Graduate School of Language and Society
KOIZUMI Masaya

Books and Other Publications

1. キリスト教文化事典
キリスト教文化事典編集委員会 (Contributor)
丸善出版 2022.8 (ISBN : 9784621307151)
2. 〈言語社会〉を想像する:一橋大学言語社会研究科25年の歩み
中井亜佐子, 小岩信治, 小泉順也 (Joint editor)
小鳥遊書房 2022.3 (ISBN : 9784909812797)
3. 『現代フランス哲学入門』(項目:ポール・ゴーガン)
小泉 順也 (Contributor)
ミネルヴァ書房 2020.9 (ISBN : 9784623084982)
4. 『ジェンダーと身体:解放への道のり』
小泉 順也 (Joint author)
小鳥遊書房 2020.4 (ISBN : 9784909812346)
5. 《悪魔のロベール》とパリ・オペラ座 : 19世紀グランド・オペラ研究
「エドガー・ドガとオペラ」 (Contributor)
上智大学出版,ぎょうせい (発売) 2019.4 (ISBN : 9784324106051)
6. 『個人的なことと政治的なこと:ジェンダーとアイデンティティの力学』 (共著)
小泉 順也 (Joint author)
彩流社 2017.3 (ISBN : 9784779123184)
7. Guy Cogeval, Vuillard, le temps détourné
Masaya Koizumi (Supervisor (editorial))
Sogensha 2017.1 (ISBN : 9784422212265)
Link
8. 『ジェンダーにおける「承認と「再配分」』 (共著)
小泉 順也 (Joint author)
彩流社 2015.3 (ISBN : 9784779120817)
9. 『西洋近代の都市と芸術2 : パリI 19世紀の首都』
小泉 順也 (Joint author)
竹林舎 2014.3 (ISBN : 9784902084641)
10. 『「ゴッホの夢」美術館 : ポスト印象派の時代と日本』 (共著)
圀府寺司監修 (Contributor)
小学館 2013.3 (ISBN : 9784096820650)
11. 『展覧会カタログの愉しみ』 (共著)
今橋映子編著 (Contributor)
東京大学出版会 2003.6 (ISBN : 9784130830362)
12. Guide to the History of Japonisme
Society for the, Study of, Ja, onism (Contributor)
Shibunkaku Shuppan 2000.11 (ISBN : 9784784210534)

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Papers

1. ポール・ゴーガンの作品所蔵を通したフランスと日本の美術館の比較:日本で開催されたブルターニュ関連の展覧会を起点として
小泉 順也
言語社会 No.18,pp.274(3)-256(21) 2024.3
2. ポール・セリュジエ《タリスマン(護符)》をめぐる逸話の再検証:オルセー美術館の展覧会を通して
小泉順也
言語社会 No.16,pp.11-23 2022.3
3. ピエール・ボナールの受容をめぐる一考察 :日本で開催された展覧会の分析から
小泉 順也
人文・自然研究 No.14,pp.48-66 2020.3
4. 一橋大学商品陳列室・商品標本室の歴史研究:草創期から国立移転まで (共著)
小泉 順也, 手塚 惠美子
言語社会 Vol.14,No.15,pp.425(18)-408(35) 2020.3
doi Link
5. 一橋大学大学院における学芸員養成:言語社会研究科の取り組みの課題と可能性
小泉 順也
『言語社会』 No.13,pp.439(20)-423(36) 2019.3
Link
6. 一橋大学と商品学:商品陳列室と商品標本室の歴史と展望
小泉 順也
2019年度 自然科学系アーカイブズ研究会集録 pp.25-33 2021.2
7. サミュエル・コート―ルドとポール・ゴーガン:フランスとイギリスを中心としたコレクション形成史の視座から
小泉 順也
『コート―ルド美術館展:魅惑の印象派』(展覧会カタログ) pp.234-240 2019.9
Link
8. オルセー美術館におけるナビ派のコレクション:作品の収蔵数の変遷と最近の動向
小泉 順也
『人文・自然研究』 No.13,pp.71-86 2019.3
Link
9. 東京高等商業学校と黒田清輝:矢野二郎の肖像画をめぐる一考察
小泉 順也
『言語社会』 No.11,pp.45-61 2017.3
doi Link
10. アルフレッド・シスレーの居場所、作品の行方
小泉 順也
『アルフレッド・シスレー展:印象派、空と水辺の風景画家』(展覧会カタログ) pp.76-83 2015.9
Link
11. ルノワールと機関銃 : エミール・ゲオルク・ビューレーの足跡
小泉 順也
『言語社会』 No.8,pp.77-86 2014.3
doi Link
12. Paul Gauguin and the French Collectors: Mending the Rift between Art Creation and Art Collection, 1880-1910 (in Japanese) (Peer-reviewed)
Koizumi Masaya
The Journal of Aesthetics and Art History, Jissen Women's University Vol.26,No.26,pp.9-37 2012.3
13. The reception de Paul Gauguin and the history of his posthumous portraits in France (Peer-reviewed)
小泉 順也
Transactions of Kokugakuin University Vol.50,No.50,pp.65-78 2012.2
14. Cultural Identity of Brittany in French Modern Art : The Creation of Pont-Aven Museum and the Reception of Paul Gauguin (in Japanese) (Peer-reviewed)
小泉 順也
The Interdisciplinary journal of social sciences Vol.3,No.3,pp.17-30 2011.3
15. The Dawn of the Paul Gauguin Collection: Politics between Pribate Collectors and Public Art Museum in Early 20th Century (in Japanese) (Peer-reviewed)
Koizumi Masaya
The Journal of Aesthetics and Art History, Jissen Women's University Vol.25,No.25,pp.11-30 2011.3
16. Iconography of the Buddha in French Modern Painting: Paul Gauguin, Odilon Redon and Paul Sérusier (in Japanese) (Peer-reviewed)
小泉 順也
The Journal of Kokugakuin University Vol.111,No.11,pp.170-184 2010.11
17. Maurice Denis as Collector: the Collection of Paul Gauguin's Works and its Function in the Exhibition (in Japanese)
小泉 順也
Annual Research Report of the Kajima Foundation for the Arts No.27,pp.302-313 2010.11
18. The Posthumous Portrait of Paul Gauguin in the Early 20th Century France: Examination of "Tityrus and Meliboeus" by Paul Sérusier (in Japanese) (Peer-reviewed)
Masaya Koizumi
Journal of the French Japanese Society for the Study of Art and Archaeology No.29,pp.41-60 2010.8
19. "Creation of Realms of Memory in Pont-Aven: the History of the Pension Gloanec and Paul Gauguin (in Japanese) (Peer-reviewed)
Masaya Koizumi
Rénnances (Department of French and Italian Area Studies, The University of Tokyo) No.6,pp.9-16 2009.10
20. Posthumous Hommage to Paul Gauguin by Pierre Girieud and its History (in Japanese) (Peer-reviewed)
Masaya Koizumi
Bijutsushi (Journal of the Japan Art History Society) Vol.59,No.167,pp.36-50 2009.10
21. Art Criticism of Charles Chassé: A Reconsideration Between the Discourse of Pont-Aven School and the Regionalism in Brittany (in Japanese) (Peer-reviewed)
Masaya Koizumi
Journal of Comparative Literature (Japan Comparative Literature Association) No.51,pp.36-50 2009.3
22. La critique d'art de Charles Chassé et la Bretagne:
KOIZUMI Masaya
HIKAKU BUNGAKU Journal of Comparative Literature Vol.51,pp.36-50 2009
doi Link
23. Memory of Komaba: Arthur Arrivet and the First Higher School in Japan (in Japanese)
Masaya Koizumi
Technical Reports of Technical Associates Vol.4,No.4,pp.25-30 2008.10
24. Art Documentation and the Exhibition Catalogue Library of Komaba Museum
Masaya Koizumi
Technical Reports of Technical Associates Vol.3,No.3,pp.11-14 2007.10
25. Edmond de Goncourt and Impressionist Painters: Aesthetics of Painting and Art Object (in Japanese)
Masaya Koizumi
Proceedings of Comparative Literature and Culture Vol.22,No.22,pp.14-36 2005.3
Link

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Misc.

1. なるべくぜんぶ見せます!一橋大学の文化財
小泉 順也
如水会々報 No.1109,pp.16-19 2024.3
2. モーリス・ドニ『イタリア絵画巡礼 芸術の主題をもとめて』(書評)
小泉順也
週刊読書人 2023.9
Link
3. 【動画】一橋大学東本館 商品陳列室・商品標本室(2021年3月)
小泉順也
一橋大学機関リポジトリ 2023.4
Link Link
4. 【動画】小平国際キャンパスに移転された一橋大学の商品資料(2021年4月)
小泉順也
一橋大学機関リポジトリ 2023.4
Link Link
5. Paul Gauguin and Brittany: A Transverse Study of Japanese Art Museum Collections
Masaya Koizumi
『憧憬の地 ブルターニュ:モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷』(展覧会カタログ) 2023.3
6. 二村淳子『ベトナム近代美術史:フランス支配下の半世紀』(書評)
小泉順也
比較文學研究 No.108,pp.190-193 2023.1
7. ナビ派研究の現在:近年の展覧会をめぐる考察
小泉順也
言語社会 No.16,pp.6-10 2022.3
8. 一橋大学の文化資源:商品資料を通した一橋大学の商業教育史の構築に向けて
小泉 順也
『HQ』ウェブマガジン(一橋大学広報誌) 2020.9
Link
9. 一橋大学と学芸員 (共著)
小泉 順也
『HQ』ウェブマガジン(一橋大学広報誌) 2018.11
Link
10. 文化資源としての一橋大学
小泉 順也
『HQ』(一橋大学広報誌) Vol.52,No.52,pp.8-15 2016.10
Link
11. 比較研究室から眺めた三浦篤先生
小泉順也
比較文学比較文化研究室通信 No.44,pp.16-18 2023.11
12. 一橋大学の文化資源:商品資料の現在
小泉 順也
如水会々報 No.1101,pp.16-17 2023.6
13. Paul Gauguin et la Bretagne: à la recherche d'un autre paradis
Masaya Koizumi
日仏美術学会会報 No.41,pp.103 2022.10
14. 横山佐紀『学芸員になるには』(書評)
小泉順也
文化資源學 No.1919,pp.66-67 2021.6
15. シンポジウム「ナビ派の現在:近年の展覧会と研究動向の回顧」
小泉 順也
日仏美術学会会報 No.39,pp.71-72 2020.5
16. 「そこに商品があったから」とまでは言えないけれど
小泉 順也
『商品資料館便り』(山口大学経済学部) No.22,pp.2 2020.3
Link
17. 一橋大学の文化資源:商品陳列室と商品標本室の歴史と展望 (共著)
小泉 順也
『HQ』ウェブマガジン(一橋大学広報誌) 2019.7
Link
18. 「フランスと日本の美術館におけるピエール・ボナールの受容」
小泉 順也
日仏美術学会会報 No.38,pp.62 2019.6
19. 展示監修「SHOWA 50’ FOOD EXPO 一橋大学商品標本室から見る日本人の外食の拡がり」
小泉 順也
一橋大学言語社会研究科「言社研レクチャー 一橋大学の文化資源」 2018.11
Link
20. Isabelle Cahn, "Pierre Bonnard, rendre vivante la peinture"
小泉 順也
Pierre Bonnard, cat. exp., Tokyo, The National Art Center pp.12-22 2018.9
Link
21. 『ミュージアムへの招待:大学院から始める学芸員資格』 (編著)
小泉順也
(一橋大学公開講座、配布資料) 2018.6
Link Link
22. 小林英樹『先駆者ゴッホ:印象派を超えて現代へ』(書評)
小泉 順也
『図書新聞』 No.3346,pp.5 2018.4
23. 「初代校長の肖像画を巡る謎:黒田清輝と一橋大学」
小泉 順也
『如水会会報』 No.1042,pp.26-29 2018.2
24. 正田倫顕『ゴッホと〈聖なるもの〉』(書評)
小泉 順也
『図書新聞』 No.3331,pp.6 2017.12
25. バルビゾン派 (下)山寺後藤美術館
小泉 順也
朝日新聞(夕刊・首都圏版) 2017.5
Link
26. バルビゾン派(上)山梨県立美術館
小泉 順也
朝日新聞(夕刊・首都圏版) 2017.5
Link
27. 展示監修「Kコレクションが誘う美本の世界:河村錠一郎先生の歩みとともに」
小泉 順也
一橋大学言語社会研究科「言社研レクチャー 本をめぐる物語2」 2017.2
Link
28. Mary Cassatt "In the Loge" (in Japanese)
Masaya Koizumi
Miru (News of Kyoto National Museum of Modern Art) No.486,pp.2-4 2017.2
Link
29. 展示監修「国松孝二が旅した本の世界:国松文庫の整理を終えて」
小泉 順也
一橋大学言語社会研究科「言社研レクチャー、本をめぐる物語1」 2016.12
Link
30. 「ゴッホとゴーギャン『アルル時代』の真実」 (共著)
小泉 順也
『日経おとなのOFF』 pp.86-91 2016.11
Link
31. (翻訳)ウォウター・ファン・デル・フェーン「師という仮面:ポール・ゴーギャン、エミール・ベルナール、フィンセント・ファン・ゴッホが交わした手紙をめぐって」
小泉 順也
『ゴッホとゴーギャン展』(展覧会カタログ) pp.170-176 2016.10
Link
32. 一橋大学附属図書館特別展示「解説パンフレット、展示」
小泉 順也
「学者の肖像 学者の風景 : 福田徳三・中山伊知郎展」 2016.5
Link
33. 一橋大学附属図書館特別展示「学者の肖像 学者の風景 : 福田徳三・中山伊知郎展」
小泉 順也
一橋大学附属図書館特別展示 2016.5
Link
34. 銅像、肖像画、建築など
小泉 順也
『言語社会』 No.10,pp.17-21 2016.3
doi Link
35. 南明日香著『国境を越えた日本美術史:ジャポニスムからジャポノロジーへの交流誌1880-1920』(書評)
小泉 順也
『比較文学』 Vol.58,pp.107-110 2016.3
36. 月例研究発表要旨 第263回 2012年11月28日 ポール・ゴーガンの受容をめぐる諸相 : 没後の芸術家表象の展開を通して
小泉 順也
言語文化 Vol.50,pp.124-126 2013
Link
37. Bibliography
小泉 順也
『西洋美術研究』 No.16,pp.201-210 2012.6
Link
38. Exhibition Review : Paul Gauguin : The Breakthrough into Modernity , Paul Gauguin : The Maker of Myth
小泉 順也
『西洋美術研究』 No.16,pp.223-230 2012.6
39. (翻訳)シャンタル・ブション 「パリ装飾美術館の型紙コレクション」
小泉 順也
『Katagami Style』(展覧会カタログ) pp.285-289 2012.4
Link
40. (翻訳)ドニ・クターニュ 「セザンヌ : パリとプロヴァンス」
小泉 順也
『セザンヌ : パリとプロヴァンス』(展覧会カタログ) pp.8-11 2012.3
Link
41. (翻訳)キンバリー・A・ジョーンズ 「ワシントン・ナショナル・ギャラリーにおけるフランス近代絵画のコレクション形成史」
小泉 順也
『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』(展覧会カタログ) pp.10-23 2011.6
Link
42. (翻訳)ジュリエット・ウィルソン=バロー 「マネのパリ生活情景 : アトリエからアトリエへ」
小泉 順也
『エドゥアール・マネ再考 : 都市の中の芸術家』 pp.32-33 2011.3
Link
43. Shijo-no Tame-no Shijo Bijutsukan: Jukyuseiki Furansu, Gasho Tachi-no Fukusei Imeji Senryaku (Un musee sur papier destine au marche de l'art: Leon Gauchez et l'eau-forte de reproduction du 19e siecle) by Jingaoka M.
小泉 順也
Studies of comparative literature No.95,pp.159-165 2010.8
44. (翻訳)ステファヌ・ゲガン 「ポン=タヴェン派 : 後継者の伝説をめぐって」
小泉 順也
『オルセー美術館展2010 : ポスト印象派』(展覧会カタログ) pp.129-131 2010.5
Link
45. (翻訳)ステファヌ・ゲガン 「ファン・ゴッホとゴーギャン : ドラクロワの復活の行方」
小泉 順也
『オルセー美術館展2010 : ポスト印象派』(展覧会カタログ) pp.103-109 2010.5
Link
46. Bibliography
小泉 順也
Studies in western art No.15,pp.227-229 2009.12
Link
47. シンポジウム 日仏美術交流の150年
小泉順也
『ジャポニスム研究』 No.29,pp.18-20 2009.11
Link
48. (翻訳)フィリップ・ティエボー 「アール・ヌーヴォー期におけるパリの豪華産業」
小泉 順也
『オルセー美術館展 : パリのアール・ヌーヴォー、19世紀末の華麗な技と工芸』(展覧会カタログ) pp.10-16, 26-27, 36-37, 60-61, 121-123, 148-149 2009.9
Link
49. (翻訳)バルテルミー・ジョベール 「ドラクロワをめぐる19世紀前半のフランス絵画とアカデミスム」
小泉 順也
『フランス絵画の19世紀』(展覧会カタログ) pp.2-12 2009.3
Link
50. ジャポニスム研究の拡張と再定義のゆくえ、シンポジウム傍聴記
小泉 順也
『ジャポニスム研究』 No.28,pp.42-43 2008.11
51. (翻訳)ヴァンサン・ポマレードほか 「作品解説」
小泉 順也
『コロー : 光と追憶の変奏曲』(展覧会カタログ) pp.55-58, 71-73, 123-125, 150 2008.5
Link
52. (翻訳)小山ブリジット 「ジュディット・ゴーチエ、日本・中国趣味著作集」
小泉 順也
『ジャポニスム研究』 No.27,pp.100-102 2007.11
53. 島田謹二『ロシアにおける広瀬武夫』 (書評)
小泉 順也
『比較文学・文化論集』 No.24,pp.2-3 2007.3
54. (翻訳)ベルトラン・ドルレアク 「フランス人としての心得」
小泉 順也
『異邦人たちのパリ 1900-2005』(展覧会カタログ) pp.10-15 2007.2
Link
55. 文献紹介 ジュディット・ゴーチエ 日本・中国趣味著作集 復刻集成全5巻+別巻『蜻蛉集』[含 フランス語文]
小山 ブリジット, 小泉 順也
ジャポニスム研究 No.27,pp.97-102 2007
Link
56. Le rond-point: Ms. Jingaoka's thesis defense
小泉 順也
Studies of comparative literature No.88,pp.181-186 2006.10
Link
57. (翻訳)松浦寿輝 「漢字とかな : 日本近代詩歌の造形的作詩法」(フランス語)
小泉 順也
『国際シンポジウム 詩学の愉しみ』 pp.1-10 2005.11
58. 西村正也著『コクトー、1936年の日本を歩く』(書評)
小泉 順也
『比較文学研究』 No.86,pp.169-174 2005.11
Link
59. シチューキン・モロゾフと世界の西洋近代絵画コレクション1870-1950 (共著)
小泉 順也
『プーシキン美術館展』(展覧会カタログ) pp.184-187 2005.10
Link
60. シャルル・ブランと画人伝の系譜
小泉 順也
『レゾナンス』 No.3,pp.133-134 2005.3
61. (翻訳)アラン・ケラ=ヴィレジェ 「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲) : ピエール・ロチの翻訳者、称賛者」
小泉 順也
『小泉八雲 没後百周年記念国際シンポジウム「世界中のラフカディオ・ハーン」』 pp.103-115 2004.9
Link
62. (翻訳)ジャン=リュック・デュフレンヌ 「ミレーをめぐる旅」
小泉 順也
『ミレー、心の旅:ノルマンディからバルビゾンまで』(展覧会カタログ) pp.7-19 2001.7
Link
63. ラファエル・コラン展 (展覧会カタログ評)
小泉 順也
『比較文學研究』 No.77,pp.153-156 2001.2
Link
64. (翻訳)アンドレ・シャステル 「絵画のなかの絵画」 (共訳)
小泉 順也
『西洋美術研究』 No.3,pp.14-32 2000.9
Link
65. (翻訳)「作品解説」
小泉 順也
『ボルドー美術館展』(展覧会カタログ) pp.35-38, 48, 56, 61-62, 65, 84, 86 2000.4
Link

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Presentations

No. Name of subject/Conference Name Year Site
1. 日本の美術館小史:西洋近代美術の視点から(一橋大学言語社会研究科主催ワークショップ「日本の美術館と西洋近代美術」)
Holding date :
Presentation date : 2024.4.29
2. フランス近代美術と日本人コレクター(世田谷美術大学)
Holding date :
Presentation date : 2023.10.24
3. ブルターニュと近代美術:フランスと日本の美術館をめぐる旅(静岡市美術館)
Holding date :
Presentation date : 2023.9.17
静岡市美術館
4. 日本の美術館に残されたブルターニュの痕跡(一橋大学言語社会研究科主催ワークショップ「日本の美術館とブルターニュ」)
Link
Holding date :
Presentation date : 2023.5.22
Zoom ミーティング
5. The Collections of French Art in Japanese Museums(国際シンポジウム「芸術作品の流通と美術コレクション形成- 通時的/共時的分析とデータベース」 (Symposium international « Circulation des œuvres d'art et formation des collections d'art - analyse synchronique/diachronique et base de données »))
Link
Holding date :
Presentation date : 2023.2.28
6. La collection d’art français des musées japonais et son histoire : de la peinture académique aux nabis(International symposium on the occasion of the 40th anniversary of the Franco-Japanese Society of Art and Archeology: Present and future of studies on French art)
Link
Holding date : 2022.3.26 - 2022.3.27
Presentation date : 2022.3.27
Zoom Webinar
7. Paul Gauguin and Bretagne: the search for another paradise(International Symposium: Representation of Utopia from Cezanne, van Gogh et Gauguin to Signac, and to Matisse)
Link
Holding date : 2021.11.27 - 2021.11.28
Presentation date : 2021.11.27
Zoom Webinar
8. 日本の美術館におけるポール・ゴーガンとナビ派の受容(La réception de Paul Gauguin et des Nabis dans les musées japonais)(Festival de l'histoire de l'art)
Link
Holding date :
Presentation date : 2021.6.4
Zoom Webinar
9. La réception de Pierre Bonnard dans les musées français et japonais(Séminaire de la Société franco-japonaise d'art et d'archéologie)
Holding date :
Presentation date : 2018.9.23
Maison franco-japonaise
10. Acknowledgement of Paul Gauguin in Japan through art collections(La formation et la diffusion des collections d'art français dans les espaces globaux, 1870-1950)
Link
Holding date :
Presentation date : 2018.9.21
Université de Tokyo
11. 日本の地方美術館の潜在的可能性-ナビ派の収蔵情報を通した考察(シンポジウム「日本の美術館とナビ派-地方美術館から考える研究の可能性」)
Link
Holding date :
Presentation date : 2021.12.13
Zoom Meeting
12. 第160回例会「「親密さ」をめぐる諸問題」のコメンテーター(日仏美術学会例会)
Link
Holding date :
Presentation date : 2021.7.3
オンライン開催
13. 漂流する大学博物館と大学コレクション(今を語る、今を聴く:コロナ禍における芸術と社会)
Link
Holding date :
Presentation date : 2020.10.31
オンライン開催
14. 20世紀のポール・セリュジエ:《タリスマン(護符)》をめぐる逸話の再検証(ナビ派の2019年)
Link
Holding date :
Presentation date : 2019.12.16
一橋大学
15. 一橋大学商品陳列室・商品標本室の概要と高等商業学校のネットワーク(言社研シンポジウム「商品学と工芸史のはざま:一橋大学と山口大学の所蔵資料から考える商品教育史」)
Link
Holding date :
Presentation date : 2019.11.8
一橋大学
16. 一橋大学と商品学:商品陳列室と商品標本室の歴史と展望(科学・技術史及び自然史資料の事例調査の現場から: 資料保存のメカニズムと課題)
Link
Holding date :
Presentation date : 2019.8.7
国立科学博物館筑波地区
17. ルーヴル・アブダビにおける「ナビ派」:開館の経緯と展覧会の開催をめぐって(日仏美術学会シンポジウム ナビ派の現在 - 近年の展覧会と研究動向の回顧)
Link
Holding date :
Presentation date : 2019.6.30
日仏会館
18. 一橋大学における大学院生を対象にした学芸員資格取得プログラムの実施経験と今後の展望(日本学術会議「博物館・美術館等の組織運営に関する分科会」)
Link
Holding date :
Presentation date : 2018.12.25
日本学術会議
19. 「フランスにおけるドービニー作品のコレクション形成史」(ドービニー展記念シンポジウム)
Holding date :
Presentation date : 2018.11.17
山梨県立美術館
20. モノから始まる想像力:商品学と学芸員資格科目の協働(言社研レクチャー「開かずの扉がひらくとき:一橋大学商品陳列室・商品標本室の歴史と現況」)
Link
Holding date :
Presentation date : 2018.11.2
一橋大学
21. 学芸員養成における混在と対等の地平(一橋大学公開講座)
Holding date :
Presentation date : 2018.6.23
一橋大学
22. 初代校長の肖像画を巡る謎 :黒田清輝と一橋大学(一橋大学開放講座)
Holding date :
Presentation date : 2017.11.7
如水会館
23. オルセー美術館におけるナビ派コレクション:収蔵の経緯と傾向の分析(シンポジウム「ナビ派の現在」)
Link
Holding date :
Presentation date : 2017.5.15
一橋大学
24. A Study of the Reception of the Nabis(To a Reevaluation and New Interpretations of the Nabis (Vers une réévaluation et de nouvelles interprétations des Nabis))
Link
Holding date :
Presentation date : 2017.2.4
Maison franco-japonaise
25. ゴッホとゴーギャン:イメージの反復と転用(「ゴッホとゴーギャン展」記念講演会)
Holding date :
Presentation date : 2017.1.22
愛知県美術館
26. ゴッホとゴーギャン:イメージの反復と転用(「ゴッホとゴーギャン展」記念講演会)
Link
Holding date :
Presentation date : 2016.11.12
東京都美術館
27. 樹をめぐる変奏:フランス近代絵画における風景画の多様性(「フランスの風景:樹をめぐる物語展」記念講演会)
Holding date :
Presentation date : 2016.10.22
山梨県立美術館
28. 一橋大学と肖像画:修復された偉人のおもかげ(図書館展示トークイベント)
Holding date :
Presentation date : 2016.5.17
一橋大学附属図書館
29. 展覧会小史-日本の美術館と西洋美術(展覧会と西洋美術-日本の美術館の現状と可能性)
Holding date :
Presentation date : 2015.12.4
一橋大学
30. 文化資源としての一橋大学:140年の歴史と文化財の現況(一橋大学「芸術と社会」研究会)
Holding date :
Presentation date : 2015.11.15
一橋大学
31. アルフレッド・シスレーと作品の行方:コレクター、画廊、美術館(「アルフレッド・シスレー展」特別講演会)
Holding date :
Presentation date : 2015.10.31
練馬区立美術館
32. ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち:芸術家と場所の記憶をめぐって(「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」開催記念講演会)
Holding date :
Presentation date : 2015.6.13
岩手県立美術館
33. 拡張するミュージアムの行方-ルーヴル美術館の展開(グローバル化する美術館-アメリカとフランスの文化戦略)
Holding date :
Presentation date : 2013.3.21
一橋大学
34. フランス近代美術とコレクション形成:ポール・ゴーガン作品の収蔵をめぐる交渉と歴史(美術史学会東支部例会)
Holding date :
Presentation date : 2012.11.17
國學院大學
35. 展示の方法論と歴史的変遷:西洋近代美術史からの視点(第32回西洋社会科学古典資料講習会)
Holding date :
Presentation date : 2012.11.7
一橋大学
36. フランスにおけるポール・ゴーガンの受容と認知:芸術家表象と作品蒐集の視点から(一橋大学「芸術と社会」研究会)
Holding date :
Presentation date : 2012.6.19
一橋大学
37. ポール・ゴーガン、没後の肖像画の変奏:芸術家の表象と受容(UTCP中期教育プログラム「イメージ研究の再構築、ファイナル・コロキアム」)
Holding date :
Presentation date : 2012.2.29
東京大学駒場キャンパス
38. コレクターで読み解くフランス近代美術:各地の印象派コレクションができるまで(江戸川区立松江図書館講演会)
Holding date :
Presentation date : 2012.1.29
江戸川区立松江図書館
39. フランス近代美術のコレクション形成史:名画を求めた情熱のゆくえ(青山学院女子短期大学芸術学科講演会)
Holding date :
Presentation date : 2011.11.30
青山学院女子短期大学
40. Les mots dans la peinture de Paul Gauguin: titre, signature et dédicace(Journée d'études Fribourg-Tokyo)
Holding date :
Presentation date : 2011.10.20
Université de Fribourg
41. L'histoire de la réception de Paul Gauguin et ses portraits posthumes au début du XXe siècle en France(La IXe école de printemps orgamisée par le Réseau international de formation en histoire de l'art)
Holding date :
Presentation date : 2011.5.16
Goethe-Universität, Frankfurt am Main
42. コレクターとしてのモーリス・ドニ:ゴーガン・コレクションの形成と展覧会の機能をめぐって(鹿島美術財団研究発表会)
Holding date :
Presentation date : 2011.5.13
鹿島美術財団
43. 再考ドガと印象派(ドガ展文化講演会)
Holding date :
Presentation date : 2010.10.13
文京シビックホールなど3カ所
44. Paul Sérusier et Paul Gauguin au début du XXe siècle(UTCP Seminer "La découverte des Nabis: évolution de l'histoire de l'art et du goût")
Holding date :
Presentation date : 2010.5.26
Université de Tokyo
45. ゴーギャン芸術の諸相と受容の歴史(ゴーギャン展文化講演会)
Holding date :
Presentation date : 2009.7.24
江戸川区タワーホール船堀ほか計4カ所
46. Les images potentielles chez Paul Gauguin et l'école de Pont-Aven("UTCP Seminar")
Holding date :
Presentation date : 2009.7.14
Université de Tokyo
47. アルチュール・アリヴェと第一高等学校(東京大学生産技術研究所技術発表会)
Holding date :
Presentation date : 2008.10.17
東京大学駒場キャンパス
48. ゴーガン没後の顕彰のゆくえ:ピエール・ジリウーの《ゴーガンへのオマージュ》をめぐって(美術史学会全国大会)
Holding date :
Presentation date : 2008.5.31
東京大学本郷キャンパス
49. 駒場美術博物館資料室の限界と可能性(東京大学生産技術研究所発表会)
Holding date :
Presentation date : 2007.10.26
東京大学駒場キャンパスII
50. シャルル・シャッセ再考:ポン=タヴェン派の言説とブルターニュの地域主義(日本比較文学会全国大会)
Holding date :
Presentation date : 2007.6.17
北海道大学

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Awards

No. Award name Year
1. 第18回鹿島美術財団優秀賞 2011.5
2. 第4回美術に関する研究奨励賞 2010.5

Research Projects

No. Research subject Research item(Awarding organization, System name) Year
1. 日本の美術館とフランス近代美術コレクション:多様性と同質性をめぐる国際比較
Link

( Awarding organization: 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C )
2022.4 - 2025.3
2. 美術制度から見たナビ派の受容と現在
Link
若手研究(B)
( Awarding organization: 日本学術振興会 System name: 科学研究費助成事業 )
2018.4 - 2022.3
3. The Reception of Paul Gauguin and the History of the Museum's Collections in France
Link
Research Activity start-up
( Awarding organization: Japan Society for the Promotion of Science System name: Grants-in-Aid for Scientific Research )
2011.4 - 2013.3