社会学研究科
貴堂 嘉之(キドウ ヨシユキ)
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in English

著書

1.歴史教育の比較史(共著)
名古屋大学出版会 2020年
ISBN 4815810117
2.コロナの時代の歴史学(共著)
アメリカ社会とコロナ禍 -人種マイノリティ差別とブラック・ライヴズ・マター運動- 績文堂出版 2020年
ISBN 4881161369
3.『シリーズアメリカ合衆国史② 南北戦争の時代 19世紀』
岩波書店 2019年
ISBN 4004317711
4.移民国家アメリカの歴史
岩波書店 2018年
ISBN 9784004317449
5.歴史学者と読む高校世界史(共著)
高校世界史教科書におけるアメリカ合衆国—人種・エスニシティ・人の移動史を中心にー 勁草書房 69-83頁 2018年
ISBN 9784326248483
6.『現代歴史学の成果と課題  第一巻 新自由主義時代の歴史学』(共著)
下からのグローバル・ヒストリーに向けて-人の移動、人種・階級・ジェンダーの視座からー 績文堂出版 64-78頁 2017年
ISBN 9784881161319
7.「ヘイト」の時代のアメリカ史-人種・民族・国籍を考える-(編著)
彩流社 2017年
ISBN 4779122929
8.ミネルヴァ世界史叢書1 地域史と世界史(共著)
ミネルヴァ書房 2016年
ISBN 462307112X
9.新しく学ぶ西洋の歴史ーアジアから考える(共著)
ミネルヴァ書房 2016年
ISBN 4623066819
10.『「慰安婦」問題を/から考える−軍事性暴力と日常世界−』(共著)
軍事化論の射程――「慰安婦」問題の置かれている歴史的位相  岩波書店 153-158頁 2014年
ISBN 4000610058
11.『大学で学ぶアメリカ史』(共著)
第6章 南北戦争と「再建の時代」 ミネルヴァ書房 115-138頁 2014年
ISBN 4623067165
12.『越境者の世界史-奴隷・移住者・混血者-』(共著)
第一部 序 前近代のおける隷属の多様性・流動性と近代におけるその変容、第4章 奴隷解放と人種主義のグローバル・ヒストリー−「奴隷国家」から「移民国家」へのアメリカ合衆国の変容− 春風社 84-97頁 2013年
ISBN 486110386X
13.『<近代規範>の社会史-都市・身体・国家-』(共著)
第6章 健康優良コンテスト狂想曲−革新主義期の「科学」とアメリカ優生学運動− 彩流社 137-161頁 2013年
ISBN 4779119448
14.『高校世界史B(平成25年新課程)』(共著)
人類の誕生、近代ヨーロッパ・アメリカの国民国家、地球をおおう帝国主義と世界諸地域の抵抗 実教出版社 262-283頁 2012年
ISBN 978-4-407-20204-5
15.『アメリカ合衆国と中国人移民-歴史のなかの「移民国家」アメリカ-』
名古屋大学出版会 2012年
ISBN 978-4-8158-0690-3
16.『ジェンダーと社会-男性史・軍隊・セクシュアリティ』(共著)
はじめに、あとがき 旬報社 3-8頁 2010年
ISBN 9784845111756 C3036
17.『アメリカ・ジェンダー史研究入門』(共著)
コラム5 優生学 青木書店 214-218頁 2010年
ISBN 4250210049
18.歴史学研究会編『世界史史料第7巻 第7巻 南北アメリカ 先住民の世界から19世紀まで』(共著)
岩波書店 2008年
ISBN 4000263854
19.古矢旬・山田史郎編『権力と暴力』(共著)
第6章 移民国家アメリカの「国民」管理の技法と「生ー権力」 ミネルヴァ書房 2007年
ISBN 4623049469
20.歴史学研究会編『世界史史料第10巻 20世紀の世界Ⅰふたつの世界大戦』(共著)
岩波書店 2006年
ISBN 4000263889
21.森村敏己編『視覚表象と集合的記憶-歴史・現在・戦争-』(共著)
第6章 ホワイトネス研究の方法と国民国家論−ネイションの記憶・人種の表象− 旬報社 2006年
ISBN 4845109972
22.アメリカ学会編『原典アメリカ史 社会史史料集』(共著)
「国民」の境界をめぐって−国民化の「暴力」ー 岩波書店 2006年
ISBN 4000227572
23.樋口映美、中條献編『歴史のなかの「アメリカ」―国民化をめぐる語りと創造』所収(共著)
「血染めのシャツ」と人種平等の理念―共和党急進派と戦後ジャーナリズム 彩流社 2006年
ISBN 4779111471
24.川島正樹編『アメリカニズムと「人種」』(共著)
未完の革命と「アメリカ人」の境界―南北戦争の戦後50年論― 名古屋大学出版会 2005年
ISBN 4815805164
25.油井大三郎・遠藤泰生編『浸透するアメリカ、拒まれるアメリカ-世界史の中のアメリカニゼーション』(共著)
<アメリカ人>の境界と「帰化不能外国人」-再建期の国民化と中国人問題 東京大学出版会 2003年
ISBN 4130010352
26.有賀夏紀・油井大三郎編『アメリカの歴史―テーマで読む多文化社会の夢と現実』(共著)
太平洋を越えて―アジア系移民の歴史― 有斐閣アルマ 2003年
ISBN 4641121621
27.三宅明正・山田賢編『歴史の中の差別』(共著)
「人種」とは何か−アメリカのなかの「アジア」から考える− 日本経済評論社 2001年
ISBN 4818813508

研究論文

1.「移民国家アメリカの歴史再考ーヘイトの時代に歴史学ができることー」
歴史学研究 989号12-21頁 2019年 学術雑誌
2.「アメリカ学会の学会活動50年史」
『アメリカ研究』 別巻特別号 2016年 学術雑誌
3.「政治風刺画家トマス・ナストのライフヒストリー」
『立教アメリカン・スタディーズ』 37巻55-80頁 2015年 学術雑誌
ISSN 13464825その他のサイト
4.「移民国家アメリカの優生学運動-選び捨ての論理をめぐって-」
歴史評論 780巻(2015年4月号)号28-39頁 2015年 学術雑誌
ISSN 03868907
5.「「人種化」の近代とアメリカ合衆国-ソシアビリテの交錯と「国民」の境界-」
歴史学研究 846巻90-99頁 2008年 学術雑誌
ISSN 03869237
6.Anti-miscegenation and Asian Americans
The World of Transnational Asian Americans(アメリカ太平洋研究) 6巻81-99頁 2006年 大学紀要
ISSN 13462989CiNiiその他のサイト
7.日米のナショナリズム・国民意識に関する研究史
(樋口映美、中條献編『歴史のなかの「アメリカ」―国民化をめぐる語りと創造』所収)彩流社 2006年 単行本
8.アメリカ合衆国のネーション・人種・移民―ホワイトネス研究を中心に―
歴史と地理:世界史の研究 569巻1号1-14頁 2003年 学術雑誌
ISSN 13435957CiNii
9.アメリカ社会史研究における新しい視座と展望
一橋論叢 129巻4号448-465頁 2003年 大学紀要
ISSN 00182818HERMES-IRCiNii
10.帝国と国民国家のあいだ-アジア系移民の越境・人種・アメリカ-
日本学報 22巻1号1-20頁 2003年 学術雑誌
ISSN 02864207CiNii
11.アメリカ移民史研究の現在
歴史評論 2002年 学術雑誌
ISSN 03868907CiNii
12.南北戦争・再建期の記憶とアメリカ・ナショナリズム研究 : 『ハーパーズ・ウィークリー』とトマス・ナスト政治諷刺画リスト(3)1881-1896
千葉大学人文研究 31巻509-542頁 2002年 学術雑誌
ISSN 0386-2097HERMES-IRCiNii
13.南北戦争・再建期の記憶とアメリカ・ナショナリズム研究 : 『ハーパーズ・ウィークリー』とトマス・ナスト政治諷刺画リスト(2)1871-1880
千葉大学人文研究 30巻105-159頁 2001年 学術雑誌
ISSN 0386-2097HERMES-IRCiNii
14.<アメリカ人>の境界の帝国的再編――世紀転換期の中国人移民政策の変容:1882~1906――
アメリカン・スタディーズ 5巻87-104頁 2000年 学術雑誌
ISSN 13421913CiNii
15.南北戦争・再建期の記憶とアメリカ・ナショナリズム研究 : トマス・ナスト政治諷刺画リスト(1)1859-1870
千葉大学人文研究 29巻151-186頁 2000年 学術雑誌
ISSN 0386-2097HERMES-IR
16.ギルディッド・エイジにおける階級統合のかたち : 労働騎士団の結社の文化と中国人問題
アメリカ史研究 21巻67-82頁 1998年 学術雑誌
ISSN 0387-8228HERMES-IRCiNii
17.アメリカにおける中国系移民研究・諷刺画のなかの中国人――排華派と擁護派のプロパガンダ戦――
カミングマン 1997年 単行本
18.中国人移民のイメージの相克――トマス・ナストの風刺画の世界――
移民研究年報 1997年 学術雑誌
ISSN
19.「帰化不能外人」の創造 : 1882年排華移民法制定過程
アメリカ研究 29巻177-196頁 1995年 学術雑誌
ISSN 0387-2815HERMES-IRCiNii

翻訳

1.翻訳:『オリエンタルズ―大衆文化のなかのアジア系アメリカ人―』(原著:Robert G. Lee Orientals: Asian Americans in Popular Culture, Temple University Press, Philadelphia, 1999年, 英語)
岩波書店 2007年
ISBN 4000223909
2.翻訳:現在に生きる遊牧民——新しい公共空間の創出に向けて(原著:アルベルト・メルッチ)(共著)
岩波書店  1997 : 第二版 1999 1999年
ISBN 4000006444
3.翻訳:カミングマン——19世紀アメリカの政治諷刺漫画のなかの中国人(共訳)
(胡垣坤・曾露凌・譚雅倫編) 平凡社 1997年
ISBN 4582473423
4.山之内靖編 『総力戦と現代化』(共訳)
翻訳:規律的規範としての資本主義の精神——大塚久雄の戦後思想(共訳)   柏書房 1995年

その他

1.多様性を抱きしめて-大学におけるマイノリティ・サポート-
『Bridges』  一橋大学留学生センター 2008年 学術雑誌
CiNii
2.新刊紹介: 村田勝幸著『<アメリカ人>の境界とラティーノ・エスニシティ―「非合法移民問題」の社会文化史』 (東京大学出版会, 2007)
『アメリカ学会会報ニューズレター』 通巻166号 2008年 その他
3.書評: 岡山裕著『アメリカ二大政党制の確立-再建期における戦後体制の形成と共和党』 (東京大学出版会, 2005.6.2)
『アメリカ太平洋研究』 通巻7号 2007年 学術雑誌
CiNii
4.一橋大学GenEPプロジェクト編『一橋大学におけるジェンダー教育プログラムへの提言』
一橋大学における男女共同参画社会実現に向けた全学的教育プログラムの策定プロジェクト (GenEP最終報告書) 2007年 その他
5.サンタが赤くなった日
『日本経済新聞』  日本経済新聞社  2006.12.23朝刊 2006年 その他
6.書評:常松洋・松本悠子編著『消費とアメリカ社会―消費大国の社会史』 (山川出版社, 2005)
『アメリカ史評論』 通巻24号 2006年 学術雑誌
7.『アメリカ合衆国の「国民化」と「人種化」に関する歴史的考察(課題番号15510195)』
文部省科学研究費補助金研究成果報告書 2006年 その他
8.一橋大学GenEPプロジェクト編『一橋大学における男女共同参画社会実現に向けた全学的教育プログラムの策定」プロジェクト報告書」』
平成17年度学長裁量経費プロジェクト報告書 2006年 その他
9.新刊紹介:小田隆裕、柏木博、巽孝之、能登路雅子、松尾弐之、吉見俊哉編『事典 現代のアメリカ』(大修館, 2005)
アメリカ学会会報ニューズレター 2005年月号 2005年 その他
10.尾形勇ほか編『歴史学事典 第12巻 王と国家』 (執筆項目:移民・帰化・先住民(マイノリティ)・亡命・印紙税)(編著)
弘文堂 2005年 その他
11.書評:坂口満宏『日本人アメリカ移民史』(不二出版, 2004)
日本史研究 2004年 学術雑誌
12.書評:山本須美子『文化境界とアイデンティティ―ロンドンの中国系第二世代』(九州大学出版会)
移民研究年報  通巻10号 2004年 その他
CiNii
13.「イスラム」とは何か(下)米国編―「自由」掲げ「不自由」生む―
『信濃毎日新聞』  信濃毎日新聞社  2001.9.26朝刊 2001年 その他
14.史学会シンポジウム報告コメント「ヨーロッパ移民の社会史(17-20世紀)-エスニシティの形成と軋轢をめぐって」
『史学雑誌』  史学会 2001年 学術雑誌
15.(新刊紹介)Izumi Hirobe『Japanese Pride, American Prejudice: Modifying the Exclusion Clause of the 1924 Immigration Act』
アメリカ学会会報ニューズレター 2001年 その他
16.綾部恒雄ほか編『世界民族事典』(執筆項目:チャイニーズ)(編著)
弘文堂 2000年 その他
17.特設部会1 (1999年度歴史学研究会大会報告批判)
歴史学研究 731巻47-50頁 1999年 学術雑誌
ISSN 0386-9237HERMES-IRCiNii
18.報告批判 特設部会「視覚的表象と歴史学」
『歴史学研究』  歴史学研究会 1999年 学術雑誌
19.尾形勇ほか編『歴史学事典 第7巻:戦争と外交』(執筆項目:キューバ危機)(編著)
弘文堂 1999年 その他
20.書評:東田雅博『図像のなかの中国と日本—ヴィクトリア朝のオリエント幻想』(山川出版社, 1998)
史学雑誌 108巻1号122-123頁 1999年 学術雑誌
21.書評:ジョン・ボドナー著『鎮魂と祝祭のアメリカ―歴史の記憶と愛国主義』(青木書店, 1997)
史学雑誌 107巻1号131-頁 1998年 学術雑誌
22.書評:竹沢泰子『日系アメリカ人のエスニシティ─強制収容と補償運動による変遷─』(東京大学出版会, 1996)
東京大学アメリカン・スタディーズ  通巻1号 1996年 大学紀要

受賞学術賞

NO受賞学術賞名受賞年月
1.アメリカ学会清水博賞2013年06月

学会等口頭発表

NO学会・会議名開催年月開催国・地名
1.「不適者」とは誰かーアメリカ合衆国の優生学運動と断種実践― (ジェンダー史学会年次大会シンポジウム「優生学とジェンダー ー強制不妊(断種)を中心に」)
2020年12月早稲田大学
2.総合討論 開国の前線に立つ女性たち(ジェンダー史学会会員企画シンポジウム「開国の前線に立つ女性たち−近代の性売買におけるインターナショナリティ」)
2020年10月お茶の水女子大学
3.合評会 『環太平洋世界の移動と人種』(合評会 『環太平洋世界の移動と人種ー統治から管理へ、遭遇から連帯へ』合評会)
2020年08月オンラインZOOM
4.NHK『これでわかった!世界のいま』要望書騒動ー日本での課題—」(緊急リレートーク 「ブラック・ライブズ・マター運動の背景と課題」)
2020年06月ZOOMオンライン開催
5.「大学におけるジェンダー/セクシュアリティ教育ー一橋大学ジェンダー社会科学研究センターの経験からー」(研究プロジェクト「大学におけるジェンダー教育と男女共生社会」)
2019年10月青山学院大学
6.合評会『移民国家アメリカの歴史』(岩波書店、2018年)(日本アメリカ史学会)
2019年07月明治大学
7.「移民国家アメリカの行方」(まちだ市民国際学〜グローバリズムの光と影〜人の移動から考える世界)
2019年06月
8.移民国家アメリカの歴史再考ー「ヘイト」の時代に歴史学ができることー(2019年度歴史学研究会全体会)
2019年05月立教大学
9.「移民国家」アメリカという歴史の教訓(ILO協議会海外社会労働事情研究会)
2019年03月千代田プラットフォームスクエア
10.「奴隷」と隷属の世界史 「奴隷制における「近代」とは何か ーアメリカ合衆国の奴隷制研究史を中心にー」)(史学会公開シンポジウム)
2018年11月東京大学本郷キャンパス
11.「一橋大学ジェンダー社会科学研究センター10年の歩みーその成果と課題ー(国際ジェンダー学会)
2016年09月一橋大学
12.「ポスト「戦後70年」とジェンダー史−地域のジェンダー実践を思考の手がかりにー」(ジェンダー史学会)
2016年06月
13.アメリカ社会は分裂するのか? —オバマのアメリカ、トランプのアメリカ—(アメリカ社会は分裂するのか? —オバマのアメリカ、トランプのアメリカ—)
2016年12月関東学院大学
14.人の移動史からみたアメリカ合衆国の「帝国」論 ー黒人奴隷史と移民国家アメリカの歴史をつなぐー(帝国史研究会)
2017年03月上智大学
15.「「制度」のなかのLGBT—教育・結婚・軍隊—」(ジェンダー史学会)
2015年12月
16.ヘイトクライムとアメリカ(アメリカ学会第49回年次大会)
2015年06月国際基督教大学
17.「高校歴史教科書における〈アメリカ合衆国〉 ― 人種・エスニシティ、人の移動史を中心に ―」(立教大学公開シンポジウム「高校世界史教科書記述・再考−研究者の視点から−)
2015年03月立教大学
18.コメント「第一部:環太平洋における日本帝国という経験」(環太平洋をつなぐエイジェンシー −人、物、知の循環−)
2014年12月上智大学
19.「東洋人イメージの原型−アメリカ合衆国と中国人移民−」,( 平成26年日本大学学術研究助成金[総合研究]「チート」の時代−20世紀初頭の東洋人表象−)
2014年12月日本大学
20.「トマス・ナストの風刺画の世界—サンタクロースとアメリカ大統領をつくる—」(「アメリカの社会とポピュラーカルチャー」研究会)
その他のサイト
2014年10月立教大学
21.討論者:学問を変える(日本学術会議)
2014年05月日本学術会議
22.軍事化とジェンダー(ジェンダー史学会第10回年次大会)
2013年12月一橋大学
23.書評会貴堂嘉之『アメリカ合衆国と中国人移民―歴史のなかの「移民国家」アメリカ―』(書評会 貴堂嘉之『アメリカ合衆国と中国人移民―歴史のなかの「移民国家」アメリカ―』)
2013年10月専修大学
24.「私の高校世界史教科書づくりと大学での歴史教育」(アメリカ学会年次大会 部会A アメリカの教え方(教科書を作る))
2013年06月東京外国語大学
25.「「日本帝国崩壊期『引揚げ』の比較研究」5名報告へのコメント」(日本移民学会2012年度ワークショップ)
2013年03月法政大学
26.「中国人移民がつくる「移民国家」アメリカ-奴隷・移民・人種-」,(国際シンポジウム近代世界と移動する人々の論理 ―「移民」概念を問い直す, )
2013年01月日本女子大学
27.「一橋大学ジェンダー社会科学研究センターの取り組み-ジェンダー教育プログラム(GenEP)の成果と課題-」,(全学FDシンポジウム 男女共同参画と大学教育)
2013年01月一橋大学
28.第3部 Hybridity- 「血」の政治学を越えて-総括コメント(国際シンポジウム 人種神話を解体する Dismantling the Race Myth )
2012年12月国立京都国際会館
29.「人種から読み解くアメリカ史-アジア系移民と「移民国家」アメリカ-」(長野県高校歴史教育研究会)
2012年12月長野県立塩尻志學館高校
30.「移民国家アメリカのシティズンシップ再考-「長い19世紀」のヒトの移動のグローバル・ヒストリーから-」(日本アメリカ史学会第9回年次大会)
2012年09月一橋大学
31.「アメリカ合衆国における人種混交幻想-奴隷解放とアジア系移民排斥」,(日本西洋史学会第62回大会シンポジウム「西洋文明と他者-比較の中の人種意識-」)
2012年05月明治大学
32.コメント 大谷誠「20世紀前半の英国における「精神薄弱者問題」(現代史研究会)
2011年01月共立女子大学
33.「コメント 研究報告会「人種・歴史・表象」(日本アメリカ史学会 研究報告会 人種・歴史・表象)
2010年12月専修大学
34.「アメリカにおける奴隷解放と人種論」(科研「近代移行期における奴隷・移住者・混血者」シンポジウム)
2010年09月立教大学
35.セッション4:移住先世界から見た環太平洋日本人世界 コメント(国際シンポジウム「環太平洋地域における日本人の国際移動)
2009年10月立命館大学
36.総合討論・司会(The 12th Kyoto University International Symposium: Transforming Racial Images -Analyses of Representations)
2008年12月京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール
37.「シンポジウム:世界史教育のなかのアメリカ史 コメント」(日本アメリカ史学会)
2008年09月東洋学園大学
38.「「人種化の近代」とアメリカ合衆国-ソシアビリテの交錯と「国民」の境界-」(歴史学研究会 近代史部会「分類のポリティクス-近代的「人種」の再検討」)
2008年05月早稲田大学
39.三報告-加藤千香子「ジェンダー史としての男性史研究」;海妻径子「<フェミニスト男性史>は可能か―男性性権力の理論と歴史、そして運動」;兼子歩 「<男性史>から<ジェンダー史>へ、<ジェンダー史>から<ジェンダー化された歴史>へ ―アメリカ史研究における男性性をめぐる考察―」(先端課題研究ワークショップ「男性史研究の展望へのコメント」)
2007年10月一橋大学
40.「ホロコーストのなかの「アメリカ」-アメリカ優生学運動の歴史-」(日本アメリカ学会・年次大会「歴史と記憶の制度化をめぐって」)
2007年06月立教大学
41.「アメリカ港市世界における奴隷・移住者・混血者をめぐる研究の現状と課題」(「近代移行期の港市における奴隷・移住者・混血者-広域社会秩序と地域秩序」研究会)
2007年05月立教大学
42.樋口映美・中條献編『歴史のなかの「アメリカ」』合評会(日本アメリカ史学会)
2006年07月明治大学
43.Miscegenationの物語―アメリカ合衆国の人種秩序の政治と表象(京都大学人文科学研究所共同研究班「人種の表象と表現をめぐる学際的研究」)
2006年07月京都大学人文科学研究所
44.常松洋・松本悠子編『消費とアメリカ社会―消費大国の社会史』合評会(関西アメリカ史研究会)
2005年11月キャンパス・プラザ京都
45.南北戦争の記憶とアメリカ社会の再編(戦争の記憶とアジア太平洋地域の国際関係研究会)
2004年04月如水会館
46.「未完の革命」と<アメリカ人>の境界―19世紀後半の中国人移民問題を中心に―(アメリカ史研究会・シンポジウム「アメリカ史における「人種」の意義)
2003年09月南山大学
47.諷刺画のなかの国民・人種・アジア:19世紀アメリカの国民統合と排華運動を中心に(京都大学人文科学研究所「人種」の概念と実在性をめぐる学際的基礎研究」研究会)
2003年01月京都大学人文科学研究所
48.<国民>と<他者>表象の技法―19世紀後半における中国人移民をめぐって(アメリカ史研究会第200回例会・越境のなかのナショナリズム)
2002年07月東京大学駒場キャンパス
49.帝国と国民国家のあいだ―中国人移民と日本人移民の比較」(大阪大学 日本学方法論の会「越境の中の近現代日本」)
2002年06月大阪大学豊中キャンパス文学研究科
50.ディアスポラとアメリカ文学(アメリカ学会第34回年次大会)
2000年06月帝塚山大学
51.日本における「国民国家」論・「国民化」論の研究動向――アメリカ合衆国と日本近代の場合(アメリカ史研究会第185回例会)
1999年06月青山大学
52.Comments on Teruko Kumei, An Ethnic Education in the Land of Inclusiveness(Balancing between Japaneseness and Assimilation)
1999年04月Center for American Studies, Ritsumeikan University, Kyoto
53.再建期のカリカチュアにみる『人種』と『国民』の境界(アメリカ学会第32回年次大会)
1998年06月千葉大学
54.「日本・米州関係史における文化接触と社会変容」コメント(第22回アメリカ史研究者夏期セミナー)
1997年08月福岡市
55.「日系コミュニティと日米関係」コメント(アメリカ史研究会第172回例会)
1996年11月明治大学

科学研究費研究成果

NO研究題目研究種目研究期間
1.アメリカ合衆国の排外主義/レイシズムの世界史的考察—移民・黒人問題・歴史教育—
基盤研究(C)2020年度~2023年度
2.「奴隷」と隷属の世界史-地中海型奴隷制度論を中心として-
基盤研究(A)2020年度~2023年度
3.グローバル世界における近代的歴史教育形成の比較研究
基盤研究(C)2016年度~2018年度
4.「ホロコースト」後のアメリカ優生学運動と冷戦期政治文化の史的考察
その他のサイト
基盤研究(C)2014年度~2018年度
5.「ホロコースト」後のアメリカ優生学運動と冷戦期政治文化の史的考察
基盤研究(C)2014年度~2018年度
6.「近代移行期の港市と内陸後背地の関係に見る自然・世界・社会観の変容」
その他のサイト
基盤研究(A)2014年度~2017年度
7.「人種表象の日本型グローバル研究」
その他のサイト
基盤研究(S)2010年度~2014年度
8.アメリカ優生学運動の世界史的考察
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基盤研究(C)2010年度~2013年度
9.「近代市民規範のポリティクス―「社会改良」の複合的メカニズムに関する史的考察―」
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基盤研究(B)2010年度~2013年度
10.「近代移行期の港市における奴隷・移住者・混血者-広域社会秩序と地域秩序」
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基盤研究(A)2007年度~2010年度
11.アメリカ合衆国における優生学と人種秩序の歴史的考察-異人種間結婚禁止法と断種法
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基盤研究(C)2006年度~2009年度
12.「人種の表象と表現をめぐる学術的研究」
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基盤研究(A)2006年度~2009年度
13.「平和構築に向けた知の展開―アメリカ研究の再編―」(
日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業2004年度~2007年度
14.アメリカ合衆国の「国民化」と「人種化」に関する歴史的考察
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基盤研究(C)2003年度~2005年度
15.「アジア系アメリカ人の越境と文化混合に関する比較研究」
基盤研究(A)2003年度~2005年度
16.「アメリカにおける国民意識の歴史的考察」
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基盤研究(B)2002年度~2004年度
17.「人種」の概念と実在性をめぐる学際的基礎研究
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基盤研究(A)2001年度~2003年度
18.19世紀アメリカ合衆国における国民統合と中国系移民排斥に関する実証的研究
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基盤研究(C)1999年度~2002年度
19.19世紀アメリカにおける中国系移民排斥運動の歴史的研究
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奨励研究(A)1997年度~1998年度
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