Mori Arinori Institute for Higher Education and Global Mobility,Center for Global Education
IORI Isao

Books and Other Publications

1. 日本語受身文の新しい捉え方
庵 功雄, 志波 彩子, 村上 佳恵, 大関 浩美, 定延 利之, 前田 直子, 菊地 康人, 増田 真理子 (Edit)
くろしお出版 2022.12 (ISBN : 4874249221)
2. 中学生のにほんご 教科編 ―外国につながりのある生徒のための日本語―
志村 ゆかり, 志賀 玲子, 関口 真理恵, 武 一美, 永田 晶子, ビアルケ 千咲 (Supervisor (editorial))
スリーエーネットワーク 2022.12 (ISBN : 4883199118)
3. 「日本人の日本語」を考える: プレイン・ランゲージをめぐって
庵 功雄 (Edit)
丸善出版 2022.12 (ISBN : 4621307649)
4. 日本語で考えたくなる科学の問い〈下〉〔心と身体篇〕:探求・活動型日本語教科書【英語・中国語・韓国語・ベトナム語の本文翻訳付き】
田中,祐輔(編), 川端, 祐一郎, 牛窪, 隆太, 陳, 秀茵, 張, 玥, 庵, 功雄, 前田, 直子 (Joint author)
凡人社 2022.10 (ISBN : 4893589970)
5. にほんごこれだけ! の「これだけ」ヒント集+単語リスト [10言語翻訳付]
岩田, 一成, 森, 篤嗣, 庵, 功雄 (Supervisor (editorial))
ココ出版 2022.7 (ISBN : 4866760583)
6. 日本語で考えたくなる科学の問い〈上〉〔文化と社会篇〕:探求・活動型日本語教科書【英語・中国語・韓国語・ベトナム語の本文翻訳付き】
田中, 祐輔(編), 川端, 祐一郎, 牛窪, 隆太, 陳, 秀茵, 張, 玥, 庵, 功雄, 前田, 直子 (Joint author)
凡人社 2022.4 (ISBN : 4893589954)
7. 留学生のための近代文語文入門 -現代の日本と日本語を知るために-
庵 功雄 (Sole author)
スリーエーネットワーク 2021.12 (ISBN : 4883198979)
8. 日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第2巻—「した」「している」の世界
庵, 功雄, 田川, 拓海 (Joint editor)
ひつじ書房 2021.3 (ISBN : 4894767821)
9. 「やさしい日本語」表現事典
庵 功雄, 志賀 玲子, 志村 ゆかり, 宮部 真由美, 岡 典栄
丸善出版 2020.7 (ISBN : 4621305123)
10. やさしい日本語のしくみ 改訂版: 日本語学の基本
庵 功雄, 日高 水穂, 前田 直子, 山田 敏弘, 大和 シゲミ (Joint author)
くろしお出版 2020.3 (ISBN : 4874248306)
11. 中学生のにほんご 社会生活編 ―外国につながりのある生徒のための日本語―
志村 ゆかり, 志賀, 玲子, 武, 一美, 永田, 晶子, 樋口, 万喜子, 宮部, 真由美, 頼田, 敦子, 庵, 功雄, 渋谷, 実希 (Supervisor (editorial))
スリーエーネットワーク 2019.11 (ISBN : 4883197999)
12. 日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第1巻—「する」の世界
庵, 功雄, 田川, 拓海 (Joint editor)
ひつじ書房 2019.10 (ISBN : 4894767813)
13. 中学生のにほんご 学校生活編 ―外国につながりのある生徒のための日本語―
志村 ゆかり, 志賀, 玲子, 武, 一美, 永田, 晶子, 樋口, 万喜子, 宮部, 真由美, 頼田, 敦子, 庵, 功雄, 渋谷, 実希 (Supervisor (editorial))
スリーエーネットワーク 2019.6 (ISBN : 4883197905)
14. 日本語教育はどこへ向かうのか ―移民時代の政策を動かすために
牲川 波都季(編), 有田 佳代子, 庵 功雄, 寺沢 拓敬 (Joint author)
くろしお出版 2019.6 (ISBN : 4874248055)
15. 〈やさしい日本語〉と多文化共生
庵, 功雄, 岩田, 一成, 佐藤, 琢三, 柳田, 直美 (Joint editor)
ココ出版 2019.3 (ISBN : 4866760125)
16. 日本語指示表現の文脈指示用法の研究 (ひつじ研究叢書(言語編) 第157巻)
庵功雄 (Sole author)
ひつじ書房 2019.2 (ISBN : 4894769573)
17. 一歩進んだ日本語文法の教え方〈2〉
庵 功雄 (Sole author)
くろしお出版 2018.12 (ISBN : 4874247849)
18. 時間の流れと文章の組み立て—林言語学の再解釈
庵, 功雄, 石黒, 圭, 丸山, 岳彦 (Joint editor)
ひつじ書房 2017.12 (ISBN : 4894768739)
19. 中国語話者のための日本語教育文法を求めて
庵, 功雄, 杉村, 泰, 建石, 始, 中俣, 尚己, 劉, 志偉(日本語学) (Joint editor)
日中言語文化出版社 2017.11 (ISBN : 4905013925)
20. 一歩進んだ日本語文法の教え方1
庵 功雄 (Sole author)
くろしお出版 2017.6 (ISBN : 4874247369)
21. やさしい日本語――多文化共生社会へ (岩波新書)
庵 功雄 (Sole author)
岩波書店 2016.8 (ISBN : 4004316170)
22. 日本語文法研究のフロンティア
庵, 功雄, 佐藤, 琢三, 中俣, 尚己 (Joint editor)
くろしお出版 2016.6 (ISBN : 4874247008)
23. 日本語文法演習 時間を表す表現-テンス・アスペクト-改訂版
庵 功雄, 清水, 佳子 (Joint author)
スリーエーネットワーク 2016.3 (ISBN : 4883197263)
24. 留学生と中学生・高校生のための日本史入門―信長から安保法制まで
庵 功雄 (Sole author)
晃洋書房 2016.3 (ISBN : 4771027196)
25. データに基づく文法シラバス (現場に役立つ日本語教育研究1)
庵, 功雄, 山内, 博之 (Joint editor)
くろしお出版 2015.6 (ISBN : 487424663X)
26. 留学生のためのジャーナリズムの日本語―新聞・雑誌で学ぶ重要語彙と表現 上級
澁川, 晶, 庵, 功雄, 高橋, 紗弥子 (Joint author)
スリーエーネットワーク 2015.5 (ISBN : 4883197158)
27. 文法・談話研究と日本語教育の接点
阿部, 二郎, 庵, 功雄, 佐藤, 琢三 (Joint editor)
くろしお出版 2015.4 (ISBN : 4874246532)
28. 日本語教育・日本語学の「次の一手」
庵, 功雄 (Sole author)
くろしお出版 2013.10 (ISBN : 4874246079)
29. 「やさしい日本語」は何を目指すか: 多文化共生社会を実現するために
庵, 功雄, イ, ヨンスク, 森, 篤嗣 (Joint editor)
ココ出版 2013.10 (ISBN : 4904595386)
30. 日本語文法演習 まとまりを作る表現―指示詞、接続詞、のだ・わけだ・からだ
庵, 功雄, 三枝, 令子 (Joint author)
スリーエーネットワーク 2013.5 (ISBN : 4883196488)
31. 新しい日本語学入門 ことばのしくみを考える 第2版
庵 功雄 (Sole author)
スリーエーネットワーク 2012.3 (ISBN : 4883195899)
32. 日本語教育文法のための多様なアプローチ
森, 篤嗣, 庵, 功雄 (Joint editor)
ひつじ書房 2011.10 (ISBN : 4894765691)
33. にほんごこれだけ!2
庵, 功雄, 岩田, 一成, 森, 篤嗣 (Supervisor (editorial))
ココ出版 2011.9 (ISBN : 4904595149)
34. にほんごこれだけ! 1
庵, 功雄, 岩田, 一成, 森, 篤嗣 (Supervisor (editorial))
ココ出版 2010.5 (ISBN : 4904595068)
35. 日本語におけるテキストの結束性の研究
庵 功雄 (Sole author)
くろしお出版 2007.10 (ISBN : 4865043993)
36. やさしい日本語のしくみ
庵 功雄, 日高 水穂, 前田 直子, 山田 敏弘, 大和 シゲミ (Joint author)
くろしお出版 2003.10 (ISBN : 4874242847)
37. 『象は鼻が長い』入門―日本語学の父三上章
庵 功雄 (Sole author)
くろしお出版 2003.4 (ISBN : 4874242782)
38. 日本語文法演習 時間を表す表現―テンス・アスペクト (日本語文法演習-上級-)
庵 功雄, 清水 佳子 (Joint author)
スリーエーネットワーク 2003.3 (ISBN : 4883192423)
39. 中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック
庵 功雄, 中西 久実子, 高梨 信乃, 山田 敏弘 (Joint author)
スリーエーネットワーク 2001.10 (ISBN : 4883192016)
40. 新しい日本語学入門―ことばのしくみを考える
庵 功雄 (Sole author)
スリーエーネットワーク 2001.2 (ISBN : 4883191788)
41. 初級を教える人のための日本語文法ハンドブック
庵 功雄, 松岡 弘, 中西 久実子, 山田 敏弘, 高梨 信乃 (Joint author)
スリーエーネットワーク 2000.5 (ISBN : 4883191559)

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Papers

1. 日本語教育、日本語学の社会貢献―ろう児に対する日本語教育を例に― (Peer-reviewed)
庵 功雄
多元文化交流 <特集>教育関係者の社会貢献 Vol.13,pp.9-20 2021.6
Link
2. 日本語表現の改新と「やさしい日本語」―日本語研究者が果たし得る役割― (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語の研究 Vol.19,No.2,pp.53-69 2023.8
Link
3. 今後求められる日本社会像と「やさしい日本語」―Sustainable Multicultural Societyを目指して― (Peer-reviewed)
庵 功雄
小出記念日本語教育学会論文集 Vol.31,pp.129-148 2023.3
4. The Philosophy and Practice of Yasashii-Nihongo
Isao Iori
JAPANESE LANGUAGE EDUCATION IN EUROPE Vol.26,pp.14-37 2023.3
Link
5. 母語話者コーパスから見た日本語の受身文 (Peer-reviewed)
庵 功雄
庵功雄編『日本語受身文の新しい捉え方』 pp.61-87 2022.12
6. 日本語母語話者にとっての「やさしい日本語」 (Peer-reviewed)
庵 功雄
庵功雄編『「日本人の日本語」を考える』 pp.2-16 2022.11
7. Lexico-grammatical systems supporting the interpretation of ellipses in Japanese (Peer-reviewed)
Iori Isao
一橋日本語教育研究 Vol.10,pp.71-88 2022.3
Link
8. 日本語の『省略』を支える語彙ー文法的システム (Peer-reviewed)
庵 功雄
斎藤倫明・修徳健編『語彙論と文法論をつなぐ』 pp.183-200 2022.3
9. 「は」と「が」の使い分けのあり方を定量的に確認する試み (Peer-reviewed)
庵 功雄
言語資源活用ワークショップ2021発表論文集 pp.198-203 2022.1
Link
10. 基本文型としての「のだ」文 : 「「のだ」の教え方」再考を含めて
庵 功雄
言語文化 Vol.58,pp.55-71 2021.12
Link
11. An interdisciplinary study for the development of integral Japanese textbooks for foreign-rooted children using Yasashii-Nihongo (Easy Japanese)
Isao Iori
Ingenta Vol.2021,No.4,pp.24-26 2021.5
doi Link
12. 文法研究の手段としてのコーパス (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語文法 Vol.21,No.1 2021.4
13. 日本語表現にとって「やさしい日本語」が持つ意味―「難しさへの信仰」から脱するために― (Peer-reviewed)
庵 功雄
一橋日本語教育研究 Vol.9,pp.121-134 2021.3
Link
14. 現代日本語のムードを表す形式についての一考察 (Peer-reviewed)
庵 功雄
庵功雄・田川拓海編『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す2 「した」「している」の世界』 pp.267-284 2021.3
15. 現代日本語のテンス・アスペクト体系におけるテンス表示部の機能についての一考察 (Peer-reviewed)
庵 功雄
庵功雄・田川拓海編『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す2 「した」「している」の世界』 pp.51-69 2021.3
16. 非漢字圏日本語初級学習者を対象とした漢字字形認知に関わる予備的実験―漢字学習開始時と終了時における再認実験から― (共著)
早川杏子, 本多由美子, 庵 功雄
人文・自然研究 Vol.15,pp.141-153 2021.3
Link
17. 近代文語文を素材とする教育実践に関する一報告 (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語教育 Vol.177,pp.77-91 2020.12
Link
18. 「は」と「が」の使い分けを学習者に伝えるための試み―「主語」に基づくアプローチ―
庵 功雄
言語文化 Vol.57,pp.25-41 2020.12
Link
19. これからの日本社会と<やさしい日本語>(2)
庵 功雄
季刊行政相談 Vol.167,pp.31-40 2020.11
20. これからの日本社会と<やさしい日本語>(1)
庵 功雄
季刊行政相談 Vol.166,pp.39-48 2020.8
21. 文章・文体(理論・現代) (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語の研究 Vol.16,No.2,pp.91-96 2020.8
Link
22. 三上章 (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語学 特集日本語学を創った人々 Vol.39,No.1,pp.42-45 2020.3
23. 中学校教科書コーパスを用いた漢字音訓率の算定 : 英語教科書を中心に (共著)
早川杏子, 庵 功雄
人文・自然研究 Vol.14,pp.108-122 2020.3
Link
24. 日本語教育文法に求められるもの (Peer-reviewed)
庵 功雄
一橋日本語教育研究 Vol.8,pp.67-79 2020.3
Link
25. 日本事情教育に関する一報告 : 日本の近現代史を素材として
庵 功雄
言語文化 Vol.56,pp.19-32 2019.12
Link
26. 地域の多文化共生と〈やさしい日本語〉
庵 功雄
月刊ガバナンス Vol.223,pp.35-37 2019.11
27. 語彙の教育
庵 功雄
石井正彦編『シリーズ〈日本語の語彙〉1 語彙の原理』 pp.140-151 2019.10
28. テンス・アスペクトの教育
庵 功雄
庵功雄・田川拓海編『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す1 「する」の世界』 pp.187-222 2019.10
29. 地方の地域社会における「やさしい日本語」の役割
庵 功雄
季刊@h Vol.63,pp.14-16 2019.9
30. コーパスを用いて「は」と「が」に関する三上説を検証する試み (Peer-reviewed)
庵 功雄
言語資源活用ワークショップ2019発表論文集 pp.199-204 2019.9
31. 日本語学、日本語教育文法のゼミナール
庵 功雄
日本語学 Vol.38,No.8,pp.2-10 2019.8
32. 学習者の変化に対応しポストを守るための留学生日本語教育と〈やさしい日本語〉
庵 功雄
牲川波都季編『日本語教育はどこへ向かうのか―移民時代の政策を動かすために—』 pp.57-78 2019.6
33. 外国人との対等な関係の構築へ必要とされる〈やさしい日本語〉
庵 功雄
Journalism Vol.548,pp.69-76 2019.5
34. ろう児に対する書記日本語教育:格助詞の定着に向けた指導法の開発 (共著)
安東明珠花, 岡 典栄, 庵 功雄
人文・自然研究 Vol.13,pp.132-145 2019.3
Link
35. 漢字教育改革のための基礎的研究―漢字字形の複雑さの定量化― (共著)
早川杏子, 本多由美子, 庵 功雄
人文・自然研究 Vol.13,pp.116-131 2019.3
Link
36. マインドとしての〈やさしい日本語〉
庵 功雄
庵功雄・岩田一成・佐藤琢三・栁田直美編『〈やさしい日本語〉と多文化共生』 pp.1-21 2019.3
37. A Comparative Study of the Tense-Aspect System between Japanese and English: As a Basis of “Pedagogic Grammar of Japanese Using Learners’ Knowledge of their Mother Tongue”
ISAO IORI
Hitotsubashi Journal Arts and Sciences. Vol.59,pp.1-16 2018.12
doi Link
38. 意味領域から考える日本語のテンス・アスペクト体系の記述―「母語の知識を活かした日本語教育」のために―
庵 功雄
言語文化 Vol.55,pp.3-18 2018.12
Link
39. 日本語教育における漢字教育に求められるもの
庵 功雄
ことばと文字 Vol.10,pp.76-81 2018.10
Link
40. 外国人にとってわかりやすい標識表記を考える:留学生へのアンケート調査の結果を踏まえて (共著)
三枝令子, 庵 功雄, 岩田一成, 今村和宏
人文・自然研究 Vol.12,pp.115-129 2018.3
Link
41. 「は」と「が」の新しい捉え方についての一考察―「は」と「が」はこんなに簡単だった!―
庵 功雄
一橋日本語教育研究 Vol.6,pp.1-10 2018.3
Link
42. 新聞記事の見出しに見られる誘導性に関する定量的考察―朝日新聞の場合
庵 功雄
人文・自然研究 Vol.12,pp.130-143 2018.3
Link
43. 新しい留学生向け総合教科書作成のための予備的考察:初級文法項目を中心に
庵 功雄
言語文化 Vol.54,pp.3-19 2017.12
Link
44. Brief survey of functional differences between the “topic” marker wa and the “subject” marker ga in modern Japanese.
ISAO IORI
Hitotsubashi Journal Arts and Sciences. Vol.58,No.1,pp.15-32 2017.12
Link
45. 第2章 正確で自然な時間の示し方 (共著)
庵 功雄, 宮部真由美
石黒圭編『現場に役立つ日本語教育研究3 わかりやすく書ける文法シラバス』 pp.19-36 2017.11
46. 第8章 日本語教育から見た『基本文型の研究』
庵 功雄
庵功雄・石黒圭・丸山岳彦編『時間の流れと文章の組み立て 林言語学の再解釈』 pp.167-182 2017.11
47. 第4章 テキスト言語学から見た『文の姿勢の研究』
庵 功雄
庵功雄・石黒圭・丸山岳彦編『時間の流れと文章の組み立て 林言語学の再解釈』 pp.71-92 2017.11
48. 第1章 正確で自然な立場の選び方 (共著)
庵 功雄, 張 志剛
石黒圭編『現場に役立つ日本語教育研究3 わかりやすく書ける文法シラバス』 pp.3-18 2017.11
49. 5 The layered structure of the sentence
ISAO IORI
Shibatani, M., Miyagawa, S. & Noda, H. (eds.) Handbook of Japanese Syntax. pp.157-186 2017.11
50. 限定詞「この」と「その」の機能差再考―大規模コーパスを用いた検証―
庵 功雄
森山卓郎・三宅知宏編『語彙論的統語論の新展開』 pp.257-272 2017.11
51. 学習者コーパスを用いた誤用観察の一試案―格助詞にを例に―
庵 功雄
庵功雄ほか編『中国語話者のための日本語教育文法を求めて』 pp.1-14 2017.11
52. 大学における英語中心主義を生き延びるための留学生日本語教育と〈やさしい日本語〉
庵 功雄
言語文化教育研究 Vol.15,pp.5-10 2017.11
53. 第4章 正確で自然な複文の組み立て方 (共著)
庵 功雄, 宮部真由美
石黒圭編『現場に役立つ日本語教育研究3 わかりやすく書ける文法シラバス』 pp.57-74 2017.11
54. Essentials of Yasashii Nihongo and its applicability to JFL context
ISAO IORI
The 15th International Conference of EAJS proceedings. 2017.9
Link
55. 日日研が求めているもの
庵 功雄
日本語/日本語教育研究 Vol.8,pp.231-245 2017.6
Link
56. 上級学習者に見られる文法の問題―修士論文の草稿を例に― (共著)
高梨信乃, 齊藤美穂, 朴 秀娟, 太田陽子, 庵 功雄
阪大日本語研究 Vol.29,pp.159-185 2017.3
Link
57. The passivization of Sino-Japanese verbs by Chinese and Korean speakers
ISAO IORI
Proceedings of PacSLAF. 2016 pp.83-86 2017.3
58. A Preliminary Study towards the Re-examination of the Syllabus for Chinese Characters for JSL Students, with Reference to the Pronunciation of these Characters in Junior High School Science Textbooks
庵 功雄, 早川杏子
人文・自然研究 Vol.11,No.11,pp.4-19 2017.3
doi Link
59. マスコミの言説に潜む誘導性―NHK時論公論の場合―
庵 功雄
名嶋義直編『メディアのことばを読み解く7つのこころみ』 pp.141-159 2017.2
60. A Preliminary study on teaching written Japanese to deaf children (jointly worked)
Isao Iori, Norie Oka
Hitotsubashi Journal Arts and Sciences Vol.57,No.1,pp.21-28 2016.12
doi Link
61. 外国人だけでなく日本人のコミュニケーション力も高めるやさしい日本語
庵 功雄
広報 Vol.755,pp.15-17 2016.11
62. 近代語から現代語における名詞修飾に関わる言語変化についての一考察―1項名詞に前接する限定詞を例に―
庵 功雄
福田嘉一郎・建石始編『名詞類の文法』 pp.3-20 2016.11
63. 文法項目の導入で考慮すべきこと―と思うとその関連表現を例に―
庵 功雄
日語教育与日本学 Vol.8,pp.66-75 2016.10
64. 日本語教育と日本語のわかりやすさ
庵 功雄
野村雅昭・木村義之編『わかりやすい日本語』 pp.153-166 2016.10
65. これから求められる文法研究―日本語教育の観点から―
庵 功雄
日中言語研究と日本語教育 Vol.9,pp.37-47 2016.10
66. 「産出のための文法」から見た「は」と「が」
庵 功雄
庵 功雄・佐藤琢三・中俣尚己編『日本語文法研究のフロンティア』 pp.289-306 2016.5
67. The enterprise of Yasashii Nihongo: For a sustainable multicultural society
ISAO IORI
人文・自然研究 Vol.10,No.10,pp.4-19 2016.3
doi Link
68. 外国人にとっての障壁としての漢字とその対策―日本語教育の立場から―
庵 功雄
要約筆記問題研究 Vol.27,pp.41-46 2016.3
69. 「母語の知識を活かした日本語教育」に関する一考察―格枠組み(Case frame)における日英対照を例に―
庵 功雄
一橋日本語教育研究 Vol.4,pp.41-50 2016.3
Link
70. What can the research on Japanese anaphoric demonstrative contribute to general linguistics?
ISAO IORI
Hitotsubashi Journal Arts and Sciences Vol.56,No.1,pp.13-27 2015.12
doi Link
71. What does "Yasashii Nihongo" mean for the native speakers of Japanese? : "Yasashii Nihongo" is not only for foreigners (Peer-reviewed)
庵 功雄
一橋大学国際教育センター紀要 Vol.6,No.6,pp.3-15 2015.7
doi Link
72. 中国語話者の母語の知識は日本語学習にどの程度役立つか―「的」を例に― (Peer-reviewed)
庵 功雄
汉日语言对比研究论丛 Vol.6,pp.165-173 2015.7
73. 日本語学的知見から見た初級シラバス (Peer-reviewed)
庵 功雄
庵 功雄・山内博之編『現場に役立つ日本語教育研究1 データに基づく文法シラバス』 pp.1-14 2015.4
74. 漢語サ変動詞に見る近代語と現代語 (共著)
庵 功雄, 張 志剛
日本語の研究 Vol.11,No.2,pp.86-100 2015.4
75. 「産出のための文法」に関する一考察―「100%を目指さない文法」再考― (Peer-reviewed)
庵 功雄
阿部二郎・庵 功雄・佐藤琢三編『文法・談話研究と日本語教育の接点』 pp.19-32 2015.4
76. 日本語学的知見から見た中上級シラバス (Peer-reviewed)
庵 功雄
庵 功雄・山内博之編『現場に役立つ日本語教育研究1 データに基づく文法シラバス』 pp.15-46 2015.4
77. 新聞における原発関連語の使用頻度 (Peer-reviewed)
庵 功雄
名嶋義直・神田靖子編『3.11原発事故後の公共メディアの言説を考える』 pp.139-155 2015.3
78. 「やさしい日本語」研究の「これまで」と「これから」
庵 功雄
ことばと文字 Vol.4,pp.4-13 2015.1
Link
79. NOTES ON THE SUBJUNCTIVE MOOD IN MODERN JAPANESE
ISAO IORI
Hitotsubashi Journal of Arts and Sciences Vol.55,No.1,pp.45-57 2014.12
doi Link
80. 日本語学と日本語教育の関係について―日本語教育の役に立つ研究とは?―
庵 功雄
日本語学研究 Vol.40,pp.111-124 2014.6
81. 記述文法と日本語教育
庵 功雄
曹大峰編『日語語言学与日語教育』 pp.295-312 2014.5
82. これからの日本語教育において求められること
庵 功雄
ことばと文字 Vol.1,pp.86-94 2014.4
Link
83. A Study on "Topic" in Japanese by HORIKAWA Tomoya
庵 功雄
日本語文法 Vol.14,No.1,pp.123-130 2014.3
Link
84. 「やさしい日本語」研究の現状と今後の課題
庵 功雄
一橋日本語教育研究 Vol.2,pp.1-12 2014.2
Link
85. 言語的マイノリティに対する言語上の保障と「やさしい日本語」―「多文化共生社会」の基礎として―
庵 功雄
ことばと文字 Vol.2,No.2,pp.103-109 2014.1
Link
86. REMARKS ON SOME CHARACTERISTICS OF NOUNS IN JAPANESE
ISAO IORI
Hitotsubashi Journal of Arts and sSciences Vol.54,No.1,pp.5-18 2013.12
doi Link
87. A proposal for how to teach noda to foreigners
Isao Iori
言語文化 Vol.50,pp.3-15 2013.12
doi Link
88. テキスト言語学から見た『文の姿勢の研究』
庵 功雄
林四郎『文の姿勢の研究』 2013.11
89. A report on how sino-Japanese verbs composed of two Chinese characters are used in contemporary written Japanese (jointly worked) (Peer-reviewed)
Isao Iori, Mayumi Miyabe
一橋大学国際教育センター紀要 Vol.4,No.4,pp.97-108 2013.7
doi Link
90. 「使役(態)」に言及せずに「使役表現」を教えるには―1つの「教授法」― (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語/日本語教育研究 No.4,pp.39-55 2013.6
Link
91. Discourse Characteristics of Superior-Level Non-Native Japanese Speakers : Analysis Using a Text-Mining Technique (Peer-reviewed)
MATSUDA Makiko, MIYANAGA Aiko, IORI Isao
国立国語研究所論集 Vol.5,No.5,pp.43-63 2013.5
doi Link Link
92. A Syntactic Analysis of a Rewritten Corpus of Official Documents: From the Viewpoint of the Passive
Isao Iori
人文・自然研究 Vol.7,pp.4-21 2013.3
doi Link
93. 日本語教育における「文法」を問い直す
庵 功雄
Romazi no Nippon No.663,pp.1-7 2013.1
Link
94. 日本語分野―「日本語」研究の再活性化に向けて―
庵 功雄
日本語教育 Vol.153,pp.25-39 2012.12
doi Link
95. Issues in the research on the pedagogical grammar of Japanese: Its past, present and future (Peer-reviewed)
Isao Iori
一橋日本語教育研究 Vol.1,No.1,pp.1-12 2012.7
Link
96. A note for the revise of grammatical syllabus (Peer-reviewed)
Isao Iori
日本語/日本語教育研究 No.3,pp.39-56 2012.5
97. 「やさしい日本語」の本質とその必要性
庵 功雄
TNVN Network news No.77,pp.3 2012.3
Link
98. Mandatory Questions (Hisshuu Mondai) in the National Nursing Examination and the Pedagogical Grammar of Japanese
IWATA Kazunari, IORI Isao
人文・自然研究 Vol.6,No.6,pp.56-71 2012.3
doi Link
99. 100%を目指さない文法の重要性 (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語教育文法のための多様なアプローチ pp.79-100 2011.10
100. 日本語記述文法と日本語教育文法 (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語教育文法のための多様なアプローチ pp.1-12 2011.10
101. 日本語教育から見たやりもらい表現 (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語学 Vol.11,No.11,pp.50-58 2011.9
102. 新しい文法シラバス策定のための予備的考察 (Peer-reviewed)
庵 功雄
跨文化交際中的日語教育研究 Vol.1,No.1,pp.689-690 2011.8
103. 教育現場への架け橋 第2回テンス・アスペクトをめぐって
庵 功雄
中国語話者のための日本語教育研究 Vol.2,No.2,pp.59-67 2011.5
104. Rewriting Official Documents into "Easy Japanese" (jointly worked)
Isao lori, Kazunari lwata, Atsushi Mori
Hitotsubashi review of arts and sciences Vol.5,No.5,pp.115-139 2011.3
doi Link
105. Notes on "Easy Japanese" from the viewpoint of the pedagogical grammar of Japanese: a reexamination of the grammatical syllabus for the basic-level Japanese (Peer-reviewed)
Isao Iori
語学教育研究論叢 Vol.28,No.28,pp.255-271 2011.3
Link
106. 産出のための日本語教育文法―「は」と「が」の使い分けを例として―
庵 功雄
台湾日本語文学報 Vol.28,No.28,pp.40-55 2010.12
Link
107. 中国語話者の漢語サ変動詞の習得に関わる一要因―非対格自動詞の場合を中心に (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語教育 Vol.146,No.146,pp.174-181 2010.8
Link
108. A Preliminary Study of the Acquisition of Voice in Sino-Japanese Verbs by Japanese Learners Whose L1 is Chinese (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語/日本語教育研究 Vol.1,No.1,pp.103-118 2010.5
Link
109. 教育現場への架け橋 第1回アスペクトをめぐって
庵 功雄
中国語話者のための日本語教育研究 Vol.1,No.1,pp.41-48 2010.5
110. A preliminary study for the realization of the universal communication in a society using "easy Japanese" (Peer-reviewed)
Iori Isao, Iwata Kazunari, Tsutsui Chie, Mori Atsushi, Matsuda Makiko
Journal of global education Vol.1,No.1,pp.31-46 2010
doi Link Link
111. 推量の「でしょう」に関する一考察-日本語教育文法の視点から- (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語教育 Vol.142,No.142,pp.58-68 2009.7
Link
112. From the Viewpoint of "Easy Japanese" : What Can the Pedagogical Grammar ofJapanese Say to "Grassroots" Japanese-Language Classrooms?
Isao Iori
Hitotsubashi review of arts and sciences Vol.3,No.3,pp.126-141 2009.3
doi Link
113. A note on the transitive/intransitive distinction in sino-Japanese verbs (Peer-reviewed)
Isao Iori
Center for Student Exchange journal Vol.11,No.11,pp.47-63 2008.7
doi Link
114. Notes on "Articles" in Japanese and Chinese (jointly worked) (Peer-reviewed)
Isao Iori, Linsheng Zhang
Center for Student Exchange journal Vol.10,No.10,pp.29-36 2007.7
doi Link
115. Japanese language proficiency test viewed from the perspective of pedagogic grammar
Isao Iori
日本語の教育から研究へ pp.61-70 2006.11
116. モダリティのタ形に関する一考察
庵 功雄
日本語文法の新地平2―文論編― pp.137-154 2006.10
117. 文法研究と日本語教育 (Peer-reviewed)
庵 功雄
開かれた日本語教育の扉 スリーエーネットワーク pp.100-108 2005.2
Link
118. 見えない冠詞
庵 功雄
月刊言語 Vol.32,No.10,pp.36-43 2003.10
119. 日本語の動詞をどう捉えるか
庵 功雄
月刊言語 Vol.31,No.12,pp.68-73 2002.11
120. 「この」と「その」の文脈指示用法再考 (Peer-reviewed)
庵 功雄
一橋大学留学生センター紀要 Vol.5,pp.5-16 2002.7
Link
121. Shirakawa Hiroyuki "Practical Japanese Grammar for foreigners" (Peer-reviewed)
Isao Iori
一橋大学留学生センター紀要 Vol.5,No.5,pp.123-128 2002.7
doi Link
122. 日本語文法
庵 功雄
月刊言語 pp.68-69 2002.5
123. 文献紹介「は」と「が」の使い分けに関わる一要因 (Peer-reviewed)
庵 功雄
言語研究の方法 pp.162-166 2002.3
124. 書きことばの研究 (Peer-reviewed)
庵 功雄
言語研究の方法 pp.63-72 2002.3
125. A proposal for the proper understanding of the meaning of the aspectual morpheme-tei in Japanese (Peer-reviewed)
Isao Iori
一橋大学留学生センター紀要 Vol.4,No.4,pp.75-94 2001.7
doi Link
126. 談話・テキストレベルの文法知識の習得を目的とした文法教材の開発
庵 功雄
平成11-12年度文部省科学助成金奨励研究(A)(課題番号11780158)研究成果報告書 2001.3
Link
127. Remarks on pedagogic grammar:With special reference to"Sukoopu-no noda" (Peer-reviewed)
Isao Iori
一橋大学留学生センター紀要 Vol.3,No.3,pp.33-41 2000.10
doi Link
128. A note on the differences between "tameni"and"yooni" (jointly worked) (Peer-reviewed)
Mika Umeoka, Isao Iori
一橋大学留学生センター紀要 Vol.3,No.3,pp.103-107 2000.10
doi Link
129. A Review of the Researches from the Viewpoint of Text Linguistics (Peer-reviewed)
Isao Iori
言語文化 Vol.36,No.36,pp.3-19 1999.12
doi Link
130. Notes on the usage of a-series demonstratives
Isao Iori
Studies in the modern Japanese language Vol.6,No.6,pp.100-114 1999.3
Link
131. Remarks on the differences between noun phrases with and without particle (Peer-reviewed)
Isao Iori
言語文化 Vol.35,No.35,pp.21-32 1998.12
doi Link
132. Remarks on theoretical framework for text linguistics (Peer-reviewed)
Iori Isao
一橋大学留学生センター紀要 Vol.1,pp.33-52 1998.7
doi Link
133. A Note on the System of Language
Isao Iori
The Hitotsubashi review Vol.119,No.4,pp.463-476 1998.4
doi Link
134. Markers of definiteness and the selection of 'wa'and'ga' in Japanese texts (Peer-reviewed)
Isao Iori
Studies in the Japanese Language Vol.188,No.188,pp.1-11 1997.4
Link
135. 日本語のテキストの結束性の研究 (Peer-reviewed)
庵 功雄
大阪大学文学研究科博士学位取得論文 1997.4
136. The effect of inherent chacteristics of nouns on co-reference (Peer-reviewed)
庵 功雄
阪大日本語研究 Vol.9,No.9,pp.121-142 1997.4
Link
137. 国語学・日本語学におけるテキスト研究 (Peer-reviewed)
庵 功雄
荻野綱男編『言語とコミュニケーションに関する研究概観』平成8年度文部省科学研究費補助金基盤研究(B)(1)(企画調査)研究成果報告書 1997.2
Link
138. Reference and substitution : some functional differences of anaphoric demonstratives in Japanese
Isao Iori
現代日本語研究 Vol.3,No.3,pp.73-91 1996.3
Link
139. Sore ga and the Structure of Text--Notes on the Relationship between Conjunctives and Demonstratives in Japanese (Peer-reviewed)
IORI Isao
Handai nihongo kenkyu Vol.8,pp.29-44 1996.3
Link
140. 宮島達夫・仁田義雄編 『日本語類義表現の文法(上)』 「ガ~シタイとヲ~シタイ」 (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語類義表現の文法(上) pp.53-61 1995.10
141. 宮島達夫・仁田義雄編『日本語類義表現の文法(下)』 「コノとソノ」・「ソノとソレ」 (Peer-reviewed)
庵 功雄
日本語類義表現の文法(下) pp.619-637 1995.10
142. GA-SITAI and O-SITAI : A Note on Case-Alternation in Japanese (Peer-reviewed)
Isao Iori
日本語教育 No.86,pp.52-64 1995.7
Link
143. On Assignment of "Textual Meaing" : An Analysis of Functional Differences between the Japanese Anaphoric Determiners Kono and sono (Peer-reviewed)
Isao Iori
大阪大学日本学報 Vol.14,No.14,pp.79-92 1995.3
Link
144. On lexical cohesion : from the viewpoint of the argument structure of nouns
Isao Iori
Studies in the modern Japanese language Vol.2,No.2,pp.85-102 1995.3
Link
145. Endophric usages from the viewpoint of cohesion : another approach (Peer-reviewed)
Isao Iori
大阪大学日本学報 Vol.13,No.13,pp.31-42 1994.3
Link
146. A note on definitensess
Isao Iori
Studies in the modern Japanese language Vol.1,No.1,pp.40-56 1994.3
Link

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Misc.

1. 上級文法の資料
庵 功雄
2024.4
2. System of the Japanese Language through the Difference between WA and GA
Isao Iori
ニューサポート高校「国語」 Vol.38,pp.12-13 2022.9
Link
3. 限界性を有する事態に対する否定の応答形式をめぐって(口頭発表・午後の部,日本語学会2013年度春季大会研究発表会発表要旨)
松田 真希子, 庵 功雄
日本語の研究 Vol.9,No.4,pp.117 2013.10
4. A preliminary study for creating a new paradigm for the pedagogical grammar of Japanese
庵 功雄
日中言語研究と日本語教育 Vol.5,pp.37-45 2012
Link

Presentations

No. Name of subject/Conference Name Year Site
1. 日本語文法シラバスの再検討(日本語教育学と日本語学の相互交渉)
Holding date :
Presentation date : 2024.2.10
2. From the viewpoint of Japanese language teaching to international students(英語教育と国語教育の連携に関する理論的・実証的研究成果報告会)
Holding date :
Presentation date : 2023.12.16
3. On pedagocical grammar of Japanese utilizing learners' knowledge on their mother tongue(北京日本語学研究中心講演会)
Holding date :
Presentation date : 2023.11.15
4. 「んですか」に関する一考察(日本語文法学会第23回大会 @オンライン)
Holding date :
Presentation date : 2022.12.17
5. 「は」と「が」の指導法に関する実践報告(2022年度日本語教育学会秋季大会@オンライン)
Holding date :
Presentation date : 2022.11.27
6. Grammatical and Lexical Aspects of Yasashii Nihongo (Easy Japanese)(2022 World Convention of the Korean Language@Souel)
Holding date :
Presentation date : 2022.10.6
7. 自治体のプレインジャパニーズ推進活動と日本社会の国際化(JPELC 国際会議 2022)
Holding date :
Presentation date : 2022.9.21
8. プレイン・ジャパニーズと日本社会の国際化(北東アジア言語文化フォーラム)
Holding date :
Presentation date : 2022.8.26
9. 「やさしい日本語」の理念と実践(第25回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム)
Holding date :
Presentation date : 2022.8.25
10. 学習者の「誤用」から見える日本語の特徴に関する一考察(2022年度日本語教育学会春季大会)
Holding date :
Presentation date : 2022.5.22

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Awards

No. Award name Year
1. The Cultural Affairs Agency Commissioner 's Award. 2023.12
2. 第10回日本語教育奨励賞 2012.5
3. 第5回林大記念論文賞 2010.5
4. 第16回新村出研究奨励賞 1999.8

Research Projects

No. Research subject Research item(Awarding organization, System name) Year
1. Interdisciplinary research on language education, language research and language policy based on Yasashii Nihongo as the key concept
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2021.4 - 2025.3
2. 英語教育と国語教育の連携に関する理論的・実証的研究
基盤研究(B)
( Awarding organization: 日本学術振興会 System name: 科学研究費助成事業 基盤研究(B) )
2021.4 - 2024.3
3. Comprehensive research for the development of medical vocabulary teaching materials for foreign students who become medical doctors in Japan.
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2018.4 - 2022.3
4. Connecting Pedagogical English Grammar and Pedagogical Japanese Grammar: The Theoretical and Empirical Study
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2018.4 - 2021.3
5. Linguistic study on the comprehensibility of business documents using crowdsourcing
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2017.6 - 2020.3
6. An interdisciplinary study for the development of integral Japanese textbooks for foreign-rooted children using Yasashii-Nihongo (Easy Japanese)
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2017.4 - 2021.3
7. a quantitative and qualitative study of "double inducibility" intervening in media discourse
Link
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research )
2016.4 - 2019.3
8. Reconstructing Japanese-Language Education Syllabus for Study-Abroad Students at Institutions of Higher Education
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2016.4 - 2019.3
9. Cross Sectional Global Analysis of terms in Social Scientific papers and the Prototype of Web Dictionary
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2014.4 - 2017.3
10. Construction and analysis of a dialogue corpus for Japanese learners
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2013.4 - 2017.3
11. A comprehensive study in deciding the framework to guarantee the linguistic rights of linguistic minorities using Yasashii-Nihongo (Plain Japanese)
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (A) )
2013.4 - 2017.3
12. Development and Analysis on Composition Corpus by Native Languages with an Emphasis on Cohesiveness among Texts
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2013.4 - 2016.3
13. A study on acquisition and instruction of Japanese reading comprehension among L2 students
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2012.4 - 2015.3
14. Research for the Development of an Web Grammatical-Form Extraction System
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2011.4 - 2014.3
15. The development of the interlanguage corpus of Chinese speakers learning Japanese in China and the investigation of their verb learning processes
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2010.4 - 2014.3
16. A comprehensive study toward the realization of a universal communication society based on the concept of yasashii-nihongo (easy Japanese)
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (A) )
2010.4 - 2014.3
17. 社会科学の学術日本語能力測定試験開発のための基礎的研究
挑戦的萌芽研究
( Awarding organization: 日本学術振興会 System name: 科学研究費助成事業 )
2007 - 2009
18. Development of Teaching Materials in Technical Japanese Education Toward Chinese Learners Who Are Majoring Social Sciences
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2003 - 2006
19. Contrastive Studies between Learners of Japanese and Native speakers of Japanese on Theme and Toritate-hjoshi(Focus Particles)
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2003 - 2006
20. Research for Making Intermediate Japanese Textbook Based on Grammar-Vocabulary Syllabus
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2003 - 2006
21. Study of the Japanese Grammar Learning Materials for Chinese based on Japanese and Chinese Contrastive Studies
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2003 - 2006
22. Integrated Study of Japanese Discourse: Enhancing Communicative Skills of Learners of Japanese as a Second Language
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2000 - 2003
23. Verificational research on theme and focus particles unique to modern spoken Japanese
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2000 - 2002
24. Development of grammar materials for the acquisition of discourse and text-level grammatical knowledge
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A) )
1999 - 2000

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