その他のサイト
31. ゲルハルト・シュック氏講演「ライン同盟規約と近代ドイツ立憲主義の端緒」
屋敷 二郎
一橋法学 3巻2号483-498頁 2004年6月
32. 資料 : ライン同盟規約(1806年7月12日)全文試訳
屋敷 二郎
一橋法学 1-32頁 2004年6月
その他のサイト
33. Die soziale Funktion des Gesetzbuches und des Juristen in den Rechtsvorstellung Friedrichs des Grossen (2)
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 32巻25-35頁 2004年2月
その他のサイト
34. コンサイス法律学用語辞典 (共著)
屋敷 二郎
三省堂 2003年4月
35. 三成美保『ジェンダーの法史学─近代ドイツの家族とセクシュアリティ』
屋敷 二郎
法制史研究 56号317-322頁 2003年3月
その他のサイト
36. エミリー・ケンピン=シュピーリの理解をめぐって―三成美保氏の疑問に答える
屋敷 二郎
法制史研究 53号314-315頁 2003年3月
その他のサイト
37. 原田哲史『アダム・ミュラー研究』
屋敷 二郎
法制史研究 53号272-278頁 2003年3月
その他のサイト
38. 晩年のエミリー・ケンピン=シュピーリ
屋敷 二郎
一橋法学 1巻1号125-138頁 2002年3月
その他のサイト
39. 法律家としてのエミリー・ケンピン=シュピーリ : ドイツ民法典と女性運動をめぐって
屋敷 二郎
一橋論叢 126巻1号37-53頁 2001年7月
その他のサイト
40. 二人のドロテーア : ドイツにおける最初の女性博士たち
屋敷 二郎
一橋論叢 123巻4号635-652頁 2000年4月
その他のサイト
41. Die soziale Funktion des Gesetzbuches und des Juristen in den Rechtsvorstellungen Friedrichs des Grossen (1)
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 28巻33-43頁 2000年2月
その他のサイト
42. Der Staatsgedanke Friedrichs des Grossen. Zusammenwirken von Gesellschaftsvertragstheorie und Selbstregierung in aufgeklaerten Absolutismus
Jiro Rei Yashiki
Hitotsubashi Journal of Law and Politics 27巻35-47頁 1999年2月
その他のサイト
43. 西洋中世近世史合同部会二月例会報告(紀律と啓蒙ーフリードリヒ大王の啓蒙絶対主義)
屋敷二郎
歴史学研究月報 453号4-5頁 1997年9月
44. 荒井真「啓蒙期ドイツにおける大学改革の目的とその成果―ゲッティンゲン大学を中心として」
屋敷 二郎
法制史研究 47号377-379頁 1997年3月
その他のサイト
45. 学界展望<中世から近世へ(西洋法制史)> (共著)
西川洋一, 薩摩秀登, 屋敷二郎, 源河達史
国家学会雑誌 110巻1-2号138 (146)-154 (149)頁 1997年2月
46. プロイセン一般ラント法(1794)施行200年を回顧して(上) : フリードリヒ大王の思想構造2
屋敷 二郎
一橋研究 21巻2号149-162頁 1996年7月
その他のサイト
47. フリードリヒ大王の法観念 : 私法の倫理性と法曹の社会的使命 (査読有り)
屋敷 二郎
一橋論叢 116巻1号160-178頁 1996年7月
その他のサイト
48. フリードリヒ大王の国家思想 : 啓蒙絶対主義における社会契約論と親政 (査読有り)
屋敷 二郎
一橋論叢 114巻1号135-152頁 1995年7月
その他のサイト
49. エーベルハルト・シュミット『ドイツ刑事司法史』「第三部 近代的刑事政策の発展 第一編 啓蒙主義」(一) (共訳)
山内進, 屋敷二郎
JURISPRUDENTIA 国際比較法制研究 4号74-102頁 1995年6月
50. 「反マキアヴェリ論」の成立ならびに諸版の異同について : フリードリヒ大王の思想構造 1
屋敷 二郎
一橋研究 18巻1号115-140頁 1993年4月
その他のサイト

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講演・口頭発表等

No. 会議名 開催・発表年月日 開催地
1. 帝政期ドイツの法学と法実務-夫婦財産法をめぐって(法制史学会第445回近畿部会)
開催年月日:
発表年月日: 2016年12月17日
京都大学
2. エミリー・ケンピン=シュピーリとその時代の法生活(法制史学会第206回東京部会)
開催年月日:
発表年月日: 2005年07月16日
明治大学
3. ヨーロッパ法史におけるテロとフェーデ(COEシンポジウム:「テロ」とヨーロッパ)
開催年月日:
発表年月日: 2005年12月10日
一橋大学
4. ヨーロッパ法史の研究および教育―オーストリアの現状(COEランチタイムセミナー)
開催年月日:
発表年月日: 2005年12月22日
一橋大学
5. ヨーロッパの共通法(ユス・コムーネ)経験と東アジア(東アジア法研究の現状と将来)
開催年月日:
発表年月日: 2007年11月17日
一橋大学
6. keynote speech(Aufgaben und Materialien der "Neuen Militärgeschichte" - Europa, Asien und Japan)
開催年月日:
発表年月日: 2010年03月22日
一橋大学
7. アルトゥール・ヌスバウムの法事実研究と帝政期ドイツの夫婦財産契約(法社会学会関西研究支部研究会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年06月26日
同志社大学
8. 統一テーマ「夫婦」趣旨説明(法文化学会第13回研究大会)
開催年月日:
発表年月日: 2010年11月06日
獨協大学
9. Die Modernisierung der Staatsidee von der Meiji-Restauration (1867) bis zur japanischen Reichsverfassung (1889) unter besonderer Berücksichtigung der Beziehungen zu Österreich-Ungarn und dem übrigen Europa(Der österreichsch-ungarische Ausgleich 1867)
開催年月日:
発表年月日: 2007年05月25日
ゲデレー城(ハンガリー)
10. フリードリヒ大王の法観念とその倫理性(法制史学会第48回総会)
開催年月日:
発表年月日: 1996年04月02日
東京大学
11. シンポジウム「コード・シヴィルの200年Ⅰ~外からのまなざし」趣旨説明(法制史学会第56回総会)
開催年月日:
発表年月日: 2004年04月24日
一橋大学
12. オーストリア継承戦争期における正戦とプロパガンダ(「軍隊と社会の歴史」研究会第10回例会)
開催年月日:
発表年月日: 2004年11月13日
駒澤大学
13. Das Symbolik des japanischen Kaisers. Wiedervereinigung geistlicher und weltlicher Macht im Zuge der Modernisierung Japans(Rechtsikonographie geistlicher und weltlicher Macht)
開催年月日:
発表年月日: 2009年06月04日
ポズナニ大学(ポーランド)

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共同研究・競争的資金等の研究課題

No. 研究題目 研究種目(提供機関・制度) 研究期間
1. フリードリヒ大王研究

( 制度: その他の研究制度 )
2011年4月 ~ 現在
2. 帝政期ドイツ夫婦財産法の実証的研究
その他のサイト
若手研究(B)
( 提供機関: 日本学術振興会 制度: 科学研究費助成事業 )
2009年4月 ~ 2013年3月
3. 帝政期ドイツ夫婦財産法

( 制度: 科学研究費補助金 )
2006年4月 ~ 現在
4. 正戦とプロパガンダ

( 制度: 科学研究費補助金 )
2003年4月 ~ 2011年3月
5. エミリー・ケンピン=シュピーリ研究

( 制度: その他の研究制度 )
2000年4月 ~ 2005年3月