Graduate School of Economics
II Masako

Books and Other Publications

1. 新医療経済学 : 医療の費用と効果を考える
井伊, 雅子, 五十嵐, 中, 中村, 良太
日本評論社 2019.10 (ISBN : 9784535559233)
2. 『アジアの医療保障制度』
井伊雅子 (Sole author)
東京大学出版会 2009.4
3. Economic analysis of demand for medical services (jointly worked)
井伊雅子, 大日康史 (Joint author)
日本経済新聞社 2002.1

Papers

1. How to design the Japanese healthcare system?
Masako Ii
アステイオン Vol.96,pp.74-87 2022.5
2. Over- and Under-provision of Diabetes Screening: Making More Efficient Use of Healthcare Resources
Kazumitsu Nawata, Masako Ii, Ryuki Kassai
フィナンシャル・レビュー Vol.148,No.2,pp.5-34 2022.3
3. Reducing Over- and Under-Provision of Health Care: The Roles of Evidence-Based Medical Education and the Patient-Centered Clinical Method
Ryuki Kassai, Masako Ii
フィナンシャル・レビュー Vol.148,No.2,pp.40-60 2022.3
4. Patient Behavior During the COVID-19 Pandemic and Impacts on Medical Institution Revenue
Masako Ii, Michiko Moriyama, Sachiko Watanabe
フィナンシャル・レビュー Vol.148,No.2,pp.133-160 2022.3
5. Clinical Decision Making Under Uncertainty: What is a good medical Practice? (Peer-reviewed)
Masako Ii, Chiaki Hara
The Economic Analysis No.203,pp.86-120 2021.7
6. Are Japanese People Satisfied with Their Health Care System and Services? Empirical Evidence from Survey Data (jointly worked) (Peer-reviewed)
Masako Ii, Bing Niu
Health Policy Vol.123,No.4,pp.345-352 2019.4
doi
7. 医療政策に社会的価値観を反映させる (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2018.2
8. 新医療経済学 医療経済学とエビデンス (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.12
9. 新医療経済学 医療経済学とエビデンス (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.12
10. 新医療経済学 費用対効果評価と、その政策応用 (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.10
11. 専門性の高い「かかりつけ医」の導入で:費用対効果の低い日本の医療構造にメスを
井伊雅子
Wedge 2017.10
12. 新医療経済学 費用対効果評価と、その政策応用 (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.10
13. 専門性の高い「かかりつけ医」の導入で:費用対効果の低い日本の医療構造にメスを
井伊雅子
Wedge 2017.10
14. 新医療経済学 医療経済学と「行動」行動変容、どうやって起こす? (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.8
15. 新医療経済学 医療経済学と「行動」行動変容、どうやって起こす? (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.8
16. 新医療経済学 情報と医療:不確実性の下での意思決定と情報 (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.6
17. 新医療経済学 情報と医療:不確実性の下での意思決定と情報 (共著)
井伊雅子, 五十嵐中, 中村良太
経済セミナー 2017.6
18. 専門医制度の導入を急げ
井伊雅子
日本経済新聞 2017.4
19. 新医療経済学 なぜ医療で「経済学」なのか (共著)
井伊雅子
経済セミナー Vol.695,pp.62-70 2017.4
20. 専門医制度の導入を急げ
井伊雅子
日本経済新聞 2017.4
21. 新医療経済学 なぜ医療で「経済学」なのか (共著)
井伊雅子
経済セミナー Vol.695,pp.62-70 2017.4
22. 「地域医療の支払い制度:医療は誰のためにあるのか」
井伊 雅子
『医療・介護に関する研究会』報告書 財務省財務総合政策研究所 pp.5-32 2016.7
23. 「保健医療統計の陥穽〜国際比較をめぐって〜」
井伊 雅子
『医療経済学会10周年記念誌 医療経済研究のこれまでとこれから』 医療経済学会 pp.6-9 2016.6
24. Evolving health policy for primary care in the Asia Pacific region (Peer-reviewed)
Chris van Weel, Ryuki Kassai, Gene W. W. Tsoi, Shinn-Jang Hwang, Kyunghee Cho, Samuel Y. S. Wong, Chong Phui-Nah, Sunfang Jiang, Masako Ii, Felicity Goodyear-Smith
BRITISH JOURNAL OF GENERAL PRACTICE Vol.66,No.647,pp.E451-E453 2016.6
doi
25. 「幸福のための取捨選択」
井伊 雅子
『医療と社会』 巻頭言 Vol.15,No.4 2016.1
26. 「医療サービスの質の向上と財政を両立する医療提供体制の在り方」
井伊 雅子
『租税研究』 Vol.787,pp.17-49 2015.11
27. 「医療経済領域を知る文献」
井伊 雅子
『病院』 Vol.74,pp.766-769 2015.9
28. 日曜に考える:社会保障改革 実行へ何を
井伊雅子
日本経済新聞 2015.8
29. 日本のプライマリ・ケア制度の特徴と問題点 (共著)
井伊雅子, 関本美穂
フィナンシャル・レビュー No.123,pp.6-63 2015.6
30. 地域医療・介護の費用対効果分析に向けて (編著)
井伊雅子
フィナンシャル・レビュー No.123 2015.6
31. Supplier-Induced Demand for Chronic Disease Care in Japan: Multilevel Analysis of the Association between Physician Density and Physician-Patient Encounter Frequency (Peer-reviewed)
Miho Sekimoto, Masako Ii
Value in Health Regional Issues Vol.6,pp.103-110 2015.5
doi
32. 「医療分野の改革の方向性」
井伊雅子
NIRA研究報告書「社会保障改革しか道はない」 pp.9-26 2015.5
33. プライマリ・ケア研究事始め-次世代の医療制度の研究-」
井伊雅子
ファイザーヘルスリサーチ振興財団20周年記念誌 pp.56-63 2014.11
34. 「医療の在り方を経済学で模索する」
井伊 雅子
『身近な疑問が解ける経済学』(日経文庫) pp.115-136 2014.9
35. 「社会保障財政における番号制の活用と課題」 (共著)
吉識宗佳, 井伊 雅子
『病院』 Vol.73,No.6,pp.440-444 2014.6
36. 「日本の患者は幸せか?【医療経済から見たプライマリ・ケアの重要性】」
井伊 雅子
環 Vol.56,pp.174-185 2014.3
Link
37. 「医療の公平性」
井伊 雅子
日本経済新聞やさしい経済学連載 2014年2月17日 - 2014年2月28日(『身近な疑問が解ける経済学』(日経文庫,2014年に収録) 2014.2
38. 「高齢者に必要な医療・介護とは?——国民健康保険データ分析からの提言——」 (共著)
井伊 雅子, 森山 美知子
ECO-FORUM 29(2-3) pp.11-18 2014.2
39. "Protecting Our Lives through Healthcare Reform"
井伊 雅子
Japan SPOTLIGHT Jan/Feb 2014 pp.16-19 2014.1
40. 「医師数,医療機関数,病床数,患者数のバランスから評価した医療資源の地域格差とその推移」 (共著) (Peer-reviewed)
関本 美穂, 井伊 雅子
厚生の指標 9月号 2013.9
41. 「今の医療でいいの? より時代のニーズにあった医療制度を考えよう」
井伊 雅子
『教養としての経済学:生き抜く力を培うために』 一橋大学経済学部編 pp.65-73 2013.2
42. 「地域包括ケアの成否はプライマリ・ケアの確立」
井伊 雅子
日本医業経営コンサルタント協会 機関誌『JAHMC』,1月号 2013.1
43. 「プライマリ・ケア体制の整備を急げ」
井伊 雅子
『月刊経団連』12月号 2012.12
44. 「フクシマから地域医療を考える シリーズ第4回震災と経済」
井伊 雅子
『経済セミナー』,2011-2012年12・1月号 No.663,pp.56-61 2012.12
45. 「医療制度改革に新視点① 『家庭医』、質と財政 両立の鍵」
井伊 雅子
『日本経済新聞』,8月1日 2012.8
46. 「地域密着の『家庭医』育てよう 疾病中心から患者中心に転換を」
井伊 雅子
『朝日新聞 GLOBE』 ,7月1-14日 2012.7
47. " Challenges in Reforming the Japanese Health Care System,"
井伊 雅子
The Economics of Public Health Care Reform in Advanced and Emerging Economies, International Monetary Fund 2012 2012.3
48. “Challenges in Reforming the Japanese Health Care System”
井伊 雅子
The Economics of Public Health Care Reform in Advanced and Emerging Economies 2012.1
49. Did the Financial Crisis in Japan Affect Household Welfare Seriously? (Peer-reviewed)
Yasuyuki Sawada, Kazumitsu Nawata, Masako Ii, Mark J. Lee
JOURNAL OF MONEY CREDIT AND BANKING Vol.43,No.2-3,pp.297-324 2011.3
doi Link
50. 「医療費の範囲と「国民医療費」」
井伊 雅子
『医療経済学講義』橋本英樹・泉田信行編,東京大学出版会 pp.253-237 2011.2
51. 「先進国の医療制度改革と日本への教訓 — オランダの家庭医療制度を中心に」
井伊 雅子
『成長産業としての医療と介護―少子高齢化と財源難にどう取り組むか』八代尚宏・鈴木亘編,日本経済新聞社 pp.211-237 2011.2
52. 「医療費の範囲と「国民医療費」」
橋本英樹, 泉田信行編
『医療経済学講義』 pp.253-273 2011.1
53. 「先進国の医療制度改革と日本への教訓 — オランダの家庭医療制度を中心に」
八代尚宏, 鈴木亘編
『成長産業としての医療と介護―少子高齢化と財源難にどう取り組むか』 pp.211-237 2011.1
54. 「医療制度改革のヒントを探る」
井伊 雅子
日経メディカル オンライン,7月6日,10月5日 2010.7
55. 「日本の患者は幸せか?」
井伊 雅子
『経済セミナー』6・7月号 No.654,pp.1-22 2010.6
56. Facilitators and barriers in the humanization of childbirth practice in Japan (Peer-reviewed)
Roxana Behruzi, Marie Hatem, William Fraser, Lise Goulet, Masako Ii, Chizuru Misago
BMC PREGNANCY AND CHILDBIRTH Vol.10 2010.5
doi
57. 「社会的共通資本としての統計情報」
井伊 雅子
保健医療科学 Vol.Vol. 59,No.No.1,pp.17-20 2010.1
Link
58. 「低所得世帯における社会保険と生活保護の現状に関する研究」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊雅子, 河口洋行
『医療経済研究』 Vol.22,No.1,pp.91-108 2010.1
Link
59. 「社会的共通資本としての統計情報」
井伊 雅子
保健医療科学 Vol.Vol. 59,No.No.1,pp.17-20 2010.1
Link
60. 「医療政策の透明化に向けて」
井伊 雅子
『環』藤原書店 Vol.39,pp.132-137 2009.10
61. 「医療政策に必要なのはデータに基づいた議論」
井伊 雅子
『日本の医療は変えられる』(伊藤元重・総合研究開発機構 編著),東洋経済新報社 pp.206-219 2009.10
62. 「求められる地方分権と医療統計の整備」
井伊 雅子
『エコノミスト』,毎日新聞社,9月1月号 2009.9
63. "Addressing the Problems in the Japanese Healthcare System"
井伊 雅子
The Tokyo Foundation, August 27 2009.8
64. 「医療統計の整備を急げ」
井伊 雅子
『日本経済研究センター会報』7月 2009.7
65. An analysis of the length of hospital stay for cataract patients in Japan using the discrete-type proportional hazard model (Peer-reviewed)
Kazumitsu Nawata, Masako Ii, Aya Ishiguro, Koichi Kawabuchi
Mathematics and Computers in Simulation Vol.79,No.9,pp.2889-2896 2009.5
doi
66. 「医療経済学」
井伊雅子
『「医療政策」入門』(東京大学医療政策人材養成講座編),医学書院 pp.97-114 2009.4
67. 「期待される医療統計のあり方」
井伊雅子
『病院』,医学書院 Vol.68,No.2,pp.98-102 2009.4
68. 「日本の医療保険制度」
井伊雅子
『経済セミナー』 4・5月号 No.647,pp.65-71 2009.4
69. 「医療再生へ統計整備急げ」(橋本英樹氏との共著)
井伊 雅子
『日本経済新聞』3月20日 2009.3
70. “Evaluation of the Inclusive Payment System Based on the Diagnosis Procedure Combination with Respect to Cataract Operations in Japan” (jointly worked) (Peer-reviewed)
M. Ii, K.Nawata, H.Toyama, T.Takahashi
Health Vol.Vo.1,No.No.2,pp.93-103 2009.1
71. 「医療経済学」
東京大学医療政策人材養成講座
『「医療政策」入門』 pp.97-114 2009.1
72. 「医療政策に必要なのはデータに基づいた議論」
伊藤元重, 総合研究開発機構, 編集
『日本の医療は変えられる』 2009.1
73. "Development of Social Health Insurance Systems: Retracing Japan's Experience" (Peer-reviewed)
Masako Ii
<I>Making Health Services More Accessible in Developing Countries: Finance and Health Resources for Functioning Health Systems</I>, edited by Hiroko Uchimura, Palgrave Macmillan pp.80-105 2009.1
74. 「日本の医療保険制度」
井伊 雅子
『経済セミナー』 Vol.4・5月号,No.No. 647,pp.65-71 2009.1
75. 「期待される医療統計のあり方」
井伊 雅子
『病院』 Vol.Vol.68,No.No.2,pp.98-102 2009.1
76. An analysis of the new medical payment system in Japan (Peer-reviewed)
K. Nawata, M. Ii, H. Toyama, T. Takahashi
18TH WORLD IMACS CONGRESS AND MODSIM09 INTERNATIONAL CONGRESS ON MODELLING AND SIMULATION pp.157-163 2009
77. 「医療問題:議論の基礎にデータを」
井伊 雅子
NIRA対談シリーズ,11月 2008.11
78. 「医療統計の体系化の重要性」
井伊 雅子
『週刊「日本医事新報」』9月6日 2008.9
79. 「特集 医療崩壊の危機 医師を増やしても解決しない」
井伊 雅子
『ウェッジ』6月20日 2008.6
80. 「特別寄稿 支払い基金に期待する役割」
井伊 雅子
『月刊基金』6月1日 2008.6
81. 「内の目・外の目 政策の選択」
井伊 雅子
『日本歯科医師会雑誌』6月10日 2008.6
82. 「内の目・外の目 データに基づいた政策議論の重要性」
井伊 雅子
『日本歯科医師会雑誌』5月10日 2008.5
83. 「医療制度改革―地方の負担の在り方を考える」
井伊雅子
『国際税制研究』No. 18 2008.4
84. 「日本の医療保険制度の歩みとその今日的課題」
井伊雅子
『医療と社会』 Vol.18,No.1 2008.4
85. 「医療統計の体系化:統計委員会の基本計画に向けて」
井伊雅子
『医療経済研究』 Vol.20,No.1 2008.4
86. 「白内障手術におけるDPCによる包括支払制度の評価」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊雅子, 縄田和満, 外山比南子, 高橋泰
『医療と社会』 Vol.18,No.2,pp.229-242 2008.4
87. 「直面する日本の医療危機―どう回避するか 座談会/崩壊の危機打開に向けて」
井伊 雅子
『メディカル・トリビューン 創刊40周年記念特集号』4月3日 2008.4
88. 「内の目・外の目 歯科治療とゆる体操」
井伊 雅子
『日本歯科医師会雑誌』4月10日 2008.4
89. 「今を読み解く 地域医療,崩壊の危機」
井伊 雅子
『日本経済新聞』3月2日 2008.3
90. 「医療制度改革-地方の負担の在り方を考える」
井伊 雅子
『国際税制研究』 No.No.18,pp.45-53 2008.1
91. “Reducing Medical Expenses by Revising the Medical Service Fee Schedule: An Analysis of Cataract Treatments in Japan” (jointly worked)
M, Ii, K.Nawata, K.Kawabuchi, A.Ishiguro
Journal of Applied Econometrics 2008.1
92. The Statistics Commission's basic plan towards systemization of Japanese health data
井伊 雅子
Japanese journal of health economics & policy Vol.Vol.20,No.No.1,pp.5-13 2008.1
Link Link
93. 「日本の医療保険制度の歩みとその今日的課題」
井伊 雅子
『医療と社会』 Vol.Vol.18,No.No.1,pp.207-220 2008.1
94. 「オピニオンNo. 44 ともに医療を考える」
井伊 雅子
『日本医師会 日医ニュース』10月5日 2007.10
95. 「特集 鼎談 医療の未来を探る 第2回 医療制度改革へ―医療経済学からの提言―」
井伊 雅子
『ドクターズマガジン』6月20日 2007.6
96. "History of Health Insurance Systems in Japan from Meiji to Showa: From Nothing to Universal" (jointly worked)
Masako Ii
<I>Health Service and Poverty: Making Health Services More Accessible to the Poor </I> edited by Hiroko Uchimura, Institute of Developing Economies 2007.4
97. 「データに基づいた医療政策」
井伊雅子
『日本医師会雑誌』別冊 Vol.135,No.12,pp.35-48 2007.4
98. “History of Health Insurance Systems in Japan from Meiji to Showa: From Nothing to Universal,”
井伊 雅子
Health Service and Poverty: Making Health Services More Accessible to the Poor 2007.1
99. An Analysis of the Length of Hospital Stay for Cataract Patients in Japan (Peer-reviewed)
K. Nawata, M. Ii, A. Ishiguro, K. Kawabuchi
MODSIM 2007: INTERNATIONAL CONGRESS ON MODELLING AND SIMULATION pp.1014-1020 2007
100. 「医療制度改革 残された課題(上):実態は把握に統計の整備を」
井伊 雅子
『日本経済新聞』12月6日 2006.12
101. The impact of smoke-free workplace policies on smoking behaviour in Japan (Peer-reviewed)
Ryoko Morozumi, Masako Ii
APPLIED ECONOMICS LETTERS Vol.13,No.9,pp.549-555 2006.7
doi
102. 「水晶体の単眼・両眼手術における在院日数の分析」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊 雅子, 満, 石黒彩, 川渕孝一氏と
医療と社会 Vol.16 No.2 pp.167-180 2006.4
103. empirical analysis of health economics and policy: survey (jointly worked)
井伊雅子, 別所俊一郎
Financial review No.80,pp.117-156 2006.4
104. 「眼科水晶体手術における在院日数の離散型比例ハザード・モデルによる分析」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊 雅子, 満, 石黒彩, 川渕孝一氏と
医療経済研究 Vol.18 No.1 pp.41-55 2006.4
105. 「水晶体の単眼・両眼手術における在院日数の分析」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊 雅子, 縄田 和満, 石黒 彩, 川渕 孝一
医療と社会Vol.16 No.No.2,pp.167-180 2006.1
106. 「質向上と医療費適正化が医療保険制度改革の前提」
井伊 雅子
『週刊社会保障』9月26日 2005.9
107. 「高齢者医療改革」
井伊 雅子
『日本経済新聞』7月6日 2005.7
108. 「医療保険制度・診療報酬と医療の質の適切な関係について」
井伊 雅子
『医療経済研究機構レター』医療経済研究機構 6月号 2005.6
109. 「医療の質を科学的に評価し,報酬に反映させるべき」
井伊 雅子
『メディカル朝日』 4月号 2005.4
110. 「日本の医療制度問題」
井伊 雅子
『ヌーベル・エポック』 関西社会経済研究所 2005.2
111. The impact of smoke-free workplace policies on smoking behaviour in Japan (jointly worked) (Peer-reviewed)
両角良子, 井伊雅子
『医療と社会』 Vol.14,No.1,pp.109-124 2004.8
112. " Estimation of the Labor Participation and Wage Equation Model of Japanese Married Female by the Simultaneous Maximum Likelihood Method" (jointly worked) (Peer-reviewed)
Masako Ii, Kazumitsu Nawata
<I>Journal of the Japanese and International Economies</I> Vol.18,pp.301-315 2004.4
113. 「社会保障」 現代世界経済叢書 『日本経済論』
井伊 雅子
(植松忠博・小川一夫編著) 第10章 ミネルヴァ書房 pp.227-250 2004.4
114. 「高齢者医療が映す日本の医療保険問題」
井伊 雅子
『経済セミナー』 11月号 2003.11
115. 「生活習慣と主観的健康評価についての実証分析」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊 雅子, 両角良子
『医療と社会』 Vol.13,No.3,pp.45-72 2003.4
116. QUANTITATIVE ANALYSIS OF THE DEMAND FOR EMERGENCY MEDICINE IN YOKOHAMA CITY, JAPAN (Peer-reviewed)
OHSHIGE Kenji, II Masako, NAWATA Kazumitsu, MIZUSHIMA Shunsaku, TOCHIKUBO Osamu
Jpn J Public Health Vol.50,No.9,pp.879-889 2003.4
doi Link
117. 「経済学のキーワード:DRG/PPS」
井伊 雅子
『経済セミナー』 4月号 2003.4
118. 「医療費を考える:消費者の需要行動と医療の質から」
井伊 雅子
『患者のための医療』 篠原出版新社 pp.733-738 2003.4
119. Estimation of the Labor participation and wage equation model of Japanese married women by the simultaneous maximum likelihood method (Peer-reviewed)
K Nawata, M Ii
MODSIM 2003: INTERNATIONAL CONGRESS ON MODELLING AND SIMULATION, VOLS 1-4 pp.1415-1420 2003
120. 「わが国における女性賃金水準の就業行動への影響の分析」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊雅子, 縄田和満氏
『日本統計学会誌』 Vol.32,No.3,pp.279-290 2002.4
121. An Empirical Research of Substitutability between Medical Services and Over-the-Canter Medication (Peer-reviewed)
OHKUSA Yasushi, II Masako
The quarterly of social security research Vol.38,No.2,pp.157-165 2002.4
Link Link
122. 「「ゲーム理論」の導入が抜本改革への近道」
井伊 雅子
『ばんぶう』 日本医療企画 pp.60-67 2002.4
123. 「医療経済」
井伊 雅子
『医学生のお勉強』 (黒川清編著) 第6章 芳賀出版 pp.339-429 2002.4
124. 「患者負担増による医療費抑制効果」
井伊 雅子
『医療白書 2002年度版』 第2章 日本医療企画 pp.17-31 2002.4
125. Price sensitivity of the demand for medical services for minor ailments: Econometric estimates using information on illnesses and symptoms (Peer-reviewed)
Masako Ii, Yasushi Ohkusa
Japanese Economic Review Vol.53,No.2,pp.154-166 2002
doi
126. Should the coinsurance rate be increased in the case of the common cold? An analysis based on an original survey (Peer-reviewed)
Masako Ii, Yasushi Ohkusa
Journal of the Japanese and International Economies Vol.16,No.3,pp.353-371 2002
doi
127. 「インフルエンザ予防接種の需要分析」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊雅子, 大日康史
『日本公衆衛生雑誌』 Vol.48,No.1,pp.16-27 2001.4
128. 「疾病ごとの医療受診と大衆医薬需要の代替性」 (共著)
井伊雅子, 大日康史氏
『医療サービス:市場化の論点』 (瀬岡吉彦・宮本守編) 第5章 東洋経済新報社 pp.75-89 2001.4
129. "Summary of Methods to Estimate Price Elasticity of Demand, "
井伊 雅子
<I>Handbook for the Economics Analysis of Health Sector Projects</I>, Asian Development Bank pp.85-94 2000.4
130. 「軽医療における需要の価格弾力性の測定―疾病及び症状を考慮した推定―」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊雅子, 大日康史
『医療経済研究』 Vol.6,No.6,pp.5-17 1999.4
Link Link
131. Poverty Analysis of South African Household Survey--Remittance and Migration (Peer-reviewed)
AKABAYASHI Hideo, II Masako
Bi-monthly journal of the Institute of Asian Economic Affairs Vol.40,No.9-10,pp.165-182 1999.4
Link
132. 「風邪における医療サービスと大衆医薬の代替性に関する研究―独自アンケートに基づく分析―」 (共著) (Peer-reviewed)
井伊雅子, 大日康史氏
『医療と社会』 Vol.9,No.3,pp.69-82 1999.4
133. 「公共支出と貧困層へのターゲティング」
井伊 雅子
『開発と貧困』 (絵所秀樹・山崎幸治編) 第4章 アジア経済研究所 pp.131-159 1998.4
134. 「教育における市場と政府の役割について-3ヶ国の比較を中心に―」
井伊 雅子
『市場と政府-ラテンアメリカの新たな開発枠組み』 (小池洋一・西島章次編) 第13章 アジア経済研究所 pp.387-426 1997.4
135. 「高齢化の経済分析」 (共著)
井伊雅子, 八代尚宏氏, 小塩隆士氏
『経済分析』 第151号 経済企画庁経済研究所 1997.4
136. "Enhancing the Effectiveness of External Assistance: Social Impact of Adjustment Programs, "
井伊 雅子
<I>Proceedings for the Seminar for Deepening Structural Reforms and Policies for Growth in Africa,</I> Ministry of Finance of Japan, IMF and the World Bank, Paris, France 1996.4
137. "The Demand for Medical Care: Evidence from Urban Areas in Bolivia, " (Peer-reviewed)
Masako Ii
ILiving Standard Measurement Study (World Bank) Working Paper No.123 1996.4
138. "Japanese Health Care Reform in the Context of a Rapidly Aging Population, "
Masako Ii
<I>Health Sector Reform in Asia, Proceedings of a Regional Conference, Asian Development Bank</I>, Manila, Philippines pp.519-529 1995.4
139. "Community Perceptions and the Demand for Health Services:El Salvador, " (jointly worked) (Peer-reviewed)
Masako Ii, Susan Kolodin
<I>Inter-America Development Bank Working Paper</I> 1994.4

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Misc.

1. インタビュー 女性経済学者を訪ねて(第33回)データをもとに、丁寧な分析を 井伊雅子さん
井伊 雅子
経済セミナー = The keizai seminar No.685,pp.5-8 2015.8
Link
2. インタビュー 社会における医療と病院 : 岩井克人氏に聞く (特集 医療の公益性とは : 医療法人制度改革の現状)
岩井 克人, 猪口 雄二, 井伊 雅子
病院 Vol.72,No.2,pp.98-103 2013.2
Link
3. OLAP(多次元データベース)による医療統計の公表手法開発に関する研究 患者調査の出生コホート別時系列分析に関する研究
岡本悦司, 井伊雅子, 関本美穂
OLAP(多次元データベース)による医療統計の公表手法開発に関する研究 平成22-23年度 総合研究報告書 pp.27-32 2012
Link
4. OLAP(多次元データベース)による医療統計の公表手法開発に関する研究 社会医療診療行為別調査のOLAP化手法に関する研究
岡本悦司, 井伊雅子, 関本美穂
OLAP(多次元データベース)による医療統計の公表手法開発に関する研究 平成22-23年度 総合研究報告書 pp.9-25 2012
Link
5. Empirical Analysis of Lifestyles and Subjective Health Status : Especially Pertaining to Healthy Eating Habits and the Demand for Supplements and Tonic Drinks
MOROZUMI Ryoko, II Masako
Journal of Health Care and Society Vol.13,No.3,pp.45-72 2003
doi Link Link
6. 安心して医療サービスが受けられる制度を目指して (特集 医療サービスと消費者)
井伊 雅子
消費者情報 No.313,pp.12-15 2000.7
Link

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Presentations

No. Name of subject/Conference Name Year Site
1. コロナで再認識されたプライマリ・ケアの重要性(第13回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 メインシンポジウム2)
Holding date : 2022.7.11 - 2022.7.12
Presentation date : 2022.7.11
2. 経済学の常識、世間の常識(アステイオンvol.96トーク)
Holding date : 2022.6.20
Presentation date : 2022.6.20
3. 感染症に対する医療提供体制の現状と今後の課題(司法研修所 令和3年度基盤研究会7(感染症と社会))
Holding date : 2022.3.1
Presentation date : 2022.3.1
4. COVID-19のパラドックス:患者の受療行動への影響(令和3年度第1回一橋大学政策フォーラム「エビデンスでみるコロナ禍:ポストコロナ社会への示唆」)
Holding date : 2021.9.1
Presentation date : 2021.9.1
5. 安心安全のための医療制度—医療経済学から考えるー(第85回日本健康学会総会)
Holding date : 2020.12.4 - 2020.12.5
Presentation date : 2020.12.5
6. Comment on " Pandemic and Crimes: The Effect of Covid-19 on Criminal Behavior in Japan"(Asian Economic Policy Review (AEPR) Conference)
Holding date : 2020.10.3
Presentation date : 2020.10.3
7. 「認知症・・・学術会議は何ができるか、学術会議に何を望むか」(日本学術会議 学術フォーラム 認知症ー予防と共生に向けて学術の取り組み)
Holding date : 2020.2.14
Presentation date : 2020.2.14
8. 地域住民の健康を支える制度とは(医研シンポジウム2019 「2040年問題に備える- 豊かな長寿社会を将来世代に引き継ぐ- 」)
Holding date : 2019.9.13
Presentation date : 2019.9.13
9. Building Healthcare Satisfaction: How Can We Use Empirical Evidence from Survey Data?(一橋大学・中国人民大学共催 「第9回アジア政策フォーラム Creating Changes in Health and Care Systems Towards Sustainable Development in Ageing Society」)
Holding date : 2019.7.2
Presentation date : 2019.7.2
10. 人生百歳時代 医療の使い方 「適切な医療とは」(第451回一橋大学開放講座)
Holding date : 2019.6.18
Presentation date : 2019.6.18
11. Scaling-up regional comparative outcome studies on countries’ health systems and primary care status“Primary health care data to support health-economics: Turning soft values in hard data”(WONCA Asia Pacific Regional Conference 2019 Plenary Session 6 : Research)
Holding date : 2019.5.15 - 2019.5.18
Presentation date : 2019.5.17
12. How to tackle NCDs in the era of tightening budget constraints: experts opinions “Why do we need health technology assessments (HTAs)”(WONCA Asia Pacific Regional Conference 2019 Plenary Session 5 : Cost-effectiveness)
Holding date : 2019.5.15 - 2019.5.18
Presentation date : 2019.5.17
13. 家庭医療の包括的診療を反映する 診療報酬及び医療制度のあり方を探る(第9回日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会)
Holding date : 2018.6.16 - 2018.6.17
Presentation date : 2018.6.17
14. プライマリ・ケアの質をどのように測るのか(一橋大学政策フォーラム「データから見る日本の医療」)
Holding date : 2018.5.18
Presentation date : 2018.5.18
15. 医療システムにおけるイノベーションと持続可能性の両立に向けて(日本医療政策機構・米国戦略国際問題研究所 共催 グローバル専門家会合 パネリスト)
Holding date : 2017.4.14
Presentation date : 2017.4.14
16. プライマリ・ケアの必要性:患者の視点から(熊本県のこれからの地域医療の方向性を見据える: 熊本県地域医療支援機構主催)
Holding date : 2017.3.4
Presentation date : 2017.3.4
17. 「医療のあり方を経済学で考える」特別講演(第25回日本医療薬学会年会)
Holding date :
Presentation date : 2015.11.23
パシフィコ横浜
18. 「費用対効果の情報をどのように伝え,どのように活用すべきか?」(」国際医薬経済・アウトカム研究学会(ISPOR)日本部会 第 11回学術集会 第3部パネルディスカッション)
Holding date :
Presentation date : 2015.8.30
星陵会館
19. "Primary Health Care Policy Implementation"(Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA))
Holding date :
Presentation date : 2015.3.5
Taipei, Taiwan
20. 「幸せな日常を守るための医療制度改革とは?」(Oral Physicianチームミーティング)
Holding date :
Presentation date : 2014.10.5
酒田市
21. "The role of primary health care in controlling the cost of specialist health care, " 討論者(国際シンポジウム「高齢者医療・介護統合モデルの構築と政策への適用(Managing Integration of Long Term Care of Elderly)」)
Holding date :
Presentation date : 2014.9.28
品川,東京
22. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
23. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
24. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
25. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
26. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
27. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
28. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
29. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
30. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
31. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
32. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
33. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
34. -(Chair, Symposium: Health Care Financing, Asia Pacific Regional Conference of the World Organization of Family Doctors (WONCA) 2014)
Holding date :
Presentation date : 2014.5.22
Kuching, Malaysia
35. * 「国民が求める医療制度改革とは?」 (招待講演)(第3回日本フライマリ・ケア連合学会学術大会 メインシンポジウム『英国の家庭医療制度を知り日本の家庭医療の未来を模索する』)
Holding date :
Presentation date : 2012.9.2
福岡国際会議場
36. * 「地域医療再生基金の行方~本当に地域医療は再生されるのか?~」 (招待講演)(全国自治体病院学会第50回記念大会)
Holding date :
Presentation date : 2011.10.19
東京都千代田区 東京国際フォーラム
37. * "A universal health-care system and the high cost of anti-cancer drug"(The 23rd International Symposium on Breast Cancer: Challenges to Integration of Emerging Sciences)
Holding date :
Presentation date : 2010.4.24
Tokyo, Japan
38. "Health care for the elderly-how should finance the costs"(PECC (Pacific Economic Cooperation Council) International Workshop on Social Resilience Project International House of Japan)
Holding date :
Presentation date : 2010.3.4
Tokyo, Japan
39. * 「生活習慣病をとりまく健康コストの推計」(『セルフメディケーションが、社会を変えてゆく OTCカンファレンス2009』日本医薬品協会)
Holding date :
Presentation date : 2009.12.1
40. * 「救急医療の在り方~医療経済の視点から」(第37回日本救急医療学会総会・学術集会 特別講演)
Holding date :
Presentation date : 2009.10.31
41. * 「医療政策に臨床の風を吹き込む~日常臨床の正確なデータに基づいたより良い医療の実現に向けて~」(オーラルフィジシャンチームミーティング2009)
Holding date :
Presentation date : 2009.7.4
山形県酒田市 東北公益文化大学
42. 「病院の明日を拓く--独立行政法人・公立病院・民間病院3者によるシンポジウム-」(第48回全日本病院学会 徳島学会)
Holding date :
Presentation date : 2006.11.3
徳島
43. 「水晶体の単眼・両眼手術における在院日数の比較分析」(日本経済学会2005年度秋季大会)
Holding date :
Presentation date : 2005.9.1
44. "Policy Options for Health Insurance and Long-term Care Insurance: Health Care Financing in Japan, Korea and Taiwan,"(Final meeting and international forum for ESRI (Economic Social Research Institute at the Japanese Cabinet Office) Collaboration Projects)
Holding date :
Presentation date : 2005.2.1
45. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
46. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
47. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
48. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
49. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
50. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
51. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
52. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
53. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
54. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
55. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
56. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
57. -(International Symposium on Health Care Systems in Asia,"Health Care Delivery and Financing in Japan, Korea and Taiwan,")
Holding date :
Presentation date : 2005.1.1
Hitotsubashi University
58. 「眼科手術における在院日数の離散型比例ハザード・モデルによる分析」(日本経済学会2004年度秋季大会)
Holding date :
Presentation date : 2004.9.1
59. "Empirical Evidence of Primary Prevention, Secondary Prevention, and Medical Demand"(4th International health Economics Association, World Congress)
Holding date :
Presentation date : 2003.6.1

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Research Projects

No. Research subject Research item(Awarding organization, System name) Year
1. Impact evaluation of Universal health coverage project
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (A) )
2018.4 - 2023.3
2. Health Care under Uncertainty: an Analysis of Information and Rational Decision Making
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2018.4 - 2023.3
3. The Successes and Failures of Japan's Social Policies: What Can Asia Learn?
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (A) )
2015.4 - 2018.3
4. Application of microsimulation models to the reform of social security system
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2015.4 - 2018.3
5. 「質と財政の両立を目指した医療制度構築のための基礎研究」研究代表者
基盤研究(B)
( Awarding organization: 日本学術振興会 System name: 科学研究費助成事業 )
2014.4 - 2018.3
6. Basic Research for Healthcare System Construction on Aiming at both Quality and Finance
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2013.4 - 2019.3
7. 「わが国におけるプライマリ・ケアの質の評価と医療制度に対する国民満足度の調査」野村財団

( System name: 共同研究(国内共同研究) )
2013.4 - 2014.3
8. Managing Integration of Long Term Care for elderly and Policy Implication
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (A) )
2012.4 - 2016.3
9. Risk management for market and public sectors: Asian perspective on public sector
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2012.4 - 2015.3
10. 「OLAP(多次元データベース)による医療統計の公表手法開発に関する研究」研究分担者(研究代表者:岡本悦司)
厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(統計情報総合研究))
( System name: 科学研究費助成事業 )
2011.4 - 2012.3
11. Constructing the health policy database with its statistical analyses
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2009.4 - 2013.3
12. 「Social Resilience Project」太平洋経済協力会議(PECC)日本国際問題研究所,研究代表者

( System name: 共同研究(国際共同研究) )
2009.4 - 2011.3
13. 「医療ナショナルデータベースに関する諸外国の整備状況および日本におけるデータベースのあり方研究」研究代表者:本田達郎(医療経済研究機構 研究主幹)(厚生労働科学研究費,政策科学推進研究事業,分担研究者)

( System name: 共同研究(国内共同研究) )
2008.4 - 2009.3
14. A study on disability in a socio-economic context: toward a unified social science
Link
Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Creative Scientific Research )
2007.4 - 2012.3
15. Analyses of Medical data by econometrical approach
Link
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
2006.4 - 2009.3
16. 「医療教育シミュレーター普及・開発・評価研究」ファイザーヘルスリサーチ振興財団国際共同研究,共同研究者

( System name: 共同研究(国際共同研究) )
2006.4 - 2007.3
17. 「医療施設におけるHealth Literacy向上のための「学習処方」の評価に関する研究」(2006年度,上原記念生命科学財団研究助成,研究代表者)

( System name: 共同研究(国内共同研究) )
2006.4 - 2007.3
18. 「保健サービスと貧困」(2006 - 2007年度,日本貿易振興会アジア経済研究所,研究会委員)

( System name: 共同研究(国内共同研究) )
2006.4 - 2007.3
19. Theoretical and empirical studies on ex-ante as well as post rating and establishing methodologies for Structural Reform Special Zones
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (A) )
2005.4 - 2008.3
20. international comparison of statistics on health care expenditure
2004.4 -
21. research on physician-training process and its impact on the future distribution of physicians
2004.4 -
22. Econometric Models and Methods for Project Evaluation
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C) )
2004.4 - 2006.3
23. 「現代経済システムの規範的評価と社会的選択」(2003 - 2007年度,21世紀COEプログラム・研究拠点形成費等補助金(研究拠点形成費),事業推進担当者)

( System name: 共同研究(学内共同研究) )
2003.4 - 2008.3
24. Analysis of the labor participation and wage equation model of Japanese married women
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C) )
2002 - 2003
25. 軽医療における価格弾力性の国際比較-日本・アメリカ・ボリビア-
基盤研究(C)
( Awarding organization: 日本学術振興会 System name: 科学研究費助成事業 基盤研究(C) )
2000 - 2001
26. ミクロデータに基づく企業活動の多角化・国際化・ソフト化に関する定量分析
重点領域研究
( Awarding organization: 日本学術振興会 System name: 科学研究費助成事業 重点領域研究 )
1996
27. A role of technology in economic growth : theoretical and empirical analysis
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B) )
1995 - 1997

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